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2014年2月7日金曜日

1/25 物足りないとか偉そうに言ってみたりしてw

(CX5)

赤城山には大沼と小沼って言う二つのカルデラ湖がある。

その他に覚満淵という池がある。
覚満淵は湿地帯でもある。

このコントラストの悪い今日でも富士山が見えている。
うっすらと。


これを撮っている時、カメラのモニターでは確認できなかった。

大体ここらへんかなあとカンで撮る。

墨絵の趣がある。


黒檜山から下ってまた登っている。

黒檜山へと続く登山道を狙ってみる。
遠くに見える登山者が面白い。


積雪量は1m未満って所かもしれない。

所によってはもっとあるけどね。

そして硬く締まっているので埋まらない。
だから積っているという実感は涌かない。

先週の留夫山と比べると簡単すぎるなあ。

先週は途中できつくて心が折れそうになったしw

2013年10月4日金曜日

9/14~15 富士山終り

(CX5)

ついに富士宮口の六合目山小屋へ到着した。



ここで販売機を使うのはなんか負けの気がする。

疲れた・・・・・・


山小屋には面白い形の溶岩が置かれている。

わざわざここまで運んだのかなあ。



遠くを見ると、雲の隙間から伊豆半島が見える。

しかしカメラの準備をしているうちに隠れてしまう。

残念だ、もっと晴れ渡った風景が見たかったのに。


ついに車を置いた駐車場に到着した。

朝の三時から登頂開始して三時登山終了。

山頂ではゆっくりとすることが出来て満足だ。

今日はこのまま御殿場のビジネスホテルに向かう。


ビジネスホテルに到着してすぐに風呂に入る。

しまった!一階に大浴場があったのに狭いユニットバスに入ってしまった。

だけど疲れているから入り直す気にもならない。

ちなみに泊まったのはここね。

夕食は駅前のさかなや刺身とか焼き物とか煮物とかで一杯。

寿司はお腹がいっぱいで食べれなかった。

残念w



分っていた事だけど次の日は台風が迫ってきており大雨洪水警報発令の大荒れの天気。

幸い強風は無かったけど、高速で前が見えない池の様に水がたまっているなんて状況。

しかし群馬に近づくにつれ雨がやんでくる。

群馬は次の日に一瞬暴風圏内に入ったけどなんとか無事だった。


富士山に初登頂した感想。

「うーん、次は無いかな、もういいや」

一度登ればお腹いっぱいだ。

だけど、次誘われたらまた登るのかなあw



2013年10月3日木曜日

9/14 最新の火山は四百年前に噴火

(CX5)

下ばかり見ているので、時たま山頂を見上げる。

ここまで来ると山頂は見えないが。


そしてついに雲海の中に突入だ。


そして砂走りにも突入。

ザクザクとして下り易いコースだ。

足への負担が少ない。

しかし登りには使いたくないなあ。


砂走りを一気に下り、先ほど眼下に見えた法永山を見上げる。

法永山はその名の通り宝永四年(1707年)の大噴火で出来た山だ。



噴火の際三つの火口が形成された。


富士山はこの噴火以降現在に至るまで噴火していない。

最近はそろそろ噴火するんじゃないかとか噂されている。

水蒸気の噴出が目撃されたとかもあるとか無いとか。



登ってみれば分るけど、硫黄の匂いとかは皆無だ。

浅間と比べると、むちゃくちゃ硫黄臭い浅間がいかに生っぽい火山か実感する。

眼下に見えるは火口だ。

場所的にこれは第一火口になる。



法永山と第一火口を別の角度から。

富士山と、法永山への登山ルートが見える。

それにしても疲れた。

2013年10月2日水曜日

9/14 近づく雲海

(CX5)

さて、御殿場口からの下山だが、暫くはこんな風景が続く。

下に見えるのは法永山だ。



標高が3300mほどでようやく植物が生えはじめる。


とはいってもこれと、上の植物の二種類しか生えてはいない。

養分が少なく環境が過酷なので植物も限られるのだろう。



須走口最後の山小屋に到着。

下りから見ると最初の山小屋だ。

当然営業はしていない。



法永山へと登る登山者が蟻のように見える。

ルート的にはあの道に向かっている。


途中崩壊した山小屋跡があった。

富士山で使われる木材はこんな感じで白化している。

理由は不明だ。


山小屋の前にはとても簡単なベンチが設置してある。

そうそう富士山では泥だらけになる事は無い。

粉っぽくてパサパサしてはいるけどね。


御殿場口ルートで営業している山小屋が見えてきた。

雲海が随分と近くなってくる。

標高は3120mだ。

見通しが良い分なかなか下山できない気分になる。

近くに見えてとても遠い。

2013年10月1日火曜日

9/14 火口に人影

(CX5)

富士山て「一度も登らぬ馬鹿、二度登る馬鹿」という言葉があるけど、分る気がする。

過酷な環境である事と荒涼とした山頂は一度登ればいいやって思う。


火口をのぞき込むと何やら動く影。


底には米粒の様な人影が。

なんと火口に下りている人がいたのだ。

富士山って休火山じゃないんだよね。

立派な活火山なんだ。

火口はガスの発生とか無いのかなあ。

いや、それ以前に落石とか危険すぎるだろ。


これは富士山頂の湧水。

金明水と銀明水は飲料水としては不適切だろうね。

雨水みたいなものだ思う。


ついにお鉢めぐりを終えて下山コースへ。

下山は御殿場口ルートを使う。

ここも通行止めなんだけどね。

2013年9月30日月曜日

9/14 オフシーズンなのでトイレもない

(CX5)

富士スバルラインと、須走口からのルートに到着。

こっち側が登山道としてはメインだろうか。


山頂の山小屋はことごとく閉鎖されているけど規模が大きい。

それにしてもこの厳重な冬支度はどれだけ強風が吹きすさぶのかうかがい知れるな。


夏山シーズンが終わっても続々と登山者が続く。

シーズンが終わると、トイレも開いてないからね。

女性には少々厳しいかも。


マチピチュを連想しちゃうよね。

ここで昼食にして休憩。

山頂の紫外線は殺人光線の様。

顔が痛い。

色眼鏡を掛けていても目が痛い。


お鉢めぐりも、もうすぐ終り。

ここまで歩いて富士山登ったって感じかな。

2013年9月29日日曜日

9/14 残雪を発見

(CX5)

遠くに見える山脈。

このに引見えたのはこの二峯だけだったなあ。

後は雲ばっかり。


富士山を山頂から見下ろすとこんな感じ。

登山道以外はとても険しく、そして脆い。


こんな所を登ろうとしたら、自殺行為だな。


実際登山道を少し外れた所を歩いていた登山者が一抱えもある溶岩を落としていた。

富士山で登山道を外れる行為は自殺行為及び殺人行為だ。

いや冗談じゃなく。


火口に残る残雪を確認。

万年雪だね。


これは計測器。

さっき大きな建物の跡が残っていた。

測候所に残る人の宿舎跡じゃないかなあと。

グーグルアースで見ると建物がまだ建っている。


溶岩は地球の奥深くから湧き上がってくる。

地球のコアって金属なんだ。

重いからね。

重いって事は金も多量に含まれているのかなあ。

2013年9月28日土曜日

9/14 3776m

(CX5)

山頂の山小屋の裏手に回るとそこは富士山火口だ。

天気も良いしまだ時間もたっぷりある。

これはお鉢めぐり日和ですね。


それにしてもこの火口恐ろしくデカい。

写真ではスケールを表現しづらいけど、底まで数百メーターはある。

さすが日本一の山だね。


流石にこの高度まで来ると雲海が遥か下に見える。


さて、富士測候所に向かってお鉢めぐり開始。

この測候所が富士山の最高地点になる。

この道はガレていてずるずるで滑る。


この測候所に昔はレーダードームが乗っかっていた。

現在は分解されてしまったが、土台の建物は残っている。


こういう設備も厳冬期は真っ白に凍り付くのだろうなあ。


真冬の山頂は-15度~-22度位。

そして風速20~30m

風速1mで体感温度は-1度。

するとワーストケースで体感温度は-52度ってとこか。


ここが日本最高地点だ。



GPSはこれだけど富士山は3775.6m

3mは誤差だね。


これから左回りで富士火口を一周する。