2016年4月6日水曜日
3/13 花見ポタ 6
なんと道路に出ると便所がある。
だれがどのように使うのだろう。
こんな場所にあっても頻度が少ないだろうに。
それとも小学校の遠足とかでこのルートを使うのか。
戸谷山だってさ。
ま行ってみるわな。
電波塔が立っている山。
景観も良くないし山頂は電波塔だし見栄えも悪い。
だけど一応ね山頂まで上がってみる。
つまらない山頂だなあ。
ちょっと戻って石尊山へと下る。
別に戻らなくても良かったようだが。
なるほどこの峠に繋がるのか。
「関東ふれあいの道」はこの先も続くが私は石尊山へと向かう。
と言うか峠へと向かう。
2016年4月5日火曜日
3/13 花見ポタ 5
林業組合の建物を越えると舗装道路は途切れてしまう。
そして最後は山道へと繋がっている。
こういうパターンは多い。
山道は整備されている。
荒れてはいるが荒れ果ててはいない。
誰かが通った足跡が残っている。
自転車を担いだり押したりしながら進む。
積雪だ。
妙義山も白かったからね。
2016年4月4日月曜日
3/13 花見ポタ 4
最後の方はこんな感じになるんだけど最初は普通の生活道路なんだ。
この日陰本庄って「もしかしてあそこっ?」てイメージはある。
なんだけどとりあえずは走っていきましょう。
山間の農村が暫く続く。
ちょっと廃屋があったりする。
冒頭の車が入っていない道路の先には廃屋のような林業組合の建物が建っている。
引き戸を引いてみる。
カギは掛かっていない。
中はガラクタが残っていてほこりが積もっている。
もう何年も使われた形跡がないようだ。
すると奥の方で「がたっ、ごとっごとっ」と音がする。
何やらいるような、じゃなくているな。
音のする方に行ってみるが熊じゃなけれいいや。
奥には暗い畳を上げた部屋がある。
そして音はその辺りからしている。
ホラーかよっ!
まあ床下に狸でも住み着いているのだろうw
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