2016年3月16日水曜日
2/27 赤城山でよ5
さっき登ったところを下って沢の支流に入った。
スノーブリッジを渡る。
抜けるととても嫌な事態に陥るけど渡るしかないな。
なーんだよ、これ砂防ダムの下流じゃないか。
結局登らずに沢に沿って歩けばここに来たようだ。
今度はこのガレ場を行く。
冬はこういう所を利用できる。
おそらくこの上が登山道である。
だんだんと斜度がきつくなる。
失敗したら転げ落ちる斜度に最後はなる。
登り切ると立派な朽ちた休憩所に出る。
ここまで来ればもう廃道ではないから大丈夫。
しかし荒山はまだまだ遠い。
2016年3月15日火曜日
2/27 赤城山じゃが4
ほら、やっぱりだ。
みちがだんだんと怪しくなっていく。
これこのメンバーで行くいつものパターンだよ。
なんでそう藪に突入するかな?
思いがけない風景も見れたりするけどね。
もう少し水量があれば白糸の滝みたいになるかもね。
朽ちた看板には小滝と書いてある。
ほらもう道が分からない。
とにかく谷に下らねば先へと進めない。
砂防ダムを越えて山を越える。
雪の中を直登だよ。
だいたい廃道みたいな登山道なんて雪があれば消えてしまうからこうなるのは判っていた。
方向さえ合っていればいいかなってノリで歩かざる得ない。
え、嫌かって?
とんでもない。
楽しんでますよw
2016年3月14日月曜日
2/27 赤城山だよ3
バタバタとヘリコプターが荷物を釣り上げている。
朝からお仕事ご苦労様です。
うるさいよ。
いいねこの眺望。
長七郎山を後にする。
森っていいなあ。
この後地蔵岳を登って今日はおしまいだ。
I氏は「時間早すぎだから荒山いかね?」と。
私は「いいんじゃね?」と返す。
まあ口調は嘘ですが。
そして歩き出す御一行。
結構遠いぞ。
だってここからだと、パッと見ても谷を二つは超えないといけない。
しかも登山道は廃道寸前の点線ルートだ。
この雪なら道なき道を進むしかないなと。
そんなこと考えなら歩いている。
2016年3月13日日曜日
2/27 赤城山へ2
最近雪が降っていないみたいで赤城山はとても歩きやすい。
だから距離が捗る。
鼻歌混りに歩く登山道は楽しい。
天気も良いし風もない。
そして気温も上昇中だ。
この時期でも赤城山は氷点下10度以下なんてざらだ。
だから霧氷が美しい。
早い時間に長七郎山へ到着する。
うーん
今日はいまいち眺望がー
空気中の水分が多いのだろうね。
つまりは暖かいと。
2016年3月12日土曜日
2/27 赤城山に行く1
今日はゆるーく登山でもしようかと赤城山へとやってくる。
遊歩道でも歩きながら風景を味わう。
いつもなら歩けない湿地帯を行ってみようか。
ちょっと変わると風景も新鮮だ。
山頂駅は風が強いんだね。
しかし今日は凪いでいる。
さてここからが登山道だ。
とは言っても遊歩道に毛が生えた程度のとても歩きやすい道。
とはとは言っても積雪と雪質によっては厳しくもなるんだけどね。
2016年3月11日金曜日
2/14 終わりさ
気持ちが良い日だなあー。
あ”-寒かったw
日が当たってぽかぽかだった。
そう最初は。
日陰に入ると一変して雪解け水と低い気温に。
びちゃびちゃと体に冷たい水しぶきがかかり放題。
それが雪解けで冷えた空気で冷やされる。
たまらず一旦ここで乾かす。
半袖からジャージを装着。
いやーやっぱりなめちゃいかんね。
ほんと。
碓氷川の濁流を見ると今日でかなりの雪解けだったなあと。
この川は軽井沢の方面が上流の川だ。
この日はこんな感じでした。
なんというか足を使う事が目的だった。
それも割と短い時間でね。
何もしないと筋力と持久力が落ちるからなあ。
2016年3月10日木曜日
2/14 春の陽気
現在登山禁止の金鶏山だ。
一度は登ってみたいなあ。
ささっと中野嶽神社の駐車場へ走る。
駐車場から妙義山を眺める。
★は行ける所。
滑り止めの砂で自転車デロデロだ。
優しく洗車しないと傷が付く。
今日はこちらからは行かない。
山道も通らないで車道で帰りましょ。
二月の陽気じゃない。
標高だって700mほどある。
半袖で下るが寒くない。
砂が浮いて怖い道路。
気なんてこれっぽちも抜けない。
ふと立ち止まったところが金鶏山入り口。
道路のせいで登山禁止になったとか言われている。
新しいルートを作ってくれないかな。
落石が道路に落ちないルートを。
2016年3月9日水曜日
2/14 峠
地味に足にくるなあ。
右足から登るかそれとも左足からにするかと考える。
タイミングが合うと同じ足で高度を上げる事になる。
それは地味に体力をそがれるからいやだ。
金鶏山には穴が開いていると今日初めて知った。
さらに登っていく。
カメラの連射で撮った写真をGIFにしてみる。
この感じは実際に見ると神秘的だよ。
まあ私が霧にむせぶ風景が好きなのもあるが。
当然雪解け水が。
鎖場はどこに鎖がかかっていたか判別できない。
肩が痛いのは自転車は長時間担ぐものじゃない証だ。
前のkonaのクロスはパットを巻いてあった。
だけどバンドを使った方が楽じゃないかと。
どう使うは工夫次第だけどね。
峠が見えてきた。
あそこまで行けばじき車道に出る。
長い訳じゃないしそれほどきつい訳じゃない。
だけど地味に足に来る。
そして自転車と登山が一度に楽しめる。
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