2013年11月20日水曜日

11/9 欲張り

(CX5)

これはなにか分らないだろうけど、コセンダングサが繁茂している。

この中に突入すれば体中チクチクと引っ付き虫にまみれる訳だw

何とも恐ろしいエリアだ。

今回は「自転車で100㎞走る」のがテーマ。


さらにアベレージをなるべく上げて走るって目標も付け加える。

そしてアップダウンをなるべく避けて、高低差のないルートが走りたい。


さらに信号が無い自転車道を走ってアベレージも稼ぎたい。

あとは急激に寒くなって冬に突入だけど、秋の風景も撮りたい。


そんな、なんとも欲張りなポタリングな一日が始まる訳でして。


2013年11月19日火曜日

11/2 体力と根性

(CX5)

天目山でお昼にして次の山である相馬岳を目指す予定だった。

しかし皆そこまで行く気力体力が無いようだ。


私一人で登ってもなあ。

十月に二回登っているからなあ。

距離的にもそこそこ行けたので天目山で打ち切りと決定。


広い道を下って帰路へと向かう。


それにしてもHさんも良く頑張った。

体力は無いけど根性はある。

距離にして16.5㎞五山踏破した。

S君にしてみればどうってことないルートだっただろうけどね。

S君は元登山部で榛名山は登山関東大会で登ったそうだ。

持っていく重さも決まっていて軽すぎると重石を持っていくんだそうだ。

なんかすごいなあ。

2013年11月18日月曜日

11/2 全てのメンバーが揃う

(CX5)

髭櫛山をさっくりと登って下山。

前回はあまり気にならなかったけど髭櫛山の下山ルートは結構面白いかも。

道なき道って感じなんだ。

最後は本当に道がなくなるしね。

このルートは下山は出来るけど登山は難しいだろうね。

なにせ入り口が不明すぎる。

何も書いてないしw

そして硯岩登山口であと二名と合流予定なんだけど、私たちの到着が一時間ほど遅れたため、今回時間的に無理だとパスした掃部岳へと登山中だ。

Hさんがグロッキー状態なので私たちは先行組は湖畔のバス停前で大休止とする。

一時間ほど待って後発組と合流。

これで全てのメンバーが揃った。


天目山を目指して歩く。

歩きやすいハイキングコースを歩く。


烏帽子岳と髭櫛山が見える。

烏帽子岳は木に隠れているけどね。

位置的には烏帽子岳の反対側になる。



見晴らしがよいのと紅葉のころ合いが良いので、とても美しい登山道だ。

先々週はまだ青々としていたのに二週間違うだけでこれだ。

えらい違いだなw

2013年11月17日日曜日

11/2 見たかった風景

(CX5)

うぎゃーwww

朝露でびちゃびちゃだ。

これは堪らないwww

ごめんねww

写真とちぐはぐなコメントでwww


そして烏帽子岳からの榛名湖。

そう、これが見たかった。

紅葉の榛名湖を俯瞰で見下ろす。

いいねえ。


お稲荷様にお礼を言って次の山へと向かう。


紅葉は綺麗だ。

だけど物足りないんだよなあ。

紅葉と対になる古刹、名刹が欲しい所だ。

するとやっぱり京都の秋とかかな。

けど遠いから日光の東照宮も悪くない。

所でふた山登ってHさん(今年から登山始めた人ね)の足元が怪しくなってきた。

大丈夫かな?

まだまだこれから先は長い。

2013年11月16日土曜日

11/2 紅葉が美しい

(CX5)

榛名富士から下山して振り返ると朝日に影を落とす榛名富士を見ることが出来た。

素晴らしき陰影に気分が高揚する。


湖岸道路に目を移せば紅葉真っ盛りで色合いが素晴らしい。



さて、烏帽子岳入り口に到着。



ガンガン登って稲荷の祠。

ここまで来れば山頂もすぐそこ。

紅葉の季節なんてちょっとですぐに冬になちゃうんだよね。

色づいた葉はすぐに全部茶色になるし、落葉する。

そんな落ち葉の道をかさかさと歩くのも嫌いじゃない。

2013年11月15日金曜日

11/2 知ってもらうのと知ること(自分の限界は何処にあるのか)

(CX5)

とにかく榛名富士からの風景が良いので、もう少し貼って行く。

この風景が見れただけで今回は来て良かった。

スープの様な霧は好物なんだよね。


なんと山頂には霜が降りていた。

そんな季節なんだよなあ。


ロープウエイ駅から更に登る途中で雲の上に出る。

ぎりぎり雲海の上だww

丁度カルデラ湖を囲む山々が雲を逃さずにいるようだ。

こんな早朝から登る登山客もいないので独占状態なんだ。


そしてまた次の烏帽子岳に向かう為に下山する。

非常に部り易いので三回ほど滑った。

そして、今年から始めた人のサポートしっかりとね。

やっぱり始めたなら好きになってもらわないと続かないから、この先もっと本格的な山でも大丈夫になってもらわないとなあ。

根性はあるけど脚力と持久力がまだまだだし、今回は自分の限界は何処にあるのかを探ってもらう登山でもある。



2013年11月14日木曜日

11/2 榛名富士にまずは登る

(CX5)

さてさて今回は前回と同じ榛名山だ。

前回はルートと時間を確認するための単独山行。

そして今回はその本番になる。

時間的には一週挟んでいる。

メンバーは三名で途中二名合流する予定だ。

メンバーの内一名は山岳部に所属していた手練れ、一名は今年から始めたビギナーという何ともちぐはぐなスターティングメンバー。

まあ今回のルートは初心者向けのルートでもあり、強脚向けのルートでもある。

霧に包まれてのスタートだ。



今回のハイライトは前半の三山にある。

まずは榛名富士、そして烏帽子岳、最後に髭櫛山だ。

この三山が登山らしいルートだ。

そしてまた早朝の醍醐味もつまっている。

ちなみに登山開始は五時四十分。

本当は六時だけどメンバーが揃ったのでちょっと早くのスタートだ。



また、この日時はかなり狙って設定した。

何を狙ってなのかはもちろん紅葉。

そしてこの狙いはドンピシャでヒットした。

美しい紅葉を楽しみながら登る。


はい、榛名富士山頂に到着。

またこれは印象的な景色ですな。

やっぱり早朝はいい。

美しい。

太陽が月みたいだ。

しかも霧が流れて刻々と景色が変化する。

なんとも抒情的なことよ。


2013年11月13日水曜日

10/19 ロープウエイ前

(CX5)

メインの道路33号へと出る。

だけどすぐに右へと渡る。



そしてつつじの道へと入る。

車道はうるさいから嫌いだ。



この道は特に見どころがある道じゃないなあ。

唯一綺麗だったのはこの辺り。

つつじが咲いても隣の木道の方が数倍素晴らしい。


そしてついに車を止めてある駐車場に到着。

時刻は3時20分だ、ここを出発したのは5時17分なので、10時間の山歩き。

疲れた・・・・・・・


そしてこれがルートと高度マップ。

距離は25㎞、停止時間を除く平均速度が約3㎞/hだ。

昼食時間や休憩時間を入れての平均速度は2.5㎞/hとなる。

普段の運動量を遥かに越えていたみたいで、いつもならならない筋肉痛にガッツリなってしまった。

これは谷川岳縦走の時以来の筋肉痛だ。

私もまだまだだな。

とか言ってみても良いですか?

wwwwww

2013年11月12日火曜日

10/19 相馬山

(CX5)

振り返ってするす岩。

随分と天気が回復してきた 。

視程も悪くない。


この石段が見えてくると相馬山もあと少しだ。

いかんせん足が悲鳴を上げているのだけど。

あと少しだ。

あと少し登ればキツイ登山は終わる。


ついに入り口の鳥居の前に到着した。



この山一つだったらそれほどきつくはないのだけど疲労の蓄積がピークなのでキツイキツイwwww

とにかく無理やり体を押し上げる。

そんな表現ぴったりするぐらい疲れている。


なんとか山頂に到着した!

思わずコロンビアしてしまったwww

コロンビアって↓ね。

                                 ,.へ
  ___                             ム  i
 「 ヒ_i〉                            ゝ 〈
 ト ノ                           iニ(()
 i  {              ____           |  ヽ
 i  i           /__,  , ‐-\           i   }
 |   i         /(●)   ( ● )\       {、  λ
 ト-┤.      /    (__人__)    \    ,ノ  ̄ ,!
 i   ゝ、_     |     ´ ̄`       | ,. '´ハ   ,!
. ヽ、    `` 、,__\              /" \  ヽ/
   \ノ ノ   ハ ̄r/:::r―--―/::7   ノ    /
       ヽ.      ヽ::〈; . '::. :' |::/   /   ,. "
        `ー 、    \ヽ::. ;:::|/     r'"
     / ̄二二二二二二二二二二二二二二二二ヽ
     | 答 |     コ ロ ン ビ ア       │|
     \_二二二二二二二二二二二二二二二二ノ

相馬山からの眺めは雲海ばかり。

遠くに山頂が顔を覗かしている。



時間的には2時なのだけど、光量が少ないのですでに夕方みたいだ。

だけど嫌いじゃない風景だ。

体が冷えると動かなくなるでとっと下山する。


急な岩場をよちよちと下る。

なにせ足腰が弱っているからね。

痩せ尾根峠方面と向かうのだが、峠には行かない。

駐車場へと戻るのだ。

距離はまだあるがアップダウンはきつくないらくな道だ。

この帰り道に考えていたのはずっと温泉の事。

山頂にあるゆうすげ元湯に寄って行けばすぐに温泉に入れる。

だけど夕食は食べれない。

帰って恵みの湯へ行けば食堂がある。

どちらにするかずっと考える。

疲れて回らない頭で鈍る決断。

だからずっと同じことを考え続ける。

時間の経つのが速い。

2013年11月11日月曜日

10/19 磨墨峠 行人洞

(CX5)

天目山からすかさず下山。

まだ次の山が残っているので下山。

道は広いが丸太の階段が邪魔だ。

いっそない方が歩きやすい。


また峠道に出る。

しかしながらすかさず山道に入る。

この道は横切るだけ。

絵的には左奥の階段となる。


そしてまた下り。

今度は立派な階段段になる。



またまた峠道。

立派な道だ。

こうやって歩いてみるとたくさんの道が榛名山にはある事を実感できる。


これから向かうのはするす峠。

この峠をを越えて相馬山へと向かう。

それにしても墨を磨くとか面白い名前の峠だ。

墨を磨るということは書道か水墨画に関係があるのだろうか。


随分と湖が遠くに見える。

ちょっと入りきってはいないけど右の切れている山が榛名富士、そして中央右が烏帽子岳でその左が髭櫛山。

右の高い山が掃部ヶ岳で、天目山は左に切れて見えない。


暫く歩くとひときわ目立つ岩山が見えてくる。

周りが曲線を伴った山々なのに対してこれはそびえたっている。

頂上には何か石碑だか石仏が立っている。



なるほど、するす峠とはこの岩山から来ているのだな、と納得する。

確かに磨っている途中の墨に見えなくもない。

看板にはすぐそこと書いてあるが今回はパスだ。

次に来た時に取っておこう。

なにより足が限界なので。

2013年11月10日日曜日

10/19 天目山

(CX5)

昨日「思えば遠くに来たもんだ」なんて言っていたのだが、それを実感できるビジュアルがこれ。

山奥以外ありえない風景だ。


下って上って下る下る。

舗装、砂利道、舗装砂利道みたいな林道を下る。

杏ヶ岳は杖の神峠から更に深山に踏み込む山。

今回は時間の都合でそちらには向かわない。

そうじゃなくてもかなりきつい山行だ。


林道を抜けていつもの峠道へ。

勝手知ったる峠道なので安心安全。

だけどそこから一瞬で次の登山道へと突入する。


ここからは「関東ふれあいの道」。

お金のかけ方が違う整備状況。



熊笹をかき分けなくても済む立派な階段。

こりゃ楽ですな。


しかも延々と続いている。

バブリーな匂いがする。


今回は真新しい倒木をいくつか見た。

キノコの侵される木もいくつか見た。

キノコはまだ若い。

しかしこのままだと倒木は免れないだろう。


天候が改善してきた。

所々晴れ間が見えてきた。


さすがにここまで天候が快方に向かえば安心だ。

天目山に着いたので昼食にする。

時間的にも丁度よい。