2009年10月6日火曜日

古いもの

<CX1>
Homer製小形ラジオ。
小学生の頃に買った世界最小ラジオ。
IC(集積回路)に惹かれた。
雑誌の後ろのページにもよく登場していた一品。



同じくHomer 製 ワイヤレスマイクキット。
果敢にもキットに挑戦、芋半田で接触不良です。

このKYOWA MFG どうなったか調べたらまだありました。
現在はモーター関係とその周辺機器の会社みたいです。



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古い写真

<CX1>
<古い写真とWalz Wide>

当時の服装や髪型を垣間見る事が出来て興味深い。
おそらく明治または大正の写真だということだ。

その中から一枚だけ公開。
ご先祖様の写真。
肖像権とかあの世から訴えないで下さいよ。




頼みます。




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クラシックカメラ

<CX1>
実家の書棚の片隅にぽつりと佇むカメラ。

1958年(昭和33年)製、実に51年経過している。
この年には1万円札発行、エポック社の野球版発売、フラフープの大流行、日清食品のチキンラーメン発売とかがあった時代。
車はスバル360を富士重工が425000円で発売。
バイクはロングセラー商品スーパーカブの発売。
缶ビールは75円。


このメーカーは1956年~1960年の4年間のみ存続した。
短命なカメラメーカである。
この頃は雨後の筍みたいにカメラメーカーが乱立した時代みたいだ、ちなみにRIKEN OPTICAL INDUSTRY(RICOH) もこの頃に操業を開始している。

カメラトップのシリアル・ナンバーが誇らしく輝いている。


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2009年10月3日土曜日

マクロ3枚

<CX1>
この虫昆虫である事は間違いないのだが、幼体(背中の羽が未発達)の為何なのか判らなかった。
体型的にはアメンボであり触覚の模様はカミキリムシであり後脚の形状はバッタとは異なっており・・・・・。
皆目見当が付かない。
だけどその足と点みたいな目がかわいい。



ヒメジョオン (姫女苑) キク科 ムカシヨモギ属
ちょっと調べて見た。
名前からして外来種かと思っていたが、和名が付いているから在来種なのか。
ジョオンはないよね和名として。
どーなの?

稲の天日干し(馳掛け)はこの季節よく見かける風景である。
日本で一番古い水田跡は縄文時代晩期のもので、約2500年前だそうだ。
日本人は昔から米食って生きてきたんだなと実感する。

収穫時期には霞み網をはり、忙しく世話を焼き、収穫する農家の人を見ていると作物に対する愛情を感ぜずにいられない。
美しく実る稲穂はそのお米の美味しさを体現しているし、また農家の人の作物に対する愛情は、頂くものとして一粒とて無駄にしてはならないなと、切に思う。

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2009年9月26日土曜日

秋 つづき

<CX1>
「秋霞」

線路は続くよどこまでも。
いや、横川で終点です。(さみしい・・・・・。)

「稲穂と彼岸花」

別名、曼珠沙華(まんじゅしゃげ)死人花(しびとばな)、地獄花(じごくばな)、幽霊花(ゆうれいばな)、剃刀花(かみそりばな)、狐花(きつねばな)、捨子花(すてごばな)、はっかけばばあって別名多すぎ。

「すすきと彼岸花」

彼岸花は毒草で小動物が寄ってこないように田畑や土葬にされるお墓に植えたそうな。
別名からも判るように、元来不吉な花として忌み嫌われてきたみたいだ。
人間て勝手だよね、自分の都合でそういう場所に植えたのに。

「おばけかぼちゃ」

かぼちゃって元々はアメリカ産でオレンジ色のカボチャ(ポペ種)の事をパンプキンと呼ぶみたいだ。
このポペ種を使ってハロウィンの飾り付けをするそうだが、このカボチャがそのポペ種に相等するのかどうかは私の知るところではないし、このお店の人もそんなポペ種を知らないと思う。
ぽぺぽぺ。
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秋

<CX1>
ちょっと秋っぽい物を意識してみた。

「始まりと終わり。」 何で最中がないのか?(もなかじゃないよこの白粉花の事だから。)

「鈴生り。」 鈴なりの方がいいのかな。

柿に限らずたくさん生る年とそうでもない年とがあるみたいだ。
こんなに生っているから、ひとつひとつの実が小さい。

「モザイク」

やっぱりこの季節外せないのが稲穂。
そろそろ収穫時期だな、と思っていたがすでに刈り取りが終わった田んぼがちらほら。
それにしても美しい収穫色だ。

「納屋と稲穂とコスモス」

いまだ赤とんぼの群れを見ていないけど後もう少しで見れるのか?。
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2009年9月22日火曜日

空

<CX1>

最近空の写真が多いのでまとめてみる。
飛行機で空に上るのは嫌いだけど、下から見上げる空は開放感があってすごく好きだ。
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透明感

<CX1>
透明感のある絵をつくって見た。
なにぶん思いつきなので、背景の整理が甘いのはご愛嬌と言うことで。

基本的にとばして青フィルターかけてるだけですが。

後ろの色が邪魔な時はモノクロにしてからフィルターかけたり。
最初から白を背景にするとか工夫すればいいのだけど・・・・。
思いつきですから。

最初から意識して撮っておけばもっと良くなるのにね。
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2009年9月13日日曜日

虫たち

<CX1>
蜂とコスモスと稲穂。

まだセミも鳴いているし、緑も色濃いが、紅葉と落葉を始める木々もあり秋の入り口を感じる今日この頃。

昨日蜘蛛の巣を払っていたら米粒ほどの蜘蛛が逃げていた。
この蜘蛛、お腹の色がシルバーメタリックだ。
早速カメラを持ってきてパチリ。
しかしどうしたらこういう色になるのだろう。
別にアルミホイルを巻いているわけではないし。

その時に蜘蛛の巣に絡まっていたカメムシの死骸。
これもメタリックな色をしている。
なんでもこれは「構造色」といって色素とはちがう発色方法だそうだ。

風に揺れるコスモスに必死にしがみついていたこの虫も「構造色」を持っているみたいだ。
「構造色」って結構ハイテクみたいで人間が模倣できるようになったのは結構最近のことみたいだ。

しかしこんなに揺れたら人間だったら絶対気持ち悪くなってる。
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2009年9月5日土曜日

秋の始まり

<CX1>
夏の終わりは寂しい。
秋の始まりは寒しい。

季節も山あれば谷あり。
暑くなったり寒くなったり。

稲が黄金色に色ずく季節までもうすぐ。

簗の商いも九月で終わり。

なれない文章書くもんだから時間かかったー。(笑)
あとロゴもね。
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夏の終わり

<CX1>
秋の虫の声が聞こえてくるようになり、油蝉の鳴き声も絶えた。
日は暮れゆき風は冷たく夏が終わる。
そんな夏の終わりのひとかけら。

水は冷たく空蒼き。

枯れては咲き、咲いては果てる。
草花のエピローグ。
年末に向けて大忙し。
これからが本番の縁起物。
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2009年8月30日日曜日

鮮やかな

<CX1>
「赤く敷き詰める」 たぶん瓦を粉砕したものを敷き詰めてある。
鮮やかな色が目を引く。

「カラーバー」 二色しかないけどね、プラスチックベンチ。

「ドア」 自動販売機がおいてあった後だけが塗り残しになっている。

「花粉」 撒き散らしている。

最近自分の写真を見て、「画面が狭い」と思う。

なんか画面の外に広がるような写真が撮ってみたい。
スナップ写真はらしいといえばらしいのだが。
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