2011年7月19日火曜日

7/9 、「霧軽地獄かも?ツアー」 登山道編


(CX1)

やっと平坦な場所に出る。

ここまでかなりきつかった。
太腿が疲労で痛いし。

そりゃそうだ家からずっと自転車でここまで来ている訳だし。



凄い山の中だ。
人の気配などは全くない。

登山道だって人が歩いた形跡がなかった。(人が歩くと滑った跡とか靴の底の跡とかが残る。)


だからこそ持ってきたラジオ。

熊よけのラジオ。

このラジオベイシア電気で500円で買った代物。

NHKしかはいらないw

さっきからラジオ体操とかアラビア語講座とかポルトガル講座とかぶつぶつつぶやいている。

熊よけだから問題ないが。




別に起動しても意味がないナビは山の中だ。

何が何だか全く分からないのですぐに電源を落とす。

ASG-1 GPSロガーのファインダー機能の方がこういう場合は実用的だ。

山襞を縫って歩いていても目的地を見失わないからね。



2011年7月18日月曜日

7/9 、「霧軽地獄かも?ツアー」 地獄の登山道編

(CX1)

ここからが本番未知の領域に突入だ。
体一つだったらなんて事は無いけど、自転車と一緒だからね。



いきなりの九十九折の急坂が連続する。

その上道が狭くて木々に当たるので横に担ぐことはできない。
だから押していくか道と同じ角度で持ち上げるかしかできない。

しかも下が濡れていて落ち葉の上だから滑る滑る。


ここは雨が降ると滝(沢?)になる場所。

下まで草一本生えていない岩場が右に続く。

足を踏み外せば下まで滑落は避けられない。

足場が狭くて滑りやすいが、幸い周りに木がないので自転車を担いで慎重にわたる。(死にたくないし)





さらに登るけど距離的には全然進んでない。

調べてみると960mから1230mまでこんな感じで登っていた。

汗だくになって「とおっ!」とか「はっ!」とか言いながらね。
別に声なんて出したくはなかったけど気合を入れないと体が動かない。

気合を入れないとバランスを崩して落ちそうだったからね。


2011年7月17日日曜日

7/9 、「霧軽地獄かも?ツアー」 きりずみ館編

(CX1)


きりずみ館に到着だ。



気温は24度で坂本宿より5度下がった。
体感的にはかなり涼しい。

隣を流れる沢が結構天然くーらだ。



人間の証明の舞台になったそうだ。

人間の証明ってどんな話なのだろう。

調べてみたら刑事ドラマみたいだね。



人間の証明は映画化とドラマ化されているけど、どうやらここが登場したのはドラマの方だ。

第4話2004年7月29日霧積温泉の変死者11.7%


第4話で使われたみたいだ。
それにしても視聴率11.7%は微妙な数字だな。


2011年7月16日土曜日

7/9 、「霧軽地獄かも?ツアー」 沢編

(CX1)

とにかく登る。

鳥と虫の声を聴きながら。
人工的な音など一切しない。



汗だくで気持ちが悪いなと思っていた所に簡単に沢に降りていける場所を発見。(そんな大げさでもないけどね道路わきだし)



覗き込むと魚影が一瞬見える。

岩魚とか山女魚とかの川魚なのであろう。

用心深いからすぐに隠れる。



金堂の滝だそうだ。


スローシャッターで狙ってみる。


手持ちでましだったのはこれぐらいだった。


肩で息している人には厳しかった。


あはは

2011年7月15日金曜日

7/9 、「霧軽地獄かも?ツアー」 県道55号編

(CX1)

ここから県道55号線だ。
温泉で行き止まりの県道だ。

だから車もほとんど通らない。
この時も私が見たのは3台ほどだった。



「お分かり頂けるだろうか、画面右下に何かを訴えかけるように大きく目を見開いて口を開けた顔が見えるのが。」

「そう、これはダムである。」



「そしてこちらもダムである。」

まー工事中みたいでいつもより水面がかなり低かった。

本当だったら草が生えている所が全部水中なのにね。



ダム湖周辺はかなり平らな道路だったけどここからまた上りだ。

頑張って登りますか。

2011年7月14日木曜日

7/9 、「霧軽地獄かも?ツアー」 坂本宿編

(CX1)

この宿場町で唯一信号があるのが坂本小学校前だ。(あれ最近峠の湯の前にもついたっけ?)





小学校のプールの水が汚い。

今年はプール開きしないのかもしれない。

小学生の時のプールってかなり重要なイベントだよ。
それが中止とかかわいそうだ。

福島のせいだ、福島の原発のせいだ。(中止かどうかは知らないけれど)


現在の気温は29度。
坂本宿の標高は470m近辺だというのに、そして時刻は7時だというのに。

暑い、暑すぎる。



坂本宿のこの季節と言えばほたる祭りだ。
この写真で右手に川が流れている。
その川に蛍がいる。

以前写真を撮ろうとして失敗に終わった思い出がある。

蛍は難しい。

それから右手の登山者二名には後に軽井沢で再会する。


2011年7月13日水曜日

7/9 、「霧軽地獄かも?ツアー」 横川編

(CX1)

妙義山の山頂が雲でみえないし。

それから夕方は雨が降るみたいだ。
大丈夫だろうか?

登山道で降られたら最悪だ。



横川に到着した。
駅舎がリフォームされていて自動改札口になり綺麗になった。

その代わりにレトロ感が失われた。
私的には以前の駅舎が良かった。



横川駅の前にある荻野屋だ。

良く見ると釜飯よりカツ丼の方が安い。
全体的に価格設定がリーズナブルだ。

こっちのお店は昔と変わってない。

横川のドライブインも何年か前に全面改築してしまってつまらなくなってしまった、立ち寄るならこっちの方が私はいいな。


2011年7月12日火曜日

7/9 、「霧軽地獄かも?ツアー」

(CX1)

夏なので暑い。
暑いから涼しい方向に逃げる。

この考え方は間違ってはいないと思う。
だけどなんでこのルートを選ぶかねw



一度やらなくてはいけないと思っていたルートなのだけれど。

で、どんなルートなのかというと霧積温泉までは県道が通っている。

だけどその先は徒歩三時間の登山道でしか軽井沢で行けないのである。


この登山道は標高1200m辺りまで登ってから縦走するみたいだ地図の上では。

何せ行ったことがないので様子は判らない。
岩場とかあったら片手で登れないので、自転車を体に括り付けるロープを用意してと。

写真的には時系列で貼ってある。
これは松井田市内だ。
それにしても「ぼけじい」とはひどい名前の店だ。




今日は良い天気で気温がかなり上がる予定だ。
上と下ではどのぐらい温度差があるのか気になる。

とりあえず遭難しないことを祈りつつ行くとしますか。

この送電線は新潟の原発から来ている。
何故知っているかって?

Google地図の上で辿って行ったら原発に到着したからね。(暇人w)

2011年7月11日月曜日

アメリカのおっさん

(CX1)

日本人でもこんな感じの人っていると思う。


とはいってもごく稀にだ。


だいたいひげが生えていると顔の印象がひげに持っていかれて判りづらくなる傾向がある。


ひげをたくわえた人はみんな同じ顔に見えるかも。


それで、絵の話だけどこんな感じのわしゃわしゃってした線の集まりで構成した絵っていいよね。


だけどなかなか難しくて思うような面が描けない。
面って「つら」じゃなくて「めん」って意味。


構成される面に境界線が判るように描いて、判るように描かない。
これが難しい。
境界線を引いたら負けです。
こういう絵にならない。



2011年7月10日日曜日

そうだと言ったら多分そう

(CX1)

7月は夕焼けが綺麗な季節だ。


私の好みを言わせてもらえば夕立の後でかつ、空気が澄んでいる。
そして日が落ちてからの数分間が好きだ。


あ、肝心なことを忘れていた。
雲がふわふわで滑らかでないとだめだ。


あくまでも私の嗜好ですが。

2011年7月9日土曜日

土曜日の朝の続き

(CX1)

わき道にそれてたけど今度は普通に走るぞって。



あららwまた脇道だし。



そして避けては通れない桑の実ゾーンが。

桑の実の果汁って服に着いたら取れない。
だからあまり踏まないように気を付けてそろそろと歩く。

果汁の熟れた匂いとかなり傷んだすっぱい匂いが混ざって強烈だ。
そしてその匂いに釣られた虫もいっぱいだ。

蟻も甲虫も蝶もだ。

この季節の鳥は食べ物が豊富で幸せそうだ。

と、思う。


脇道もやめて真剣にジョギングモードになる。

で、公園まで走って少し休む。

どうせ今日は天気もずっと悪いだろうから、筋トレをしておく。

ちょっとでもサボるとすぐに性能が落ちるんだよね。
で、元の性能まで引き上げるのにすごく苦労する。




今日は公園まで7㎞だから往復で14㎞走ってきた。

だけどずっと走っていたわけじゃないんだよね。

脇道にもそれているし。

この日はこの後すぐに曇って小雨がぱらぱら降ってきた。
晴れていたのは朝の一時だけだった。

良かったよ運動できて。
何でもいいから休みの日は運動しないとね。


2011年7月8日金曜日

土曜日の朝

(CX1)

朝目が覚めたんだ。
まだ日も上り初めでスズメも鳴いてない時刻だ。
時折新聞配達のカブがギヤを切り替えながら走る音がする。

そんな時間だ。


とにかく今日は雨が一日中降る、しかもかなりの本降りだ。
そんな天気予報だった。

それが空を見ると晴れ間が見えてる、だから再度天気を確認すると雨から曇りになっている。

晴れているのは一時だろうからちょっとカメラをもって外に行くことにする。

その前に洗濯と掃除して朝ご飯を食べてと。



だから外に出たのは6時を少し回ったころだ。

カメラを持っては来ているが、基本ジョギング目的だ。

だって少しでも体を使わないとすぐになまってしまうからね。


だけどわき道にそれるのが好きなのですぐにこんな所に入り込んじゃう。

そして朝露でびちょびちょになるバカな私なんです。

2011年7月7日木曜日

少し前の写真

(CX1)

3~4年ほど前の写真見ていると、一生懸命写真撮っているなーと思う。

で、現在はと言うとそうでもなかったりして。

どちらかと言うと記録的なスナップ写真が多い。
写真を撮りに行くためにどこかに行くってないなあ。

この頃はどういう風に撮れば良いかとか、効果的かとかまたは、面白いかとか良く考えてた。

なんかバラエティに富んでて見返しても結構飽きない。

スナップ写真も嫌いじゃないんだけどね。