2017年7月21日金曜日
6/3 南牧村の先はどうなってるの? 終わり
この看板が見えたら登りは終わり。
中軽井沢に向かって緩やかな下りとなる。
そして中軽井沢の駅だ。
そして軽井沢駅も素通りして行く。
旧碓氷峠に到着する。
下っている途中で無茶苦茶太ももが痛くなる。
激痛だ、とても自転車に乗っていられる状況ではない。
なんでエネルギーが切れると痛くなるのかね。
峠じゃ糖分摂取できる飲み物も売ってないからラムネでもかじって誤魔化す。
ラムネじゃあまり効かないんだよね。
やっぱり液体が最善、即効性がある。
だから坂本宿でリンゴジュースを飲む。
まあスポーツドリンクの方がいいのだろうけど。
そして回復するまで少し歩く。
回復してきたので自転車だ。
そして横川駅を通り過ぎる。
ちらりと見えた用水池は真っ赤である。
これって藻かなにかなんだよね。
水が赤くなっている訳じゃなくて浮いているみたい。
調べてみるとウキアカクサっていうんだね。
ウイキペディアをみると結構な文章量だ。
さて、グーグルアースで見るとこんな感じ。
他のルートと交錯しているからわかりづらいけどね。
真ん中の手前にちらりとあるルートは荒船山と兜山のルートだ。
田口峠にとても近いけど峠からの登山ルートは見当たらなかったなあ。
2017年7月20日木曜日
6/3 南牧村の先はどうなってるの? 初めて見る灌漑施設
今どういう状況なのかと言うと、軽井沢へと向かっているんだ。
それにしてもこのオイルだだもれはやばいでしょうね。
高速も超えた。
道が空いているなあ。
交通安全人形だってさ。
やめてよギョッ!とするじゃないか。
これじゃあ磔人形だよ。
2000は安いなあ。
これは靴も付いているのかな。
浅間山に向かって走っている。
道は割と適当なんだな。
ランドマークを見失わないから大体そっちに向かえばいいだろうって感じ。
浅間山の手前にあるのが石尊山だね。
この角度からだと外輪山である前掛山しか見えない。
サニーレタスの畑だ。
これを売るとどのぐらいの収益にになるのかなあ。
店頭価格の五割ほどで売るのかな?
さっぱり分からない。
なんか変わった川だなと見に来る。
凄く浅い川だ。
どうやらこの川で水温を上昇させて農業用水にするのが目的みたい。
初めて見たよ。
追分宿に到着する。
まあここまで来ればあと少しで軽井沢である。
そして追分宿といえば石尊山登山口でしょうね。
追分宿にはちゃんと駐車場もあるからそこを利用すればアプローチは問題ない。
2017年7月19日水曜日
6/3 南牧村の先はどうなってるの? 身重のヤギさん
高原と言えばレタスの栽培でしょ。
これは南アルプスだと思う。
わりと視程よいんよ。
ロケットが近くだ。
ここは確か公園か何かだと記憶している。
県道93号ともお別れだ。
韮崎に行っても帰れないので富岡方面だね。
赤岳とか硫黄岳は八ヶ岳連峰だ。
犬の散歩をするにはいいと思う。
なにせ景色が良い。
牧草地である。
ここは何を植えるのかなあ。
奥の方ではレタス畑が広がっているからここもそうなんだろうか。
それとも牧草地にするのかなあ。
最近温泉が出来たスキー場だ。
青空が気持ちい。
山羊が草をはんでいる。
この山羊を見るとサツマイモを連想する。
なんかお腹が大きいから身重なのかもね。
2017年7月18日火曜日
6/3 南牧村の先はどうなってるの? 雨川ダムは美しい
佐久に向かって流れるは雨川だ。
そしてダム湖である。
ダム湖はとても美しい。
これは水の色なのか。
砂が白いから水の色が映えるのか。
だけど見た目は絵の具でも流し込んだようなエメラルドブルーである。
集落が湖の底に沈んでいるんだね。
そして信濃川と合流するんだ。
ダムは二段になっている。
あまりにも美しい。
久しぶりにこんな水の色を見たよ。
渓流釣りの人もちらほらいる。
屋根の上に謎のオブジェが乗っている。
これもったいないなあ。
詳細は分からないけど・・・・
判ったよこれ遊具の一部なんだね。
炊飯器が「ホンモノマシーン」と言うそうだ。
売れそうと思うのは私だけかな。
実はこんな道を走っている。
とても眺めの良い道だ。
爽やかな高原の風だ。
なにせ標高は800mほどだからね。
2017年7月17日月曜日
6/3 南牧村の先はどうなってるの? 容量倍増
これは先端だけ切ってある。
根本から除去する気は無いみたいだ。
つづら折りが重なっている。
振り返るとこんな感じ。
前方はこんな感じでつづら折りが続く。
真直ぐ登れば近いのだろうけど登山道じゃあるまいし車が登れない。
三つ目のトンネル。
四つ目のトンネル。
一つ目の便所。
どうしてこんな所に便所があるのかな。
峠に到着だ。
休憩してエネルギーを補給する。
カフェオレとコロッケパンをここに腰かけて食べる。
あまり景色は良くない。
ちなみに93号カープが峠だからこれを目標にして登ってくれば良いだろう。
標高は1100ほどなので高度が分かるのであればそっちを目標にするのも悪くない。
ただGPSの電波状況は悪かった。
木が茂りすぎているとか谷あいが深いとかそんな所か。
だから気圧計の方が正確かもね。
さて進もう、まずはこのトンネルから。
群馬県側はつづら折りの連続だったけど長野県側はこんな感じで道が続く。
別荘地も見えてきた。
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