2014年2月11日火曜日

アーカイブその③


妙義山に登った時にI氏に撮ってもらったやつ。

残念ながらVGAサイズなんだ。
設定間違ったんだって。

だけど高度感があってとても気に入っている一枚なんだ。

アングル最高上手いよね。
私もこういうのが撮りたいな。


これもI氏の作品。

いいなあ、足を滑らしたら即死しそうな高度感wwww
実際間違いじゃないのだけどねw

あ、ここは結構しっかりつかめる所が多いから難しくないよ。
但し腕力と体力が尽きなければねw


秋の北軽井沢は桃源郷の美しさ。

夏と冬のはざまのとても短い季節。
圧縮されているからこその美しさなのかな。

タイミングが良ければダイナミック落葉が見れるかも。
凄いよ!!!


夏の下仁田。

sekaのスリックになっている。

まだ使っているから結構耐久性は良い方だと思う。

顔が見えないと若く見えるでしょwwwww
これでも半世紀生きているんですよww

最近頭髪が柔らかくなってきた(悲報)
てっぺん禿たらバーコードにしなくては(義務w)


最近大阪で四億円が行方不明になったフェルメール展。

東京では大丈夫だったのかな。

絵画は自分の目で見ないとその素晴らしさが分らないと感じた。

特に写実派の絵画は。
絵と言うか、窓だねこれは。

しかも300年ぐらい前の絵なんだよね。
光と面で捉える書き方が凄い。

写実的でありそうじゃない。
やっぱり画家の印象が乗っている、だからの作品だと思う。

絵の大きさに関係なく執念が乗っていると感じさせてくれる。
嫌いじゃない。



2014年2月10日月曜日

アーカイブその2



これは体調も良くなかったけど、距離的にも高度的にもウルトラハードだった浅間、車坂峠に行ったときのやつだ。

最後力尽きて押して登ったんだ。
それが今でも思い出されてとても悔しい。

だからといってリベンジするのは勇気と決断が必要だ。

うーーーーーん


なんでこういう時に自転車持ちだすかねw

しかも何でこんな所を選んで走るの?

ばかなの?
死ぬの?
爆発すればいいのにwwww


なんなのこの、「 俗 物 感 」 www

えべっさんww

神様ww


なんか紙吹雪が舞っているこんな感じのイラスト描く人いたよね。

久しく見てないけどね。
イルカの絵を描く人と同じぐらいの年代の人だ。

2014年2月9日日曜日

アーカイブその一


はい、今回はちょっと趣向を変えて昔の写真をひっぱり出してみたりして。

まずはマイブームが自転車担いで山登りだった頃の写真。

この石尊山で気が済んだみたいでこの後はやってないんだよね。
だけど小浅間はやってやろうと常々思っているんだけど。

これははっきり言ってきつかった。
とてもきつかった。


これはパンク修理中の写真。

距離を走ればリスクも上がる。
一年に数回はパンクする。

だけどね、最近はちょっと気を付けてリスクが高そうな所は押して歩いたり、すぐに降りてチェックしたりしてる。

パンクしたいわけじゃないからな。


こえーよw

良く見るとディテールが甘いな。

もう少ししっかり作れよ、俺www


市場のぶつ貝だけど、弾力があっておいし・・・・・・・くない。
私はあまり好物じゃない。

新鮮であろうがなかろうが煮てしまえば同じ。
逆に他の調理方法で食べてみたいかい。



セイウチ、オットセイ、アザラシ

海獣類の白骨死体。

セイウチはサイズが違う。
オットセイは北海道じゃ聞かない。
消去法でアザラシと推測。

頭蓋骨は重かった。
中身がまだ詰まっているとか想像してしまう。
やだやだw

それから眼底とか良くわからないよね。
そして骨の継ぎ目がギザギザしているのは人間の頭がい骨も一緒だ。


退役して久しいナイキJミサイル。

よく観察するとロケットモーターはクラスタータイプだ。
構造的に推測するとはソリッドプロペラント。

誘導制御は白く塗装された部分になるのかな。
翼構造からして後端の一部分が稼働翼らしい。

全体的に考えると誘導制御の範囲は狭い構造じゃないかな。

射角でフォローするミサイルと思うのだけど。
どうだろうか?

こんな感じでちょっと続ける。
だって最近山にばっかり行ってて絵的にメリハリに欠けるから。

だってやっぱり冬は山でしょ。
なんて感じて来てるのは病気なのかもしれん。


2014年2月8日土曜日

1/25 余裕なので色々と家事をする

(CX5)

流石にこの山アイゼンを付けずに登っている人は皆無だ。

しかも10本爪以上の本格的なアイゼン。
それから大体はトレッキングポールだけど、ピッケルの人もちらほら見かける。

何度か登っていればピッケルは要らない山だと判ると思う。

ピッケルは必要なのは吹きさらしの凍った斜面。
ここはルートが全て森の中。

雪が飛ばないから大丈夫。

冬の浅間とか八ヶ岳とか谷川岳とかはピッケルないと死んでしまいます。


駒ヶ岳に到着した。

とても小さな駒ヶ岳。

ここでお昼にする。

さっさと進めばお昼には下山して駐車場に着いてしまう。
下山して次の山を目指しても行けそうだけど、今日はここまで。


下山途中、スキー場が良く見える。

ゲレンデは三コースあって、ここが二コースと右隣に一コースの三コース。
そしてこちらはリフトが無い。

歩いて登ってください、って事ですな。
ファミリーに人気で駐車場はいっぱいだ。



登山口まで降りてきた。

今日はここまで。

時間が速かったので、洗車して洗濯して山道具の手入れして。

晩御飯を作った。
今日は焼きそばだ。

キャベツじゃなくて白菜で作ってみた。
キャベツの方が焼きそばらしいけど白菜も嫌いじゃない。

白菜だと軽めの食感になる・・・・・ような気がするwww

2014年2月7日金曜日

1/25 物足りないとか偉そうに言ってみたりしてw

(CX5)

赤城山には大沼と小沼って言う二つのカルデラ湖がある。

その他に覚満淵という池がある。
覚満淵は湿地帯でもある。

このコントラストの悪い今日でも富士山が見えている。
うっすらと。


これを撮っている時、カメラのモニターでは確認できなかった。

大体ここらへんかなあとカンで撮る。

墨絵の趣がある。


黒檜山から下ってまた登っている。

黒檜山へと続く登山道を狙ってみる。
遠くに見える登山者が面白い。


積雪量は1m未満って所かもしれない。

所によってはもっとあるけどね。

そして硬く締まっているので埋まらない。
だから積っているという実感は涌かない。

先週の留夫山と比べると簡単すぎるなあ。

先週は途中できつくて心が折れそうになったしw

2014年2月6日木曜日

1/25 絵が眠い

(CX5)

山頂が氷点下じゃない黒檜山山頂なんだけど、風景もパッとしない。

冬はもっと硬く張りつめた空気が撮りたいよね。
もやっとした眠い風景だ。



それでも赤城山からだと色々といつもと違う山が近い。
谷川岳連峰とか良く見える。

世界一人が死んでいる山なんだ。


これは黒檜山奥に行く前に撮った黒檜山山頂。


こっちは戻ってきてから撮った黒檜山山頂。

数十分違うだけで人だらけ。

赤城山の黒檜山は人気の山なので登る人が多いんだ。

お気軽お手軽に登れる冬山だ。

2014年2月5日水曜日

1/25 黒檜山山頂に到着

(CX5)

黒檜山へと続く登山道を登っている。

この登山道は距離は無いけど急斜面ではある。
だからあっという間に高度があがる。

氷った大沼が印象的だ。


ワカサギ釣りのポイントがあるらしくテントは二か所に集中している。

だけど別の場所にもちらほらとテントがある。

大沼は全面人が乗っても大丈夫なんだろうか?
ちょっと怖いかも。


大沼を挟んで対岸にそびえる地蔵岳にはアンテナ基地がある。

この中継所はテレビ用とか防災無線とか全部で6種の中継所らしい。

こんど雪が無い季節に赤城山縦走をやってみたいなあ。


雪庇が良く育っている。

天候が悪いと踏み抜いて落ちる。
なんて話を聞いた事がある。

去年雪庇をつついてみたんだけど、ものの見事にごっそりと崩れ落ちた。
天気が悪い時、雪山は危ないのは事実だ。


一時間ちょっとで山頂に到着。

今日は暖かい。
しかし天気はますます曇ってくる。

だからコントラストが低い。
つまりは写真映えしない風景なんだな。

2014年2月4日火曜日

1/25 自転車から登山に急きょ変更

(CX5)

今日は赤城山に来ているのだが、昨日夜にH氏から電話がかかってきた。
明日山に登ろうと。

この日は気温が高く自転車日和だったので、走ろうと思っていたのだが、お誘いがあったので急きょ予定変更だ。

最近はずっと一人で行動していたので、気分が変わっていい。

車は下山口に置いておいて登山口まで歩いて行く。


大沼ではわかさぎ釣りのテントが沢山だ。

去年より多いかも。
やっぱり冬の風物詩なので無いと寂しい。

北海道でのわかさぎ釣りは車で直接湖の上に乗りこんでいた。
しかもパジェロでw
豪快だな北海道はw


最近雪が降っていないので道路はこんな感じ。

しかも今日はとてもフェーン現象なのでここでもブラス2度。
とても暖かい。


とは言ってもすぐに氷が解けるとかそんなことは無い。

そしてすぐにまた寒くなる。
本当だったらこの辺り寒い日では-17度とかに下がる。


おっと、登山口に到着だ。

ここからはアイゼンを付けて行かないと少々辛い。
登山道は硬く踏み固められてとても初心者向けのコースとなっている。

こういう日に来れば雪山も怖くないのだけれどね。

2014年2月3日月曜日

1/18 なんとか復帰できた感じがする

(CX5)

この街頭を撮影するのは何度目だろう。
そして街灯が点灯しているのを見るのは何度目だろう。


足元に大きなつららの塊が落ちていたので、上を見上げる。

なるほどここから落ちてきたんだね。



ってw

こんなんが頭に当ったら死ぬわw

まあなんとか下山できたので良しとする。

雪山面白いですな。

これでなんとか入院前の調子に戻れた気がする。

感覚的には以前の75パーセントって感じだけどね。
これ正直な感想だ。

2014年2月2日日曜日

1/18 また割れた、これで二回目だ。

(CX5)


さて、お昼も食べたし帰るとしますか。

山頂には30分ほど逗留。

帰りのアップダウンがきつくて戻る前からなんだか気が重い。

とは言っても歩かないと帰れない。

じゃあ出発だ。


あのね。

こういう場所には近づかない方が良いんだよ。

何故なら踏み抜くと落ちるから。

落ちると死ぬかもしれない。
雪崩が起きるかもしれない。

雪庇には要注意だ。


やっとここまで戻ってきた。

鼻曲山が見えてきたからひと安心。

鼻曲山を登る体力は無い。


新しいトレッキングポールのスノーカップが割れた。

これでこの部品が割れるのは二回目だ。
もうちょっと材質に気を使って欲しい物だ。

耐寒性が無いとダメな部品だと判っているのだろうか。


先週より帰路のペースが遅い。

先週より休まずに歩いているのに。
距離が長いし雪が深いルートだからだ。

それでも暗くはならない時間には戻れそうだ。

2014年2月1日土曜日

1/18 山頂でお昼

(CX5)

ところで雪質と積雪なんだけど、所によっては深いけど所によっては浅い。
所によっては硬くて所によっては柔らかい。

日が当たる場所に左右されて、吹き溜まりで変わる。


先行者がいるから道には迷わないけど新しい足跡を付けたかったなあ。

ここまで二山ほど越えている。
だんだん体力の限界が見えてくる。

こりゃあ先行者がラッセルしてくれていなければ厳しい戦いになるところだった。


なんとか頂上が見えてきたみたいだ。

この辺りでふと考えた「よくこんな所まで一人で来るな」と。


やったー!

着いたー!

見晴らしは良くないので、達成感しかないんだよなあ。
雪山を登ったって言う経過が良いんだけどね。


さて、時刻は11時45分。

計画通りお昼には山頂だ。

今日のお昼はカップスターと冷たくてかちかちの巻き寿司。

沸かしたお湯をカップスターとカップに分けてお湯で巻き寿司を流し込む。

なんとも味気ない食べ方だな。
ホントは鍋焼きうどんでも買ってこようと思ったのだけど、食べたいのが無かった。