2017年12月12日火曜日

11/25 石尊山に行ったら口から心臓が飛び出た


葉が落ちて見通しの良くなった森では赤い実が実に目立つ。

場所によってはすっかり食べつくされて残ってないのだがここではまだ目に付く。


先へと進む私。


そして寄り道第二弾。

座禅窟である。


座禅窟は二つあってこっちが下の奴。

鍵がかかって入れない。


急登を登って二つ目の大きな座禅窟だ。

こんな所で野宿はしたくないな。


ツララが下がっていたりする。


ふーーーんん

なんだろこれ??

なんて考えながら一枚撮っておく。

暫く歩くと爆音放送開始である。
こんな所で放送がされると思ってなかったのだ、更に爆音である。

「口から心臓が飛び出る」などという形容詞があるがよもや身をもって体感するとは思わなかった。
してその放送内容であるが・・・・・

軽井沢でお祭りがあり何とか通りが通行止めになるという内容である。
ヒザから力が抜けるような感覚を覚える。

なぜこのような山奥でなぜこのような仕打ちを受けねばならないのか理不尽にもほどがあるではないか。

勘弁してほしい。

2017年12月11日月曜日

11/25 石尊山に行ったらドドドドドドドドド


そして滝がドドドドドドドドドと現れる。

第一印象「きたねえ滝だぜ」と。


しかしつぶさに滝を観察するとまた変わってくる。

なんでそんなに赤いのか。
その緑は苔だよね。

とかね


極めつけは、どう見ても鍾乳石でしょ。

成分が濃すぎて滝が面白いことになってる。

ここで修行僧が滝に打たれたとか。
なんか健康になりそう。


そんな滝の上を渡って行く。

なんか楽しいよね。


そんな感じで歩く。

雪の上には足跡が色々とついていて面白い。

これは鳥の足跡だろう。


こちらは狐か狸だ。

そのほか猪とか鹿の足跡もあった。

野生動物が多いんだね。


2017年12月10日日曜日

11/25 石尊山に行ったら冬っぽくなってきた


別荘地を抜けて第二の登山口へ到着する。

ここにも駐車場があって利用することが出来る。
だが是非とも信濃追分から来てほしいな。
信濃追分にはロマンがあるからね。



そしてここから山道になり落葉を踏みしめながら歩く。


最近降ったであろうアラレ雪が薄っすらと積もっている。


そして遭遇する林道には白く冬の様相、この先積雪は増えるのか。


山頂へはあと三キロである。

急ぐ登山でもないので脇道寄り道行く気満々。


早速滝への道へと逸れよう。

先ほどから沢の横を歩いている。
沢の水は特徴的な色をしており、温かくはないが濃い成分である事が温泉ではなく冷泉であると確信する。

2017年12月9日土曜日

11/25 石尊山に行ったらロマンが溢れていた


さて今日は山に登ろう。

場所は石尊山だ。
石尊山って山の名前としては烏帽子なんとかとか、なんとか駒ヶ岳とかにつぐありふれた名称なのかもしれない。

まあなんだ 美しい朝焼けの中峠を登ってここまで来たんだな。


ここはどこかって。

ここはロマンあふれる信濃追分である。
大体な区分けで行くとご近所なんだ。


軽井沢の端っこで今少し下ると小諸である。
こんな洒落た本棚があったりする。

どこぞの誰かが読むのだろうかね。


そしてカーリング↑とか歯痛とかのお地蔵さんもいるらしい。


あ、あったあった!

見落として引き返して来た。
ここが登山口です。


ここからほぼほぼまっつぐな道を行く。

信濃追分は浅間山のすそ野であり、なだらかな斜面が続く。

だから延々と続く坂道を歩く事になるんだな。

2017年12月8日金曜日

やっと晴れたので遠くの山が良く見える


ダムの上からのアングルがいいね。

逆光ドンピシャ紅葉キラキラだ。

スワンボートが良いアクセントだ。

ところでこのスワンボートが湖面を漂っているのを私は見たことが無い。

よし、今度私が借りて見るか!
オッサン一人でスワンボートとかww

見たくない絵ずらだぞ。


これ一番手前にピント合わしてあるけどこのサイズじゃあ分かりづらいなあ。


こっちの方が判り易いかな。

さて気が済んだので帰ろう。


そして途中の山道に不法投棄されていた富士電機のテレビジョン。

これ骨董品として売れそう。

不法投棄は1000万円以下の罰金が科せられます。
やめましょう。


日当たりの良いのり面にこれが咲いていた。

背景のボケがいいね。


そして妙義山から戻ってくる。

榛名山は相馬岳と二つ岳、二つ岳には放送塔が設置されている。


そしてこちらが赤城山の地蔵岳、こっちも各種電波塔だらけだ。

どちらも自動車道は通っていない。

2017年12月7日木曜日

やっと晴れたので えーーーー閉館


この辺りは紅葉が美しい。

以前のここの写真が残っている。


なんで橋の名盤が逆さなんだろう。

どうでもいいけど。



日の光が水底に反射して美しい。

欲を言えば落ち葉にもう少し赤が欲しかった。


角度を変えて。

何枚か撮ってみたけどなかなか難しい。


裏妙義国民宿舎に着いたぞ。


なんと去年の3月に閉館していたとは知らなかった。

建物の老朽化と宿泊客の減少が理由だってさ。


水面に映った青空と紅葉なんだけど大きくして見ると悪くないけどこのサイズだとピントが甘く見える。


この山は多分登山ルートが無い。

登ろうと思えば登れる人もいるだろう。

私なら絶対に登らない。

だって落ちたら痛いもん。

2017年12月6日水曜日

やっと晴れたので い、犬?????


何気に碓氷川に目をやると猿どもが川を渡っている。

何故に橋を使わないのかは謎だ。

それにしてもなんつう跳躍力だ。

子ザル込みでその跳躍とか。


どうやら深みさえ越えれば水に落ちても想定内。

そして皆同じ場所へ跳躍する。

なかなかの跳躍力の子ザル。


どりゃぁ!!

母ザルは子を抱えてのジャンプ。


そして結構びちょびちょになるw

しばし楽しめたよ。

これも望遠レンズが無ければここまで寄ることはできなかった。

なかなかの活躍ぶりだ。


梯子は梅の木用だ。


裏妙義の中木ダムに到着する。

ちょっとシャッタースピードが遅くなるようiso感度80にして飛ばない所を探る。

日が当たっている所は飛んでいるけど水しぶきも表現することが出来た。

見た目に割と近い。



標高1000m付近は紅葉終わってる。

この辺りは持って来週って所だろう。


丁須の頭の上に犬がいるのかと思って思わず何枚も撮っちゃったよ。

これ人が土下座のポース中なんだ。(してないけど)

紛らわしい。


妙義湖紅葉をって来たんだけど、残念ながら今日は低気圧のせいで強風が吹き荒れている。

湖面がざわついているんだよなあ。


クヌギの紅葉はこうやって広がて行く。

寒くなってくると広葉樹は葉に「栄養あげないっ!」となる。

そうすると活動が停止して葉緑素が作られない。

そして緑が抜けて行く。

緑が無くなると隠されていた色が表に出てくる。


そして広葉樹は葉の色を変えていく。

新緑と紅葉の季節は一瞬で過ぎていく。

次はさむーーーーい冬がやってくる。