2011年1月12日水曜日

怒鳴るぞ!!

(CX1)
おっと、あんな所に人影が。
近づいて挨拶でもしてみるか。


それにしても珍妙な靴を履いておられる。
ハイカットでダナーブーツの様な外観は、ビブラム底のフィールドブーツか。
先端が特殊なのは防寒仕様故の構造か。

とにかく足が蒸れそうなのは間違いない。


何故にそうまで手が黄色いのか。
例えば黄色い手袋なら納得がいく。
だがその外観はどう見ても ’素手’ にしか見えない。
しかも青年から壮年にかけての手だ。

要約すると「なんで素手がそこまでyellow なの?」

そしてもの尊大な態度。
いかにも「俺様」って感じのふてぶてしさがにじみ出ていていやらしい。

そのにやけた口元に見下した目線のその先にある****とか------を土下座させている様子が目に浮かぶwwww。


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2011年1月11日火曜日

繰り返し

元絵
同じテーマというか同じ対象を何度も書き直す。
何故かって?


気に入らないから。


パステルカラーのふわふわした感じにしたかったみたいだ。(すでに書き始めたときの意図を忘れている。)

ただ言える事は「気に入らない」

デフォルメの造形が気に入らなかったので書き直した。
だけど最初の雰囲気失われる。

そして中途半端なリアリティが全く駄目だ。


画材を変更して方向も変えてみる。

思い返せば白い猫の「ほわほわ」感を表現したかったのが動機だった気がする。

そういう意味ではやっぱり最初のが一番適切だ。
だけど最後のネコも記号的な簡略化という意味では悪くない。

悪く言えば、最初の動機を最後まで維持できるほど対象に思い入れがない。

よく言えば、イマジネーションを発展させていくしつこさがある。


話は変わるけど、スキャナーがほしいかも。
元絵の取り込みだけど今はデジカメだ。

スキャナーって安いものでも1万円ほどする。
だったら安い複合機のほうが安い。
置き場所がないから確保しないと導入できないのだが。
ま、どうでもいい話だよね。

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2011年1月10日月曜日

鳥居ラーメン

(CX1)
なかなか想像力をかきたてるネーミングだ。

ラーメンの中に鳥居が立っているとか、入っているとか。(ラーメンの味とは関係ないよね)
鳥居に見立てたチャーシューが入っているとか、クジラベーコンが入っているとか。
チャーシューに鳥居の焼印だったらありえる、鳥居の形のチャーシューはありえない、クジラベーコンは赤つながりって事でちょっと引かれる。

調べたら、こんなんしかヒットしなかった。

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このお店でのお客さんと大将のやりとり。 

客「ラーメン一つとうどん一つください。」 
大将「えっ?ラーメンで本当にいいんですか?うどんのほうが名物ですよ。」 
客「・・・じゃあうどん二つで。」 


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だめじゃん。


伊香保神社から先はこんな感じ。
上にはアイススケート場があるんだ。

少し調べてみるとこのスケート場は一般開放が主目的ではなくて大会用みたいだ。

せっかく来てみようかと思ったのに、自転車で。


目的地にも到着したことだし、なにより冬は日が暮れるのが速いのでそろそろ退却だ。
出発が10時近かった、思いつきで来たからね。


帰りは下の平らな道をシャカシャカとひたすら走る。
最後はお腹がすきすぎてちょっと力尽きた。

それでも帰りの平均速度、25㎞/h位行っているかも。

今回はここまで!!!

追記:寄りから引きの絵の二枚構成って結構効果的だと今思った。
物語的な展開が見えてくる。

1枚目:狛犬A「おや、来訪者のようだ。」
2枚目:狛犬B「ここは通さん!」
狛犬A,B「ちねー!」”ビー” ちゅどーん。

子供「わーーなんでーーーやられたー」 ばたっ=3 (台無しーなww 展開)



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2011年1月9日日曜日

前回のリベンジ

(CX1)
日の当たらない脇道はこんな感じだ。

そろそろ山は自転車ではきつくなってきた。(滑って転んで痛い思いを最近してますから)
自転車用のスパイクタイヤでも買うか?(それも面白いよね)




なんだけど、寒くなってくるとこうやって温泉らしい風景が撮れる。(なにがなんなの?)

所でこの橋、つるつるで身の危険を感じた。(踏ん張っているのにその姿勢のまま後退)


この前来た時は時間的に早くてやっていなかったお店が開いていた。

射的する?
一回300円だよ。

まじまじとこの写真を観察して判明した、射的システムが。
まず端的に説明しよう、牛が5点だ。
2点もいる。
落とした獲物の合計得点で景品がもらえるみたいだ。

二万点のPZ3は普通とれない。(絶対あると思ってたのに画像検索してもヒットしなかった、PS3のパチモンならこんなネーミングじゃないか?)


そして、前回来たとき小銭がなくてお店の人に断られたソフトクリームを賞味する。

抹茶ソフトおいしい。

そして気が済んだ。

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2011年1月8日土曜日

主に観光客相手なんだって。

(CX1)
日本の三大うどん水沢うどんだ。

だけど残念なことには地域の地元民には浸透していないそうだ。
ここは人里から離れていて近いのは伊香保温泉。
伊香保だって観光客相手だし、地元民が少ないからなのだろう。

歴史は古いみたいで400年前からだそうだ。


水沢うどんはここにお参りに来た人が立ち寄ったうどん屋さんが始まりだそうだ。

で、うどんは食べてきたかって?

いや、食べてません。
というかお昼食べませんでした。(あまり汗をかかないと結構平気)



伊香保に向かう途中の赤城山だ。
標高もガンガン上がってきた。(ガンガン登ってます)

周囲は観光地らしい施設が軒を連ねる。(すいません、そんなに密集は・・・・・)


伊香保温泉に到着だ。

寒いけど暑い私。(ずっと上りではあはあ、だけど空気は冷たい。)


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2011年1月7日金曜日

もう一つの理由

(CX1)
相馬原を通過して次の指標にしていた榛名グラスに到着だ。

何故榛名グラスかって?
こういう場所は結構遠くから看板が立っていてランドマークとしては優秀なんだ。
今回も榛名グラスまであと2キロなんて看板が出ていた。

中は撮影禁止だ。
若い職人がガラスを吹いていたよ。

ショップにあったので一番高かったのは水族館ていう作品で200万円だった。
値段をつけるのは自由だからね。ここはひとつ思い切って2千万円とか付けてほしかった。
で、90%オフとか・・・・・どちらにしても売れる気がしない。

私的に引かれたのは、丸いガラス球にほぼ均等に気泡の入ったのと、ハリネズミだ。
丸い球は製造方法が謎だし、ハリネズミは単純に美しかった。

あ、あと桃色のグラスが良い感じだった。
そして販売ナンバー1ってPOPに書いてあった。

これはちょっと引かれるものがある。
だが、おじさんには縁のない物であった。

榛名グラスの反対にある地球屋。
車も結構停まっていて人気があるようだ。

私は中には入らなかった。(入れよレポートしろよ)


ガーン!!終わってる。

このコースを走ってみたかったのは昔ここのレストランでお昼を食べたんだ。
美しい景色を見ながら。

その印象的な記憶からもう一度訪れてみたいと思っていた。
かれこれ20年ほど前の事だ。


中を少し覗いてみる。

駐車場に続く道は荒れ果ててデコボコだ。
そして、当時のままの建物がひっそりと建っている。

だが、テラスの床は腐って所々抜け落ちており危険な状態だ。
だけどレストランの一角にあるビールの醸造タンクは健在ですぐにでも使えそうな状態だった。

思い返せばその頃こういう小さいビール醸造所が認可されてブームになってた。
廃れてしまったわけだね。

テラスが腐り落ちるほどずいぶん前に。


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2011年1月6日木曜日

看板

(CX1)
アイキャッチャーで効果絶大な看板だ。
良く見てみるとこのブドウ浮きだ。
海じゃなくてこんな所でブドウになるとは思ってみない展開だろう、浮きにとっては。



またブドウだ。
こっちはブドウの色をしていた。
素材は不明だけどさっきのブドウとこっちのブドウどっちが先かは推測できる。

結論から言うと浮きのブドウが先に掲げられたと私は推測する。
理由はこうだ。

推測材料

1、材質
浮き、不明
2、色
黒、黒紫
3、場所
隣接する二軒のぶどう園

経緯(ドラマ仕立て、)

ブドウ園A 「よし!いい看板が来た、これでお客さんが一杯来るぞ」
ブドウ園B 「なんだか最近お客が少ないような… !なんだあの看板は!!」
ブドウ園B 「ちくしょう、あの看板のせいか!」
ブドウ園B 「よし、こっちもブドウ看板作るぞ!」
ブドウ園B 「しかしなあ、同じ物だったら芸がないなあ」
ブドウ園B 「あれをこうしてこうやって・・・・・・・・出来た!!!!!」
ブドウ園B 「どうだ!こっちの方がブドウらしいぞ」
ブドウ園A 「あれー隣もブドウ看板作ったんだー」



文盲率が高かった昔は名を体で表す看板が結構あったみたい。
中山道にもまだ残っていて鍵の形の看板がまだ掲げられている。


これはちょっと引かれる看板だ。
思わず曲がりたくなった。

行ってみたいリストに追加しておく事にする。(しんとうワイナリー)


榛名サーキットではカートが走っていた。

それにして微妙な絵だ。
この絵で注目してほしいのは人物ではない。(人物もたいがいだが)

注目すべきは、平勝平太が乗っている物体だ。
どう見ても雪隠(古い形式の和式便所)に座っている。
金隠しにハンドルをつけて何をしようとしているのか。
しかもご丁寧に金隠しにハンドルを取り付けた くぎ まで再現されている。

もう少し贔屓目に見ても オマル にしか見えない。(少しも贔屓目ではないな)

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2011年1月5日水曜日

自衛隊

(CX1)
ここまでのルートはクリアした。
ここから先がちょっと難しい相馬原だ。

なんて考えながら走っていると標識がしっかり出ていて、気が付いたら そうでもなかった。
元々田舎道、紛らわしい道などないみたいだね。


相馬原には駐屯地と演習場がある。
さっきからずーーーっと横は演習場だよ、広いな。

しかし、飛行場って書いてあるのにエアポートじゃないんだね。
エアポートは空港で飛行場だからエアフィールドなのかな?
日本語だとどっちも飛行場だ。



相馬原にある衛星ネットワーク「群馬通信センター」は異様な外観だ。
乱立する大小のパラボラアンテナが目を引く。

大体なんで今時衛星ネットワークが必要なのだろうか?
大抵はインターネットで事足りるような気がする。


野球場のような貯水池、形も野球場みたいだ。
でかい上に背景が抜けているから余計に目を引く。
上が演習場だから水を吸収する森がないせいなのだろうか。


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2011年1月4日火曜日

すそ野に突入(この先ずーっとすそ野だけどね)

(CX1)
烏川(からすがわ)を横切るとそこからは登りになる。

ここで標高は186m目的地は大体700mぐらいかな?
ちなみにさっきの峠は321m。

この先も上ったり下ったりしながら進んでいく。


しばらくはこんな感じの山道が続く。

現在の高度は333m。
標高は同じぐらいだけど距離が違う。
やっぱり短い距離を一気に登る方が自転車的にはかなりきつい。

どちらかというと、登山の方がそういう登り方をしてもきつくない。

面白い物を発見。
四角い缶の塊だ。

人里離れた場所は住民の反感を買う施設が一杯だ。

大体匂う、危険、公害などの問題が起きる施設だ。

いや、一杯は言い過ぎた、正確には点在しているだな。


所で今日は気持ちよく晴れてはいるが、この通りあまり視程は良くない。
せっか眼下を見下ろしてパノラマを楽しみたかったのに残念だ。


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2011年1月3日月曜日

榛名山ウエストライン

(CX1)
明けましておめでとうございます。
ちょっと留守にしてたので更新ができませんでした。
と言う訳で再開です。




今回は榛名山のすそ野を横切ってみようと思い立つ。
いつも下から見ていて、さぞかし景色が良くて気持ちいいのではと常々思っていた。(12/11日の事です。)


相変わらず大雑把な地図しか持っていない私は果たしてこのコースを辿れるのか?
なんせ複雑なのだ右に曲がったり右折したり右に折れたり。(冗談です)

いや、複雑なのは本当だけどね。
おかげでルートの予習をしていたら出発が30分ほど伸びてしまった。(思いつきなのでこんな時間だ。)


一つ目の峠を登りきると榛名町だ。


峠を下る途中で進むべき方向を確認する。

大体写真の中央をまっすぐ進むイメージだ。
火山のすそ野って本当に広い。

そろそろガーって下ってまた昇るとするか。

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