2012年10月20日土曜日

9/29 谷川岳 新潟サイド


(CX5)

一ノ倉岳の手前に少し広くなっている場所がある。

そこからの一枚。

天気が良ければ日本海が見えるみたいだ。



ついに一番高い茂倉岳に到着。

12時37分 距離13㎞

この建物は避難小屋とトイレ。

ここには飲み水が確保できる沢がある。



緑の場所は全て熊笹。



上から見るとこんな感じ。




目的地である土樽駅がある関越トンネル出口が見えてきた。

正確に土樽駅はまだ見えてないけど。


さてここからはほぼ下りだ。

1400mほど下る。

そして距離が長い。



良く見るとスキー場が沢山見える。

新潟のスキー場が見える。

ガーラ湯沢とか、石打丸山とかとか。

群馬から新潟に来たのを実感する。

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追記
台風が伊豆諸島をかすめた影響で前日雨だった。

これは初冠雪が浅間山に来るかと思ったのだが、残念ながら観測できなかった。

雪の浅間山かあ・・・・・・

いつか登ってみたいと、思ってみたりとか、みなかったりとか。

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妄想
今年も雪の中を歩くのは脳内決定している。

1)スノーシューを今年は買って雪と戯れたい。

2)アイゼンを装備とピッケルを装備して青氷の山肌にかじりつきたい。

うん、2)は無いな・・・・・・
ないないwww

どこの冒険登山家だよw


2012年10月19日金曜日

9/29 谷川岳 谷川岳山頂

(CX5)

10時11分 1963m

トマの耳から登ってきた尾根筋を見返す。



ここまでで約11㎞歩いてきている。


森林限界を越えているので低木と熊笹だけど、紅葉が美しい。




10時29分 「オキの耳」に到着。

大体の登山客はここで引き返す。


そうそうこの日は気温が10℃位だと予想して長そでしか持ってこなかった。

しかし台風の影響で一日中20℃前後の気温。

登山で体を動かしていると暑い暑い。




奥の院まで来ると登山客は激減。

そろそろお昼なので広い場所でお昼にする。

お昼と言えどオニギリとかカップ麺とかそんなものです。

私は巻き寿司です。(いつものパターンw)


昼食中はずっと雲の中で景色など見えない。

そんな中次の目標値茂倉岳へ出発だ。

そういえば谷川岳って世界一遭難者の多い山だそうで。

累計1000名に迫る勢いの死者数みたいだ。



厳冬期に来ればかなり危ないのは判る。

今の時期ならそれほど危険じゃないかな。

道幅はしっかりあるしね。

それでも踏み外したらただじゃすまないのも事実だ。

とにかく妙義山よりは安全だ。(ルートによるけど)



11時58分 中芝新道の分岐点で休憩。

距離12.5㎞ まだまだ道半ば。


それにしてもかなり文章が怪しいなあ、よっぱらって書いているからだな。
だが、少なくとも私は気にしないっ!!(気にしろよw)

2012年10月18日木曜日

9/29 谷川岳 すばらっっ

(CX5)

時刻9時14分 標高1737m

下から見るとそこが頂上かと思える頂きが見えるのだが、そこに着くと更に上が見えてくる。

私は高度が分るのでそんな事で一喜一憂しないのだ。



だがついにロープウエイからの登山ルートがまじかに見えてくる。



これは登ってきたルート厳剛新道。

こうやって見るとなだらかに見えるのだけどなあ。



9時49分 1918m

ついに分かれ道の案内板が。



さらに立派な標識が。

この高さがあれば冬でも見つかるな。


ロープウエイ組との待ち合わせ場所は「オキの耳」の予定だけど少し手前の「方の小屋」で合流できた。

しかも双方待ち時間なしのジャストタイム。

すばらしい登山計画だ。

小屋の中は売店があってちょっとしたお土産とビールも売っている。



ロープウエイ組だけど初心者2名は少々お疲れ気味だ。

この先まだ長いけど大丈夫?

2012年10月17日水曜日

9/29 谷川岳 ちょっと紅葉

(CX5)

時刻8時16分。

標高 1522m




ラクダの背だ。

私が昇ってきたルートから外れているので逆に少し登るルート。

きついのには変わりないけど凄く楽しい。

まだ500mほど登らないと頂上には着けないが景色がそれを忘れさせる。




ここからだと天神平スキー場が見える。

別働班三名はここからさらにリフトを利用して登坂している筈だ。



遠くに雲がたまっている場所を発見。

下から見ても分らない。

上から見ると良くわかる。

そんな現象。




せっかくなのでいっしょに登っているメンバーの写真はなるべく撮っておく。

森林限界を抜けると足場が乾いて滑らない。

だから滑らない。

とっても登り易い。

そうは言っても人気の登山コースなので足を掛ける場所が大体決まっているから岩が登山靴で磨かれてつるつるしている場所有だ。



H氏にポーズを要請。

もう少しテンションアップで・・・・・

時刻8:48分 標高1601m



まだまだだけど少し紅葉。

山の夏は短い。

2012年10月16日火曜日

9/29 谷川岳 45度?

(CX5)

沢(ガレ場)には残雪が残っている。

 この季節だとこの残雪は次の冬まで残りそうな勢いだ。



7時49分 標高1380m。

鎖場を登る。

はっきり言ってここまでずっと急こう配。

感覚的にはすーっと、四十五度って感じだ。

滑落=即死レベルのルートはないが朝露に濡れた岩場の危険度はかなり注意を要するレベルだ。




そんな殺伐?とした雰囲気を紛らわすにはやっぱり声を出すこと。

だってみんな無口なんだもん。



まあ私高山植物に詳しくないんですけどw

現在思い出せる高山植物はチングルマだけなんですけど。




ついに森林限界が見えた。

時刻8:8分 標高1437m


笑ってしまうほどきつい登山道だ。

このルートを登る人は少なくともスクワットを連続200回しても筋肉痛にならない人が行くべきルートだと思う。




2012年10月15日月曜日

9/29 谷川岳 マチガ沢から

(CX5)

今回のメンバーは前回の浅間のH、I氏を含めた総員6名。

今回の谷川岳縦走プランの発案はH氏だ。

私にはその発想はなかった。

私的には同じ場所へ登って下るルートを想像していたんだけどね。

そのプラン(エクセルファイル)を見た時思わず笑ってしまう。


なんせこれだからねwww

綿密な登山計画wすげーww

しかも今回は初心者2名をメンバーに含んでいる。

さらにさらに、この計画ロープウエイと厳剛新道の2班3名づつに分かれての登山だ。

頂上で合流する計画になっているwwwwww

私は厳剛新道コースを選択。

も少し詳しく解説すると、初心者2名とベテランIw氏でロープウエイ班、下から登坂コースはH、Iz氏、私の3名だ。

で、ロープウエイ始発一時間前より私たちは登坂開始。




さて、ロープウエイ組を残し、とっと登坂開始なのだけど。

最初は楽々な舗装道路。



しばらく歩くとやっと峰々が現れる。

ここはマチガ沢。

ここには昔民家があったそうな。

詳しくは看板を読んでくださいな。

時刻は六時二十九分 標高802m。



しばらく沢沿いの道を登る。

いや、それにしても良く滑るし急な山道だ。

この人(Iz氏)は最初ロープウエイ組希望だったけどH氏の一声により連行w


尾根筋までの標高差は約1300m。

ゆっくり行こうとH氏が呪文のように唱えるがペースは全然下がらない。


ルート的には厳剛新道はこんなルートだ。

H氏の計画ではこのルートが森林限界を抜けるまでの景観が良いので選択。



沢の中を登山する人たちが見える場所に出た。

この沢有名なコースだそうで。

ここでひとまず休憩だ。

時刻は七時七分、標高1139m。


2012年10月14日日曜日

9/29 谷川岳 土合駅を出発

(CX5)

さてさて今回は谷川岳縦走コースにチャレンジしてきました。

比較的長いシリーズになりますがよろしければおつきあい願います。

これからこのコースを歩く人の参考になれば良いかと思いますのでなるべく詳しく行程を上げていきたいと思います。

では前置きはこれぐらいにして好き勝手に書いていきますかwwww

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今回の参加は6名、私が一番遠い。

朝3時に起床してすぐさま北高崎の待ち合わせ場所へ。

集合は午前4時だ。

そこから問屋町へと回り6名無事拾う。(私が一番遠いので車は私が出しました)

そして一時間ほど移動。(群馬最高!山まで超近いし)


途中ローソンで朝食と昼食の調達。

五時過ぎに土合駅に到着。

男ばかりなので準備はすこぶる潤滑で早い。

時刻5時32分




土合駅は複線。(ちなみにこちら側は群馬県)

下りはトンネルの中である。

そんな駅を通り過ぎ出発だ。



まずはロープウエイ駅を目指す。

夏はラフティングが盛んみたいだ。

とはいってもここはラフティングしないだろうけど。



何故か入浴の像。

登山の安全の碑みたいだけど・・・・



2012年10月13日土曜日

旧軽井沢

(CX5)

たっかいロードが駐輪中。

フルカーボンで40~50万位かなあ。(カーボンのロードじゃ普通だけどね)

あまり高いと駐輪中も気が気じゃないと思うのだが・・・・



そんなんでアウトレットから軽井沢銀座へ移動。

今日は人がいっぱいです。

だけど一昨年までたくさんいた韓国人と中国人の観光客はほとんどいない。

中国人かも知れない観光客の団体が少しだけ。

だけどなんだか違うんだよね雰囲気が中国人と。

上品なんだ、そしてうるさくないんだ。

ここの所関係悪化しているから注意しているのかそれとも本国の人達じゃないのか。


基本私はむりやりウインドショッピングを楽しむ趣味は無い。

目的の店い以外は入らないし見ない。

じゃあ何故来るのか。

それは人間観察だったりペット観察(犬大好きなので)だったり、はたまたざわつく町の雰囲気をごく稀に味わいたくて来るわけだ。


それにしても日が暮れるのが速くなって来ましたね。

秋はなんだかさみしくて好きか嫌いかって言うと、30%位好きだ。

要するに秋は嫌いなんだ、・・・・・・・と思うw


2012年10月12日金曜日

なんなんだか

(CX5)

軽井沢のアウトレットに行きたかったのについつい反対側へ来てしまう。

だけど地下道を通ればオーケー。



この地下道観光客が貸自転車で良く通る。

自動的に落書きが増える。

このルビ?には笑ってしまったw

まてよ、隣にはドラえもんにドラえもんと書いてあったので、その法則に従えばこの猫か熊の名がうななのか!

つまり、毛の生えた「うな」って事なのか!

www


本日晴れ時々曇りなのだが、正直寒い。

体が冷えてきた。



アウトレットの駐車場で発見!

名物「土禁車の忘れ物」だ。

結局帰りにもう一度見たけどまだあった。

忘れ主はさぞ悔しい思いをしただろうw



欲しかった小物(ザックカバー)も手に入ったし、心惹かれる物があるわけじゃなしアウトレットはもういいや。

しかし腹が減ってきたかも。

芝生広場に 屋台村が出来ており何やら旨そうな看板が並んでいる。

しかし容器を見てなんだか興ざめ。

使い捨てのポリ容器。

そう思うと屋台で出来る料理の限界みたいなのと値段800円~千数百円の価格設定が割高に感じる。

だったら普通のお店に入って食べた方がまともな物が食べれるなと。

そして何か食べたのかと言うと、結局お昼は何も食べなかった。

なにやらそういうパターンが多い今日この頃。