2016年6月16日木曜日
5/21 荒船山 相沢登山道で登る 正解はどれ?
平和なデッキ部を抜けると相沢登山ルートだ。
急登の下りは膝と腿にくる。
膝は後を引くから要注意だね。
去年はずっと膝が痛かった。
やっと戻ってくる。
下りは早かったけど遠かった。
今回は珍しくピストンだ。
距離なんだけど万歩計で2万7千歩21㎞でこのロガーだと16.7㎞だ。
ヤマップだと14㎞ほど山と高原地図では18㎞だってさ。
つまり計測方法によって14㎞~21㎞までばらつく。
ヤマップはどこに行っても距離は少なく記録される。
あとグーグルアースにデータを落として表示させると15.5㎞と表示される。
どれが正解に一番近いのかは謎だ。
2016年6月15日水曜日
5/21 荒船山 相沢登山道で登る これは無理でしょなロウソク岩
転がり落ちそうな展望台じゃあ飯は食えない。
戻って山頂でお昼だ。
ロウソク岩まで戻ってきた。
アプローチできる場所を探す。
私は早々に諦める。
今日はこんなルートを登りたくない。
谷川岳で散々やってきたから沢山だ。
この後I氏も諦める。
登れそうだけど下りで詰みになりそうだって。
私は落石の餌食になりたくないので逃げていた。
これが頭に当たったら終わりでしょ。
そんな事でこれが登ろうとしたロウソク岩だ。
ちなみに登ろうとしたのは右側だ。
星尾峠まで一気に戻ってくる。
早く戻らないと暗くなるかもってね。
2016年6月14日火曜日
2016年6月13日月曜日
2016年6月12日日曜日
2016年6月11日土曜日
5/21 荒船山 相沢登山道で登る 艫岩の横を登ってくる
さてそろそろ艫岩に近づいて来た。
胸突き八丁下って書いてある。
これは急すぎて地面が胸を突くような斜度が八丁(872m)続くって事なのかな。
この上に行くのだからそうなるわな。
汗が目に入って痛いなあ。
何度額の汗をぬぐったことだろう。
最後は階段になる。
よく整備されていることで。
階段で無ければ登山道が作れないとかかな。
だけど有り難いよ。
今日は新しい登山靴をならすのも目的の一つだから。
まだ靴が固くて色々と当たって痛い。
ここを登ればあと少し、結構なきつさだ。
山頂には行かずとも艫岩には行かねば。
山頂は眺望無いから。
2016年6月10日金曜日
5/21 荒船山 相沢登山道で登る 頼むから直して
人の何倍もあるような岩の下には祠がある。
その上で暫しの休息。
季節はツツジの季節、あちこちで満開だ。
シャクナゲも咲いているのだろうか。
そして新緑の間からは柔らかな日が降り注ぐ。
爽やかな風も吹いて気持ちがいい。
つづら折りが続く。
まあこの斜度だから階段でもついていなければ直登は無理だろう。
シダが生えていたのはこの一帯のみだった。
登山地図にはベンチ有と記載されていた。
それがこのベンチだ。
いや「だったもの」と言った方が相応しいだろう。
荒船山の標識からベンチまでなんでも朽ち果てすぎ。
2016年6月9日木曜日
5/21 荒船山 相沢登山道で登る 人がいない
今日はここから登る。
標高は600mほどで分かりやすく言えば荒船の湯の近くだね。
人気の内山峠ルートより標高差も距離もある。
心配だったのは登山道の状況だった。
だってここから登る人が少ないから。
荒れ放題の登山道をよく見る、いやそんな道ばかりを選んでいるからかな。
だけど予想に反してしっかりした登山道だ。
目印のテープも途切れないし道幅もある。
登っていると足元にギンリョウソウを発見する。
菌類に寄生していて葉緑素を持たないそうだ。
そしてつつじ科だとか、本当かよ。
食べるとどんな味がするのかな?
流石荒船山である。
森の中も柱状節理がごろごろしている。
今日は谷川岳以来の登山だ。
延々と続く急登だけど今日は調子がいい。
だから登りが苦にならない。
雑談しながら登っていく。
登録:
投稿 (Atom)

