2013年1月10日木曜日

初詣

(CX5)

近所の氷川神社へ初詣。

年明けて1時間ほど過ぎてから到着だ。


神社ではお焚き上げと、囃子連による演奏。

それから甘酒の無料配布を毎年している。


お守りも破魔矢も良く売れる。

と言うかこの神社は年末年始しか販売してない。


午前一時ですでに参拝列の最後尾。

参拝者が途切れる。

小さなところなので当然だ。

2013年1月9日水曜日

写真についてのどうでもいい事

(CX5)

随分と古い看板だなあ。

どーでもいいけどそのシャツは無いんじゃないかなあw

それからなんでバトン持ってんの?

殴る目的ならもっと端を握ると思うのだけれど。

あ、そうかこの人はリレーの選手なんだな。

バトンをバシッと手渡された瞬間だなw


なぜか箱入り時計。

これは防水時計を設置するのとどっちが安いのかなあ。


その時計の下にはトラの置物が。

なんでこんな所に置物があるのかは分らない。

近所の人の仕業だろうけど面白い。



富岡の酒屋は沢山当たることで有名。

何がって?

宝くじがですね当たるみたいです。

ほんとかなあ。


山あいの中にあるため池には氷が張っている。

氷が張っている部分は日が当たらない山陰だ。

2013年1月8日火曜日

適当に走る

(CX5)

この辺りにはレンガ造りの建造物が結構残っている。

現在の建造物と違って良い味出している。

それにしても地震で良く崩れないものだと思う。

どうせ鉄筋とか入っている訳じゃないだろうし。


下仁田方面に走っていると思ったのだけど、どうやら道は富岡方面に向かっている。

この前来た丹生湖に来た。

それはそれでいいかな。

丹生湖も来たかったし。


丹生湖の周りは遊歩道になっていて一周回れる。


だから一周回ってみる。

丹生湖はへらぶなとわかさぎ釣りで有名みたい。


そんな丹生湖の横はゴルフ場。

飛行機で上から見ればわかるけど首都圏近郊はゴルフ場だらけだよね。

そんなにたくさんゴルフ場があってゴルフ場は儲かるのだろうか。

過当競争だな。

2013年1月7日月曜日

大きな繭?

(CX5)

最近どこかに行きたいと言う欲求が無い。

つまり走る目的が思いつかないからモチベーションが上がらない。

そうすると休みの日に朝早く起きる気がしない。


この日も遅くの出発でどこに行こうか考えながら走っていた。

とりあえず下仁田方面だ。


適当に道を走っているとこれが遠くに見えてきた。

あ、これ見た事がある。

信越自動車道から見えるあれだ。

なにやら見晴らし台みたいだから登れるのかと近くに寄ってみる。


扉が付いているが鍵がかかっているし、例え開いていても梯子が無ければ登れない。

要するに一般人は登れないということですね。

それにしてこの繭はデコボコしてて手作り感ありありですね。

2013年1月6日日曜日

基本散文

(CX5)

朝の丹生湖。

この湖のほとりにあるレストラン&民宿で忘年会だったんだ。

で泊まって次の朝ボーっとしながら撮ったんだけどね。

泊まりは気兼ねなくていいなあ。


今年の冬は寒い。

さらに群馬は寒い。

群馬でも山に近い私のところはさらに寒い。

例えば同じ日に東京が8度で群馬が4度。


風も群馬は強いけど、そんな日はどこでも風が強い。

西高東低の冬型の気圧配置の時はね。


今年の冬は雪が沢山降るのかなあ。

雪が降るとめんどくさいし、危険だ。


2013年1月5日土曜日

12/8 34.5㎞

(CX5)

軽い座へ近づくにつれて天気が回復してきた。

朝あった雪も消え非常に歩きやすい。



14時30分ついに軽井沢へ到着。

雪なぞこれっぽっちも残ってない。

往復で34.5㎞の行程、雪が多いと絶対一日では帰ってこれない事が分る。

駐車場に到着して自動販売機でコーヒーを買って一息つく。

さて、アウトレットパークへ行きますか。



アウトレットパークで結構高めな登山靴を買って来た。

ゴアテックス採用で防水が完璧なサロモンの登山靴だ。

最初に買ったホーキンスの登山靴は防水だったけど足に合わなくて一年でやめちゃったんだよね。

で次にニューバランスの登山靴(今履いているオレンジの)は防水性ゼロなのでイマイチ。

防水性以外は気に入っているからまだ使うつもりだ。

それで思ったのだが「ファッションとか見てくれで使う物じゃない場合は値段が張ってもしっかりとした物を使うべきだ」って事。

でないと私みたいに何度も買い替えたり買い足したりする羽目になる。



そして最後は久しぶりに峠の湯に寄ってきた。

結構雪が降っていて寒かったなあ。

家に戻りしばらくするとドアホンが鳴る。

アマゾンから荷物が届いた。

このトレッキングポールが届いた。

トレッキングポールを使うと足への負担が軽減されるそうなので買ってみたんだ。

登山靴とポールが新しく来たので使うのが楽しみだ。

よし!また雪の中を歩く計画を立てよう。

2013年1月4日金曜日

12/8 暗くなるので足早に

(CX5)

こうして私は11時40分帰路に着いた。

そして雪の勢いは増すばかり。



気温が低いのでべたべたと引っ付きはしないのだけど、それでも襟足に積る雪。

まあマウンテンパーカーのフードをかぶる必要は感じてませんが。

そんな中タイムスケジュールを計算する。

すると旧軽井沢到着が4時半。

これはまずい暗くなってしまう。(暗くなった時の為にフラッシュライトは持ってきている)


必要に迫られ小走りで白糸の滝まで下る。

時刻は12時36分 山頂出発が11時38分 ここまでの距離が約5キロ。

時速5キロって事ですね。



このペースで行ければ暗くなる前に到着することが出来そうだ。

とは言ってもこの雪だし20㎞は歩いている訳で疲労も出てきた。



そしてこの先まだ10㎞以上歩かなければいけない。

先は長い。

と言うことで休憩無で歩く事に決定!(えー)

2013年1月3日木曜日

12/8 ひるめしだ!

(CX5)

頂上に着いたあー

ありゃりゃ頂上の看板が折れている・・・・・

1655m小浅間って書いてあるんだなこれ。


山頂は強風が吹きすさび猛烈に寒い。

浅間の向こう側の方が(北側)雪で白い。



左手前には無限軌道車の跡が付いている。

山頂に物資を運ぶ為の道だろう。



道は延々と山頂を目指して続いている。

登るとすればこのルートだろう。

そういえば富士山で滑落している人の動画を見たのを思い出した。

冬は無理だな、アイゼンとかピッケルとか持っていれば登れるかもしれないけど。

持ってないし、そもそも私はクライマーじゃないせいぜいハイカーってとこだ。


しかし後ろ髪惹かれるんだよなあ。

このルートが気になって仕方がないので反対を向く。

いやそんな理由で反対を向いた訳じゃない。

風と雪がきつくて目を開けてられなかったからなんだけどね。



山頂の端っこに生えていた松に木の陰に隠れて11時24分、昼食にする。

 温度計は-5℃を指していたけど、どう考えても(感じても)もっと寒い。

強風のせいでもあるが体感温度は-20℃って感じだ。

思い出したけど、私は真冬の北海道で1か月ほど仕事をした事がある。

昼間晴れれば0℃付近まで温度が上がるけど、朝は-20℃。

暖房が無い小屋の中に置いたお茶がすべて凍っていたのを思い出した。

スノーモビルで湿原を走ったり雪上車で機材を運んだりとなかなか面白い体験ができた。

最近は部署が変わってすっかりインドアな仕事しかしてないけどね。


雲行きもますます怪しくなってきたし、雪も勢いを増してきたので下山するか。

天気はこれから下り坂だ。


こっちの水筒は一口も口を付けていない。

この水筒タプタプと揺れ続けているのに凍ってきている。

やっぱり-5℃じゃこうはならないだろw

温度計のマイナス側はあてにならないのか?




2013年1月2日水曜日

12/8 もうすぐ頂上

(CX5)

10時32分ついに峰の茶屋に到着!。

白糸の滝から約40分、これでも頑張って不休で歩いた。

ちなみにこのバスは草軽交通の草津行のバス。

先月北軽井沢に行ったときに草軽鉄道の元北軽井沢駅に寄ったけどその会社が現在運航しているバスだ。

軽井沢から草津までバスで行くことが出来るんだよ。


時間的に小浅間にチャレンジできる時間が出来たので次は小浅間へGO!



小浅間はぼた山みたいで足場が崩れてとても登りにくい。

しかし冬は地面が凍っていてとても登り易い。

これならサクサク登ることが出来る。



遠くに軽井沢スキー場が見える。

あの辺りからここまで歩いて来たわけだ。

こうやって見ると結構遠いなあ。


小浅間には雪があまり積ってはいない。

何故かと言うと寒くて風が強いから。

吹き溜まりの雪も砂交じりだ。


もう少しで頂上だけど頂上に着いたら昼ご飯にしよう。



ちなみに浅間はこんな感じ。

完全に雪化粧。

今度はあっちを登ってみたいなあ。

冬にね。


2013年1月1日火曜日

12/8 時間が気になる

明けましておめでとうございます。
2013年になりましたね。

今年も淡々と更新していくつもりですw


(CX5)

ついに白糸の滝に到着。

距離的にはここまで10㎞。

コース的には峰の茶屋までが10㎞だけど、私は旧軽井沢から歩いているからね。


突然地層から流れ落ちる白糸の滝。

水温は11.6℃だそうだ。

この水温は比較的高い水温だそうで、高い理由は火山による地熱だそうだ。

浅間に降った雨が6年かけてたどり着く。

コースの途中沢山の支流を見ることが出来る。

滝にならなくてもどこそこから水が湧いているのだろう。




白糸の滝から峰の茶屋までは約3キロ。

普通なら1時間位で行ける距離か。

しかし結構積雪が多くなってきているからどうだか。

そして現在時刻は9時50分。

旧軽井沢からここまで3時間だ。



峰の茶屋まで行けばその先小浅間まで登りたいところ。

しかし帰りの事を考えると12時過ぎまでには帰路に着かないと最後の方暗くなってしまう。

出発してからほぼ休みなしで歩いている。

疲労も蓄積してきたし雪も多くなってきた。

さてはて私は目的地にたどり着けるのであろうか?

唯一の好材料は先ほどからアップダウンが少なくなってきたことだ。