2015年5月5日火曜日
4/18 水沢山へ登る
7時42分に駐車場を出発。
林道をしばらく登ると登山口が見えてくる。
見落とす事が無い登山口。
水沢山は低い山だが、標高差が600mある。
距離が短いのに600mある。
登る人はとても多く登山者の年齢も多様だ。
小さな子供も見かける。
遠くに滝が見える。
船尾滝だ。
山頂に到着、現在8時50分なので1時間8分で山頂だ。
11.8分毎に100m登ってきたことになる。
水沢山は標準コースタイムが見つからなかった。
だけどいろいろ調べてみると1時間~2時間で登っている。
登る人も様々なので私の独断で標準コースタイムを決めるとすると1時間40分でどうでしょうw
桜が満開で綺麗だなあ。
あれは伊香保グリーン牧場と言う観光牧場だ。
さて、電波塔を抜けて次の目的地へと向かう。
ここがその次の目的地つつじヶ丘だ。
名前通りつつじがいっぱい植わっている。
だけどまだ時期が早いので咲いてはいない。
五月の中旬まで待たないとダメだ。
こう天気が良いと雪山に行きたかったなあ。
さてここから車道を歩いて次の場所へと向かう。
2015年5月4日月曜日
4/12 戻りは中間道
今日は二組とすれ違った。
二組でも15分ほどかかった。
まあ基本男性ならそれほどは掛からなかっただろう。
じゃあ女性と男性の違いは何かと言うとそれは身長差と膂力だろう。
やはり身長が低いと届く足場の位置が限られる。
膂力が無いと多少力に任せた無理な体勢が保持できない。
この差は埋めようと思えば可能ではある。
しかし一般的には難しい格差ではある。
だがこれだけは言える、「無理せず一歩一歩確実に進んでほしい」と。
だけれどもこうも言いたい、「いきなりこんな場所で実地訓練しないでほしい」と。
まずはジャングルジムでもいいから、自分の体をコントロールする練習をしてから来てほしい。
危なっかしくて見ていられないし、万が一の時にサポートできるほど私も膂力がある訳じゃない。
重力加速度が加われば体重の何倍もの力が加算される可能性があるんだ。
何でこんなこと書いているのかって言うと、とても危なっかしかったんだよなあ。
下ってくる女性が。
第四石門まではすぐに着いた。
これは私の感じ方で一般的には高低差があるのですぐには着かない。
第二石門でかなり待たされた分体力が回復したので後半に体力が回せたからだ。
そして脇にちょっぴり残るちょっぴりな残雪を発見する。
今年の冬は妙義山方面に来なかったなあ。
積雪はどうだったのだろうか。
積雪妙義山なんて恐ろしくて登る気がしないわけだが。
さて、そのまま中間道に進む。
そしてさっきの話なんだけど岩場で濡れるとつるつになる。
更に雪だと最悪のコンディションだ。
しかも凍っていない場合だとアイゼンも効かない。
実際濡れた白雲山の山頂であっても登り切れず断念する人を何人か見た。
水っぽい雪だと更に難しいだろう。
逆に厳冬期の方が安全かもしれない。
とにかく「濡れているか濡れていないか」がとても重要だ。
足元を気にしながら走る。
ここは岩を削って道になっている。
この階段は歩く。
とてもじゃないけど急いで降りる気にはならない。
とても薄い痩せ尾根に架かっている階段だ。
一番薄い所はこの階段の幅位しかない。
中間道は安全な道だけど、こうやって見ると整備されていなければとてもじゃないが通れない場所を通っている道なんだなあと思った。
第二第一見晴を過ぎる。
もう少しでゴールだ。
大の字への登山道を通過。
到着、妙義神社へ。
コースタイムは57分、ストップウオッチを止めようとして間違えてリセットしてしまう。
標準コースタイムは2時間半だ。
所でこのコースタイムなんだけど結構曖昧なんだ。
おそらくハイキングコース>初心者コース>中級コース>上級コースでコースタイムは短くなる。
またこれにもばらつきがあって何が基準になっているのか良くわからない。
一番正確な決定方法は100人位サンプリングしてみる事だろうね。
あとヤマレコのコースタイムなんかも参考になる。
山地図のコースタイムより正確かな?
いや正確とは違うか。
2015年5月3日日曜日
4/12 今日は妙義山で走るよ
昨日は妙義神社まで走ってきた。
今日は妙義神社から桜の里へと向かうことにする。
日曜日天気が良かったので少し走りたかったんだよね。
そして最初は車道を走ってこの登山口まで登る。
そして大人場から桜の里へと向かう。
いつもは下りで使う事が多いルートを今日は登りで使う。
走り続けるには厳しいルートなので速歩だ。
それでも走り気味の速度で登る。
下りで使う人には沢山すれ違う。
登りで抜いた人もいた。
峠に到着だ。
3.7㎞走破だ。
桜の里はビジターセンター周辺で8分咲き、全体では2分咲きって感じだった。
桜の種類があるのと標高のせいで全体が咲き揃うのは難しいんだ。
長く桜が楽しめる様にそう植林してあるのだけどね。
その昔は伐採した樹木を運ぶ為のロープウエイ駅だった建物は現在休憩所になっている。
トイレもあるよ。
そんな休憩所の横からこの登山道に入る。
まずは第一石門を目指そう。
この石門が一番大きいかな。
大きすぎて写真にスケール感を納めるのが難しい。
次に第二石門だが、ここは狭くて厳しい石門だ。
両側から人が来るとすれ違いに時間が掛かる。
ここまでのアプローチにはこの岩場をトラバースする。
鎖があるので難しくは無いけど結構高いので落ちたら死んじゃうこともあるだろう。
これが小学生の遠足コースになっている。
群馬県半端ねぇーwww
2015年5月2日土曜日
4/11 往復で27㎞を4時間弱で走破
妙義神社へと到着した。
今日はここまで来ればいいや。
すでに10㎞は超えているので往復で20㎞以上は走れる。
なんと神社の大杉がさっぱりと伐採されていた。
樹齢ん百年の大杉がだ。
勿体ないなあ。
最後のひと登り本殿までの石段を駆け上る。
最後の十段ほどで減速しそうになる。
だけど気合で体を押し上げた。
どうでもいいけど星の名前になったって書いてある。
本当にどうでもいいwww
戻りは別の道で。
なんだか脇道を走って農道を走る。
寄り道が大好きだ。
割と多いのが田畑の脇の廃車。
きっと物置代わりに使われていたのだろう。
農道を抜けると西松井田駅が見えてくる。
道は線路で分断されているが、線路を横切れば問題ない。
電車が危ないって?
いやいやw
一時間に一本だからww
この電車が通過してから一時間かけて・・・・
いやいや複線だし上りもあるから・・・
それでも30分は来ないな。
だからこの電車が通過してから30分かけて線路を渡った場合危険だわ。
本気で走った事がある人なら覚えがあると思うけど、太腿の外側の筋がバキバキに張っている。
足が上がらない。
思い出した!高校時代陸上部だったので良くこういう足になった事を。
あの頃は力を抜いていてもふくらはぎとかカチカチに硬かった。
脂肪なんて付いていなかったんだろうなあ。
そうか陸上部だったんだと思い出す。
なにせ遠い昔なのですっかり忘れていた。
何か思い出してしまったよ。
辛かったインターバルトレーニングを。
400m10本とか地獄だった。
全力400m走とスタート地点までの戻りのランニングを連続で10本だからね。
高校生でも死んでしまいます。
今考えるとあれはしごき以外の何物でもないなあ。
だって随分と期間を空けてやるんだぜ。
毎日3本位から始めて少しづつ本数を増やしていくとかなら効果的だと思うんだ。
昔の話だし今ほど合理的な考えの顧問でもなかったからなあ。
2015年5月1日金曜日
4/11 淡々とした説明文
今日は天気も悪いのであの山まで走って行く事にする。
そう妙義山だ。
走る時は身軽な方が良いのだが、どうしてもカメラを持っていきたくなる。
それから財布にスマホにペットボトルと。
するとどうしても荷物が増えるのでウエストバックかザックを背負うことになる。
本当は体一つが一番なんだけど、カメラ持って行きたくなるんだ。
なんか山は雪で白くなっている。
季節外れでだよなあ。
等と考えながら先を急ぐ。
ここで磯部の温泉街へと下る。
スズメのお宿磯部ガーデンは観光バスでいっぱいだ。
このホテルは磯部温泉では結構高い部類になる。
最近富岡製糸場が世界遺産に登録されて益々繁盛しているようだ。
今日の足湯は温泉らしいにごり方をしていた。
おばあさんが一人入っていた。
このガリガリした角を曲がる。
階段を上がって上の道へと登る。
信越線の踏切を渡る。
信越線と並行に走る道路をひたすら走る。
まだまだ桜が満開だ。
大体の学校には桜の木を植えてある。
やはり入学式に桜は欠かせないのだろう。
つまりは日本人に桜がインプリンティングされると。
妙義山が近づくにつれて坂道が多くなってくる。
平地と違って坂道を走るのは辛い。
足より先に心肺機能が音をあげる。
堪らないので速歩に切り替えて息を整える。
そしてまた走る。
すると美しい桜並木と妙義山が見えてきた。
ここは撮影スポットなので写真撮影の為立ち止まる。
ここで松井田の一本桜について尋ねられるが、ちょっと良くわからなかった。
だけど有名な桜がある事は知っていた。
一本桜かは判らないけどあの辺りだと指をさす。
私はこの道をひたすら登っていく。
なんとかカナル山の家と言うレストラン入り口辺りにたどり着く。
そこから今度は黒門坂を登って行く。
登録:
投稿 (Atom)
