2014年3月23日日曜日

3/8 熊野に到着(早いなあ)

(CX5)

中山道は坂本宿から熊野までの区間で500m~1200mほどだ。

この標高だと寒暖の差は極端ではない。

だから登り初めから熊野直前まではこんな雪質なんだな。


だけど流石に1000mを越えてくると先週の雨は雪に変わり積雪が増える。

さらに先週は途中から林道を行ったのだが、今回は最後まで中山道だ。


こういう沢を渡る場所は気を付けなければならない。

なぜなら踏み抜いたら沢に落ちちゃうからね。



サナギで越冬するの?

それとも孵化に失敗したの?


熊野に到着。

時刻は11時だ。

先々週は17時過ぎ。

出発時刻が一時間早いとはいえこの違いはどうだろうw

冬山は積雪状況で難易度が大きく変化するよね。

まあこのツルツルの道を行って見晴らしで昼食です。


2014年3月22日土曜日

3/8 山肌が遮る

(CX5)

中山道の峠道入り口に到着。

これより山中に入る。

この辺りも残雪量が格段に減っている。

先週の雨で随分と融けたようだ。


本日は氷点下の寒さの為積雪は硬い。

先週の雨で溶けたから、溶けて固まった。

なんと歩きやすい事かな。

もっとラッセルを覚悟していたのになあ。

話は変わるがこの訳の分からない写真はつららの先っぽw

尖っているのもあれば丸いのもある。

つららって硬くて刺さりそうなイメージがあるけど、柔らかくてぼりぼりと折れるんだ。


最初の峠が見えてくる。

先々週の三倍は早い。

楽勝ムードが漂って来た。


ここまでアイゼンも輪かんも必要ない。

積雪はあるけど締まっているから沈まない。


空を見上げると雲が速い。

風は強いが北風なので穏やかだ。

登山道は南斜面なんだな。

2014年3月21日金曜日

3/8 同じルート好きだなw

(CX5)

先週は雨の為お出かけはお休み。

そして今週は天気がい良いのでお出かけだあっ(まあ随分前の話ですけど)



今回は先々週行ったルートをまたまた歩く。

全く同じルートだけど違うのは今回三名だという事。

それと一番違うのが積雪量。

あと時間が速い。


今回も電車でここまで来る予定ではあったのだが、諸事情により車でここまでだ。

なので出発は6時半、始発より一時間早く出発だ。



前回は雪に埋もれた丸山変電所もすっかりと平常運転。

まあ操業してませんけどw


さくさくっと歩みを進めてここまでだ。

このトンネルを抜ければ中山道に入る。

ちなみに本日は冬型の気圧配置でとても寒い。

先ほどから雪がチラチラと舞っている。

2014年3月20日木曜日

2/22 軽井沢駅に到着

(CX5)

軽井沢の駅に到着。

道すがらのイルミネーションが綺麗だった。


新幹線で向かうのは安中榛名駅。

次の列車は8時3分なのでまだ一時間ほど時間がある。

写真でも撮って遊ぶことにする。

これはスキー場とアウトレットモール。


そしてこっちがナイターのスキー場。

この大雪で軽井沢のスキー場も人工スキー場じゃ無くなった。


駅は大体スキー客。



この寒空軽井沢駅には人影が多い。

のか?

アウトレットモールは閉店時間だ。


新型車両の告知だ。

こっちの方がかっこいいね。

ライトが今風だし。


ホームに降りるとお土産が売っている。

そうそう

7時を過ぎるとキヨスクとか締まっちゃうからね。

改札を通る前ならまだやっているお店があるのでそっちを利用しないと。


軽井沢の夜は寒いけど、ラーメンが効いていて平気だ。

通過列車が通るみたいなので撮っておきますか。


このあと一駅新幹線に乗って安中榛名駅で下車。

もうバスも運行していないからタクシーを利用。

新幹線1280円
タクシー2330円
合計3610円

帰りは高くついたw
行きは横川まで230円。

まあ新幹線で高崎まで行ってそこから磯辺まで信越本線で帰った方が安いんですけど。
それだと磯部から一時間の歩きがある。

もうそんなに歩きたくなかったんだ。

安中榛名駅から6㎞の道のりを歩くのが一番安い。
だからもう歩きたくないんだってwww

これを書いているのが次の日の日曜日だけど、右足が上げれない。
痛くて上げれない。
ズボンも履けないほど痛い。

これ直るのかなあ?
今度の土曜日までに直ってほしいんですけど。

もう一度来週同じルートをトライしたいんですけど。
早く着いたら離山も登りたいんですけど。

2014年3月19日水曜日

2/22 旧軽井沢は真っ暗

(CX5)

熊野から旧軽井沢へと向かう途中で完全に闇に包まれる。

これが怖い。

別に暗くて怖いって意味じゃない。

滑って怖いって意味だ。

凍結している場所がいっぱいある。
二回ほど滑ったけどこけはしなかったよ。

それにしてもラッセルしなくても歩けるっていうのがとてもうれしい。
ラッセルしながら早くこういう道を歩きたいと考え続けていたから。



つるや旅館に到着。

なんかここに泊って行きたくなる。

けど帰らないと。

旧軽井沢だ。


軽井沢もずいぶんな積雪量だ。

雪だらけと言って間違いはないだろう。


この時間帯になるとお店なんてやってない。

それにしても・・・・・・道せまっ!


どうせ横川行のバスには乗り遅れたんだしゆっくりしていく。

新幹線は9時前まであるしね。

夕食を食べようとお店を探すけど、ピザとパスタの店とかそんなのばかりしかやっていない。

かなり気温が下がっているし、体力使い果たして体温も上がらないから手足が冷たい。

おっ!

中華料理屋さん発見!

こういう時は温かいラーメンだよね。

ということで牛筋ラーメンとビールを注文。

ふーー

温まるーーーーーー

だけどアルコールでは温まらない。
こういう時ってアルコールの回りが遅いんだよなあ。


2014年3月18日火曜日

2/22 青息吐息

(CX5)

日が落ちて気温が下がってきた。

それにつれ湿雪から乾雪へと変わり輪かんへの着雪少なくなる。

歩きやすくはなった。
しかし体力の限界はとっくに過ぎているのでアベレージは相変わらずだ。

特に右足が上がらない。
こんなにフラットなのに情けない。


やっと分岐点に到着。

ここからあと1.2㎞で熊野に到着。

脚は最悪だけどアップダウンがほぼ無くなるのは有難い。


うーーー

1.2㎞が遠いよーーーー

さっきヘッドライトを出して装着した。

暗くなっても大丈夫wwwwwwwwwww

あーもーう

辛すぎて変な笑いが出てくる。


やっと民家の灯が見えてきた。

これでラッセルしなくても歩けると思うととても嬉しい。



やったーwww

ついに着いた。
これでやっと雪のない道を歩ける歩ける歩ける。


無事到着しました。

ありがとうございます。


いつもなら遊歩道を使って旧軽井沢へと下る。

だけど今日は車道を使おう。

暗闇の森を歩くのは気が進まない。
それにもうラッセルはごめんだ。

横川から熊野まで一人でずーっとラッセルして来たんだからね。


2014年3月17日月曜日

2/22 タイムリミットをオーバーする

(CX5)

さっきからなんだけど輪かんに着雪がすごい。

これが原因で体力が大幅にそがれる。
とにかく重い。

右足の付け根の痛みもこれが効いている。
そして左足の太腿が痙攣してきた。

なんと!左足攣りましたwww

恐るべし中山道www


いつもならここまでくればもうすぐなんだけどなあ。


林道との分岐点に来た。

こっちにするか。


それともこっちにするか。

こっちの方が本来の中山道だけど、今回は楽だったイメージで右を選ぶ。

ところがどっこいこれが間違いだった!


林道は距離が長かった。

いつもなら積雪も軽く、サクサク歩けたが、今日は違った。

あーあ

とうとう日が落ちていく。

明るいうちに熊野に到着できなかった。
これじゃあバスには絶対間に合わない。

三十年ぶり位かなあ、運動のし過ぎで気持ち悪くなるのw
久しぶりにオエッってなったぜwwww



2014年3月16日日曜日

2/22 限界だけど歩かないと死んでしまいます

(CX5)

判り易いけもの道。

この様子だと降って間もない時に歩いたんだろうね。

これは猪だ。

今回はキツネの足跡も沢山見られた。


雪のロールケーキ。

これは湿雪の時に見られる現象だ。

つまりは最近落ちてきたんだろうね。

雪が湿っているから。


遠くまで見通せる場所に出たのでちょっと休憩。

まだまだ先は長い。


道は斜度が緩く歩きやすい。

雪が無ければだ。

今日は湿った重い雪が容赦なく体力を削っていく。


ここからが第二の難所の山中坂。

右足の付根が痛くて足が上がらない。

しかし弱音を吐いたら進めるわけではないので、黙って歩く。

だけど酷い顔をしている自分にふと気が付く。

苦痛と苦しさで歪んでいるw

さっきからアベレージが極端に落ちている。

時速1キロほどだろう。
完全にオーバーワークだ。

少し止まって輪かんを締め直す。

後はたとえ遅かろうと、止まらない。
止まらなければいつかはゴールに到着するから。

2014年3月15日土曜日

2/22 お昼にするよ

(CX5)

謎の積り方。

上も見てもこんな形になる要素がない。

開けているんだ。


なんかこの地名を見るとホッとする。

もうすぐだと。
なにせ足が限界だ。
へろへろだ。


今日のお昼は鍋焼きうどんとおにぎり。

しまったあ刻みネギを持ってくるのを忘れた。

うどんと言えばネギだよね。


鷹のつがいが空を舞っていた。

残念ながら遥か高みで写真に残せなかった。
この辺りは鳥獣保護区域でもある。


小一時間の昼食休憩のあとまた歩き出す。

お昼を過ぎて気温が上がってくる。

雪の水分が半端ない。

これがこの後の地獄に繋がるとはこの時は思ってもみなかった。