2009年1月12日月曜日

近くで

この滝は、滝つぼがほとんど無い。
下が固い岩盤で、水量が少ないからだと思われる。
こちらも下に氷の塊がごろごろしており、危険なのであまり近づかない事にする。
逃げ場が無いので、大きな塊だと本当に死ねる。
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登りきった少し先

この滝を登りきった少し先が目的地である。

今までに無い撮り方をしてみた。
靴の先とか、鏡に写った虚像とかはあったけどこれだけ自分が写った写真をアップするのは初めてだ。(たいした話ではない。)
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もうひとつの

次にもう一つの氷瀑に近づいてみる。
近づくには冬は涸れている滝を登らなければならない。
水があるときはつるつるして登りにくい。
雪があるときもつるつるして登りにくい。
だが、雪のほうがまだ登りやすい。
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さっきのかけら

さっき落ちてきたやつ。
比較のため足と一緒に撮る。
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流れ

2月になればほぼこの水がなくなり立派な氷瀑と成長する。
「おっと!」また崩落した、頭に当たると結構痛いかも。
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近づく

滝つぼ近くまで寄ってみる。
釣り橋を渡っているとき滝の氷が崩落する。
水が流れて氷がもろくなっており、危険だ。
あまり近づかない事とする。
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まだ流れがある

完全凍結していないのは、途中の沢を見て判っていた、完全に凍結するにはもう少し待たねばならない。

比較対照の無い写真はその大きさを表すのが難しい。
幸運な事に、このときいた登山者に比較対照として写真に入って頂く。
何故幸運かと言うと、この滝はあまり有名でなく訪れる人が少ない。
冬と言うことで尚の事である。
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入り口

先人が残したビブラム底の登山靴の跡をたどるように歩いていく。
麻苧の滝は、裏妙義 登山道の入り口にある。
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到着

到着した。
積雪がまだ残っている、約10センチほどだろうか。
ここからは歩きになる。

後に凍結している湖にも立ち寄る事にする。
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この踏切を越えると

目的地まで、3キロぐらい。
目的地は麻苧の滝。
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一人

一昨日の残雪も消え一人、寂しく佇む雪だるま。

しかし、さんざん天気予報に脅かされたが、全然積もらなかった。
雪の予報は、降る振らないは簡単みたいだけど、積もる積もらないは難しいみたいだ。
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妙義と美術館

正月休み中あまりにもグダグダしすぎだった、気持ちを切り替えるために氷瀑を見に行く。
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2009年1月4日日曜日

ダルマ提灯

遅まきながら、あけましておめでとうございます。

明日から仕事だし新年の挨拶が言えるのも、最終タイミングではないかと。

休み中は近年まれに見る寝正月でした。
寒さというのは人間の行動力を鈍らせますね。
今年もそこそこ頑張っていければいいですね。
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