2014年7月10日木曜日

5/31 山頂は絶景

(CX5)

山頂の看板が見える。

山頂へのルートはさながらアスレチック場だ。


はい、この辺りで壱番高い山を制覇。

この辺りで抑えていない山は袈裟丸山だけになってしまった。

ちなみにこの温度計は壊れていました。

そして気温は13℃で下界は30℃オーバーな一日。


どこを見ても絶景ですな。

これは丸沼高原のロープウエイ駅だ。

楽ちんコースだとこの駅から登る。


遠くは男体山を望む。


これは・・・・・・

すいません。

知識不足で山の名称が出てきません。

それで思ったのだけど自分が登った山と登りたい山は関心がある。

そうじゃない山は頭に入らないんだよなあ。


2014年7月9日水曜日

5/31 日光白根へ登頂開始

(CX5)

さて、ここから本白根(奥白根)へと向かう。

かなりの登山は雪の上だ。
実際男体山から見たイメージだと八割方は雪中かと思ったけど六割方だった。



いやあwwww

きついきつい、本日一番きつい。

寝不足と高度が堪える。

ルートも厳しいなあ。


森林限界を超えると山頂が近い。

近いと言ってもそれは見た目だ。

実際は標高差で300m近く残っている。


山頂に近づくと標識が多くなる。


山頂は目の前だ。

ここまで来れば楽勝楽勝w

山頂は結構広いな日光白根。

2014年7月8日火曜日

5/31 五色沼は二色沼

(CX5)

五色沼って言うぐらいだから様々な様相を見せてくれるのだろうと注目していた。

今回は二色沼だった。

それでも感動に値する景観であることは間違いない。


私は引き返した。

リスクを全員で共有するのは愚かだと思う。

おかげで面白い絵が撮れた。

引き返して池を回避するルートを歩いた。


これは今回五色沼のベストショット。

ルート的にこの沼をぐるりとめぐるルートなので、眼下にずっと五色沼だ。


このメス鹿は人間を舐めきっている。

数メーター手前を横切っても全く無視だ。


少々降りて避難小屋へと到着。

ここから本白根へと向かう。

2014年7月7日月曜日

5/31 前白根に

(CX5)

次の山へと向かう。

山には風の通り道がある。

なんでこんな所に生えるの?
って木が絶対ある。

何年もここにいるんだよ。
凄いな。


少々雲が多くなってきたけど前白根に着いた。

三山目だ。

少し早いけどここで朝食にする。


日光側のキャンプ場で宿泊するパーティからルート情報を聞かれる。

やっぱり情報共有は大事だよね。

五色山から先は危険だよー。


そのパーティは本白根に向かって前白根を下山する。


遥かな尾瀬遠い空。

じゃないけど水芭蕉が芽吹く。


2014年7月6日日曜日

5/31 二山目

(CX5)

南斜面の笹原はもう緑が濃い。

しかし残雪もしっかり残っている。


私たちは尾根筋を歩く。

前の二人は本日初めて会った登山者だ。
こういうマイナーなルートでは情報の共有はとても大切なんだ。

だからどこからどこに行くかとか、ルートの状況はしっかりと交換する。


残雪の斜面を登って五色山へと到着。

2山目だ。


五色山からは五色沼が見える。

箱庭的な風景でもある。



人がいたのでズームしてみる。

当初は私たちも行く予定だった。
根性的にアウトだったので却下されてしまったw

いや、したのかな。

2014年7月5日土曜日

5/31 頭が回らない

(CX5)

本来なら目標になってもおかしくない山なんだな。

まあ辺りの山が立派過ぎるので仕方ない。


金精山を引きで一枚。

険しい山ですね。
金精峠の上にそびえる山だ。


さてさて
さっきから残雪なのは変わりがないが、ここからは雪原になる。


最高の空だ。

しかし私のコンディションは最高とは言えない。

午前二時に目が覚めてしまいあまり眠れなかった。
そう寝不足気味が効いている。
更に先週の男体山で痛めた右足がうずく。
更に更に高山病で少々くらくらする。


馬鹿だからつるつる滑るのにアイゼン付けない。

めんどくさい。
めんどくさい。
めんどくさい。

付ければ楽なのに。
付ければ楽なのに。

2014年7月4日金曜日

5/31 本道に出た

(CX5)

あやふやな登山ルートからしっかりした本道にやっとめぐり合う。

これは正直嬉しい。

何故なら時間が捗るからだ。
登山ルートから外れると危険度と時間が大幅に増大する。


先週登った男体山が見える。

なんだかほっとする。
まあ先は長いのだが。


最初の山である金精山の目印が出てきた。

さて、ここからが第二の正念場になる。


そう残雪だ。

残雪故に危険度がとてつもなく増大する。

ここも見た目より100倍危険だ。
一歩踏み外せば数百メーター滑落決定なんだな。


いやあ、このルートで一番緊張感がある場所だった。

雪が無ければそうでもなかったけど雪がね。
それなりの標高の山を登ると数箇所命がけの場所に遭遇する。


2014年7月3日木曜日

5/31 今回は日光白根だよ

(CX5)

今回は残雪の日光白根に挑戦する。

とはいっても一般的なロープウエイからの登山コースではない。

もっとマイナーなコースを選択する。
最初はここ菅沼登山口へ車を置く。


菅沼登山口から金精峠へと歩き始める。
最初は車道を歩く。

途中から金精トンネルの上辺りにたどり着く登山道へと入る。


入る予定だった。

しかしながら雪深く登山道の目印も見当たらないなか藪漕ぎを余儀なくされる。

倒木やら倒木やら倒木に行く手を遮られる。

やれやれだぜ。


ハンターチャンスならず「滑落チャーンス」がいっぱいだ。


なんか尾根筋へと出たけどすでに一時間ほどロスしている。

この調子じゃあ暗くなる前に下山できんの?

ここまではGPSを頼りに登ってきた。
結局登山道を見つけられなかった。

またフロンティアスピリッツ的なルートを歩いている。

最近こんなのが本当に多い。
嬉しくないマイブーム到来か!

2014年7月2日水曜日

5/24 男体山はいいよ

(CX5)

中禅寺湖には釣り人も多数出ていた。

皆膝まで湖に入るスタイルだ。

中禅寺湖は透明度が高い湖なんだって。



いや実際中禅寺湖に入ってからの距離が長く感じた。

何せ疲れているし右足の土踏まずの筋をどこかで痛めてしまった。

右足いてーーーー



これは何だと思いますか?

これは鹿による食害の跡だ。

木が死んじゃうよう。


もう少しで駐車場だ。

中禅寺湖の駐車場は一日310円なんだな。

観光地の駐車場としてはまずまずリーズナブルだと思う。


いやあー

今回も歩いたなあ、なにせ登り口から反対側に下りて、歩いて戻ってきたのだから。

ログでは30㎞、だけど地図にマッチさせる距離が減る。

サイコンとGPSロガーの比較でもそれほど誤差は無いからマップマッチングの方が実距離より短くなるみたいだ。

男体山は山道がバラエティに富んでいて飽きなかった。

日光と言う観光地であることも面白かった。

なにせ久しぶりの日光だったから。


2014年7月1日火曜日

5/24 観光気分

(CX5)

展望台には残念ながら行く気力が残っていなかった。



車はたくさん走っていた。

戦場ヶ原は逆光でうまく撮れなかった。

いや先を急がなければならなかったのでスナップショット以上に撮影に力を入れることが出来なかった。


竜頭の滝に出た。

やった、ここからは車道を歩かなくて済む。


華厳の滝と並んで日光の有名な観光スポットだよね。


次に中禅寺湖湖畔の遊歩道を行く。

いいね車道を歩くより100倍ましだ。

なんだか日光結構観光気分だ。(酷く疲れているけど)