2015年3月22日日曜日

3/7 ここまでは快適だ

(CX5)

標高1100mのわらび平森林公園キャンプ場に到着だ。

この公園は広くて立派だ。
夏は避暑地として良いだろう。

看板には浅間隠山へと向かう登山道も記されている。

(CX5)

キャンプ場の展望テラスからの眺望は・・・・・

五里霧中ですな。



登山道へ入った。

高倉山へも行くことが出来るが、今日は浅間隠山優先だ。


途中にある氷瀑、まあ沢になっている訳じゃあないので水量は少ないみたいだ。


これ分り辛いけど、成人男性ほどの岩が崖にくっついている。

今にもぽろっと取れそうな感じだ。

この下を歩くのは気持ちの良い物では無かった。


ここまでは歩き易い登山道だ。

たぶん上水設備であるこれがあるからだろう。

しかしこの水道管は崖崩れ等で至る所で分断されていて今は使用不能みたいだ。

2015年3月21日土曜日

3/7 たぶん手ごわいと

(CX5)

今日は本来八ヶ岳山系の北横岳へと向かう予定だった。
だけど天気が良くなかった。

そこで雪山が近くで三昧できる場所を考えたんだ。
そしてここに来た訳なんだ。

まずは冬季閉鎖中の標高1100mのキャンプ場に向かうよ。


それから天気だけど気温は-2℃とそれほど寒くは無いけど、雪がちらつく天気なんだ。

今日はどこの山の天気もこんな感じだった。


これははまゆう山荘ね。

電気が付いている所は男湯だ。


途中浦安市民の森だってさ。

このネーミングにどれだけの価値があるのかね。
とりあえずは水道水の源流らしい。


閉鎖ゲートからキャンプ場まで結構ある。

距離にして3キロほど歩く。


そして割と雪が深い。

最近あまり降ってないのにかかわらず雪が深い。

さっきこの下をニホンカモシカが通って行った。

2015年3月20日金曜日

2/28 楽しい登山

(CX5)

さて、地蔵峠を経てこちらにある榛名神社へと下山する。

こちらから見ると良くわからないけどね。

そしてこの登山ルートは静かだ。
車やバイクの音がしない。


尾根筋から抜けて地蔵峠に向かう。

この急坂で落石!

こぶし大の石が落ちる!
数メーター先行していたI氏に「ロック!、落!」と声をかける。

石はI氏から1メータほど離れた左を転がり落ちていく。
良かった当らなくて。

石は随分と下まで勢いを増して落ちて行った。

ここで石に当れば滑落間違いない。
そんな急登だ。

何度急登で「ロック」とか「落」とか声を掛けただろう。
多すぎて思い出せない。

登山て危ないよね。


峠に到着、看板朽ち果ててます。

さてここから天目山を目指せばプラス4時間、素直に降りれば1時間かからない。



ひとしきり相談してみる。

双方弱気なのか1時間を選択する。

暗くなる前に着きたかったのだが私は。


ここで縦走のループが閉じる。

距離はそんなにないけど6ピークの縦走だ。

あ、距離だけでなくアップダウンもそれほどない。


このマイナーなルートの感想だけど、小さくまとまっているけど面白いルートだと思う。

マイナー故に季節によっては貸し切りコースにもなるしね。

そして季節によっては初心者でも楽勝だし、健脚上級者でも苦しいコースになる。

私としては積雪時のラッセル苦行コースをお勧めするね。
今年は無理だろうから来年かな苦行コースはwwww

2015年3月19日木曜日

2/28 山頂はそうでもないけど・・・・

(CX5)

登山は熊笹に覆われてどこだか判らない。

天狗山に比べてこちらを登る登山者が少ないのが良くわかる。


ピークに到着。

特に見るも物もない山頂なので次に行く。


今日一番高い場所なんだけど、ここも見晴らしは良くない。

11時なので昼食にする。


さて、昼食も終わり下山なのだが、ここからかが曲者だった。

突然ぶわっと広がる景観に関心感動もすれば、(正面は天目山だ)


滑りやすい崖の登山道に遮られるはでスリルと冒険心を少しばかり奮い立たせられる。


大小の鐘原ヶ岳には見るべきところは無いけど、途中の登山道は良い。

ここは下りで使うべきだ。
下りの方が風景が楽しめる。

まあ登りの方が安全なのだけどね。

2015年3月18日水曜日

2/28 一望

(CX5)

天狗山なんだけど、北関東平野を一望できるとても長めの良い山だ。

結構断崖絶壁で高度感もある。

I氏は右の岩の上に立って写真を撮ったけど、私はとてもじゃないけど立つ気にならなかった。

なんか自分の足が信用できなかったんだよね。
死にたくは無かったんだ。


これが北関東平野だ。

良く見えないよ、冬なのに。

今日は暖かくて風も無いんだ。


それに比べて北の方は空気が澄んでいる。

浅間でも良かったかなあと思ってしまう。


天狗岳の鳥居、祠の下には小さなお賽銭箱が。


そして何故か転がっている干からびた大根。


さて、天狗岳から戻って次のピークへと登る。

ここはかなりのハイペースで登る。

藪漕ぎコースだ。
そして息を切らつつ体力を使い切るつもりで登る。

やっと昨日のダメージが抜けてきて足が自分の物になって来た。

そんな感じがしたんだ。


2015年3月17日火曜日

2/28 天狗山だよ

(CX5)

この合目表示は天狗山に向かっての合目表示なんだ。

天狗山は神山なんだな。


分岐点が見えてきた。

だけどこちらは後で行くルートなので、天狗山へと向かう。



北側なのだろう積雪が多くなる。

それでも浅い積雪だ。

今年は雪が少なかった。


天狗山のコルから右に行くと西峯だ。

こちらは広いのだが見晴らしは良くない。


次に天狗山へと向かう。

小さな鳥居が並んでいる。


すぐに天狗山に到着する。

さらに下った所にもう一つピークがあるのだけどそこには行かない。

なにせ登りはいいのだが、下りで力が入らず膝かっくんしてしまう。

太ももの筋肉が昨日のポタリングで弱ってますねw

2015年3月16日月曜日

2/28 さてどうしたものか

(CX5)

尾根筋に出てからは、らくらくホン並にイージなルートになる。



南鏡台山へ到着。

ここからの見晴らしは最高だ。



今だから言える。

この山は東天狗岳だ。

あの向こうに天狗岳がある。


そしてこっちが見晴らしの悪い北鏡台山だ。

山頂は平らで広いからお弁当を広げるには良い山だ。
面白いことにこの二つの鏡台山は同じ標高なんだな。


さて次の山へと向かう。

天狗岳へ向かうにはもっとアップダウンがあるのかと思っていた。

しかし歩いてみると山の中腹を延々と歩くルートだった。

これは易しいルートだ。


とは言っても、積雪が無ければの話である。

これ積雪があれば方斜面でとても歩きづらいし、道も判らなくなってしまいそうだ。

2015年3月15日日曜日

2/28 昨日の疲れもあるが

(CX5)

昨日、自分のぬるさに打ちひしがれた。

そして今日はそんな自分に鞭打ち登山へと赴くのであったーーーー

wwwwww



www

まあ昨日の疲れも多少残ってはいるけど今日はとにかく登山だ。

榛名山系のマイナーなルートを走破しようと思う。

これはI氏の提案ね。

私には思いもよらない山だったんだ。


そんな訳で榛名神社の脇から林道へと入る。



そしてしばらーーく登るって行くと、天狗山への登山度入口が。


ここからは結構な急登なんだ。

昨日のポタリングのダメージが足に残ってはいる。

だけどそれほど酷くもない。


鏡台山のコルに到着。

さあ鏡台山へと向かいましょう!

2015年3月14日土曜日

2/27 最近ぬるいのかも

(CX5)

県道45号線の対岸を通る道を走る。

生活道路でありとても狭い、車では走りたくない道路だ。


そしてついに軽トラしか通れないような道になる。

舗装もされていない。


また普通の道になる。

鍾乳洞を発見、一度行ってみる必要があるな。


集落に出る。


ここを曲がれば下仁田だ。


下仁田では中央通を行ってみる。

ほぼお店は閉まっている。


今度は国道254号線を走る。

トンネルでラッピング電車に遭遇、これは新しいバージョンだ。

富岡世界遺産でメジャーな広告を獲得したな。


そして最後の峠を登る。

いやあ太腿が痛い。

この程度で痛い。

70㎞程度の距離と多少のアップダウンを走っただけなのに。

何なんだかなー

自分がもどかしい。