2012年9月24日月曜日

9/1 強風と雲

(CX5)

時刻8時30分 標高2440m

ついに外輪山に到着、ここから先は噴火口のある本山だ。

それにしても雲が・・・・・


避難シェルターと前掛山へと続く登山道。

美しい景色に感動しきりだ。



特にこの溶岩と高山植物の斑模様が気に入った。



だけどね強風とともに雲がやって来た。

H氏はまだ9時なのに腹が減ったっと雑炊を作り出すしw

I氏もチキンラーメンにお湯を投入だw

私も負けじとおにぎりを取り出すwwww

まあ腹は減ってないのだが・・・・

つづく

2012年9月23日日曜日

9/1 高度を重ねて

(CX5)

時刻7時54分 標高2120m

ついに森林限界を超える。

浅間は逆光なので良く写らないしここからだと絵がつまらない。



時刻8時00分 標高2170m

だから第一外輪山方面が順光で美しいので撮る。

黒斑山方面ね。


時刻8時11分 標高2311m

此処まで登ると第一外輪山の形状が良くわかる。

この外輪山は数万年前の噴火で吹き飛んだ側の残りなんだよね。

今登っているはその後に形成された浅間火山。

だけどこれも吹き飛んで外輪山なんだよね。

おっと、I氏が手を上げているw

今気が付いた。

ますますテンションが高いので飛ばし気味なのかな?

登山は歩幅は短く確実にだからね。

バランス崩して滑落したら死んでしまいます。


時刻8時21分 標高2390m

少しここで休憩。

目的地まであと少し。



草が生えてなければどこの火星だよってwwwwwwwww

これ上に向かってシャッター押しているんだけど写真からだと判らないよね。

水平線に見えるし。

そう考えると火星の写真も斜度とかは写真からは読み取ることは難しい事を気が付いたよ。

ここに一本でも木が生えていれば伸びている方向で角度を感じることが出来るのだが。

つづく

2012年9月22日土曜日

9/1 黒斑山とかいてくろふやまと読む

(CX5)

小諸の市街が見える。

天気が良くてうれしい。

山に登るなら眺望は大切だ。



火山館に到着した。

まだ早朝で管理人さんはいないのだけど。(じきに到着するのだが)

時刻は7時10分 標高1989m

ここでトイレ休憩だ。

あと飲料水も確保できる。

もちろん天然水なので美味しい水だ、浅間の美味しい水だ。



こっちは生活用の水で飲料水ではない。

何が違うのかは良くわからない。


山肌に光がスポットで当たる。

コントラストがいい、かっこいい。


この連峰は浅間山の第一外輪山で中央のピークが第一外輪山、最高峰黒斑山なんだ。

車坂峠からのルートだとここを縦走すして浅間へと向かう。

それにしても雲が速い。


黒斑山の山頂に登山者がいるのが見える。

これだけ天気がいいと気持ちいいだろうなあ。

ちなみに黒斑山の標高は2404mだ。

つづく

2012年9月21日金曜日

9/1火山ガス臭い

(CX5)

まずは滝コースを選択。

どのみち合流するのだけれど。

まだ体が寝てるーーwwww


不動の滝へ到着。

時刻6時24分、高度1627m

実際久しぶりの登山なんだ。

最後に登山したのは今年の2月の離山なんだ。

だから7か月ぶりかな。

自転車で使う筋肉と登山で使う筋肉は違ったりするから大丈夫かなあって心配してた所はある。

そんな心配をよそに結構順調快調だ。


これは牙山(ぎっばやま)と言う山だそうだ。

2060m位の山だ。

さっきからテンションが高いままw


火山ガス臭い危険地帯だ。

黄色いのは硫黄、そして赤いのは酸化鉄。

良く考えるとマグマって地球の中から噴出する訳で。

地球の深いところに重たい金属類は沈んでいる。

そして噴火で地上に溶岩と共に出てくる。

だからこんなに真っ赤か。


有毒ガス噴出地帯とI氏。

時刻7時7分、標高1967m

まだ森林限界は越えてない。

つづく

2012年9月20日木曜日

9/1 \(^o^)/

(CX5)

いつもは自転車でウロウロしている私だが、今回は山登りをすることとなった。

久しぶりの山登りで結構ワクワクしているw

しかも今回は単独登山ではなく会社の先輩方と登山だ。

新鮮でいい、いつも一人だから新鮮でいい。

と言う訳で朝の4時に合流、思わず20分前から外に出てそわそわしてたよ。(遠足の子供かっw)


そして高速に乗って小諸で下りて朝食を摂ってから登山口のある天狗温泉へ。

ここで標高1400mだ。

ただ天気が少し心配だ。

さっき軽井沢辺りで結構雨が降っていたんだよね。



そしてこれが今回のルート。

火山館を経由して浅間山外輪山の前掛山に登る。

まだあたりは暗い、そして寒い。



準備も万端登山開始だ。

そしてこの二人が先輩方、I氏とH氏だ。

この二人は毎週登山をしているベテランなのだ。

よろしくお願いします♪\(^o^)/

つづく

2012年9月19日水曜日

大は小を兼ねる

(CX5)

この前道の駅吉岡へ立ち寄った時に自衛隊グッズコーナーを発見したんだ。

そこでこのウエストバックを発見。

今使っているウエストバッグが少々くたびれてきたので新しいのを探してたんだが容量の大きなバッグがなかなかなかった。



これ、今使っているのと容量は遜色ないし内側がゴム引きしてあるので多少の雨なら中が濡れなそうなのがいい。

何より値段が1050円と安かった。

後は耐久性が良ければ100点だ。




これは2年ほど使っているサドルバック。

防水性耐久性共に今でも問題なし。

良いバックだよこれは。

吉岡からこれに買ったウエストバックを詰め込んで帰ってきた。

留口が巻き取りなので多少無理すれば大きな荷物も収まるし最高だ。

サドルバックとしては多少高いけどこの耐久性なら結果長く使えるので安いと思う。

大は小を兼ねる!


2012年9月18日火曜日

8/25 最後にエネルギー切れ

(CX5)

最後の方に来ていよいよエネルギーが切れてきた。

あと20㎞足らず走ればって所でだ。

昼飯も摂らずに走るからこうなるw


仕方がないので日陰で休憩、汚いものを見せてすいませんw

ポカリのドリンクボトルは無理やりなので食い込んで取れにくいしw



それでも回復しないのでこの公園のベンチで休憩。

そうそう今回熱中症予防タオルを首に巻いて走ったのだけどこれはいい。

相当長く首筋を冷やしてくれる。

都合が良いことに乾いてくると固くなるので首周りに固定されるのが都合いい。

夏はこれを使えば熱中症予防に効果的だってことが分った。


多少は前と違うけどこのコースを走るのは二回目だ。

山の中を走る時は涼しくて気持ちがいい。

今度はもう少し早く起きて草津口駅方面まで足を延ばして吾妻渓谷にも行きたい。(多分20㎞から30㎞は距離が延びる)

秋の渓谷なんて素敵だ。

と言うことは11月頃にもう一度来るようかな。

そうすれば冬以外の季節は来たことになるし。

それから今度訪れたいのが草津温泉。

草津温泉はせっかくなので一泊したいなあ。

2012年9月17日月曜日

8/25 たんたんと

(CX5)

吾妻線の群馬原町駅

この辺り国道沿いが飲食店スーパーなので結構賑わっている。

吾妻線は山間を縫って走っているので基本土地が少ない。

だから人も少ない。


中之条駅周辺は駐車場が少ないせいか閑散としている。

少し寂しい感じだ。


斧神温泉駅の近くの岩井堂。

間違えたw小野上温泉だった。



多分廃業した会社。

富電気と書いてある。

しかも右から左に。

調べてみるも全くヒットしない。




国道353線の旧道らしき道。

数軒の民家が建ち現在は生活道路だ。

距離も短く狭いため住民以外は使わないだろうなあ。

そんな専用道路。

2012年9月16日日曜日

8/25 奥の院

(CX5)

これまた車じゃ 判らなくj手通りすぎる千人窟。

県道から入る事200mあまり。

岩場に穿たれた大きな穴なのだが押し込めば1000人は入れる?

なんにせよなかなか不気味な雰囲気だ。



奥から外を見るとこんな感じ。

雰囲気出し過ぎだけどね。



そんな千人窟から胎内窟を通って見えるは奥の院だ。

崖に作られた全くの行き止まりで石仏は新しいかも。

とか思っていた時もありました。

しかし最初の18羅漢は1678年製だそうで。

風雨に晒されないから精緻なままなんだと感心しきりですわ。


いつか登ってみたいと思う山なのだが、名前は失念。

調べると岩櫃山(いわびつやま)だそうで。

200mの断崖絶壁から見渡す景色は絶景みたいだ。



利根川の上流が見えてきた。

この上は八ッ場とか草津方面なんだよね。

今度は草津で一泊して走るプランもいいと思います。

かなりハードなのは想像できるけど。

つづく

2012年9月15日土曜日

8/25 小学校の

(CX5)

原発事故の傷跡がこんな山奥まで。

本当に迷惑な話だ。

そしてこの状態が何年続くのか。

勘弁してほしいなあ。


ここ、この前来た時と全く変わってない。

イスの位置は変わってるのだろうけどね。


変ってないのは廃校になった小学校から縫製工場になって、工場も今は無いここ。

何故か建物に近づいたことは無い。

そうだなあ今度来たときにはもっと近くに寄ってみることとするか。


この日は本当はこんな感じの雰囲気。

夏の学校って雰囲気。

ひねくれてるので見た目通りにはしないんだな。

つづく

2012年9月14日金曜日

8/25 アウト

(CX5)

しばらく走ると国定忠治処刑場跡を発見。

思わず「ほんとかよー」と独り言。

実在の人物であったことは確かみたいだからおかしな話ではないが。



処刑場跡の横ではお土産屋さんが。

現在は休業中だ。

色あせた演歌のポスターがいい味出してる。

言っちゃあなんだが、ここに三枚のポスターが貼ってあったけど三枚ともどう見ても○○けwwwwww(○の中は適当に想像して当て嵌めてね♪)

ガタイ良すぎw芸能人だから見た目も大事なのでは?

演歌は大らかだからねえ。

天童良美とか恰幅良いしw

天童良美は田舎っぺ大将の主題歌歌っている頃から・・・・・・・

おっといけねえ歳がばれちまうw



ここで少し草津方面に向かってみる。

本気で走るつもりもなく少しだけね。

今度草津まで自転車で行って草津で一泊したいと思っている。



屋根に何故かドラえもん。

これは著作権的にアウトだろうw

個人的に使用する場合は良いのだっけ?

なんにせよのどかな田園風景には似つかわしくない屋根であることは確かだ。

ちなみに右のようなトタン屋根は藁ぶき屋根をふき替えた可能性が大きい。

つまりは古い日本式家屋かも知れないって事だ。

つづく

2012年9月13日木曜日

8/25 ミョウガ

(CX5)

ここからは下りだ。

そして中之条に向かう。


この辺りはミョウガが特産品らしい。

産直のお店が沢山出ていた。

しかし自転車なので買って帰るわけにもいかない。


うわーーぁぁ

キャベツ、カボチャ、枝豆、泥つき大根、そしてミョウガ、ミョウガ、ミョウガ・・・・・

さすがミョウガの里。

ミョウガを刻んで七味唐辛子と醤油で和えて暖かいご飯にのせると最高なんだよね。

ミョウガ買ってこようかな。

あ、自転車だ・・・・・・


不気味なほど濁ったこの池には何かいるのは確かだ。

凄い勢いで池の泥をかき回して姿をくらましている。

しばらく観察していたが結局何がいるのかは分らずじまいだった。

つづく