2014年6月10日火曜日

5/10 黒檜岳初登頂

(CX5)

大平山を抜けて暫く歩くと、ほどなく案内が出てくる。


しかし、足元は厚く残雪に覆われ登山道なぞ全ーーーーく分からない。

こんな時に活躍するのがGPSのファインダー機能だ。

あらかじめセットした経度緯度の方向と距離を教えてくれる。
だけどコンパス機能は無いので停止していると方向を示してはくれない。



それでも十分に機能してくれる。

ピークがはっきりしている山だと苦労は無いけどこういうなだらかな山では有難い機能だ。

と言うわけでGPSで黒檜岳に初登頂。


なぜか黒檜岳で昼食にした。

雪の上で体が冷え切る。
それでも昼食にした。

ここまで戻れは暖かくて景色を見ながら優雅に昼食出来たのに。

なぜかと言うとお腹がすき過ぎていたからだ。
朝の6時から登っているので5時間経過していた。

標高差は1300mあるし距離だって長い。

エネルギーが切れて我慢ならなかった。

まあここから今度は社山を目指す。

社山は「しゃざん」でも「やしろやま」でもどちらでも良いのかもしれない。
だけど「しゃざん」の方が標記が多かった。

「やしろやま」は一つだけだった。



この辺りは日当たりが良いのか笹に緑が残っている。

そしてますます景色が別世界に突入していく。

2014年6月9日月曜日

5/10 大平山初登頂

(CX5)

足尾方面を望むと、渡良瀬川の流れが見える。

天気が良くて良かった。


さらに高度があがると積雪が見られる。

どうやら最近降ったみたいだ。
これは決して残雪ではない。


そしてこれが残雪になる。

残雪も良いアクセントになっている。


そしてついに第一目標である大平山に到着だ。

残念ながら山頂の眺望は良くない。
しかしここに至る眺望は最高だ。


眺望がよくない大平山山頂に留まる理由は無いので、次の目標地点である黒檜岳へ向かう。


2014年6月8日日曜日

5/10 尾根筋に出る

(CX5)

林道は終了して尾根筋に出る。

ここからはひたすら尾根筋を歩き大平山を目指す訳だ。


尾根筋は事前の調査通り熊笹の草原?だ。

季節がもう少し遅ければ緑が美しかっただろう。

見てみたいなあ。


尾根筋に出てから、私の口からは感嘆詞が自動的に再生される。

とにかく美しい風景なのだもの。
ちなみに現在歩いているのは登山道ではない。
そして先ほどから鹿の糞を踏みまくりなんだ。

あまりにも多すぎてよける術がないw


この風景をみて思い出すのはアルプスの少女ハイジだ。

ペーターがヤギを連れて放牧してそうだ。


縦横無尽に走る獣道。

いや、鹿道と言ってもいいだろう。
それほど鹿が多い。

ガッっと崩落している所はそこから下まで崩れている。

あまり端に行くととても危険だ。

2014年6月7日土曜日

5/10 別世界の風景

(CX5)

とうとう梅雨入りしたみたいですね。
とは言ってもこの写真は五月の初旬なのだけど。

そろそろ道が細くなってくる。
そして隣接する山の山頂が目の高さになってくる。

こうなるとそろそろ林道も終わりのはずだ。

私の頭の中には予習してきたルートが入っている。
もちろん印刷したルート(経度緯度)も持ってきている。

初めての登山道が無い山なので準備は抜かりない。
もちろんもちろん登山届も提出済みだ。


高度的にも向こうに見えている林道の先辺りが終点の気がする。

ますます眺望がすばらしい。


鹿の群れが沢を渡っている。

急な斜面を渡っている。

沢を渡り切った鹿が滑ってこけそうになる。

良くそんな危険な所を移動するなあ。


うわあ!

松木渓谷の反対の山が美しい。

本当に美しい。
ちなみに山の名前は忘れたw



皇海山は左上なのだけど、写っていない。

こちら側は群馬県沼田市方面になる。

陰影が印象的だ。

2014年6月6日金曜日

5/10 まだ先は長いよ

(CX5)

新緑の美しい林道を登っていく。

着実に高度が上がり景色が開けていく。


木々が少ないのでパノラマ感が凄い。


林道は相変わらず鹿の死骸だらけだ。

これは完全に白骨化した鹿の頭骨。

スカルヘッドですな。

キモいので置いてきたw


生の鹿も沢山見た。

だけど死んだ鹿の方が沢山だった。

自然は厳しいのね。


今日は雲の流れが速い。

だけど今の所それほど強風って訳じゃない。

吹くとしたら尾根筋に出てからだろう。


2014年6月5日木曜日

5/10 念願の登山

(CX5)

ついに前々から登りたかった大平山にアプローチする機会がやってきた。

こちら側からのルートは厳しいルートになるので6時から登山開始。

今回はI氏と二名での登山になる。

登山道は無いルートなので時間に余裕をもって登山を開始する。

私一人なら前日に来て暗いうちからアプローチするつもりだった。


とりあえず直登コースは危険だったので林道コースを歩く予定。

林道なので安全なコースになる。

まあ登ったことは無いので判らないのだが。


1㎞ほど行ったところにある橋を渡るとここからは登りになる。



今日は天気も良く非常に気持ちがいい。



荒れた山々はダイナミックで見ていて飽きない。

お上りさんの様にきょろきょろしながら歩く、歩く。

2014年6月4日水曜日

5/2 終わり

(CX5)

入間川へと続く廃線は花だらけできれいだ。


パチンコメーカーの仰々しい建物は川越にある。

酷く無駄な空間だ。

ここまで来ればあと少し。


いやあ疲れた。

帰着時刻は5時30分、まあまあですな。

今回一番印象に残ったのは、高速道路がすべて渋滞していた事かな。

なんだかなあ・・・・・・

何でそんなことが印象に残るのかなあ。


ディズニー辺りでうろちょろしてますな。

中央あたりで少し街中に入っているのはお昼のすき屋。

行きが右側、帰りが左のサイクリングロード。

平均速度は20㎞/h、走行距離は157㎞なんだな。

最後の20㎞足が終わらなければもう少し平均速度は上がったかも。

クロスバイクだしこんなもんでしょう。


今度はお台場へ行ってみるかなあ。

あの辺りは道が複雑で迷いそうだ。


2014年6月3日火曜日

5/2 とうとう足が終了

(CX5)

遠くに新宿のビル群が見える。

あれはモードビルと都庁だろうな。


天気が良くて気持ちは良いのだけどさっきから向かい風でつらい。

だいぶと足が終わってきている。


やっと山が見えてきた。

山が見えると埼玉って感じだ。


海まで看板も55㎞だし。



入間川を走り切る予定だったけど、体力的にきつくて近道に入ってしまった。

積算計は丁度150㎞を指している。

足が終わっているので速度は20㎞出せない。

よわっちい足だなあ。

2014年6月2日月曜日

5/2 お昼はすき屋

(CX5)

戻り道は対岸の自転車道を走る。

だけどその前にお昼を食べないと途中で燃料切れで死ねる。


だけどこの辺り大きなビルや会社ばかりで飲食店が無い。

おっと、すき屋を発見した。

お手軽に早くエネルギーが補給できる。


お昼を食べてまた走る。

するとここが解放しているので、登ってみる事に。


結構高いのに眺望の良さは実感できない。

何故かって言うと下でも十分に見晴らしがよいからだ。

水門の上に上がれるのは面白いからいいか。


結構なアベレージで走っているとなんだか頭が痛くなってきた。

疲労が蓄積して来てるんだなあ。

ここで30分ほど休憩する。


もう河口から19㎞も戻ってきた。

ディズニーからだと30㎞位は走っている。

まだ足は残っているので行ける。

2014年6月1日日曜日

5/2 水族館とディズニー

(CX5)

水族館前に到着。

次はどうするかなあ。


よし、ディズニーランドだな。

街路樹も椰子で異国情緒が出てきた。

日本ですけど。


適当に走ってたらなんとなく到着。

最近はリゾートに名前が変わってるんだよね。

ここが出来た当初は周りは空き地だらけの埋め立て地だった。

で、ディズニーランドがぽつんとあるみたいな感じ。


それが今じゃあホテルとか駅とかモノレールとかなんだか凄いね。

ごちゃごちゃして複雑でどうなっているのかわからない。


せっかくなので入り口までやってきた。

写真を撮ってUターン。

時刻は12時、ここまでの距離は80㎞だ。

さて、気が済んだので戻ることにする。