2011年6月12日日曜日

6/4 上野小海線

(CX1)

トンネルを出てしばらく下るとT字路に突き当たる。
右に行けば十石峠で左に行けば上野村だ。

十石峠を越えると佐久に着くがそちらが目的地ではないので今回はパス。


だから上野村方面に進む。

するとすぐにまた分かれ道が出現する。

どうやらこの道路東電は通ってはいけないらしい。



これが東電禁止の道路、県道124号線だ。

小海は八ヶ岳高原線(小海線)が通る所だ。

この路線の野辺山駅は標高1345mで日本一標高の高い駅だ。

少しだけこの道を上ってみることにする。





ここまでで上るのはやめる事に。

セミの声と鳥の声そしてせせらぎの音。

凄く癒される。

そしてテンションが高くなってきた。



至る所にこんな感じで山の水がじゃばじゃばと溢れている。

水はすごく冷たくて気持ちが良い。

天気も良いし来てよかった。

2011年6月11日土曜日

6/4 上野村へ

(CX1)

このトンネルが出来たので下仁田と上野村の距離がうんと近くなった。
トンネルができる前はこの上を通る峠道しかなかったんだ。

冬とか大変だったろうなあ。


この長いトンネル通るのは本当は嫌だけれど、交通量も極端に少ないし大型トラックとかも走ってこないから少し安心だ。

おお!トンネルの中で上野村に到着だ。



ああ、やっと出口が見えてきた。

トンネルの中は寒い。
今日は土地が平たいところで30度近くまで上がる夏日になる予定だ。

だけど寒い。



トンネルを出てから温度計を見ると15度だ。

うん、15度は寒いよね。
薄着だし。



おお!これって絶対にあれだよね。

ち、ちがうかー


2011年6月10日金曜日

6/4 南牧村へ

(CX1)

はくちょうかしらとり。

なんだかどうでもいいよね。

なにやら昔は店をやっていたみたいだけど何の店だったのかな?


県道45号線に乗った。
ここから先は峠までひたすら上りだと思う。

景色が綺麗なのでなんか楽しい。



すごいインパクトだな。
こんな山の中でフグを食べさせる店があるのか。
と、思ったらコンニャクだった。

なるほど刺身コンニャクは薄切りにすると確かにフグのような色と透明感だからね。



鏑川の源流。
この川もたくさんの支流が合わさってこの流れになっている。
地図を見ても川の名前判らないんだよねー。

とにかくきれいな川だ。



南牧村に着いたみたいだ。

急峻な山に、支流がたくさんあるので滝も多い。
秋、紅葉の頃に滝めぐりなんていいかも。

ところで、南牧村は何と、56.49%という日本一の数字を持っている。

何の比率かって?

「高齢化率日本一」なんだ。
まあ・・・・
・・・あまりうれしくはない数字だけれどもね。



仕方のないことかもしれない。
若い人がここにいても仕事が無いと思う。

農業する土地もないし、林業は厳しいのに収入が・・・・・
そして観光もこれと言った特色は無いしね。

清流と自然は売るほどあるけど。

2011年6月9日木曜日

6/4 下仁田へ

(CX1)

今回は上野村を目指す事にする。
かなりハードなルートだ。

標高差も距離もね。


前日に自転車の整備、空気圧点検、チェーンにオイルを注してっと。

まずは朝5時に起きる。

さて!出発だ。


磯部を過ぎて富岡経由で下仁田を目指す。

上の2枚は朝の雰囲気を写したつもり。

早朝の雰囲気が私は好きだ。


打って変わって下仁田だ。

なんだか知らないが、骨董品と農産物とかよくある組み合わせ?だ。

しかし、どうして接続助詞を省略するかね。
これではねぎと書いてある書か、ねぎが描いてある絵と言う意味になってしまうではないか。


早朝でまだやっていない下仁田の道の駅に到着した。
国道254線もまだこの時間だと交通量が少ない。



下仁田の駅だ、ここまで約20㎞。
今回はこの先から南牧村を経て上野村に行くわけだ。

まだまだ先は長い。

2011年6月8日水曜日

シューズ

(CX1)

最初見た時お好み焼き餃子までは理解できた。
だが、最後のシューズってなんだよ、って。
だけどよく見るとジュースだったよ。

そらそうだ靴は食えんわな。

にしてもこの脈絡のないメニューの並びはどうしてだ。
ジュースはここに書かなければならないほどのメニューか?

ここに書かなければならないような特色のあるジュースなら別だ。
例えば、うどんジュース、サンダルの底風味とかね。
いや、私はいらないが。(自分で書いといてw)

そして、餃子とお好み焼きは共存できるのか?
同じ鉄板では焼けないよね。
変なの

それから、ムンドって検索してみたら結構いっぱい出てきた、意外だよ。
あ、この店は「フレンド」だから。


下仁田駅の近くで右側が駅、左側が宅地を挟んで鏑川だ。
川は結構下の方を流れている。

まあここから先はずっと山ばかりだからね。


この塗装の車両は初めて見る。
しーまうまの柄だ。

ここは日本一運賃の高い路線だそうで。
まあそれとは関係ないだろーけど派手な広告の車両が多い。

いや、すごく関係あるかも。
利用者が少ないから経営が苦しい、苦しいから運賃が高くなる。
少しでも利益が出るように車両の広告面積を増やす。

だいたいこんな感じだろう。



この日は殆ど写真を撮らなかった。
というか止まらなかった、まあ時間的に押していたのもある。

それなのにもう少しもう少しと山の方面に上り続ける。
これからの季節は日が落ちるのが遅いのからいいよね。

多少時間的に押しても明るいうちに帰ることが出来る。

2011年6月7日火曜日

用事があった

(CX1)

この日高崎に用事があった。
その用事も午前中に終わったので下仁田まで回って帰ることにする。

とにかく天気が良ければ出かけないと気が済まない。
部屋にこもっていると、グダグダと要らないことを考えたりするし、ストレスが発散できない。

実際良い安全弁になっていると思う。



何遍も走っているルートなので、距離感も判っているのでどこに何時ごろ着くなって予想もできる。
だからこそあえて違うルートを選んで走る。
まあ、向かう方向は一緒だし大きな地図も頭の中に入っているから迷うことなんてない。


だけど違うルートはやっぱり発見がある。

これは真っ白でサラサラな砂だ。
何用かって?
ゴルフ場横だから多分バンカー用の砂だ。
99.99%は間違いないだろうね。



ゴルフ場の入り口に積んであった。
最初は珪化木かと思ったけど良く見ると溶岩だった。

これだけ表面が滑らかに固まる溶岩は恐ろしく粘度の低い溶岩だ。

日本じゃ珍しいだろうからハワイからでも持ってきたんだろうか?

2011年6月6日月曜日

ネコのラフ画


昔書いたネコ。
どうも記憶力が悪くディテールや骨格が覚えられないんだよね。

だから何回も書いて体で覚えなければ忘れる。
だけど同じじゃ飽きるから少しずつ変える。



アングルを変えてみる。


上2枚を合わせたアングルで。

ネコの表情とか体の動きを少しデフォルメしてみる。



角度を90°回す猫の表情をひねくれさせる。
「へっ、」とか「ふん、」とか人語をしゃべっているような感じ。

表情に合わせて体格を変えてみる。



立ち止まって振り返る。
しっぽがぴんぴんと動いている雰囲気。




最近鉛筆ばっかり握ってペンタブはご無沙汰だ。


複合プリンター買ったので鉛筆で書いたのをスキャンしたんだ。


プリンターを買うのは久しぶりだ。
今まであまり必要性を感じなかったので持ってなかった。


今のプリンターは本体を安くしてインクで利益を出そうとしているよね。
携帯電話みたいない戦略だ。
だが、インクが高すぎる全ての色を揃えると五千円近いとはどういう価格設定なんだ。
本体とインク価格のバランスが悪すぎると思うのは私だけか?







2011年6月5日日曜日

5/21 来年の三月

(CX1)

アウトレットモールの駐車場は結構満車状態だ。
だけど人であふれかえっている訳ではなかった。

隣のスキー場では、マラソンの会場を設営していた。


軽井沢を後にして旧碓氷峠を下る事にする。
で、気になっていた遊歩道工事の進捗状況を確認することに。

眼鏡橋のトンネル工事現場に行くとこの張り紙を発見。
来年の3月に完成予定と判明。


眼鏡橋側の工事は完成していて駐車場と歩道が完璧だ。

そしてどうやら碓氷湖とめがね橋をつなぐ遊歩道も整備中のようだ。


峠を下ってタイヤを見るといつもより黒い。
どうやら一皮むけたようだ。
峠を下るとタイヤ減るんだよね。

砂とか浮いてなければ車体が軽いから下りの峠道は結構楽しい。


体のあちこちが痛いのはあるけど体力的にはまだ余力がある状態だ。

2年ほど前は碓氷峠を登っただけでヘロヘロだったのにね。


これが今回のルートと高度、速度ログだ。
高度の青のグラフだけど登って平らになった所が軽井沢で、そこからもう一段飛び出している所が離山だ。

離山は上りより下りのルートの方が急傾斜だって事が良くわかる。
この下りのルートは冬はたぶん使えない。
雪が積もったら絶対に判らないと思う。

2011年6月4日土曜日

5/21 下山終了

(CX1)

離山を下山する。
最後の方は結構乗車出来たけど、いかんせんスリックタイヤでは滑ってブレーキが効かない。

まあ雪道よりはましだけど。



まだ時間的に余裕があるので人でも見学しに旧軽井沢へ。

この季節にしては人出が少ない気がする。



なんか種類が増えている。
珍しいのでみんな見ているけど買っていく人は見たことがない。

植えたら芽が出るのだろうか?
芽が出たとしても気候的に日本じゃ育たないのか。

例えばアボガドなんかは発芽率100%近いけど日本じゃ寒すぎて育たないよね。


なんかさっきから頭が痛い。
そして、腰も痛いし。
腰は最近疲れてくると痛くなる。

歩いていてよぼよぼ風味が出ていてじじくさい動作だ。

それから右手首がだめだ、自転車のハンドルはなんとか大丈夫だけど(それでも衝撃が加わるとかなり痛いが)車のハンドルは握れても痛くて回せない状態だ、だんだん悪化しているんだよね。

それから、それから顔が日に焼けてひりひりする。

とにかく痛い所だらけだ。

2011年6月3日金曜日

5/21 腐りすぎの木道

(CX1)


片手で動画を撮りながら下るにはいささかキツイ。


え、乗ってないよ自転車は押してる。


ここを自転車に乗りながら片手で撮影できるほど器用じゃない。


ヘッドセットカメラか(CX1)を固定できる物があればもっとましな動画になるのだろうが。


うまくアップできなかったので再アップしました。
だけど、サイズ小さすぎw



2011年6月2日木曜日

5/21 別ルートで下山


こっちのルートは使ったことがない。

どうせならこっちから降りるか。



最初はずっと階段が続く。

ちょっとバランスが悪いけどえいやっ!って肩に担いで下山だ。(登りもそうだったけど)




次は延々と続く木道だ。

この木道腐りすぎww

2011年6月1日水曜日

5/21 昼食とか

(CX1)

時間的には余裕があるので頂上でゆっくりする。
まずは昼食だ。

コンビニのおにぎりだけどね。

最近自分で作ってこないなあ。


気温は28℃だ。

百葉箱に入っていない分を差し引いても25℃は下らないだろう。

だからぽかぽかで気持ちがいい。



最近買ったガーミンのナビ。
内臓バッテリーで3時間ほどしか持たないけど近くで迷った時に使えれば良いので全然問題ない。

アンテナ感度が高くてすぐに衛星を補足してくれてサクサク動く。
バックライトをオフにしてバックに入れておけばボイスナビゲーションで方向をナビゲートしてくれる。

音量はかなり大きく幹線道路でも車の音にかき消されることなく使える。

流石ガーミンだ。



こういう案内板にゴルフ場とか入れるのはどうだろうか?

近くのゴルフ場ここ何年かで3回名前が変わっている。



山頂で小1時間横になってた。
山頂では蝶や蜂がが飛び回っていた。
アブもいたかもしれない、ふくらはぎにアブにかまれたような跡が。


ますます土方焼けが酷くなったけど気にする気は毛頭ない。