2019年2月6日水曜日
1/2 初高尾山だ神社に近づく
ボトルに入れてきた水は9割方飲み干してしまった。
うん高尾駅から歩いてきたからね。
そんな時にこの水は有り難い。
高尾山の麓でお茶を一本確保していたとしてもだ。
ちなみにここの水は旨かった。
コングロマリットじゃなくてハイブリッドな園は入園してない。
野草はどんな野草なのかな。
微妙なのだがプルバックカーがあるのが驚きだ。
これだけ書いてあるのに。
これだけ立派な老木なのに。
落書きする輩がいるとは。
どうしょうもない。
高尾山は初めてだけど、これほど広いとは思っていなかった。
薬王院立派そうだ。
ストレス150パーセント、歩きづらい。
歩速が合わないから空いている階段を使おうか。
なんか駄洒落ですか。
こんなの石で良く作ったと思う。
ラーメンって引かれるよね。
だけど今日はカレーの気分なんだ。
ち、ちくわ?
どんだけ団子並ぶんだよ。
また行列だし。
なんでここまで行列するのかね。
団子喰わないと死にます見たいな。
2019年2月5日火曜日
1/2 初高尾山だから何を言っているのか分からないぜ
いい、一号ろーーーーーー。
はなななんと、約4キロ。
入山入山(^^♪
しかしトレッキングな道じゃないよ。
五月に来た時はアウトドアウエアの見本市みたいな人たちであふれかえっていたけど。
参拝客がそーだなー。
7割?
ここが一号路のハイライトで一番の急坂。
坂ではあるが登山道じゃない。
じき到着するはリフトの駅だ。
こっちはオープンエアーが楽しいね。
ちょっと高くなったから見下ろす感じが出てきた。
まあここからは斜度が緩くなる。
だから登山道じゃない一号路。
何故かこんな所に残る秋の残滓である。
まだ葉を落とせないのは気温ゆえなのか。
まさに栄えているここは山頂なのかと思う。
焼き団子の匂いも香ばしいではないか。
焼き団子の香ばしい香りにつられ並ぶ参拝客が。
なんだかなあ。
ここまでロープウエイなぞで登ってくれば体なぞ動かす事もなく来たであろう山頂である。
そんな参拝客には過ぎたる養分なのではと考えてしまう。
山頂駅にはトンネルを抜けると姿を表すケーブルカーの色が楽しい。
満員のケーブルカーの盛況具合がとても面白い。
とても気になる。
とても気になる展望台だが高尾山山頂へと向かわねばならないのでその後に向かう事にしようと思案する。
流石の正月、この盛況である。
ケーブルカーがこの運転間隔で運用するなど考えられようか。
スキー場ならまだ分かるがここは高尾山なのである。
高尾山ならではともいえるのだが。
これは薬王院の霊験が霊験だからなのか!
2019年2月4日月曜日
1/2 初高尾山だ流石東京
私が目指すは四辻なのだ。
しかしこの道まだ先がある。
この辺りに良く来る人なら先も詳しいのだろう。
とにかくふみ跡がしっかりしているので訪れる人は多いのだろう。
冬らしい晴天に澄み切った風景が清々しい。
そして手前の霊園があまりにも切り立って、あまりにも狭すぎて参拝者が入墓しそうで怖い。
やっぱり高倍率カメラって便利だな。
肉眼では捉えられない風景を確認する事が出来るのだから。
この橋なんだろう。
小雨降る麻布台から芝公園へ。
東京タワーの歌なんてあるんだよ。
まああるわな。
伐採で見晴らしがよくなってるけど若木が育てばこの見晴らしも失われてしまうのだね。
四辻に着いた。
低山の尾根筋を歩いてきたけどそんなに楽な道ではない。
だけどそんなにきつい道でもない。
四辻から高尾に向かって下る。
もうずいぶんと前から高雄口駅からのアナウンスが聞こえてきていた。
何と言うか生活圏に近すぎて興が削がれる。
だがそんな部分も特別で面白い。
知る人ぞ知る、選ばれた人のみ許された登山道の入り口。
地図が無ければ使う事はままならない。
さあここからが本番になる。
初高尾山はどんな所なのか。
よし初めてならと行は一号道しかありえない。
基本を押さえずして何とする。
とその前にケーブルカーの駅ね。
🚠も片道500円ほどとリーズナブル。
薬王院立派。
今日は二日、初詣の参拝客でごった返している。
なんかカオスな人出で面白い。
2019年2月3日日曜日
1/2 初高尾山だからそりゃ高尾駅から登るでしょ
群馬じゃあ電車で山に行くってあまりやらない。
しかも乗り継ぎありはないなあ。
そんな感じでここまで3回乗り換えて高尾駅だ。
デカい天狗いいね。
そして中央線とか本数多いから何も考えずに来れるのは都会ならでは。
まあ高尾が都会かとかは置いておいて。
ここから高雄口駅に乗り換えれるのが定番、しかし近いんだし山歩きしようよ。
だからこんな端っこから登山口へと向かおう。
そして地元民が歩くための山だろう金毘羅山登山口へ。
この何気に分かりづらい登山口を登っていく。
これがまた急登だ。
そして到着するのは便所、いや。
便所じゃあないでしょ。
朝から神主さんがいる金毘羅さん。
おはようございますと挨拶を交わす。
これ大事。
ここが目的地じゃないのでここを下る。
その昔は山林の中を抜ける道だったのだろう。
だが国有林でもない野山には開発の手が入ってくる。
需要があるから切り込んでくる。
だから登山道が住宅街の裏道になってしまう。
これはいけない、なんだか私は泥棒になった気分だ。
私有地ではないのだろう。
しかし私有地に限りなく近い。
近すぎるのだ。
だから家人のプライベートにずかずかと入り込んでしまったような後ろめたさが付き纏う。
群馬県では味わえない感覚ではあるが。
2019年2月2日土曜日
12/31 サイコン買った足で予定外で疲れた
所沢だ。
流石にひっきりなしに電車が走っている。
せわしないのだ。
いっとき休みますかね。
という事で所沢航空公園に立ち寄る。
これは米軍基地だった頃の名残だ。
展示してある飛行機に群がる雀たちがかわいい。
C46Aは輸送機で1940年初飛行の機体である。
随分古いな。
79年前とか、これってあと21年で100年前ですよ。
なんか封鎖されている入り口は米軍のレーダーサイトなんですけど。
建物解体作業をしている。
しかしアンテナは健在だ。
なんだか調べてみると真ん中に道路を通して日本に返還みたいな感じだ。
少しづつ日本に返還してるね。
朝転がっていたトナカイがちゃんとしてる。
今日は 70㎞ほど走って戻ってくる。
年末にそんなに走る気が無かったのに。
まあいいか。
2019年2月1日金曜日
12/31 サイコン買った足で玉川上水から
拝島からその先へと走るとなんかとんでもない方向へと向かってしまうのである。
山梨とか横浜とか。
そんな方向に向かうには時間が、予定が。
だからここは西東京方面へと向かおう。
すると必然的に横田基地の横を通る。
裏の入り口にはトゲトゲが出ていて侵入車を阻んでいる。
年末と言うか大晦日なので書き入れ時の神社は大忙しだ。
的屋の飲食物は危険なの知ってた?
なにせ直中毒になっても次の日にはいなくなるから食品衛生法的には無責任なんだよ。
賞味期限管理じゃなくて匂いで判断してるとか。
「くさっ、これはダメだな」みたいな感じ。
これは推測や想像じゃない、昔的屋をやっていた人に聞いた実話だ。
そして今走っているのは五日市街道だね。
そして玉川上水の横を走る。
玉川上水はかって江戸の町へ飲料水を供給した水道だ。
今でも上水として使用されているかっての六水道の一つだ。
時間的に帰りたくなってきたので方向を変える。
それが所沢街道だね。
この道は東京方面に走っていくと皇居へ向かう。
江戸城に繋がる道だったわけだ。
おそらくそんな古い道だ。
登録:
投稿 (Atom)
