さっきの最後のと同じ作風ですが、手前の開花と、奥のつぼみの対比です。
自分的にはそれぞれの配置がうまく行っていると思っています。
これなら掛け軸であってもおかしくないかなと。
墨絵的表現です梅ノ木とヒヨドリを妙義山と空のグラデーションで挟んでみました。
単純な構図が、空間の広がりを表現できていると好いのですが。
今日はここまで。
こんなのが芽吹いていました。
天ぷらにすると、ホクホクでちょっとほろ苦くて美味しいんですよね。
また冬に戻るのかなあー。
小春日和最高でした。
2009年2月15日日曜日
飽きもせずに
今日も近所をカメラを持って徘徊。
小春日和が続いているので出かけないともったいない訳で。
今回は空間の使い方を考えて撮ってみる事とする。
基本日本画的な間の撮り方を意識してね。
とかいいつつ次の写真がこれかい!
これは・・・印象派的な感じですね。
小春日和とあまりにもマッチしていて何か幸せな気分の場所だったんだよね。と、言い訳してみる。
軌道修正、軌道修正。
梅ノ木の力強さと、絡み合う枝ぶりの雲みたいなイメージです。
屏風絵を意識してみました。
梅の木の枝が左から右下がりに伸びる様と、上方の空間で緊張感を表現してみました。
掛け軸に出来るような感じを出したかったのですがまだまだですね。
以上梅ノ木 四枚でした。
小春日和が続いているので出かけないともったいない訳で。
今回は空間の使い方を考えて撮ってみる事とする。
基本日本画的な間の撮り方を意識してね。
とかいいつつ次の写真がこれかい!
これは・・・印象派的な感じですね。
小春日和とあまりにもマッチしていて何か幸せな気分の場所だったんだよね。と、言い訳してみる。
軌道修正、軌道修正。
梅ノ木の力強さと、絡み合う枝ぶりの雲みたいなイメージです。
屏風絵を意識してみました。
梅の木の枝が左から右下がりに伸びる様と、上方の空間で緊張感を表現してみました。
掛け軸に出来るような感じを出したかったのですがまだまだですね。
以上梅ノ木 四枚でした。
濃い写真
濃ーい写真。
コントラストがきつすぎてコンデジの限界を超えている。
梅の花も枝もあまり区分けができて無い。
しかし中途半端に全てがわかる写真よりよっぽど魅力があると思うのは私だけだろうか。
この写真に、のどかな雰囲気は無いけど本当はすごくのどか。
コントラストがきつすぎてコンデジの限界を超えている。
梅の花も枝もあまり区分けができて無い。
しかし中途半端に全てがわかる写真よりよっぽど魅力があると思うのは私だけだろうか。
この写真に、のどかな雰囲気は無いけど本当はすごくのどか。
日本画風
ちょっと思うところがあって、日本的な素材を日本画的に切り取ってみたいと最近思っている。
これはちょっといいかなと思っているのだけど、横に長くでは無くて縦に空間を取らないと掛け軸に収まらないなと今気が付いた。
今度は立て構図縦の構図。
自分に言い聞かせないとすぐに忘れる。
これはちょっといいかなと思っているのだけど、横に長くでは無くて縦に空間を取らないと掛け軸に収まらないなと今気が付いた。
今度は立て構図縦の構図。
自分に言い聞かせないとすぐに忘れる。
サービス満点
秋間梅林の一番上にある食堂でちょっと休憩。
この陽気でひと汗かいた後のビールが上手い。
白菜、ラッキョウ梅干とサービス満点である。
しかし、ちょっと心配な事もある。
秋間梅林は農家の集合体でもあるのだが、かなり経営者の高齢化が進んでいる。
この陽気でひと汗かいた後のビールが上手い。
白菜、ラッキョウ梅干とサービス満点である。
しかし、ちょっと心配な事もある。
秋間梅林は農家の集合体でもあるのだが、かなり経営者の高齢化が進んでいる。
2009年2月14日土曜日
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