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2017年12月28日木曜日

12/2 榛名山の山巡りはおしまい


途中道が色々ありすぎて悩んだけど水沢寺だ。

何度も歩いてるのになあ。


夕方なので人が少ない。


そしてここから温泉に行こう。

温泉は色々あるけど今回はここに決定。


そう、渋川スカイテルメだ。

この宇宙船みたいな部分が温泉だ。

前はプールもあったけど今は休止中みたいだ。


これは展望台になっている宇宙船からの眺め、榛名山だね。


日が落ちたら夜景が美しいかと思ったけど。

そうでもなかったですね。

まあいいけどね。

2017年12月27日水曜日

12/2 榛名山の山巡りは膝が痛くなる


山頂はこれだね。

もう少し。


山頂に到着する。

山頂からは北関東の平野が一望できる。
今日は天気が良かったのでずっとこんな感じで眺めが良かったけどね。


ただ早朝と比べると視程が落ちているのが分かる。

これ渋川の遊園地だけど行ったことは無い。


さて最後の下りを歩き下山しよう。


うーん、膝が痛い。

結構な斜度で膝への負担が大きいよ。


そして登山口へと到着だ。

ここからは林道でも登山道でも。

どちらから行っても良い。

せっかくなので水沢寺を目指します。

2017年12月26日火曜日

12/2 榛名山の山巡りはオンマ谷から水沢山へラストピークへ


相馬山からは新潟方面の山があまり見えない。

冬だから葉が落ちてこれでも見える方だ。

これは苗場山だね。


梯子を下りて行くと急な所は間もなく終わる。


そして今度はオンマ谷へと入って行く。

なかなかダークネスな雰囲気の森だ。

吸血鬼の住む洋館がありそう。


だけど辺りはこんな感じの岩に埋まる。

写真じゃ表現できないから実際に自分の目で見たほうが良い。

面白い所だ。


オンマ谷を抜けると次は水沢山だ。

別名は浅間山である。


疲れた体にはいささかきつい。

電波塔に到着するけどここが山頂じゃない。

山頂はヤセオネの先にある。

2017年12月25日月曜日

12/2 榛名山の山巡りは遠くまで来たもんだ


これ群馬テレビの中継基地で雄岳の山頂にあるやつね。


そしてオンマ谷にの駐車場までひたすら下る。


そしたら今度は車道をあるいて別に痩せてないヤセオネ峠からこの鳥居をくぐって行く。


こんな所を登りながら山頂を目指す。

この辺りで結構辛かった。


そして山梨方面に視界が開けると山頂に到着する。

これは八ヶ岳と中央アルプスだね。


山標はシンプルなこれ。

そんなに広くは無いしなんかごちゃごちゃしてるよ。

2017年12月24日日曜日

12/2 榛名山の山巡りは二ツ岳踏破


次の山頂に到着する。

こっちからは榛名山の山頂が一望できる。


ざっくり言うと榛名山山頂はカルデラ湖の外輪山と榛名富士で出来ている。

山頂はとても広い。


ちらりと北アルプスが見えた。


実はもう一つ山頂があるんだよね。

二ツ岳じゃなくてほんとは三ツ岳なんだ。


別の岩の上にやって来た。

岩の上は狭くてとても立てる様な場所は無い。

だけど見晴らしは最高だ。


水沢山と赤城山方面は上の写真の反対側。

この先は所謂ナイフリッジで行き止まり。

なので行かないし。

2017年12月23日土曜日

12/2 榛名山の山巡りはキョロキョロしちゃう


雌岳の山頂から見た遠くの富士山はあんまり富士山らしくない。


下に目を向けるとスケートリンクが遠くに見える。


天気が悪いのが新潟方面、谷川岳である。


眼下に目をやるとこんな感じで冬の森が見える。

森の木々って好きだなあ。
今回は下の方に紅葉している木もちらりと見える。
黄葉している時に来ればまた趣が違うよ。


そして降りてきた。

次の山に登りますか。


こっちはさらに岩山でごつごつしている。

だけどちゃんと階段作ってあるし歩きやすい。

2017年12月22日金曜日

12/2 榛名山の山巡りはシマリスちゃん


白く凍ったのは山の名前が書かれた看板、大体あってると思うけど登山者は山頂で山の名前を確認せずにはいられないみたいだ。

その確認行為にどんな意味があるのかと思ったりしたりして。


二ツ岳が近い。

結構標高差があるんだよね。
これが二つあるから地味に体力を削られる。


結構な岩山でごつごつしてる。

ここでシマリスに遭遇だ。

もふもふのしっぽとクリクリした目がとてもキューティー、シマリスには今回3匹で会った。


そのほか狸とウサギにも遭遇したけど、これは道路でだ。

暗いうちに山道を走ると野生動物との遭遇率が高い。


ふぅ、到着だ。
ここも眺望の良い山頂だ。


流石に太陽の位置が高いね。

2017年12月21日木曜日

12/2 榛名山の山巡りは鐘と金


そして朝日が高く登り上ノ山の展望台である。

冷たい空気が心地よく肌を刺激する。

日の出前からと風景自体はまだそう変わってはいない。


ウッドデキッキの展望台はなかなか立派であり睥睨する風景は展望台より更に立派である。

「ははは、見よ町がゴミのようだ」とか言ってみたり。

いや言わないけど。


やっぱりこの雰囲気がたまらない。

町の人は「今日は冷えるなー」とか言ってそう。


これは川だね、霞ケ浦の方に流れていく川だね。

朝日が反射して美しいよね。


これは金なんだけど鐘の下。

何で日本人はお金置きたがるのかね。


まだ朝早いから太陽の位置が低いでしょ。


2017年12月20日水曜日

12/2 榛名山の山巡りは僕語りで


僕は何とか渋川にある伊香保温泉の石段街の神社にたどり着いたのである。

神社にこそ人はいなかったが、朝早くから多くは無いが少なくない人であふれかえっていた。(w)


伊香保神社からはしばらく続く階段を僕は登って行った。

中央にステンレス製の手すりのある立派な階段を登って行った。
そして階段を過ぎると多少は山道らしくなり、クマザサと落ち葉の道が続く。

落ち葉は踏みしめるたびにガサガサと音を立てる。
そんな音を聞きながら白い息を吐きながら一歩一歩前へと進むのだ。


先に何があるのかは知っていたのだ。
だが、何がどうなっているのかは知らない。

それがスケートリンクだった。

この時期になれば屋外のリンクも白い氷で覆われ、そこには朝早くからスピードスケートのシューズを履いた選手が練習をしていた。

選手たちは今日一日ぐるぐると回り続けるのだろうか。
そんな事を考えていると何故か僕はハムスターを思い出してしまう。

・・・・・・・失礼だよね。


さて、ここが目的地であろうはず無く先へ向かう。

当面目指すはあの二ツ岳である。


だけどここを無視して先に行くのは違うだろうと僕は思った。

これは見晴駅、ロープウエイの山頂駅である。
ちなみに僕は一度も乗ったことが無い。

何というか使うに値する高低差と距離でないと使う気にはならないと言うのが本当の所である。



そんな話は置いておいて新潟方面を見ると雲がかかっておりどうも荒れ模様である。

右手前の山は小野子山の一つで左側は長野原方面であるのだがそこまでは画角の都合上入ってはいない。

まあまだ時間はあるのだ暫し経てば天気も変わり先も見通せるやもしれない。

なあんて事を頭の中でぶつぶつと僕は考えるのであった。