2010年8月21日土曜日

彦根城

(CX1)
お城には外から見ると三角の穴がいているがあれは武器の発射口だ。
矢狭間の方が一般的な気がする。


恐ろしく急な階段は敵の侵入を防ぐ目的か。


本丸から降りて山を下り、楽々園へ。
この時は思いっきり本降りで水没しそうな勢いだったので写真はあまり撮れず。

楽々園は大名庭園で近江八景を模して造られた庭園だ。
延宝5年(1677年)造園された。


城内に厩が現存するのは彦根城だけだそうだ。
昔は家畜のにおいがこもっていた・・・・・・はずだ。
馬馬、馬臭いー。

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2010年8月20日金曜日

本丸へ

(CX1)
さすがに要塞なだけあってずいぶん山のてっぺんに建てられている。



天気が良ければもっとたくさん写真が撮れたのに残念。


本丸が見えた!
慶長12年(1607年)建築、国宝4城の一つだ。

よく403年前の木造建築が残っている。
石だって風化して丸くなる歳月だよ。


早速中に潜入だ、やっと雨がしのげる。(国宝で雨宿りwww)
内部は暗い。
そして空家のごとく何も置いてない。
当時は何が置いてあったのかなあ。
武器とか? 平和な時代のお城だから物置になってたりして。

しかし毎日暑いですねえ、こう暑いと愚痴りたくなります。
昨日なんか日中曇り時々雨だったのに夜になっても気温が下がんない。
食欲は無いし体壊しそうですよ。


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2010年8月19日木曜日

彦根城に到着

(CX1)
安土城跡周辺には博物館とかあるんだけど、今回の目標は彦根城だからスルー。
さっきから降ってきた雨が強くなってきた。

雨は降らない予定だったのに・・・台風だからしょうがないかも。


彦根城に到着。
結構お堀が大きい。
雨はついに本降りか?


早速自転車を置いて彦根城に潜入開始。


彦根城は戦禍に巻き込まれたことがなく平和なお城だったそうな。
この風景時代劇で見たことはないだろうか。
なにか見覚えがある。

傘も差さずにびちょびちょのまま歩いてます。


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2010年8月18日水曜日

夏休みの行方

(CX1)
夏休みはお墓参りで実家に帰っていたのだが、ここぞとばかり自転車を持参。
200㎞弱走ってきました。

琵琶湖の湖岸道路は自転車道の整備が完璧、お勧めです。
湖西は行ってないので判りませんが。


そんな訳で一番走ったのは彦根観光に彦根に行った時。
あいにく台風が近づいており天気は曇り。
とりあえず天気を詳細に調べて雨は降らな事を確認した。


滋賀県人も車も多すぎ。
行きは2号線をひたすら走る。


すると安土城跡に到着。
ただの城跡に500円も取るとはなかなか商魂たくましい。
ま、例により朝早いのでやってないけどね。


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2010年8月15日日曜日

土壁

(CX1)
「緑のトンネルの先にある○○」が好きだ。
なにか物語を感じる。


こちらのサルスベリはそれほど大きくはない。
だけど石段とのマッチングがいい。
ここに植えた人のセンスを感じる。


「落花と石段」とか写真に収めたくなる。


ブリザードな標識うーん違うかも、表札でもないな。
名前が刻まれているわけでもないし。



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2010年8月14日土曜日

サルスベリが満開だ

(CX1)
サルスベリは成長が遅いので古木でもそれほど大きくならないがこの個体はかなり立派だ。
この季節サルスベリが満開だ。


この季節そろそろ稲穂に実が付き始めるのか害鳥除けのネットを張る光景をよく見かける。



この季節ハグロイトトンボをよく見るが、落ち着きがないその行動に写真に収める気が起きなかった。
たまたま交通事故にあった個体が道路に落ちていた。
そうそう、少し前目の前を玉虫が飛んで行ったけど早くてあれは捕まえられないな。


プールとかに行って泳ぎたくなる。
近くにあるのは市民プール。

私一人で市民プールは無理だ。

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2010年8月13日金曜日

だくだく

(CX1)
断崖に張り付く山百合。

最初の思惑通り良い汗がかけた。
シャツは速乾性の化繊なのに結構濡れているし頭は水をかぶったみたいだ。


上信越道が遠くに見える。

帰りはなるべく最速で下りたいが、足が登山バージョンになっていないので無理はよそう。


第一だか第二石門。

しかしこの季節登山者が少ない。
有名な山はこの季節、登山者てんこ盛りだけど。

これが今回のルートログ。
矢印が出発点だ。

同じ道を往復しているのに結構ずれがある。
なんかループしている所もある。
だけど道なき道であってもこうして後で見れるのは結構楽しいかも。


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2010年8月12日木曜日

またまた落石

(CX1)
これなんかもう訳が分らない。
この群生のしかたは舞茸みたいだけど色が全然違う。


これは特徴がはっきりしているので分りやすい。
タマゴダケだ。
おいしいキノコだそうだ。


また落石だよ。
通行禁止だし金剛山は断念。
まあ久しぶりの山歩きでへばっていたのでホッとしたようなしないような。

昼食にすることとしよう。

なんだか味気ないって?
こんなもんでしょう。

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2010年8月11日水曜日

がらがらどかーん

(CX1)
フクロツルタケかも。
形が崩れてきているので判別が難しいのか。

フクロツルタケは猛毒だそうだ。

目標(金剛山)まで直線で2.2㎞だ。

標高差は400m位かな。


沢の上のほうから「からから」と音が聞こえてきた。
身の危険を感じ急いで沢から避難すると、大音響とともに大きな岩が落ちてきた。
重さ1トンはあるかも。

だったらドラマチックなのだが本当はすでにこの状態だった。
とはいっても危険な状態であることには変わりはない。

キノコってホントに難しい。
調べても本当にそれかどうもはっきりしない。

タマゴテングダケに似ているような似てないような。


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2010年8月10日火曜日

暑い一日

(CX1)
とても暑かった。
どうせなら思いっきり汗をかこうと思い立つ。
自分の足で歩くのがいい。

自転車だとすぐに乾いてしまうので汗をかいている実感が湧かない。
そこで妙義山に行くことに。

妙義山までは自転車だけどね。

自転車でここまで登って頭がくらくらする。
久しぶりの山登りに足がついていかない。
息が上がる。
汗が目に入って痛い。
色々とあれだ。

夏の山中は虫だらけだ。
羽虫に蜘蛛等々ぶんぶん飛び回るし、蜘蛛の巣が顔にへばりついてうっとうしかったりと何かと忙しい。
気が付いたら左足が大出血!しかも二か所。
山蛭にやられた、蛭に吸われると血が止まらなくなるんだよね。





不思議の造形だ。
ところてんみたいだ。
今回はキノコがいっぱい生えていたので色々と撮影してみた。


はじめ登山者が携帯のストラップを落としたのかと思った。
それほど他から浮いていた。


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