2011年8月21日日曜日

8/2 そうだ京都に行こう、歩いて。寺町編

(CX1)

とりあえず目標にしていた三条駅に到着だ。
さて、ここから今度は昼飯を探す旅に出るか。



京都一番の繁華街がある所の大通り。



寺町通りとか昔から変わっていない。



かに道楽もあるし。
でも、かになぞ食べたくない。
一人ではいる店でもないし。



やっぱりこれだよ。
このレトロな外観とレトロなメニュー。
ここに決めた。



焼肉定食を食べる。

ワンプレートに甘いたれの焼肉、マカロニサラダ、キャベツにフレンチドレッシング。

すごく覚えのある食べ物だ。



とても足が痛かったけどお昼にして少し回復した。

流石寺町と言うだけあってアーケード街にお寺が挟まっている。



がまぐちばっかり売っている、がまぐち屋。



これは料亭かな。



なんか良い匂いがしてきた。
ふらふらと匂いに釣られて寄っていくと。



うわ、やっぱり鰻屋だよ。

こっちにすればよかった。

だけどもうお腹いっぱいだし。

なんかすごく悔しい。

2011年8月20日土曜日

8/2 そうだ京都に行こう、歩いて。鴨川編

(CX1)

銀閣寺からとりあえず京都三条駅を目指す。

これは京都大学。


鴨川に到着ここから三条まではまだまだ歩く。



気温は32度。
京都の夏としては涼しい方だ。



昔は上を走っていたんだよね。
昔の方が好きだったな。
地下は味気ないよ。



夜鴨川を見ながらここで一杯とか風情があっていいい。



高瀬川でもこちら側には柵がある。

この先は行き止まりで調整池みたいなものか?

高瀬川自体水量も乏しくて現在は船など使える状態ではない。

森鴎外の小説「高瀬舟」の舞台になった川だけど大阪まで昔は船で行けたそうだ。



狭い間口に深い奥行き。
通称うなぎの寝床と呼ばれる京都独特の作りだ。

少々傾いているのは適当スナップだからである。

まあ気にしない。


この道は鴨川でどん詰まりだった。

なんかよい雰囲気で続いてそうだったけどなあ。


2011年8月19日金曜日

8/2 そうだ京都に行こう、歩いて。銀閣寺に到着編

(CX1)

ついに峠道から解放されて京都市内に入った。

しばらく歩くと住宅街から大文字が見えてくる。



ここまで来るともう少しで銀閣寺に到着する。

ここは哲学の道。



やっぱり京都と言えば漬物だ。



お土産も京都だ。
骸骨が扇子を持っているタオルは修学旅行生が好きそうだ。


銀閣寺の拝観券はお札になっている。
これはいいアイデアだね。


銀閣寺の写真なぞあまりにも有名で・・・・・・・・・

おっと悪口なぞ言うと罰が当たる。



どーして池に金を捨てるかね日本人は。

外国人も真似してた。



銀閣寺の苔寺だ。

ダイナミックなつくりだが、私は軽井沢の苔庭の方が好きかな。



見晴らしからの全景だ。



やっぱり京都と言えば木刀だよねw

だけどなんでこんなもの買うのかね。
必要ないだろうに。
それにこんなものを持っていたら警察に捕まる。


2011年8月18日木曜日

8/2 そうだ京都に行こう、歩いて。 北白川編

(CX1)

峠道を下っていくと古い集落がある。

山中町だ。

べたな名前だよ。


で流れている川が北白川なんだ。

名前の通り白い川だ。

なんでこんなに白いのかって言うと、この辺りの土地が白い砂岩で出来ていてこれが削れて白い砂になるからなんだ。



建物の作りも良い感じだ。



だけど、ドライバーのマナーが悪い道路にゴミが落ちすぎだ。
もう少し綺麗だともっと気持ちがいいのにね。

残念。



ラジュウム温泉がしばらく下るとある。
ここ地蔵谷町って言うんだけど建っている建物10件ない。

この下が北白川中山町だけどそっちは20件ほどだ。

村じゃいけないんですか?
村でいいじゃない。



さらに下ると妙法山日天寺が見えてくる。
石段の横に運搬用のこれなんて言うの?
ケーブルカーじゃ大げさだし、リフトじゃないし。

車が入れないことは良くわかった。

2011年8月17日水曜日

8/2 そうだ京都に行こう、歩いて。 田の谷峠編


(CX1)

まだ大津から脱出してないんだよね。

雰囲気のある佇まいだなと思ったらお茶の看板が。
お茶と言っても茶道の流派の看板ね。



サソリ瓦ってなんだか全くイメージがわかない。

これがサソリ瓦だそうだ。



昔は有料道路だった西大津バイパスを過ぎると視界が開けて大津市街が一望できる。

ここから峠道に突入だ。



峠道の途中で巨大なキノコを発見。
高さ傘の径共に30㎝越えの代物だ。

なんというキノコだろうか。



京都まであと12㎞で到着だ。
自転車だと近いけど徒歩だと結構かかる。

まだ元気なので歩行速度は時速6㎞はいけるだろう。
だからあと2時間で京都だ。


峠に到着だ。
これは比叡山ドライブウエイの入り口。
徒歩の人は使えない。

それにしてもひどい道だった。
車の事しか考えてない作りで、俺に轢かれて死ねと言っているような作りだ。

遊歩道とか作ってくんないかなあ。


京都側に入ると歩道が付いているので安心だ。
こんな山の中に住宅街があるからね。


2011年8月16日火曜日

8/2 そうだ京都に行こう、歩いて。 大津編

(CX1)

地図を見ていたら京都と滋賀県を繋ぐ峠道を発見。

自転車で行こうと思ったけど待て待て、せっかくなら昔の人を倣って歩いて行くことにしようと。
だけど歩くことなど考えていなかったのでトレッキングシューズとか持ってきてない。
あるのはホーキンズの水に濡れてもOKなアドベンチャーシューズのみ。

そして出発点大津駅に到着だ。


昔の人はわらじだったわけだし、薄い靴底もアリかなと。
だがこの時点ですでに足の裏が痛くなってきた。

そこで閃いた!
私は足の皮より面の皮の方が厚いので顔で歩けばいいんだ! と。(そんなわけあるかいな)

大津の駅前は朝早いので人がいないよ。


大津にはまだ路面電車が走っている。
この路面電車は京都の三条まで狭い線路をくねくねと通っていく。

この風景私は懐かしい。
京都の駅前から良く路面電車に乗った記憶がある。
線路は道路中央の石畳に敷設されていて、駅も道路中央にあるんだ。


大津のアーケード街だけどちゃんと生き残っていた。
群馬みたいにシャッター商店街ではなかった。



長等商店街を抜けると琵琶湖の取水口の水門が。
これ京都市上水だ、つまり飲料水ってこと。

京都って昔から水がまずいのは琵琶湖の水を飲んでいるからなんだよ。
それよりまずいのが大阪の水、だって京都を通り過ぎた淀川の水を・・・・・・・・。

私の情報は古いのできっと今は違っておいしいのかも?


これが今回の道のりだ。
この日歩いたのは45㎞。
目標が40㎞だったのでまずまずの歩行距離だ。

さて頑張って歩きますか。(本当は終わっているけどブログ的にはこうかな)


2011年8月15日月曜日

丸い物関係

(CX1)

大津にある琵琶湖ホテルのロビーを見上げるとこんな感じだ。
大津には馬鹿でかいホテルがいっぱい立っている。

京都観光の拠点にも最適だしね。



ロビーの喫茶コーナーにはなんだか書類を広げている人とか、ネクタイを締めたおじさんが固まってたりと色々忙しそうだ。

コーヒー一杯700円とかは場所代込の値段だよね。
私一人だと絶対利用しない場所だ。



太陽が円いので・・・・・



私にしては写真を撮るのに結構粘った。
4本は新幹線が来るのを待った。

話は変わるけど新幹線を見ると中国の新幹線を思い出すな。
あれは酷い話だ。
国民の命が軽い国だ。


切り株風の椅子が円いでしょ。



道路に書かれた丸い標識。

無理やりなまとめ方だと思う。

こじつけと言っても良いかもw

2011年8月14日日曜日

8/1 大原

(CX1)


夏休みは実家に帰っていたんだ。
で、墓参りの後に母のリクエストで京都の大原へ昼食を食べに行ってきた。


墓地から大原までは車で20分ぐらいだ。

まあ三千院とかも寄らないで昼食べに行っただけだ。
この漬物屋の本店で昼食だ。


お店の名前がこれ。


昼食の前に工場見学をして来た。
忙しく従業員の人達が働いておりました。

この他にもしそジュース作りの実演とかやってました。


昼食はこれを頂いてきました。
お蕎麦がおいしかった、というか全ておいしかった。

赤いのはしそゼリーですっぱくて甘かった。


左上がしば漬け、右がなす。
左下がおだいこん、右がカボチャの漬物だ。

流石に漬物屋繊細な味付けがされている。
だが、残念なことに私の舌は最後までもたなかった。

途中で舌がぼけてしまって、味が分らなくなってきた。
京都の味はバラエティに富んでいるけど繊細すぎるよ。