2016年1月10日日曜日

12/27 今頃咲くものなのか


どうも冬休みてのはうだうだしてしまう。

寝正月とかありがちなパターンだし。


今日も寒いので外に出たらすぐに戻ってドアを閉めたくなった。

だけど蠟梅の季節なので写真撮るぞと億劫の鎖を引き千切って出発する。


まあ自転車なんだけどヘルメットで出たけど毛糸の帽子へ変更したよ。

風が強くて耳が死にそうな予感がしたんだ。
浅間は雪が降ってるな。


自転車で走るということは幹線道路を使った方が断然早い。

しかし今日は速度とか距離は求めてはいない。

気分的には「小学生の道草」がコンセプトだ。

だからこんなあぜ道を通ってみる。

そして水に足を突っ込みそうになる。


そうすると新たな発見があったりする。

桑畑には菜の花が咲いている。

この季節に咲いているのだが、小さく咲いている。

暖冬の影響なんだろうか?

2016年1月9日土曜日

12/25 ガラメキ山行其の12 終わり


天神峠まで戻ってきた。

ちなみに峠は48カーブだ。

割と少ない。

旧碓氷峠とか185カーブとかだし。(そん位)


もう一つ登ろうかと思っていたけど、猛烈に温泉に行きたくなる。


よし、戻ろ。

とっとと帰り支度をする。


相間川温泉に直行だ。

相変わらずの濃さ。

温泉らしい温泉だなあ。


そのあと地蔵峠を超える。

峠からは榛名山が良く見える。


帰りに月が大きく見えたので撮影してみる。

だけど難しいね。

月に露光を合わせると周りがつぶれる。

周りに合わせると月が飛ぶ。

早々に諦めて周りの風景を何枚か撮って終わりにする。


今回はこんな感じだ。

そして判ったのはガラメキ温泉に行くにはルートは一本しかないと言うことかな。

そりゃあ無理すれば行けるかもしれないが、それだと藪漕ぎ必須なんだよなあ。

それからもしかしたら鉄砲で撃たれるかもよwww

2016年1月8日金曜日

12/25 ガラメキ山行其の11 北風ピュー


県道28号線線が見えてきた。

ここまで来れば戻ってきたも同然。


後はひたすら戻れば到着する。

わき道に逸れたりはしない。


岩山の下に看板らき物を発見。

遠すぎて良く分からない。


カメラで拡大してみると黒岩なんとか自然なんとかって書いてある。

ロッククライミングの岩場だそうだ。

そして丁度写真を撮っていた場所が入り口になる。
何も書いてはいないけどね。



風が強くなってきた。

北風だし気温が下がってくる。


とは言ってもまだプラスの4℃と暖かいのだが。

2016年1月7日木曜日

12/25 ガラメキ山行其の10 相馬山とオンマ谷を分ける尾根筋


戻る途中分かれ道を右へと行ったら行き止まり。

途中で気が付いたけどせっかくだし行ってみる。

どこかに繋がってるかもしれないからね。

大正11年の石碑が建っている。

ここで道はおしまい。


だけど獣道を行ってみる。


この辺りで獣道が喪失する。

斜度がさらにきつくなってくるのとざれ場なので登るのが困難になる。

尾根筋まで無理してもどうにかなるものでもなさそうなので引き返す。


もしかしたら相馬山の廃道になった登山道に出るかもしれないのだけどとにかく戻る。


最初はしっかりと獣道してたのになあ。

獣道って突然切れたりする。


気が済んだのであとはひたすら引き返す。

2016年1月6日水曜日

12/25 ガラメキ山行其の9 ゴミは持ち帰ろう


木の間に挟まっている大きな落石。

ガラメキ温泉は沢と言うよりがれ場の下にある。

危険な場所にある温泉だ。


これがガラメキ沢上流だ。

近づきたくはない場所だ。


だから石垣は少し温泉からオフセットしてはいる。

多分だけど営業時は現在ほど埋まってなくて安全だったのかもしれない。

そりゃあ整備するだろうからね。


この看板が記念撮影ポイントにはふさわしいだろうね。

もちろん源泉もだ。


でだ、藪漕ぎしてオンマ谷の脇に行けないかと。

だけど早速竹林に阻まれて先に進む気がそがれる。

更に砂防ダムがちらりと見える。

あれを越えて藪漕ぎしてとか時間かかりそう。(今考えると工事用の道があるよね)

とにかくやめだ戻ろう。


ガラメキ温泉は考えていたより健在でちゃんと存在していた。

ただねビールの缶やテントとかゴミが多いんだよね。

ゴミは持ち帰ろうよ。

2016年1月5日火曜日

12/25 ガラメキ山行其の8 周囲の様子2015年12月現在


土砂で埋まってしまっているとかネットでは書かれていてあまり期待してはいなかったがしっかりと使える状態になっていた。


源泉の隣には桶とスコップだ。

桶はどこかにいかない様に重石がしてある。

これが2015年12月25日時点の最新ガラメキ温泉である。


確かに土砂が押し寄せている。


所で源泉周囲の写真が少ないから辺りをもう少し記録しておく。

これは源泉の上の方だ。
石垣が多数残っている。

しかしながらそれ以外の残存物は確認できなかった。

この温泉は第二次世界大戦中に国に接収されたそうだ。


そして現在でも自衛隊管理地になる。


石垣の配置からすると建物は増築増築で複雑だったのかも。

旅館とか増築で迷宮になってる多いしね。


2016年1月4日月曜日

12/25 ガラメキ山行其の7 発見


おいおいw

今度は上中下と三方に道が分かれてる。

ちなみに標識は無い。


これは上の道だ。

そして真ん中の道を選んでみる。


石垣が上の方に見える。

と言うことは一番上の道が正解だったみたいだね。


転がるドラム缶は関係ないのかな。

ちょっとした沢登りになる。


石碑を発見する。

そうそうこれがあるということはこの辺りだと周囲を探す。


見つけた!!

これが源泉だ。

しかし沢の水が盛大に流れている。

沢は斜度があるし地面の下を流れてもいる。

だからちょっとやそっとでは流れを変える事は出来ない。
そうだなあ大人二人で1日働けば何とかなりそうではある。

源泉には蓋がしてあるから土砂で埋まってはいない。

手で温度を測ってみるが・・・・・・

うん水だね。

水の流れを変えない限り温泉としては使えないなと。

あとは源泉に水が流れ込まないように仕切りを立てるかだ。

高さは必要ないけど直径1.5mほどの管の周囲を囲める仕切りを用意出来ればなんと入れるかも。


2016年1月3日日曜日

12/25 ガラメキ山行其の6 大杉


また川を渡る。

これ防水の登山靴だから濡れないけど、そうじゃなければぐちょぐちょになるぞ。
この季節にそれはキツイ。

水は奇麗だ。


これは「渇水に依り雨乞、竜祈願」は理解できる。

前の一行は井戸の名称なのかな。

竜祈願は龍神様にお願いって事でok?

ドラゴンボールかよ!


これはネットで見たやつだ。

間違いないな道は。


お、あと八分か。


で、どっちだよw


まあガラメキって書いてあるから大丈夫だろう。

それにしても分かれ道大杉。

2016年1月2日土曜日

12/25 ガラメキ山行其の5 それほど危険ではない


右はかなり切れている。

崖と言うほどではないのだが。

そしてその下は


なにやら山を切り崩している。

ここは演習場の一部なので自衛隊が使っている。

何をしているのかは知らないけど。


そしてがけ崩れ多発地帯だ。


平成4年に施工だ。

23年前か・・・・・



そりゃあこうなってもおかしくは無い。


だけど崩れたのは最近じゃない。

浮石が無いほど間に砂とか詰まっている。

路肩も崩落していないので大雨の後じゃなければそれほど危険じゃないと思う。

今年通った妙義荒船林道の荒具合と比較すると楽勝だ。

あっちは危険だった。

2016年1月1日金曜日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

2016年ですね。

申年ですね。

今年はおおよそ毎日更新してました。
毎週毎週でもないけどそれでもよくフラフラと出歩きまくってきました。

今年は結構遠かったり、結構大変だったりする事が多かったような気がします。

それはそれで構わないのですけどね。

しかし一つ問題が。

なんかやりたいことをやりつくしてないかと。

そう 次は何をやろうか最近悩む。

基本運動が出来ればいいのだけど、逆にその運動を継続するモチベーションは写真でもある。

その写真を使って行動記録を記していくのが継続の原動力なんだなあと改めて考えてみる。

行動範囲が限られるからネタ切れは仕方がないなあ。

それでも季節を変えたりルートを変えたりして継続はするつもりではあるけど。

何が言いたいかと言うと2016年も変わらず継続して行くぞと。

なんとも締まらない決意表明だね。

あはは