2019年6月26日水曜日

2019-05-18 上田は上だ また下の話してる


今日はどうしようか考えていた。

たまには長野方面もいいんじゃないかと小諸とか調べる。

なんだけどその先も調べる。


そーするとやっぱり上田まで行こうかなって気になってくる。

だから五時に起きて準備して五時四十分に出発な。

それにしても雲が多いなあ。


またその雲が山に掛かるといい感じなんだな。


妙義山の様な千メーター少々の山だって雲海が見れたりするんだぜ。



私は長野に向かって進むのみなんだけどね。


どんだけまんまなんだよと思うわ。

これって10月だか11月だかのハローウインだかハンソロの飾りだよね。


そんな飾りでおざなりな横川駅だね。


鉄道博物館は大きいお友達もいっぱいだから一人で入館してもオーケーだ。

いやこういう煽りはいけないな。
どうも鉄オタには色々とあって良い印象が無いので勘弁してほしい。

そしてさらに言わしてもらえば垂れ幕の年の部分だけ新しいとかキリ番の時ぐらい全部新調しろとか思うわ。
うわーキリ番とか懐かしいな。
昔はどうでもいい拘りがあった。


嫌と言うほど抜けているのは坂本宿だ。


風が無いからミラーレイクになってるかと期待して見えるところまで降りて来た。

とかじゃないんだなー。

さっき横川駅でトイレに寄った。
ちょっとお腹が緩かった。
運動すると調子が良くなるんだよね。


そしてね碓氷湖の入り口で停車、そして先に行こうと登りだしたんだ。



するとなんかガスが外に出たがってる。

まあここでどんなに放屁しようが誰それに迷惑がかかる訳でもないから下腹に少々力を入れて少々解放したんだ。

あーするとどうだろう出てきたのは気体ではなく「ぴよっ」という擬音が似合いそうな液体の感覚。

これは危険だ。
急遽碓氷湖に引き返してトイレに直行だ。
下りなので腰を浮かしてサドルから離してパンツの被害を最小限にしよう。

そしてトイレに取り急ぎ入室、大急ぎでパンツを下げる。
「はぁ~~」良かった。
それほど決壊量は多くないのでパンツは無事だった。

まあ良かったよ。

ちなみに旧碓氷峠のトイレ事情だけどまずは坂本宿に2軒。

眼鏡橋に1軒、碓氷湖に1軒、熊野平に一軒ある。

つまり合計5軒の公衆トイレがあるんだよね。
これはつまり峠自体が公園みたいみたいなもんと考えても良いのではないだろうか。

2019年6月25日火曜日

5/11 さて藤岡探検に行こうか おわり


このお城型展望台なんだけど三階建てなんだ。

どうこの階段の感じ手すりが墓石みたいなやつは昭和の校舎みたいでしょ。


他のお城も登ってるけどお城って住居としては失格な建造物だなあと今更ながら思うわ。


だって天守閣って見張り台以上の機能はどこのお城でもない。

このコンクリ製の城なんてほぼ階段でおしまいだし。


そして展望台じゃなくて天守閣からの眺め。

こっちは埼玉方面の眺めだけど城入りの風景は中々だ。


こっちが上野村方面の山並み。

牛臥山山頂方面でもある。


すんごい斜度の道をガーって降りて来た。

これは矢車草が季節だからね。

そんな感じの写真は道すがら記録している。


なんか山の中を通って富岡だ。


群馬県は平たいばかりじゃないからね。

どっちの方面に行くかで同じ距離でもアップダウンの度合いが激しく違う。
今回はある程度穏便な高低差を選んできた。

それでもやっぱり登ったり下りたり。


せっかく七日市まできたからね。

製糸場も見ていこう。

観光客は少ない。


残念な事が。

営業していたなら焼きそばでも食べて行こうと思っていた藤食堂が廃業していたんだ。

恒例の夫婦が切り盛りしていたからなあ。
だれか継いでくれないかなあ。

建物がいいんだよね。


そしてまた適当な道から。

登りがきついきつすぎる。


しょうがないな。

このルートを走ると決まった時点で峠の二つや三つは当然なのだから。

2019年6月24日月曜日

5/11 さて藤岡探検に行こうか 展望台じゃないお城のやる気のなさは一級品


どうやら登山道から登ってくるとお城より奥に到着するらしい。

これは鐘突き堂で下が休憩室になっている。


その奥にある牛臥洞窟観音だ。

入り口はなかなか趣ありだ。


中はこんな感じで出口の明かりが見えているから短い。


洞窟の上部が剥がれ落ちるかもしれないから通り抜けできないんだって。

高崎の洞窟観音の方が立派だよ。


ちなみに双眼鏡は全て無料だ。

耐久性高いよね。


この金網は昔動物園だった名残りだ。


山標に着いた。

まあそんなに高い山じゃないけど色々と山頂が面白い。


牛も臥せっているしね。

私、🐄の頭撫でておきました。


やっぱり冬の方が良く見えるなあ。


平野部の端にある山なので見晴らしは良いよ。


そして目立つお城型展望台。

なんか色々と書かれているけど史実とは全く異なるお城だそうで。

もっと砦としてのお城だったのかな。
しかも自爆して燃えちゃったとか何とも締まらない終焉を迎えたお城だって。


お城の一階には町の工業製品が展示してあるよ。

こういう展示はわりかしどこでもあって珍しくはないけどさ展望台でやる展示じゃないと思うんだ。

サーターンのガワが展示してあるけどこれって展示物がん十年変わってない証拠だよね。

やる気のなさを展示しているようなもんだわ。

2019年6月23日日曜日

5/11 さて藤岡探検に行こうか 牛臥山だし


ふじの咲く丘から下って次の目的地へ。


次の目的地までは割と近くて10㎞ほど走れば到着する。


ほら見えてきた。

牛臥山の展望台城がね。


メインの道路はどこかなんて知らない。

最短で行けるルートを走っていると思われる。

この温泉を曲がるルートだ。


車じゃこのルート行きたくないなあ。

狭いんだもの。


牛臥山の上りに入る。

枯葉の状況からメインの道路ではないのが伺える。


そして登山道。

車道もあるよ。

だけど登山道でしょ普通。


うーん自転車担いで登るのはきついなあ。


車道を登るのと登山道を登るのはどちらがきついのだろう。



登山道は担いで登る分上半身もきつい。
車道はハンドル引き込むから上半身もきつい。
そして連続してペダルを回さねばならないからスタミナ的にきつい。

結果どちらがきついのかは登る速度による。



登山道が終わると電波塔だ。


展望台はお城だけどね。

お城・・・

2019年6月22日土曜日

5/11 さて藤岡探検に行こうか 藤棚ふつくしい


藤棚なんだけど少し遅かったかなと思っていた。

何故かというと近所の藤は少し枯れかけてたんだよね。


しかしそんな心配も杞憂に終わり満開だ。

ちなみにこの建物はビジターセンターで中央のガラス張りは展望台である。


白い藤も美しい。


こっちはふじの咲く丘の丘の部分だね。


今日はそれほど視程が良い訳ではないからなあ。

靄っとした風景だ。


奥に行くとハイキングコースだ。


せっかくの藤棚だしたくさん写真を撮っておこうか。


藤は樹木なのでここまで成長させるのに時間がかかるんだよね。


藤の花も品種によっては花が連なる長さが違う。

もちろん色だって違う。


さっきの展望台に入ってみる。

登るという感じではない。

無料配布はちょっと早かったので準備中だ。


屋台も出ていて楽し気の雰囲気。

ソフト食べてジュースを飲んできた。


これを撮影したときは開催中なのかと思った。

しかし後でよく見ると来年かよっってね。