2016年2月28日日曜日
2/6 今年初の雪山
今日はyamapで知り合ったmarkunさんとラッセル三昧を味わいに行く。
最初は坂本宿から中山道を使って熊野へのコースを予定していた。
だけどmarkunさんワカンとトレッキングポールを用意したと連絡が来たんですよ。
これはもっとラッセルでしょとコースを変更だ。
距離的に考えて出発は5:30峠の湯に設定。
そこから霧積温泉へと歩く。
霧積温泉からは熊野に向かう、熊野到着目標時刻は12:00分だ。
熊野までは約20㎞かな。
そしてその時の状況で戻りのルートを決める。
markunさんはこれがラッセル初体験だそうだ。
だけど体力は自信あるということなので大丈夫でしょ。
自転車私の10倍ぐらい凄いですからね、クライマーですから。
なにせ色々と凄いけど、一例として上毛三山一気乗りとかちょっと意味が分からないです。
私には到底できません、てか考えたことも無かったわw
さてはて私も今年初の雪山ですがどうなりますことやら。
2016年1月23日土曜日
1/9 碓氷峠を登る
ボトルの水をここで補充しようと思っていた。
だけど冬の水道なんて凍結防止のため止めてあるだろう。
と、思っていたけど止まってなかった。
忘れたのかな。
裏妙技に続く登山道にある「おおのぞき」と言う展望ポイント。
大バーハングしているので見晴らしは抜群だ。
このルートは丁須の頭まで一度歩いている。
しかもなぜかピストンでだ。
かなり前だったけどかなり危険なコースだとその時は思った。
今ならどうだろうかとちょっと行きたくなる。
さて薬師坂を登って坂本宿へと向かう。
ちょっと風が強くなってきたかな。
登りで速度が出るわけじゃないからあまり気にはならない。
中山道にある「覗」が見える。
正確には看板が見える。
そうそうあっちも考えたんだけど雪が無いと物足りなくて。
中山道に行くならこっちですな。
ほんと暖冬はつまらない。
2015年1月27日火曜日
1/10 冬の温泉は最高だなあ
(CX5)
旧碓氷峠を下る。
最初は一部凍結している。
しかし、しっかりと滑り止めの砂が食い込んでいるので比較的安全だった。
まあ程度の問題だけど。
このトンネルはまだ整備されていないアプト式鉄道のトンネルだ。
旧碓氷峠と軌道は重なっているみたいで、軽井沢まで軌道は残っていない。
だけど峠までアプトの道をつなげてほしいなあ。
坂本宿まで戻ってくる。
さて、このまま恵みの湯まで行っても良いのだけど、気になるんだよね。
そう、麻苧の滝が気になる。
というわけで行ってみますか。
途中いつも完全凍結している池が今日も凍っている。
子供が二人乗って遊んでいる。
あまり真ん中に行かないでほしいな。
割れるほど薄くは無いけどやっぱり気になる。
麻苧の滝が見えてくる。
結構大きな滝だけど比較対象が無いで大きさが実感できないよね。
近くに寄るとかなりの水流がある。
まだまだ氷瀑が育っていないなあ。
氷瀑を見た後国道18号線をひたすら走る。
速度計の読みで35~40㎞/hほどで走るとすぐに峠の湯に到着する。
下りなのでスピードが出るんだよね。
2015年1月22日木曜日
1/10 旧碓氷峠を登るよ
(CX5)
一月らしく氷点下の坂本宿まで来た。
とは言ってもそれほど寒くは感じない。
着込んでいるのもあるし、そもそもそれほど気温が低くない。
だけど流れが凍るほど寒いみたいだ。
碓氷峠入り口には除雪車が待機していた。
去年もあったかどうかは記憶にない。
しかし今年は準備万端だ。
さらに碓氷湖へ到着。
今日の碓氷湖は水の色が美しい。
そしてまだ凍っていはいない。
旧碓氷峠の斜度はそれほどきつくない。
カーブはR184で峠に到着する。
R130~R160辺りの斜度がきつくなる。
走り馴れていないとその辺りで足が終わる。
一番最初登った時がそうだった。
眼鏡橋駐車場で工事をしていた。
どうやらトイレを作っている様だ。
これは私的にも有難い。
富岡製糸工場が世界遺産に認定されてから、観光施設が充実してきた。
充実してきたと実感できる今日この頃。
熊ノ平の変電所跡なんだけど、これは廃墟なんだ。
そうするとどうしてもイメージ的にこうなる。
偶然だけどカラスがいい味を出しているね。
2013年10月7日月曜日
9/22 流れ橋
(CX5)
ここは横川なんだけどすでに稲刈りが終わっている。
脱穀した稲わらはこうやって干して肥料や家畜のえさに使うのかな。
更に進んで駅を過ぎる。
ここは横川の関所跡。
このサルスベリも行きかう旅人を見てきたのだろうか。
もしかしたらもっと新しく植えた木かも知れないけどねw
そろそろコスモスも咲きそろって来たな。
こういう流失する橋が木津川にもかかっていた。
京都の城南を流れる川なんだけど、その橋の事を流れ橋と呼んでいた。
水戸黄門一行がその橋を渡っている所をテレビてみた記憶がある。
そろそろ確認しておきたい場所が近づいてきた。
2013年8月3日土曜日
珍しいキノコ
(CX5)
さすが梅雨時の深山。
変ったキノコが生えている。
何枚か撮ってみる。
こっちより上の写真の方が好きかな。
ところでなんて言う名前のキノコなのだろう?
調べてみるとどうやらホウキダケみたいだ。
このキノコ、あまり研究が進んでなくて分類が曖昧だそうだ。
もしかしたら新種の可能性もあるかも?
あと、食べない方が良い後から効いてくる毒があるそうだ。
切ってみるとなんと中身が無いクヌギ。
こりゃまた綺麗に洞になったもんだ。
前にも書いたかもしれなけど木は、生きているのは表面だけで中はサンゴと一緒で死んでいる。
つまりこうなっても木は死なない。
だけど重さに耐えられなくて折れちゃうだろうからどのみち先は長くないだろう。
わりかし走って下りてきた。
途中で力が尽きて歩いたけど。
おかげで坂本宿が見えてきた。
ついに中山道から峠道が見えてきた。
やっと平たい道を歩ける。
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