2010年12月10日金曜日

あっという間に、(写真的には)

(CX1)
この標識助かるんだよねー。
具体的な指標だからね。

私はこの他にGPSの高度計を指標として使っている。
峠を登るときは距離より高さの方が重要だからね。


100m登ったら休憩みたいな感じでぼちぼちと登る。
「よしよし、まだ足が壊れていないぞ」榛名山の時も赤城山の時も膝が痛くてひどかった。


ここまで来てだんだんと太ももの痛みを意識し始める。

この痛み、この前気が付いたのだが、なんか食べると結構回復する。
逆にここまで無難にこれたものチョコレートのおかげか。

ついに山頂に到着。

先ほど抜いていったパジェロが浅間隠山登山口に停車していた。
パジェロの人が「もう登ってきたの、結構速いんだね。」だって。
なんかうれしい、赤木の時はロードにびしばし抜かれまくって、「あーレベルが違うー」って少し落ち込んでた。

実際はそれほどしゃかりきに登ってきた訳ではないのだが。
次の峠が待っているからね。

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2010年12月9日木曜日

さて、本気を出すか。

(CX1)
何気なく撮った一枚だけど、あまりにも色ノリが良かったので載せておく。
そして、見ての通り山の紅葉は終了だ。
天辺の方は見事に落葉している。


もっともこの辺りの高度ではまだまだピークなのだが。(紅葉が)

高度は800m。
あと600mほど登らないと峠は終わらない。


下っているように見えるでしょ。
だけど目の錯覚で実は緩やかな上りです。

今回トレッキングシューズを履いてきたのですごくペダリングしづらい。
靴底が厚すぎてポジションが決まらないだ。
トゥクリップの先に隙間ができる。
サドルを少し上げてなんとか調整してみる。


おっと、急に狭くなった。
ここからが本番だ。

二度上峠、登るぜー。

ここでパジェロが抜いていく。


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2010年12月8日水曜日

ぼちぼちと

(CX1)
今日の目玉はこれ。
そうです、ただのチョコレートです。

だけど、ピーナッツチョコレートであることがミソなんだ。(別に味噌味ではない)
そう、ハンガーノック対策だ。

飲み物でも食べ物でも一度に大量に摂取すると、余計な部分は体外に排出されて効率よくエネルギーに変換できない。(と、考えた。)

そこでこまめにエネルギーを摂取する。
そしてエネルギーに変えやすいのは甘いもの&高カロリー。(と、考えた)

と言う訳でチョコレートを一個口に放り込む。




この辺りで高度は約600m。
この先は冬になると、雪に閉ざされる。

それにしても素晴らしい歩道が完備されている。
別に車道を走ってもいいけど、ここは歩道だな。

前回の国道245号線を走った時も一台も自転車に遭遇しなかった(0%)けど、今回も会わないだろうな、と感じさせる通りの少なさだ。(車さえめったに来ない)

出発してここまでで出会った人を数えることができる、さらに自転車は2台のみ。
その2台は部活に向かう中学生だった。
元気よく挨拶してくれたよ。

橋の欄干に巣食う鳥。

まさにかごの鳥だ。


どうだ、この微妙な図柄は。
漫画にでもなりそうなシルエットだな。

もう少し考えて構図を起こした方がいいのでは。

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2010年12月7日火曜日

北軽ルートへ

(CX1)
標識に北軽が出てきた。

ここからだと中之条の方が近いのね。
四万温泉がある中之条。
草津への通り道の中之条。


y字路に来た。
ここで間違ったら永久に北軽井沢には到着できない。

そうなったら中之条回りにルートを変更するかとか考えてたけど、間違わなくて済みそうだ。
中之条ルート=榛名山すそ野一周コース確定だ。

それはそれですごく素敵だ。(かなり遠い)

もっと細くて整備されていない道を予想していた。
そんな予想に反して広くてきれいな道だ。

それはそれで走り易くて有難い。

やっと山の上から太陽が覗いてきた。
早朝の雲はどこに行ったみたいで、なかなか快晴じゃないか。

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2010年12月6日月曜日

倉渕村

(CX1)
この辺りは谷間なのでなかなか日が出てこない。


途中にあった無農薬の無人販売所。
かなり気合が入った無人販売所である。

お客の意見要望を書いて投函できる。


相間川温泉入口だ。
一般は500円、高崎市民は310円と大変差別されております。

ここの泉質はとにかく濃い。
なんせ、「中性高張性高温泉」だから仕方がない。(よくわからない属性だ。)
ある意味、草津温泉より濃いかも。

アトピーに大変良く効くそうである。


ます釣りの釣堀。
奥には日産パトロール(日産サファリの先代)が。

そしてこの釣り人、体が不自然に傾いでいる。
なかなか違和感のあるポジションだが、どうやら人形のようだ。

リアルなオジサン体型で、かなり不気味に仕上がっている。
最初は気が付かなかった、人形だとは。

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2010年12月5日日曜日

三ノ倉まで

(CX1)
このトンネルは良く撮っているが、あまりにも車が来ないので真ん中で撮ってみる。
ここから一気に60mほど下って、また60mほど上る。

寒いのであまりスピードを出したくない。

後はぼちぼち上ったり下ったりする道だ。

朝焼けが辺りを照らし出した。


今回はかなり寒くなったので防寒対策はばっちり決めてきた。

北軽井沢はきっと氷点下?かも。
と言うか止めてある車のフロントウインドウがすでに凍っている。


三ノ倉の信号まで来た。
前々回は直進したのだが、今回は中之条方面へ左折だ。

先は長いぞ。


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2010年12月4日土曜日

北軽井沢編

(CX1)
先々週は榛名山、先週は佐久、そして今週は北軽井沢。
徐々にハードルを上げてきてついにここまで来た。

体力を落とさない為に平日のトレーニングも欠かさずやってきた。
このハードなコースを攻略するのは今しかない!!


このコースの目玉は最初の難関、二度上峠(標高1391m)と、146号浅間ルート(標高1406m)だ。
つまりは途中で挫けると二つの峠に挟まれて、帰ってこれなくなる決死のルートだ。(おおげさw)


今回は無事生還することを第一と考えて作戦を立てる。
1)体力を温存して無理をしない。
2)早めの行動。

作戦2)に基づいて出発はまだ暗い5時30分だ。

峠二つを越えて、約6キロ先の安中榛名駅に到着。
まだ夜が明けきっていない。

東の空が明るくなってくる。
「おいおい、なんだか雲が多いな。」今日は快晴のはずなのに。

とりあえず気にせずに進むことにする。
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2010年12月3日金曜日

眼鏡橋と碓氷湖

(CX1)
何を思ったのかいつもならスルーする場所で止まる。
まー紅葉のせいだけどね。

まずはめがね橋。

そして碓氷湖。

関西のおばさんを満載した観光バスが四苦八苦して切り返しをしていたのが印象的だった。
あのおばさんたちにはこの風景が心に届いたのだろうか?
なんて、考えてみる。

私の体験からの感想だが、「苦労して手に入れたものは印象も感動も大きい」だ。

別に悪く言うつもりもないが、バスに乗って寝ているか隣人とおしゃべりして、チャンネルが切り替わるがごとくに現地到着。

これじゃどこに行っても印象に残らず、同じような気がするのは気のせい?

反面そんな旅行もたまにはいいのじゃないかと思ったりもする。
いつも苦労して何々じゃ精神的に疲れてしまうかも。


そんなこと考えるのは大体走った次の日だ。
また2~3日もすると次はどこを走ろうか考えている。

しかし、ずいぶんと色々走ったものだ。
地図に走った道をマーカーでチェックを入れている。
主要道路が全て埋まっている。

「あ、倉渕、北軽井沢ルートがまだ埋まっていない。」
このルートはかなりハードだ。

けどいつかは登ってみたいものだ。


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2010年12月2日木曜日

照英みたいな (調子に乗って臨時差し込み)

顔の濃い役者と言えばやっぱりこの人かな。

というかこの人しか思い浮かばない。

濃さがにじみ出ていないので、照英的な人ととでも言っておく。

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軽井沢から碓氷峠

(CX1)
ここに来る前にエネルギーを補給してきた。
カロリーメイトとチョコレートとアミノバイタル。

ほんとに味気がない昼食だ、エネルギー補給と言うにはふさわしい。
だけど、素早くエネルギーに替わってくれのでありがたい。

少しアウトレットパークを覗いてきた。
いつものアウトレットパークだった。

スキー場が一部営業を始めていた。
結構な賑わいだ。

スキー場にいる人達と私の厚着度にギャップがありすぎる。
スキー場で私の格好の方が異質なのだろうけど、「そんなに寒くないだろー」と突っ込みをいれたくなる。

私の格好はハーフパンツと長そでのシャツの2枚だ。


「おおー!」と歓声を上げてしまうほど紅葉が美しかった旧碓氷峠。
さすがに風を切ってここを下るととても寒いのでウインドブレーカー羽織りました。

落ち葉が道のわきにたまっている。
この落ち葉が怖い。

固まってるところに入ってしまうと滑る滑る。
恐ろしくてスピードが上がらなかった。

平均で35㎞/hほどかな。

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2010年12月1日水曜日

メルシャン

メルシャン軽井沢美術館、と蒸留所。
こっちはきれいだったので中に入ってみる。

蒸留所の見学は時間が合わなかったので出来なかった。
美術館には入らなかった。


貯蔵庫の外観が良い味を醸していた。

リカーショップにも立ち寄ってみた、ワインもウイスキーもあった。

ワインはピンキリで豊富な種類があった。
ウイスキーはピンキリで豊富な金額であった。(0.25万~10万位?)

「たっかー!!」
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