2017年7月27日木曜日
6/10 篭ノ登山は微妙な天気だけど 終わり
なかなか湿原に着かないのでお腹が限界だ。
せっかくなので湿原でお昼にしようという魂胆である。
あー、やっと到着だ。
これは鏡池なんだけど水面には雨跡がぽつぽつと。
最初は気が付かなかったけど確かに雨が降って来た。
まあいいとにかくお昼だ。
こちらの団体さんは早々に雨具を出して出発だ。
昼食後どうせだからと一番遠い開放口を目指す。
ここが開放口である。
谷内坊主が所々に盛り上がっている。
もう少しすればこの湿原も緑になるのだろうが。
一番遠いルートを回って戻って来た。
ここからは林道を使う。
この林道は林道らしくない交通量である。
下から見ればなかなかの迫力がある。
そして新緑が美しい。
林道は結構下っている。
下を気にせず歩けるので体感時間はとても短い。
ランプの宿が見えて来たらルートがそろそろ閉じる。
そして駐車場だ。
今日はここまで。
今日のルートはこんな感じだ。
このルートはなんとトイレが二か所もある。
まずは車坂峠でしょそして池の平駐車場だ。
ルートの景観は総じて良く危険度も低い。
女性や子供でも安心のルートだね。
まあ普通ならこのコースは選ばないと思うけど。
2017年7月26日水曜日
6/10 篭ノ登山は微妙な天気だけど 着かない湿原
そしてピストンで東篭ノ登山に戻ってくる。
次に目指すは池の平湿原である。
湿原までの下りのルートは岩場からこんな感じの森林へと変化する。
そして丸沼高原の駐車場に到着。
トイレ休憩ね。
池の平湿原はカルデラ湿原だ。
だから登らないと湿原には到着しない。
倒木が粘ってるね。
湿原が見えてきた。
雷の丘だってさ。
駐車場でパンプレットもらってきたので道的には把握している。
雲上の丘だってさ。
しかし結構距離があるね。
このルートで湿原まで標準時間一時間十分だ。
ピグミーの森だってさ。
だれだよ名前つけたの。
えーっと、この下は小諸になる。
山からの眺めだと小諸市が良く分からんなあ。
2017年7月25日火曜日
6/10 篭ノ登山は微妙な天気だけど 東と西
この花はちょっと分からなかった。
今回は咲いている花を一通り記録しておいた。
ツツジはまだ咲いてないかった。
花弁が小さなレンゲツツジ。
なぜか生きている木に苔玉がへばりついている。
梅雨はじめなので視程は良くないなあ。
東篭ノ登山が近くなってくる。
写真じゃ分からないけどとても風が強くて寒い。
ここも火口後のガレ場だろう。
山頂ではありがちな風雪により曲げられた樹木。
まだ背が低くなるほど過酷ではない。
もう少しだ。
山頂に到着する。
次の山に向かう。
次は西篭の塔山だ。
ルート案内では40分と書いてあるけど、普通に歩けば20分で着く。
そしてよろけるほどの強風である。
2017年7月24日月曜日
6/10 篭ノ登山は微妙な天気だけど ルートと花
こうやって見ると火口ぽいと思いません?
これは溶岩が風化したのかな。
昔はどんな地形だったのかなあと考えてみる。
岩場が続くね。
冬の間は雪に埋もれて見えない看板だ。
山標とでも造語を作ってみたい所だ。
ここからは尾根筋歩きとなる。
尾根筋は狭いがそれほど危険なルートではない。
つぼみの時は鮮やかな赤で。
花を広げると白と赤のグラデーションになるシャクナゲ。
種類はアズマシャクナゲだね。
極々少量の残雪はあと何日で消えてしまうだろう。
火口の跡であるガレ場はここから降りたらどうなるの。
水の塔山はどう見ても溶岩です。
六月なのにまだ山では桜が咲いている。
ミネザクラですね。
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