2012年12月11日火曜日

11/24 沢を遡行

(CX5)

この山道は神社への参道でもある。

なので鳥居や仏像、不道明像などが祭ってある。

ん、仏像?

神社・・・・・・・だよね?


さわさわと水が流れる沢を登る。

しばらくはアップダウンのあるハイキングコースだ。


井戸がある。

昔はここに人でも住んでいたのだろうか。

人がいなければ井戸は必要ないだろうから。


さらに進むと大きな建物が見えてくる。

これだけ大きな建物なのできっと近くまで道路が来ていて車が入れるのじゃないかな。

なんて思ってしまう。

2012年12月10日月曜日

11/24 出発

(CX5)

勤労感謝の次の日にいつものメンバーから山へのお誘いが来た。

特に予定もなかったので二つ返事でオーケー。

山は秩父の両神山、ルートは山荘ルートだ。

山荘までの山道は狭くて車一台幅の道が続く。


駐車場は4か所。

一番上にある山荘の駐車場だけ有料で500円だ。

私たちが到着したのは8時過ぎで一番下の駐車場しか空いていなかった。

もう少し到着が遅いと駐車場が空いていなくてアウトだ。

そうそうこの日駐車している車のナンバーは覚えているだけでも大阪、名古屋、東京、神奈川、栃木とか色々な所から来ている。


両神山は日本百名山のひとつだそうだ。

百名山って言うのは手っ取り早く言うと深田って言う人が書いた随筆集に載っている百の山。

百名山と言う言葉が流行って他の雑誌などでも独自の百名山が作られたみたいだ。

最初の百名山は深田という一名によって作られた訳だから色々と反対意見も出たのだろう。

しかし登山する山を選ぶ際の良い指標であることは間違いない。

そして流行とは無縁であるのでこの先も百名山が受け継がれるのは間違いない。


今回の標高差は1,050m。

登り始めはゆるいが途中からは急斜面になる。

そんなコースだ。

じゃあ出発しますか。

2012年12月9日日曜日

お店巡りは楽しいな2


(CX5)

次はヒマラヤスポーツだ。

ヒマラヤスポーツの写真撮るのを忘れてないのだ。

これはヒマラヤスポーツの駐車場から。

ヒマラヤスポーツは二階で一階はゲームセンター。

ゲームセンターに入ってみるが、なんだか10年前から変わってない気がする。

多分市場が縮小しているので新製品の開発が停滞しているのだろう。

二階のヒマラヤスポーツへ。

ヒマラヤスポーツはスキー、スノボ用品売り場が大きい。

シーズンだからね。

ここで気になったのは型番落ちでワゴンセールになっていた登山靴。

サイズが合えばお得。

靴ばっかり買ってもしょうがないのだが、たまにチェックするのは楽しい。


マージャン貴族モスバーガー・・・・・

モスバーガーは移転して看板が残っただけだろうと思うけど。


ヒマラヤスポーツはの次にアウトドア-スポーツショップのwild one へ行こうと思ったけど、気分的にお腹いっぱいでもういいやって感じ。

その代り北高崎のsports depo へ。

ここでは自転車用のドリンクホルダーを買って来た。

これで輪行バックをセットする場所が出来た。

輪行バック買ってないけど。


次にアベイルに行って靴底が薄くて風を通さない靴を探す。

冬に自転車乗る時用の靴だ。

底が厚いとハーフクリップに靴が入りにくいからね。

すると千円と二千円の靴がちょうどよい。

どっちにしようかなって考えるのがめんどくさいので両方買う。

二足買っても三千円だし。

これで当分持つ。

最後に薬屋へ寄ってコーラとccレモンを3リッター買う。

さすがにいっぱいなので折り畳みリュックを出してその中へ。



最後に・・・・・・・・・・どうでも良い情報ありがとうございます、てな感じだw


2012年12月8日土曜日

お店巡りは楽しいな

(CX5)

トヨタの電気自動車。

一回の充電に六時間 電気料金は120円 そして走行距離は50㎞。

ガソリン車と比較するとこうなる。

ガソリン車
ガソリン1L/140円 燃費L/㎞=10㎞

トヨタの電気自動車
一回の充電料金120円 走行距離50㎞×0.6=30㎞

使用条件によっては走行距離はこの程度と推測。

まずは1㎞/円を計算する。

ガソリン車
140 / 10  = 1㎞/14円

電気自動車
120円 / 30㎞ = 1㎞/4円

次にガソリン車と電気自動車を比較する。

14 / 4 = 3.5倍

つまりこの電気自動車は1L当り10㎞走るガソリン車と比較して同じコストで3.5倍走るって事だ。

つまり
1 / 3.5 * 140 = 40円

で、10㎞走るのに40円しかかからない。

さらに言い換えるとリッター当り35㎞走る車と同じって事。


しかも40%差し引いた値でだ。

だけどね、デメリットも大きいのだよ。

まずは冷暖房無、そして最高速度は60㎞なので当然高速に乗れない。

それからドアが無い。

ドアはオプションだ。

私としては、一番のデメリットはバッテリーの交換コストだと思う。

バッテリーユニットの値段は20万以上するのではないかと推測。

10年もつとしても年間2万円以上がバッテリーコストだ。

もしかしたらガソリン車とそれほどトータルコストは変わらない可能性も十分にある。

通勤に使用するには良い道具だと思うが、まだ製品としては未熟だ。



おっと気になっていたサイクルワールドに到着だ。

しかしこのサイクルワールド、とんだ肩すかし。

手っ取り早く結論から言うと「ホームセンターの自転車コーナーが独立しただけ」

廉価坂の安い自転車とホームセンターにある普通のパーツしか置いてない。

しかも売り場は1階のみ。

二回は事務所で上の自転車は飾ってあるだけ。

足早に一回りしてお店を出ました。

期待外れもいい所。


やっぱり鈍器は外せない。

高崎のドンキは2階が面白グッズ売り場なんだよね。

面白いなあーとにかくスエット上下、謎の青色LED光物、ココナッツ系の香水のせいで、恐ろしく安っぽくて臭い店内。

やっぱりドンキは鈍器で殴られたような衝撃だよ。



なんだかんだで も少し続きます。

2012年12月7日金曜日

ほんの小さな出来事ガー

(CX5)

やってしまったあー

いつもならよけるのだけれど、よそ見をしてバランスを崩した。

「あー」って感じで突っ込んで後の祭り。

このざまだ。


秋から冬にかけてこいつに悩まされる季節なんだよなあ。


この日は17号線沿いのお店をうろうろする予定。

一度も入ったことが無いお店だけど気になるお店とか入ったことはあるけどたまには行きたいお店とか。


身軽な自転車でぶらぶらしながらお店巡りだ。

どうやら私は山とかの風景より街中のスナップの方が好きかもしれないと言うことに、うすうす気が付き始めたようだ。

2012年12月6日木曜日

11/18 終わり

(CX5)

タルワキ沢から下山。

タルワキ沢は結構急だけど標高的にそれほど厳しくはない。

途中から紅葉になって、緑に変わっていく。


中間道まで下りてきた。

ここまで下山すればあとは楽勝。

走る事も可能だ。


下から見た尾根筋コース。

名称は確実じゃないです。


第二見晴から見た向いの岩山。



久しぶりにマクロを使ってみる。


岩山は面白いと感じた一日だった。

しかし現在の腕力では完全縦走はしたくないとも思った。

少しづつ弱っていくならいいけど急に手の力が無くなるんだよなあ。

鷹戻しで力が無くなったら致命的だからね。

2012年12月5日水曜日

11/18 眺め

(CX5)

相馬岳は妙義山系で一番高い山だ。

標高は1104m 見晴らしは良くない。


妙義山てやっぱり穴が所々あいている。


こっちはバラ尾根から鷹戻しにルート。

鷹戻しが渋滞しているそうだが、私には見えなかった。


浅間山は雪が降っているみたいだ。


2012年12月4日火曜日

11/18 目的地へ

(CX5)

とりあえず昼時なので昼食だ。

昼食と言ってもカロリーメイトと水だ。

なんとも味気ない昼食だが自転車でどこか行くときは大体そんなもんだし。

話は変わるがこのグローブは169円で買った作業用グローブ。

グリップがウレタンで強力な滑り止めだ。

岩登りにはなかなかいいのだけど、強力過ぎて脱げそうになる。

やっぱり手首にマジックテープのはずれ止めの付いたグローブの方がいいな。


北風が強くなってきた。

尾根筋を歩いていると北側に出ると強風で寒くて、南側に出るとぽかぽか。


下山ルートであるタルワキ沢に到着。

だけど今回の目的地は相馬岳なのでとりあえず通り過ぎる。


相馬岳までは表の岩場を通るルートじゃなくて山側を通るルート。

ちなみにこの山は相馬岳じゃない。

2012年12月3日月曜日

11/18 今回最大の鎖場

(CX5)

高度感を楽しみながらアップダウンを繰り返す。

結構な全身運動。

この辺りで少々手がだるくなってくる。

当然ながら距離はそれほど捗らない。


これはどのあたりを下りているのか分らないけど、玉石のあたりかなあ。



先ほどまでいた玉石。

何処が玉石なんだって突っ込みを入れたくなるが、下から見ると見えなくもない。

いや、やっぱり玉石とは言い難い。



今回一番長かった30m鎖場。

私は先に降りて記念撮影班だ。

見ての通りここは足掛かりもないので非常にきつくて危険だ。





残念がらテラスが近すぎて全容は撮れない。

この鎖場は少しきつかった。

途中休憩できる場所もなくずっと下までこの調子だから手がしびれてきた。

だけど鎖だけは死んでも離してはいけない。

なぜならこの鎖場の終点は50㎝ほどのテラス、でその下は数百メーターの断崖だからだ。

ここでヒーコラ言っている様じゃ鷹戻しは無理だ。

鷹戻しは「鎖と2段のはしご150m」だそうだ。

他の登山者に聞いた話だけど先週だかに女性が一人妙義山で死んでいるみたい。


キケンな山だなあ。

大天狗から大のぞき、玉石を望む。

みたいな写真。

大覗きに登山者がいるのが分るだろうか。

上から二番目の写真の場所だね。

ちなみに登山地図とにらめっこしながら名称は書いている。

だから間違えてたら御免ねw

2012年12月2日日曜日

11/18 玉石

(CX5)

玉石から大のぞきへのルートだと思う。

矢印で示してみる。

結構なアップダウンが続く。


こんな感じで登っていく訳ですな。


キケン表示。


ちょっと引き。


もっと引き。

赤丸がキケンって書いてある場所。

垂直の崖で数100mはありそうだ。

実際そんな場所ばかりなんだよねさっきから。


2012年12月1日土曜日

11/18 ビビリ岩?まで

(CX5)

妙義山ってこうやって見ると本当に岩山だ。

地層が模様となって面白い。

大昔ここが海の底だったなんてちょっと信じられない。


先週登った裏妙義丁須の頭が見える。

この写真じゃ見えないけど拡大すると人がいるのが分る。


下の駐車時要は道の駅だ。


登山中に記念撮影。




見晴らしからもう少し登った場所、たぶんビビリ岩。

看板が錆びて読めませんw

尾根筋コース今日は人が多いなあ。