2010年1月12日火曜日

池袋5

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サンシャイン60は巨大だ。
ビルを回りこむように首都高速が走っていて未来都市みたいだ。
いや、未来都市とか陳腐化していて言いたくはなかったがそれ以外の言葉が見つからなかった。

サンシャイン60の周りを一周してみる。


乙女ロードだったと思う。
腐女子の憩いの場。

詳しくは知りません、いや知りたくない。


首都高速の架橋。
ボルト結合されているがゆるみ止めはロックワイヤーだ。


サンシャイン60の周りを一周。
違和感を感じる。

人が少ないのだ、中にはいっぱい人が詰まっているのに。
蟻塚を連想させる。
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2010年1月11日月曜日

池袋4

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西口から東口に渡る歩道橋から。
線路がすごいことになってる。
ごちゃごちゃしていてこんがらがった凧糸みたいだ。




ライブハウスの看板。

直せばいいのに・・・・・・。

過去、LuLu, Mello, GLACIERをメジャーに送り出した・・・・・・って全然判らん。



文芸座の味のある建物が今は雑居ビルになっている。
昔の建物が懐かしい。


文芸座の周囲は繁華街。
昔から変わってない。

池袋を自転車で走るのは初めてだが徒歩より速くて車より身軽で快適だ。
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2010年1月10日日曜日

池袋3

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池袋駅に到着。
信号も多いし、写真を撮りながら走って来たにしては割と早かった。
時速15kmほどだ。


私の池袋のイメージは猥雑でごちゃごちゃした所だ。
このコインパーキングは私の池袋のイメージにぴったりだ。
「って、なんだか池袋に失礼だな。」



西口の繁華街も夜になると酔っ払いでいっぱいだ。
「これは本当だ、新宿とどっちが酔っ払いが多いのかなー。」
池袋西口駅前環境浄化推進委員会・・・・・・・・・・・・。
「な 長い、中国語みたいだ。」

車も通れないような細い路地、ホテル街そして産婦人科の病院。
混沌としている東京の街の一角だ。

「闇にまぎれて毎日誰かが刺されたり、コンクリートに詰められたりしているハードボイルドな街のイメージ(あくまでもイメージ)」

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2010年1月9日土曜日

池袋2

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街道沿いの会社においてあったモックアップ。
何の会社なのだろか?
会社名を記録するのを忘れた。


陸上自衛隊の広報施設、通称「りっくんランド」
れんほー議員(めんどくさいので平仮名で勘弁)が事業仕分けで来所して一躍有名に。
そうでなければ私も知りませんでした。
残念ながら正月休みに入っており閉館。


地下鉄成増の駅。
しかし、多少のアップダウンあるももの道が平らで楽だ。


川越街道沿いにあるアーケード。
高崎みたいに寂れてはいない。
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2010年1月8日金曜日

池袋1

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年末のことだけど川越街道を自転車でひた走り池袋に行ってみた。
朝7時に起きるつもりが8時になったのがちょっと誤算だったが、それでも8時半には出発することが出来た。


ここらへんは上福岡辺りだと思う。


出版社と印刷会社が立ち並ぶ一角にあった工場。
すごく機械っぽくて面白い。
何かの無害化装置だろうか。


たぶん新座辺りの高架下。
上は川越街道。
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2010年1月7日木曜日

三井アウトレットパーク入間2

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一つ一つの店舗サイズもコンパクトにまとまっており、その代り店舗数と店舗密度は多く高い。


店舗の種別は偏ることなく選別されている。
女性の服飾品店が多いのは購買層のマスから当然として、スポーツ、時計、鞄などの店舗がある。
特に時計はカシオ、セイコー、シチズン、タイメックスと店舗数が多い。
そして逆に足りないと感じるのはスポーツ用具でラケット、スキー及びスノーボードなどはなし。但し自転車は専門店が入っており本体部品共に圧倒的な品揃えである。



また、渋滞が問題視されていたが、私が行った時には渋滞は皆無であった。
ひと段落着いたのか、それとも師走とはいえ平日だったからだろうか。
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2010年1月6日水曜日

三井アウトレットパーク入間1

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川越から入間へ移動。
距離にして20kmほどだが、慢性的に渋滞しており、車で行くと1時間以上はかかる。
自転車でも同じぐらいだけど渋滞はない。



三井アウトレットパーク入間は、HOYAガラスの工場跡地に出来た大型商業設備。
COSTCOと駐車場に囲まれている。


中に入ると外部は見えないロの字構造で1階と2階に分かれる。
その構造から閉塞感は強く御殿場及び軽井沢のアウトレットパークと比較すると開放感とプレミアム感は少ない。
御殿場は遊園地跡、軽井沢はゴルフ場跡。
どちらかといえば地上に出た新宿地下街といった趣だろうか。


都市近郊型と言う性格もあり学生服の人、若い人の友達連れと、郊外型ではあまり目にすることの無い客層がいる。
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2010年1月5日火曜日

川越3

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火事で昔の建物はほとんど焼けてしまったわけで、小江戸川越とは言うけど江戸時代の建物じゃないわけだ。


まあそれでも この蓮馨寺のご本尊である阿弥陀如来像は弘安時代の物なので、古い物が残っていないわけでもない。
蓮馨寺自体は明治26年に全焼してしまっているけど。



轟屋は鰹節のいいにおいがしていた。
師走らしい光景だ。

もう新年だけど・・・・


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2010年1月4日月曜日

川越2

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川越は、埼玉県第一の商業都市として発展した。


穀物流通の中継地として、また織物の産地として栄えた。


明治26年に町の1/3を失う大火に見舞われた。



川越商人は財力に物を言わせ耐火性に優れた蔵造りの建物を競って建造した。

江戸様式の蔵造りの建物を鏡のように光る黒壁で仕上げた。
まあ今は光ってはいないけど。

川越3につづく
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2010年1月3日日曜日

川越1

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年末に川越と三井アウトレットパーク入間を自転車ではしごしてきた。

蔵造りの街の歴史でも書いてみる。
川越は江戸の北の守りであり、物資の補給地として重要な所で有力な大名が配置されていた。


川越の城下町は松平信綱によって整えられ、町割りは現在も形を残している。

信綱は川越街道の整備、新河岸川舟運、新田開発などの事業を行う。
松平斉典の時代、川越藩は17万石となり「小江戸」という賑わいを見せた。

川越2につづく
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2010年1月2日土曜日

あけましておめでとうございます。

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新年早々冴えない写真で申し訳ないのだが、まあ景気を反映しているということで。



寅年なので何か干支にちなんだ写真でも探せばとも思う。


年男でもあるわけだし。


関係ないけど蛇の皮なんかどうでしょう。
財布に入れるとお金が貯まるそうなので。

実はこれ年末に書いている。
下書きとして置いて後で公開する。
とかやってみた。

あと指定日時になると自動で公開なんていうのもやってみたい。
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