2015年2月18日水曜日

2/7 日本海が見える!!!

(CX5)

まあここまでは登り易かった。

それは一般的な登山コースだからだろう。

しかし、この先はがまた未知数である。
幸い時間と体力はたっぷりある、多少手こずっても大丈夫だろう。



おっと、せっかく浅間山系に来ているのに浅間の写真が無い。

黒斑山と蛇骨の間から前掛山と浅間山が覗いている。

あっちでも良かったかも。


今日はいつもは見えない日本海が見えている。

というかこの距離で日本海を見たのは初めてだ。

凄い。


踏み跡が凸っている。

浅間山の様に一面ではないけど風紋が見られる。


この先のルートはどうなっているのかなあ。

あまり埋まっていなければ良いのだが。

しかしこの山容を見れば尾根筋が雪庇で埋まっているのが容易に想像できる。

そうすると踏み跡も消えているのだろう。


さて、行くか。

ってwすでに踏み跡が埋まっているしwww


2015年2月17日火曜日

2/7 東篭ノ登山は絶景

(CX5)

山頂までは森の中をひたすら登っていく。

斜度も比較的なだらかで登り易い。

まあラッセルで行くのなら地獄だろうけどw


しばらく登り続けると突然視界が開ける。

下ばかり見ていると気が付かなかったりするのだけどね。

遠くに富士山を発見、なんか富士山を発見するといつも嬉しくなる。

形が綺麗なんだよなあ。


だけど八ヶ岳もいいよね。

今シーズン一度は登りたいな。


着雪していないエリアだ。

常に強風が吹いている場所ですね。

穏やかな本日でもそこそこ風が強くなる。


そして山頂に到着する、今日は踏み跡がしっかりしてとても登り易かった。

というかここまでの道のりで苦労した場所がない。


それにしても絶景だなあ。

北アルプスが壁みたい。

日本て山ばっかりだと思ってしまう。

2015年2月16日月曜日

2/7 隣の湯の丸まで来たよ

(CX5)

林道と言っても結構斜度があったりする。

そしてこんな風に先行してみたりまたは後行してみたり尺取虫の様に歩く。


わりと自由に行動しているよね基本。

別に見えている分には安心だからね。


そして隣の湯の丸へと到着。

池の平湿原の横に位置するキャンプ場だ。

まあ冬季は閉鎖なんだけどね。


湯の丸スキー場の上の方に位置する場所だ。


ここまでが雪道の散歩、ここからが雪山登山になる。

さて、東篭ノ登山へ向かいますか。


流石にハイシーズンの雪山は積雪量が凄いね。

全てを見下ろす感じだ。

だが、幸運な事に踏み跡がしっかりしているので、とても登り易い。

これだと時間が余っちゃうかもね。

2015年2月15日日曜日

2/7 埋雪の林道を歩く

(CX5)

高峰温泉に到着だ。

なかなか素敵な温泉宿。

泊まってみたいよね。



そんな高峰温泉を後にする。

すると分かれ道が、そう湯の丸へと続く林道と水ノ登山へと続く山道である。

ここは踏み跡のしっかりした林道をチョイス。

戻りは山頂コースにする事に。


それにしても積雪がすごい。

ここなんか雪で埋まってただの斜面になっている。

ちなみに戻り上の尾根筋を歩いてくる。


カーブミラーを見下ろすの図。

どんだけ積っているんだよw


そしてデンジャーゾーンに入る。

まあ大丈夫なんだけどね。

こんな時に活躍するのが温度計ですよ。
今日は-6℃と雪が締まっているので問題ないですね。


そんななだれの巣を通過中。

右を見上げれば納得の急斜面。

この埋まり方も表層雪崩を繰り返して出来た地形なんだろうね。


2015年2月14日土曜日

2/7 良い天気に恵まれて登山日和

(CX5)

今回はまたまた近場で浅間山系である東篭ノ登山と水ノ登山へチャレンジする。

まずは車坂峠のビジターセンター横の駐車場から出発だ。

ひとつ注意事項がある。
ここは冬季閉鎖なのでトイレがない。


さて、とりあえず目指すは高峰温泉だ。

高峰温泉には冬季閉鎖の林道を使って行く。
まあこの辺りが林道?かな。


するとスキー場のコースへ出てしまう。

一生懸命コース整備している中、輪かんとスノーシューで横切らせてもらう。


冬季使われていない山小屋の横を通り先へと進む。

風も無く穏やかな気候だ。


またまたゲレンデを横切る。

しましまのポールが林道の目印。

そしてその先に見える山が今回の攻略先だ。


H氏は小型のソリを持参。

下りはこれを使う気まんまんなのである。

まあ なんだ、気を付けてね。

2015年2月13日金曜日

1/31 これは記憶に残る登山だ

(CX5)

ラッセルゾーンを抜けて、強風着雪しないゾーンに出る。

電波塔が見えてきた。

笑いが出るほど厳しい。


山頂に到着。

名前の通りお地蔵さんが並んでいる山頂だ。


ついにレンズバリアーが凍って開かなくなる。

あーあ

地蔵岳山頂だ。

まあ何も見えないけどね。


うっすらと電波塔群が見えるぐらいだ。

たまにホワイトアウトする。


三山制覇したので今日の目標は達成したんだ。

だから下山だ。

だけど登山道を見失う。

GPSを頼りに下山するが、なかなか登山道が見つからない。
とうとうGPSが低温の為ダウンする。

まあ予備バッテリーに切り替えるんだけど。

そしてなんとか登山道にたどり着く。


ビジターセンター辺りに到着。

なんだかすごい状況だ。



後は車道を使って駐車場まで歩く。

除雪車出動!

いやあ暗くなってしまった。


今回のルートはこんな感じ。

バラエティに富んだコースで面白かった。

冬山で3ピークは結構キツイ。

だけど一番きついのは人が登っていない山をラッセルだ。

今回はソロでラッセルとか地獄じゃなかったから。
最後のラッセルでは楽をさせてもらいました。

時間があればもう一山行けたな。(強がり)

2015年2月12日木曜日

1/31 難関

(CX5)

さて、大沼の横を抜けてスキー場が見えてきた。

それにしても天気が悪いなあ。


暫し登山口を探して、発見!

地蔵岳登山口だ。


さて、三つめのピークを目指しますよ。

ここは赤城山系でも冬山としてはマイナーな山なので踏み跡がしっかりしていない。

そして急登なので落ちる落ちるw
ずりずりと柔らかい急斜面を滑りまくる。

予想通りの難易度だ。
雪が無ければ簡単な山なのだろうけど。


仕方がないのでトレッキングポールからこれに切り替える。

まあこう持ってがちがち行くほど固くはないので、ヘッド側を持って突き刺す感じで使って登る。

滑り落ちない分体力を消費しない。


所が今度は踏み跡が消失する。

強風と降雪で登山道をロストする。

最後のピークなので出し惜しみせずガンガン行くぜ。

まあ先頭はH氏なんだけどw


なんだか良くわからないまま登っていくとやっと標識を発見する。

間違っていなかったんだ。

ラッセルつら楽しいwww

2015年2月11日水曜日

1/31 とてもとても悪天候ですね

(CX5)

よし、駒ヶ岳に到着した。

生憎こんな天候なので、通過点の一つに過ぎないのだが。

前回はここでお昼にしたなあ。


おっと、わんこ休憩中。

飼い主さんは昼食中。

わんこ、私たちに気が付いて挨拶しに来てくれた。
やっぱり可愛いなあ。

犬いいなあ。
犬を連れて登山とかいいなあ。

犬もご主人と一日遊べて楽しいだろうなあ。
幸せな犬生を送っているね。


「びょわびょわ」してる尾根筋をやっと離れられる。

ここからは下りになる。


風がと雪が強いので踏み跡が消えかかっている。

下りであっても私たちに吹き付ける吹雪は衰える事を知らない。

そしてほんのちょっとの表層雪崩に巻き込まれる。

軽い雪なので少しの問題も無かったんだ。


やっと大沼まで下山する。

体力的にはまだまだいける。

だけど酷い天気だ。


まあ悪天候を楽しんでる。

所でこの中央あたりにある右下に向かって走るスジは、レンズが凍っているスジだ。

レンズカバーが凍って作動不良を起こしている。

私も前が見えないし、カメラも前が見えてないw