2010年2月10日水曜日

南国成分の補給4

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しその葉ではない。
そういえばしその葉は立派なハーブだけど。
あまりにも日本になじみすぎて「はーぶ」なんてハイカラな事を言われてもピンとこない。
しそといえば梅干だから。


ハイビスカスはあったかい所に行くと年がら年中咲いている節操がない花だ。

なんか、にべもないコメントばかり、心がすさんでるかなあ。

でもお花の写真にポエムなんて柄でもないし。(激しくおっさんだし)

・・・・・・南の風をいっぱいに浴びてふわふわと、ふわふわと・・・・・・・

だめだ、めまいが・・・・くらくらと、ふらふらと・・・・・・・・・・

そういえば去年はバナナダイエットとか流行って店先からバナナが消えたことがあった。
バナナってあまりだべ過ぎると、カリウムのせいで気絶すると聞いた事があるけどそれって事実なの?


健康な人は取りすぎたカリウムを腎臓から排出するので問題はないみたい。
その他シュウ酸が多いので、1日3本以上食べると、尿路結石の可能性があるとかないとか。

緑緑、緑。

ここ、じっとしていても汗ばんでくる。
真冬の温室はいい所。
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2010年2月9日火曜日

南国成分の補給3

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再度ブーゲンビリア。
ぼつりと落花して影を伸ばす。
ぶわっと群花しているのがブーゲンビリア、ぼつんと落花しているギャップが印象的だ。

こういうのが好きなな私はアマノジャクだと思う。


カトレアは花弁がキラキラしている。
朝露に濡れたレタスを連想させる。
食べてもしゃきしゃきはしていなさそうだが。

植物としては花は食べられたくはないので、苦かったりすると何かで読んだ覚えがある。
逆に果実がおいしいのは食べてほしいから。



オンシジュウム
3D ステレオグラムにすれば効果的に立体に見えそうだ。
この場合は交差法で見る。(違う視角の写真が2枚必要だが。)

交差法は難しいので習得するまで血のにじむ訓練が必要だ。(うそ)


グズマニア・アマランスの花弁。
光が面白いでしょ。
「どうしてこうなったのかはナイショ」とか、もったいぶってみたりして。


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2010年2月8日月曜日

南国成分の補給2

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花ではない葉なのだが、色は花のようだ。



そー言えばこの前前橋の家庭料理のお店で食べた魚定食のホッケがすごくおいしかった。


普通ホッケと言えば焼き魚で出すものだと思ってました。
しかしそこはホッケをカリカリに揚げて、外はサクサク中はホクホク。

アンスリウムは 光沢といいビビットな色彩といい、造花そのものだ。
だからこそ生花なのに造花の様に表現してみる。

これでうっすらとホコリが乗っていれば完璧だ。(何を目指してるんだ。)


しかもそれだけじゃなく全ての料理に神経が行き届いていて心がこもった定食だった。
たまたま出張で前橋だったけど、もうあそこに行く事はないかも。
遠いんだ。

「ブーゲンビリア」は南国植物の定番だよね。
だからこそぱーっと南国、能天気に咲く様を表現するのではなくて、すこしダークな感じにしてみる。


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2010年2月7日日曜日

南国成分の補給1

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最近緑を見ていないので、緑成分の補給に行ってきた。(写真はイメージです。)


「えー 立ち入り禁止じゃん」 って、そこじゃないから。


2重のオートドアをくぐるとめがねが曇る湿気と暑さ。
カメラのレンズは大丈夫かな。

「大丈夫大丈夫。」

緑が好きなので、当分続けます。


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2010年2月6日土曜日

むちゃくちゃ寒い

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冬の中でもそうそうない寒さの一日。
埼玉から群馬に戻ってきたのだが、10時で埼玉6℃、群馬12時で2℃。
風は台風みたいだし、高速道路は豪雪地帯で雪の為通行止め。
雪はちらほらしているし。
そんな中、日当たりのよい場所の梅がぼちぼち開花してきている。
冬真っ最中なのに春っぽくてなんか変だ。


残雪に散る梅の花は綺麗だけど。


とにかく今日は口に出さずにいられない。
「寒い!寒い!寒い!寒い!寒い!寒い!寒い!寒い!寒い!寒い!寒い!寒い!寒い!」


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トラウマのコラージュ

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本当に顔でやってみた。
「ぎゃー」 こ、こ、怖い。

だけど結構こういうの嫌いじゃない。
いや、好きかも。

この写真を壁一面に貼り付けたらすごいことになりそうだ。


一番はこれかな。
一番生々しい。

って、どういう基準なんだ。
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2010年2月5日金曜日

繰り返しのコラージュ

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同じ写真を何度もつなぎ合わせると面白い写真が出来るかもと思い付く。

で、簡単に思い付くパンターンで3種類作ってみた。

まず最初に無加工。

次に色を抜いてから単色で着色。

逆に全て白黒。

ほかにも色々考えたのだが、とりあえず簡単に出来るのがこの3種類。

今度は顔でやってみるかな。
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2010年2月4日木曜日

クリボウ4

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氷付けの植物標本だ。

既にクリボウの出番はないのだか、同じ流れで「クリボウ4」のタイトルとする。
最近のタイトルは「何とかの4」とか安直且つ、投げやりなタイトルが多いと自分でも思う。



氷のクラックが面白い。

水は液体から固体になると体積が増える。
普通と逆、分子運動が小→大の状態を順に固体→液体→気体だけど。
普通は分子運動が活発化すれば分子間が広がる=体積が増える。

さすがに水でも液体と気体の体積の関係は逆転してない。(どう考えても無理だよ逆転しようがない。)

で、分子運動の差が、膨張と収縮となり、歪を生みクラックとなる。

もちろん表面の氷と氷面下の水もそれぞれが複雑に影響しあっている。


漫画に出てきそうな割れ方。
だけど既にクラックも氷で埋まっていてクラックの模様になっている。

自然を撮るのは時期、時間、条件又はタイミングが揃わないとよい瞬間にめぐり合えない。

だから何度もチャレンジしたくなるのだろうな。
やっぱり氷瀑とか氷結した湖面とか面白いし、綺麗だ、今年はもう一回チャレンジしてみるかなー。
今度はもうひとつ奥の滝を目指すのもいいかも。


それにしても、クリボウと三脚が重かったあー。


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2010年2月3日水曜日

クリボウ3

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湖面が融けて複雑な表情を見せる。

湖面は凍っているが平らではなくすり鉢状になっている。
そしてつるつるだ。

散歩のおじさんが言っていた。
「最近暖かかったから融けた。」だそうだ。

水深の深いところには近づかずに氷上にいるのだが、すり鉢状になっているので気を抜くとずるずるとこの水の中に落ちそうになる。
恐ろしい。

このあたりは浅くて下まで全部凍っているので安全だ。

湖面は水面だから平らなのでは?
との疑問に答えてみる。

最初湖面が凍ったときには平らだった。
その後氷の下の水位が下がった。
表面の氷は自重に耐えられず湖面と共に沈下。
湖の周囲は沈下しないのですり鉢状になる。

この説明でうまく伝わっただろうか?



閉じ込められた気泡をマクロ撮影。

マクロで見ても氷の中のさまざまな表情が面白い。
氷の厚さはこのあたりで30cm位か。
いや、もっとあるのかも、上から見てるだけでは良く判らない。


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2010年2月2日火曜日

クリボウ2

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この滝上から落ちてきた水が中央の岩に当りなんか河童の頭みたいでなんかいやだ。
もっと成長すれば河童の頭もなくなるのだが。


レンズとして使用してみる。
近すぎてあまり広角になっていない。


こんな感じで撮ると面白いのではと想像していた撮り方。

いまいちですね、判ります。

これもこんな感じで撮ると面白いのではと想像していた撮り方。

これは結構好きかも。
クラックとか、空とか反射とかがいい雰囲気だ。

ひざとひじが冷たい。
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2010年2月1日月曜日

クリボウ1

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Crystal ball 略してクリボウ。

蝋梅の季節だ近所の蝋梅がいい香りを放っている。

横川ではもう福寿草が咲いていた。
1/24日の事だが、たぶん開花時期としては早いと思う。
最近暖かかったから。

こんな感じだろうと、判っていたけどどうにも来たくて来てしまった。
あまり凍っていない、溶けたのだろう。

去年も一昨年も撮っているが、一昨年が一番育っていた。

で、クリボウの出番と言う訳。

このクリボウオブジェになったり魚眼レンズになったりする。

レンズとしての性能はたいした事ない。
それにこれぐらい離れないと魚眼レンズになってくれない。

しかし重い1.5kgもある。

デジイチとズームレンズセットぐらいだろうか。
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