2013年4月8日月曜日

3/26 足尾 終点

(CX5)

通洞駅はわたらせ渓谷鉄道の駅。

わたらせ渓谷鉄道は昔足尾鉄道と呼ばれていた。

足尾鉄道は大正元年開通だそうだ。


大正元年は1912年なので101年前にこの駅もできた。

通洞は鉱山用語なんだそうだ。



この駅の周辺が現在の足尾町で一番栄えている場所だと思われる。



栄えていると言っても、廃坑になってから衰退の一途をたどっている訳だから押して知るべしだ。


足尾駅は物流の中心として栄えた。

物流の中心となっただけあって構内はそこそこ広い。

だけど当時の面影はあまり残ってないかな?


更に線路に沿って走る。

目標は終点の駅だ。



ここで渡良瀬川を渡って対岸へ。


その対岸は岩山の備前楯山。

鉱道はこの山の中を走っている。

山の中腹には謎の配管が走っている。


そしてこの駅で終点。

わたらせ渓谷鉄道の終点駅である。

ニホンカモシカの見える駅だそうだ。

99年前に開設された駅で、足尾銅山工作科の輸送駅としての役割と足尾北部の玄関口として利用された。

この先に集落跡が多数残っている。




これが足尾銅山工作科(現古川キャスティック)だ。

まだ会社がこの地に存続していることに驚きを覚える。

だって廃坑なのに。


ホームから見ると終点が見える。

当然ですな。

しかしこの先も貨物線として昔は使用されていた。



廃線は道路を横切ってまた渡良瀬川を渡り対岸へ続く。

ここは片方レールが無くなっている。

それにしても廃線らしい雰囲気だ。

2013年4月7日日曜日

3/26 足尾 選鉱工場

(CX5)

あの壊れかけた変電所からこの施設に送電されている。

この施設は選鉱工場だった場所。

いまは使われていないみたいだけど、一部は使われているみたいだ。


内部の施設は廃墟だらけ。


やっぱり窓ガラスが割れまくり。



どうしてそんな形しているのか、って建造物。

「足尾鉱毒事件」の舞台でもある。

公害が酷かったので除害設備が建造された。

この工場内には除害設備も多数あるのだろう。

で、上から二番目の写真は多分だけど重金属などを沈殿させる沈殿槽だと思われる。

この公害除去技術は日本の公害対策の起点となったとか。


トロッコの牽引車も多数の種類がある。



昭和25年製造の東芝製の牽引車が一番かっこよかった。

他のはぺきぺきしたスタイルだ。


おお、沈殿槽の内側を見ることが出来た。

中は円形でなんだか回転する機械がある。

たぶん沈殿した有毒物質を取り除く装置なんだろうなあ。

2013年4月6日土曜日

3/26 足尾 お金ないのかなあ

(CX5)

今日は前から来てみたかった栃木県日光市足尾町へ観光に来た。

観光なので車で来たんだよね。

しかし車では小回りが利かないので自転車を持ってきた。

それにしても早かったので到着が速かったのでまだ足尾銅山観光は開いていない。



とりあえず足尾銅山観光は後にしてうろうろしてみる。

すると早速なにやら怪しい建物が。


ここ足尾町には銅山が閉山され廃墟になった建造物が点在している。



情報がないので何の建造物かは分らないけど、半分崩壊している。


崩壊しているのはレンガ造りの建造物の方だ。

壊れたまま放置されている。


屋根が落ちていれば廃墟って分る。

だけどコンクリート製の建造物はそうそう崩れている訳じゃない。



だけど窓ガラスが割れているんだよね。

それに壁面が所々崩落している。

危ないなあ。


窓ガラスが割れた建造物に近づくと「ぶーん」って音がする。

なんと!まだ使われてる。

どうやら変電所みたいだ。



なんと建物の半分だけ使っているみたいだ。

こちら側のガラスは割れていない。

こんな使い方するの初めて見たよ。

2013年4月5日金曜日

じー



じーーーーーーーーー




「ぽっ♡」


2013年4月4日木曜日

3/16 ポタ 最後は燃料切れ

(CX5)

中之町から利根川を渡る橋を探してようやく見つける。

が、金属片を踏んでしまいパンクする。

チューブを交換しているとなにやら微妙な時間帯。


これ以上は帰りが暗くなるので、寄り道は中止。

高崎を目指してひたすら走る。



高崎から磯辺に向かう。

70㎞を過ぎたあたりからエネルギー切れで力が出ない。

腿に乳酸がたまり痛い。

この感覚は久しぶりだ。



最初のアップダウンの連続が結構後になって効いてきたみたいだ。

ここいつも混んでいて気になるなあw


ログを見ると最初に四回大きなアップダウンがある。

これですね原因は。(まあ言い訳みたいなもんですけどね)

これから自転車には良い季節なので、色々と走りたいと思っております。

おわり

2013年4月3日水曜日

3/16 ポタ 中之町 宿場町

(CX5)

渋川を抜けて吾妻川を渡る。

このまま川沿いを遡行すれば中之条方面。

言い方を変えれば四万温泉、草津温泉方面だ。


しかしそちらには行かず、利根川を渡って川下方面適当に走る。

すると中之町と言う宿場町を発見。

吉岡の城下町の似た雰囲気である。


やはり道の中央に川が流れ、その脇に井戸がいくつもある。

周りには蔵造の家並みが並ぶが、観光地化されている訳ではない。



ネットで調べてみても中之町に関する情報は乏しい。

この通りは桜並木でもあるので桜の季節は美しいみたいだ。


しかし本来の目的地である貯水塔に繋がる道が見つからない。

どうやら川向(利根川)へ渡らねばならない。

橋を探して川下へ走る。

つづく

2013年4月2日火曜日

3/16 ポタ 渋川

(CX5)

渋川市街地へと入った。

ちょっと市街地をうろうろしてみるかな。


渋川だけどなんか時間が止まっている。

下仁田ほどじゃないが。



この時計店(^_^;)

最近地震があったけ?

随分と独創的な陳列方法ですな。

デッドストックですねこれは。


丁度お昼時だったのだが「はやしや」が人気だ。

食べログで調べるとどうやら昭和の定食屋さんって感じのお店。

ボリュームがあって値段が安いみたいだ。

続々とお客さんが入っていく。


さて、渋川を離れますかね。

つづく

2013年4月1日月曜日

3/16 ポタ 渋川へ

(CX5)

箕輪城址を後にして今度は渋川へ向かう。


渋川へ向かうのは利根川の向い岸にある、発電所貯水塔へ行くためだ。



先はまだ長いけどね。

しかし渋川へ向かう道はいくつもある。

渋川から先へ行く道は山に阻まれて少なくなる。


なので色々と道を探すのも悪くない。

ふきのとう畑にはいっぱいふきのとう。

春ですな。


随分と山が近くなってきた。

渋川も近い。

つづく