2014年2月18日火曜日

2/1 磨墨岩は高度感満点だ

(CX5)

天目山を抜けて次に向かうのは最後の相馬山。

だけどその前にひとつ行きたかった場所がある。

それが磨墨岩。

だって一本どーんって感じで立っているんだもの。


それで天目山からはひたすら下りになる。

この前縦走したとき相馬山に向かう時にとてもきつかった。

今歩いてみて理由が分る気がする。

歩きやすいんだよねこの道が。
歩きやすいから速度が上がる、そして距離もある。
息が切れるほどの速度で歩いている、気が付くと。


おっ!

見えてきた、これが磨墨岩だ。
天辺に祠か何かが建っているから、近くに行って確かめたい。


登ってきましたよっと。

途中結構凍っていた。
アイゼン付けているから怖くは無かったけど、こけたらただじゃすまない感じだった。

それにしても結構な高度感だ。


遠くの山々といい湿原と言い良い感じのパノラマビューだ。

榛名一番眺めがよいかもしれない。

話は変わるが、この道路うるさいんだよ。
「静かな湖畔の森の陰から~」ってぶーぶーと調子外れに音がする。

全然静かじゃない、台無しだよ。


それにしても結構車が来る。

榛名富士のロープウエイも営業しているし。

それで磨墨岩の上に建っていたのは仏像だった。

この上に立ったのだけど、恐ろしかったなあ。
周りは垂直の崖で狭い。
アイゼン付けているので滑る。(外せよw)
ザックに三人分の昼食と水4Lが入っているのでバランスを崩すと、よろける。

今考えると、ザックを下に置いて、アイゼンは岩場になる前に外して登れば良かった。

雪が無い季節だったら怖くないと思うよ。
但し高所恐怖症じゃ無ければね。



2014年2月17日月曜日

2/1 毎回こけてる

(CX5)

天神峠を抜けて次に向かうは天目山。

これだ。

その前に氷室山があるのだが。
榛名神社は標高約700m、氷室山は1200mだ。
そこから1166m下って1303mの天目山へ登る。


途中少々見晴らしがよい。

ここの所暖かったので榛名湖も凍ってはいないだろうと思っていた。
だけどそこそこ凍っている。

寒さが厳しいと完全凍結してわかさぎ釣りが解禁される。
赤城の大沼みたいに。


榛名富士と烏帽子山の間から武尊が見える。

多分あっていると思う。


きょうもそこそこ暖かい。

朝は-2℃で現在は+2℃だ。
まだ雪は緩んではいない。

温度計も日が当たるのでそれほど正確じゃないのだけれどね。


先ほど一度こけて背中から斜面に落ちる。

なんだか毎回こけている。
よくこける。

幸いどこも打たなかった。
そう、バランス感覚が老化している。

若い時と比べるとそりゃあむちゃくちゃ悪くなっている。

若い時はアイスでもローラースケートでもスピンが出来た。
途中で回転が落ちてきたらもう一度加速することもできた。

いまじゃそんなこと絶対に出来ない。
重心が取れないんだ。

三半規管も老化している。

2014年2月16日日曜日

2/1 やっと冬山らしくなってきた

(CX5)

さて、榛名神社からの登山道に入ったわけですが、前回はルートを間違えてバス停のある車道に出てしまった。

間違えた原因は雪に残されたハイヒールの足跡に惑わされたんですな。
どうしてそんな靴で歩くかね。

だけど実は道が分岐しているとは思ってもみなかったと言うのがホントの所。

じゃなきゃこんな明確な道しるべを見落とす事は無いわな。


天神峠と続くこの道はけっこう良い感じだ。

とちゅう砂防ダムの工事で景観は損なわれてしまうけどそれでも良い道だと思う。

春先や夏が良い感じだ。

こんど自転車を担いで歩いてみたい。



天神峠に出た。

こういう古い道標が残っているのはやはり古道の証なのだろう。

注意深く見ていると群馬県には結構残っている。


下には車道が見える。

車道脇にやられた雪は黒くなっている。
暫く降っていないから雪が汚い。

だけど積雪はそこそこだ。


2014年2月15日土曜日

2/1 積雪がちと寂しい

(CX5)

さて、今回はまた山です。

最近自転車の出番が無くて、自転車に申し訳なく思っていたりするのだけど、お誘いがあると断れないんだな。



場所はまた近場なのだが、榛名山。

まずは榛名神社からのアプローチになる。


前回とは違い参道を歩いてみる。

榛名神社は景観が良い神社だと思う。

節操なく置いてある七福神の像を除けばね。


これは岩場に穿たれた奥の院?跡。

以前此処に建立されていた東面堂という社跡だ。

現在は何も祭っていないようだ。


立派な氷瀑なのだけど、この角度から見ると「おしりからダー!!」って感じ。

いや、品が無くてごめんw


さて、ここから先は登山道となる。

榛名神社とはこれでお別れだ。

前回十二月に来た時は雪が降ったばかりで雪深かった。

今回はあれからあまり雪は降ってないらしく、ちと寂しい積雪量だ。

なにはともあれ行ってみましょう。

2014年2月14日金曜日

アーカイブその六


琵琶湖のパノラマ写真。

グーグルが自動合成した奴だ。
継ぎ目が少々荒っぽいので違和感がある。
うまく行っているやつは自然な感じになる。


これって災難だと思う。

歴史的文化的遺産が埋まっていると、何年もかけてほじくり返す。

土地の所有者はたまったもんじゃない。


なにげに楽しみなんだよねw

秋の風物詩案山子。


グーグルが自動的に保存したやつ。

どうやら三枚の写真を合成したらしい。

だけど学生が写っている写真はいったいどこにあるのだろう。

私は探すことが出来なかった。






2014年2月13日木曜日

アーカイブその⑸


白い砂浜に日陰を作っている樹木。

その中にテントの様に広がる空間。
非日常的な風景。



行燈に照らされた参道。

その先に朧げに浮かぶ色が見えない鳥居。
往来の無い参道。

非日常的な風景。


夏の暑さに負けたkenda。

もうこのメーカーのタイヤは履かない。
耐久性が高いかもと思って履いたけど一年もたなかった。
乗り味もいいとこなかったし。

そしてタイヤはやっぱり黒でしょ。



これは自動車に踏まれたんだろうね。

良い感じで「ビシッ」ってなってる。

嫌いじゃない。


何で昔の人はこういう怖い人形作るのかね。

しかもここに奉納されている人形は全て戦争で亡くなった人の人形。

夜中にこの人形井戸端会議してそうだよね。

2014年2月12日水曜日

アーカイブそのⅣ


水沢にある社寺仏閣w

あたりは線香くさいw
体に悪いぐらい煙っている。

だからこんな風になっている。

うどん食べてここに来る。
うん、よい観光ルートだと思うよ。


放し飼いの若い犬。
とても可愛い。

だけどとても吠えまくられるw
だけど怖いみたいで近づいてこないw

近づいて来たら「モフモフ攻撃」しちゃうんだけどなあwww


これはかの有名なスカイ(すかした)ツリー。
営業直前に行ってみたやつ。

圧倒的な存在感。(でもお高いんでしょw)


最高のタイミングで行った相馬ヶ原な。

桜並木がチョー綺麗ww

桜は短いから難しい。
だから毎年楽しみなんだな。


バカじゃねーのw

スタンド使わなくてもそのまま立つとか。
こんな所に普通行くかよ。

爆発すればいいのに。

冬の軽井沢離山を登った時に撮った一枚。

2014年2月11日火曜日

アーカイブその③


妙義山に登った時にI氏に撮ってもらったやつ。

残念ながらVGAサイズなんだ。
設定間違ったんだって。

だけど高度感があってとても気に入っている一枚なんだ。

アングル最高上手いよね。
私もこういうのが撮りたいな。


これもI氏の作品。

いいなあ、足を滑らしたら即死しそうな高度感wwww
実際間違いじゃないのだけどねw

あ、ここは結構しっかりつかめる所が多いから難しくないよ。
但し腕力と体力が尽きなければねw


秋の北軽井沢は桃源郷の美しさ。

夏と冬のはざまのとても短い季節。
圧縮されているからこその美しさなのかな。

タイミングが良ければダイナミック落葉が見れるかも。
凄いよ!!!


夏の下仁田。

sekaのスリックになっている。

まだ使っているから結構耐久性は良い方だと思う。

顔が見えないと若く見えるでしょwwwww
これでも半世紀生きているんですよww

最近頭髪が柔らかくなってきた(悲報)
てっぺん禿たらバーコードにしなくては(義務w)


最近大阪で四億円が行方不明になったフェルメール展。

東京では大丈夫だったのかな。

絵画は自分の目で見ないとその素晴らしさが分らないと感じた。

特に写実派の絵画は。
絵と言うか、窓だねこれは。

しかも300年ぐらい前の絵なんだよね。
光と面で捉える書き方が凄い。

写実的でありそうじゃない。
やっぱり画家の印象が乗っている、だからの作品だと思う。

絵の大きさに関係なく執念が乗っていると感じさせてくれる。
嫌いじゃない。



2014年2月10日月曜日

アーカイブその2



これは体調も良くなかったけど、距離的にも高度的にもウルトラハードだった浅間、車坂峠に行ったときのやつだ。

最後力尽きて押して登ったんだ。
それが今でも思い出されてとても悔しい。

だからといってリベンジするのは勇気と決断が必要だ。

うーーーーーん


なんでこういう時に自転車持ちだすかねw

しかも何でこんな所を選んで走るの?

ばかなの?
死ぬの?
爆発すればいいのにwwww


なんなのこの、「 俗 物 感 」 www

えべっさんww

神様ww


なんか紙吹雪が舞っているこんな感じのイラスト描く人いたよね。

久しく見てないけどね。
イルカの絵を描く人と同じぐらいの年代の人だ。

2014年2月9日日曜日

アーカイブその一


はい、今回はちょっと趣向を変えて昔の写真をひっぱり出してみたりして。

まずはマイブームが自転車担いで山登りだった頃の写真。

この石尊山で気が済んだみたいでこの後はやってないんだよね。
だけど小浅間はやってやろうと常々思っているんだけど。

これははっきり言ってきつかった。
とてもきつかった。


これはパンク修理中の写真。

距離を走ればリスクも上がる。
一年に数回はパンクする。

だけどね、最近はちょっと気を付けてリスクが高そうな所は押して歩いたり、すぐに降りてチェックしたりしてる。

パンクしたいわけじゃないからな。


こえーよw

良く見るとディテールが甘いな。

もう少ししっかり作れよ、俺www


市場のぶつ貝だけど、弾力があっておいし・・・・・・・くない。
私はあまり好物じゃない。

新鮮であろうがなかろうが煮てしまえば同じ。
逆に他の調理方法で食べてみたいかい。



セイウチ、オットセイ、アザラシ

海獣類の白骨死体。

セイウチはサイズが違う。
オットセイは北海道じゃ聞かない。
消去法でアザラシと推測。

頭蓋骨は重かった。
中身がまだ詰まっているとか想像してしまう。
やだやだw

それから眼底とか良くわからないよね。
そして骨の継ぎ目がギザギザしているのは人間の頭がい骨も一緒だ。


退役して久しいナイキJミサイル。

よく観察するとロケットモーターはクラスタータイプだ。
構造的に推測するとはソリッドプロペラント。

誘導制御は白く塗装された部分になるのかな。
翼構造からして後端の一部分が稼働翼らしい。

全体的に考えると誘導制御の範囲は狭い構造じゃないかな。

射角でフォローするミサイルと思うのだけど。
どうだろうか?

こんな感じでちょっと続ける。
だって最近山にばっかり行ってて絵的にメリハリに欠けるから。

だってやっぱり冬は山でしょ。
なんて感じて来てるのは病気なのかもしれん。