2012年4月13日金曜日

3/24の〆

(CX5)

今日は風が強いことを視覚で確認できる。

これは浅間山に当たった風が乱れて雲が発生している。

その雲が風が強いためにこんな風に長くたなびくんだ。



そして山の方は依然として雲がかかって天気が悪そうだ。

冬のこんな雲はたいてい雪が降っている。

手前の雲は輪郭がしっかりしているでしょ。

奥の雲は輪郭がはっきりしない。

こんな雲っていうのそういう雲だ。


それにしても日が長くなった。

桜が咲く季節が待ち遠しいよ。



今回のルートはこんな感じだ。


ぴょって出っ張っている所が北軽井沢へのルートを少し登った所ね。


今回は途中で引き返したけど、回ってくるとしたらこんな感じだ。


地蔵峠から北軽井沢、北軽井沢から軽井沢で、標高は700m→1400m→1400mてな感じで三つの峠を上るようだ。


足を作って今度挑戦してみるかな♪

2012年4月12日木曜日

3/24の赤城山

(CX5)

どうやら借家みたいだけど屋根が傷んでいてシートが掛けてある。

人が住んでんだか、いないのか良く分らない。


県道10号のここからは高台になっていて見晴らしが良い。

ここまで来ると山からは離れているので天気が良い。

今日は割と冬型の気圧配置だ。


板鼻の中山道に飾り付けられたこれ・・・・


なんて言うんだろうね。


良く見かけるけど。


棒に刺さっている丸いやつは米粉で出来た餅みたいな物だ。


正確にはそれを模したプラスチックなんだけどね。

2012年4月11日水曜日

3/24のほねつぎ

(CX5)

どうもこの看板を見ると水木しげるの漫画を思い出す。

たしか墓場の鬼太郎の背景にこんな風景が登場したような記憶が。

だから「接骨院」だと何も感じないけど「ほねつぎ」だとホラーなイメージがある。

要は鬼太郎を思い出したって事だ。


随分と下って来た。

この後無性にアイスが食べたくなって向いのローソンでソフトクリームを買う。

それにしても見事な錆びっぷりの自転車屋だ。



烏川沿いに自転車道らしき道を発見。

だが、すぐに行きどまる。

只の運動公園だった。



ラッキーアイテムがたくさんwの本店タカハシを発見w


安中のトライアルにも本店タカハシが入っている。


どこでも本店なんだ支店は存在しないw


ここはそんなに商品が入れ替わるわけではないけど個性的な品揃えが面白い。


だからちょくちょく覗いてしまう。


激安商品も多く、今まででの最低価格は10円だ。


そして現在売っている10円商品は地下足袋、エプロン、カチューシャとか。


あとは忘れた。


婦人服も安いのが結構売っている。


50円とか100円の服やパンツがあるんだ。


まあだいたいが小さいか、いつの時代のデットストックだよってレベルの商品だけどね。


だけど一回り回って新しいってこともあるし侮れないかもw


易くても飛ぶようには売れないのが群馬だ。

2012年4月10日火曜日

3/24の民家が無くなってきたので

(CX5)

さっきから山村が続いている。

どこか区切りのよい所で戻るつもりだが区切りのよい場所がない。


それにしても向かい風が強くてかなり厳しい上り。

それから烏川にごりすぎ、何があったんだ。



ここからは民家もなくなって山道になるので丁度良い区切りでもある。

さっきからまた200m近く上っている。

道はこんな感じだが斜度がきついんだね。

さて、引き返すぞ。


坂がきついのと道がまっすぐ追い風。

だからスピードが乗る。

とは言っても最高速度は54㎞/hちょいなんだけどね。

この自転車での最高速は60㎞ちょいだし、まあ限界近い訳だ。

たぶん空気抵抗が一番ネックになって速度が伸びない。

クロスバイクは体が起きているからね。

そんなにスピードを追求している訳ではないので別にいいけど、それでも向かい風の時とかは少しでも空気抵抗が減ればうれしいのでドロップハンドルとかいいなあと思ったりする。



昔ドロップハンドルの黄色い自転車を持っていたんだよね。


ロジャースで買った品質の悪い安い自転車だったけど。


だから、ドロップハンドルの一番下を使うと腿の筋肉を効果的に使えるからいいって事は知っている。


ロードバイクに乗るとなんかカリカリと走らなくてはいけない気がしてちょっとごめんなさいなんだよね。


ゆったりとマイペースで走りたいんだ私は。


所でドロップハンドルって呼び方今は古いのかな?


スリーポジション何チャラとか呼ぶみたいだけど。





2012年4月9日月曜日

3/24の54号線

(CX5)

峠から約200m下ると人家が見えてくる。





しばらく走ると相間川温泉の看板が。

この温泉は成分が濃くてすごい。

草津温泉みたいな硫黄系の成分じゃなくて濃いんんだ。

ナトリウム・カルシウム 塩化物強塩温泉 だ。

お湯はすごくしょっぱいし(ナトリウムだから当然だけど)茶色くて湯の花がもろもろと漂っている。

そしてお湯の表面に時たま油がはじけて油膜ができる。

アトピーにすごく効く。

お勧めの温泉だ。


神社を発見。

このうっそうとした雰囲気が好きだ。

小さな社で手入れはあまり行き届いてはいない。

またそんな所もいい。


ついに北軽井沢へと続く54号線に出た。


まあ今回はそこまで行く予定はないのでどこか区切りのよい所で戻る。


本当はここで戻れば一番区切りが良いのだが、せっかくなのでもう少し先へと言ってみる。


つまりはもう少し上る。


現在の標高は400mと少しだ。



2012年4月8日日曜日

3/24の榛名山

(CX5)

榛名山が地蔵峠から一望できる。

低い所は雲がかかりガスっている。

こういう山いいなあ。


上の絵は右のアップだ。

榛名山の全景



さてここから反対側に下る。

この峠プラス二度上げ峠で北軽井沢に行ける。

二度上げ峠は1400mなのでこの峠の倍の高さだ。

二度上げ峠から北軽沢に下ってもう一度 R146を通って浅間を抜ければ軽井沢だ。

今日はそこまでは行かないけど。

ってか今の体力じゃとてもじゃないけど行けない。


残雪が所々に。

除雪した名残りだ。

それにしても下りはやはり寒い。


温度計は7℃を示している。


かなり暖かい。(山中では)


それにしても汚い温度計だ。


自転車から落として傷がついた。

2012年4月7日土曜日

3/24の地蔵峠に到着

(CX5)

「ぎょっ!!」

不気味なオブジェに驚く。

車用で、ぶつかったとき用のクッションだと思うのだが。

こんなシチュエーションじゃ驚かない方がおかしい。


視界が開けてきた。

そろそろ峠に着いてもおかしくない道になって来た。

なんでかって?

見上げる山が無くなってきたからね。


ついに地蔵峠に到着だ。

この峠はそんなに高くないし距離があるので登り易い峠だ。



峠に接続しているのは地蔵峠に続く林道だ。


この林道は一般車両通行禁止なので車は通れない。(ゲートもついているしね。)


以前この林道を反対から登って通行止めで引き返した事が有る。


一番奥には牧場があった。


自転車なら通れたので林道を通ればここまで来たわけだね。

2012年4月6日金曜日

3/24の峠

(CX5)

ここからかな、本格的に峠は。



流れる階段。

ここにも昔来た事が有る。

ダムなんだよね。



人家がまばらになってきた。

なんだか雨がやんできた。

そして坂がきつくなってきた。


最近天気が悪くて家にこもっている時間が長い。


だから運動不足。


一般的な人よりはましだとは思うけど。


運動不足だと持久力が下がるんだよね。


そして次の日きついんだよなあ。

2012年4月5日木曜日

3/24の冬に

(CX5)

さて氷雨の中更に進む。



ゲートボール場は霜柱のせいでもこもこしている。

これではゲートボールは無理だ。


これからの行先を撮ってみる。

完全にガスってますな。

そして冬景色に磨きがかかってきたw


先週訪れた砦乃湯。


そもそも今回こっちに走ろうと思ったのは先週ここに来たからだ。


その時思いついたんだ。


地蔵峠を越えてみたいって。

2012年4月4日水曜日

3/24の 雨が・・・

(CX5)

ほんの少しだけ菜の花が咲いていた。



日当たり良い場所のみ緑が濃い。

ふとある事に気が付く。

「しまった!」マスクをしてくるのを忘れた。

花粉の季節まっただ中なのでマスクがないと少々得めんどくさい事態になってしまう。

今日はまだ雨と気温のせいで花粉の飛散量は少ないが。


山の中に入るにつれて季節が春から冬になっていく。

タイムマシンを持っていないのに過去に逆行している気分だ。



うーんどうしようか。


雨が強くなってきてレインウエアを出すか迷う所だ。


だけどもう少し様子を見ることにしよう。

2012年4月3日火曜日

3/24のフキノトウ

(CX5)

進むにつれてだんだん雲が多くなってくる。

多分雨が降っている。

この先は。

だってどう見ても雨が降っているとしか見えない空模様が見える。

山が雲に隠れて見えないんだ。


これはね自生している訳ではないんだ。

春野菜として出荷する為に畑に植えてある山菜だ。

もっともフキノトウを植えると他の野菜が植えられないから休耕中の畑の有効理由だ。



だけどここまで大きくなるとちょっと食用には適さない。


所でこういう山菜とかは沢山食べるものではないよね。


うど、タラの芽、ゼンマイ、つくしそしてこのフキノトウとか。


季節を感じるために少し食べるのがおいしい食べ方だ。



2012年4月2日月曜日

3/24のネコヤナギ

(CX5)

私はネコヤナギについて何も知らなかった。



このもけもけしたものがなんたるかを。

これはつぼみだったんだね。

そしてなんとつぼみの時間の長い花なんだ。



そんなかんなでウロウロとしながら走っていると酒屋を発見。

酒屋になまこ壁の倉がある。

今まで考えたことがなかったけど田舎らしい風景だなと思う。



田舎らしいと言えば無造作に転がる柑橘類。


これは柚子だけど地方によっては、カボスとかいろいろ転がっているよね。


そして誰も拾わないんだなあ。


だってこれ、水分が飛んじゃってパフパフのすかすかなんだ。


香りづけに皮を使う分には問題ないんだけどね。

2012年4月1日日曜日

3/24の 春を探して

(CX5)

今日は今まで一度も通っていない峠「地蔵峠」を目指して走ってみる。

シャカシャカ走ってばかりも面白くないので、春の息吹を感じる写真でも撮ってみるかなと。



この日は前日と朝は雨が降っていた。

そして回復してきたとはいえ天気は悪い。

まして峠は雲に包まれて見えない方向だ。


陽だまりには緑が戻ってきている。

そんな中てんとう虫がいた。

そろそろ虫の季節だ。


そして墓の季節・・・・・・


なんてないよね。