2013年7月19日金曜日

こけがこけがこけー

(CX5)

さて軽井沢へ到着してからの目的なんだけど、日帰りの用の25リッター位のバックパックを買いに来た。

物はコールマンのコレ。

軽くてハイドレーションパックも搭載できるんだ。

値段は23リッターで2980円、15リッターなら2000円だ。

アマゾンで買うより五割ほど安い。

 

買い物も済んだのでこのじめじめした季節にぜひ立ち寄りたいのが雲場池。

旧軽井沢からのアプローチでこのべたで変な名前の橋を渡る。


この美しも寒い別荘地を雲場池へと向かう。

この時点で苔の美しさに目を奪われる。


道路工事に行く末を阻まれるも雲場池へと到着。

やはり別格の美しさだ。


透明度が高くて、恐ろしく冷たい池には大きな錦鯉。

人間だったら数分で唇が紫色になる。

紫色の鯉はいなかった。



自転車を止めて雲場池を一周する。

ガマ草の茂る中にはカフェテリアが張り出す。

一杯のコーヒーと心を和ませる景観だ。

飲んでないけどね。


森に囲まれた水面は鏡の様に辺りを写しこむ。

なのだけど光には注意したい。

今日は逆光嫌い人間だ。


日本画の為の景色。

トリミングして繊細な筆遣いで模写するだけでも日本画になりそうだ。



全く持って野鳥らしくない。

こんなに接近してもピクリとも動じない。

一瞬合鴨かと思った。

犬が来たら、冷静に逃げていた。

どんだけ馴れてるんだよ。


ちょっとラティチュード的には厳しい。

空が厳しい。

空に合わせると森がつぶれる。

HDR合成しない限りコンデジではこの辺りが着地点だろうな。

あーーーーー

雲場池に夢中で六月の醍醐味である苔を忘れてたあ!

2013年7月18日木曜日

軽井沢ルート完全制覇まであと一本。

(CX5)

軽井沢への分岐点に到着した。


この道も古い道だ。

この石碑群は庚申の碑。

道を見守る位置に並んでいる。


鏑川は下仁田から富岡、そして高崎で碓氷川や烏川と合流する。

そんな鏑川と共に暫く軽井沢へと上っていく。



さすがにこの辺りまで来ると清流だ。

ちなみに水の透明度を川底が見えているかいないかで判断するのは間違い。

淵の透明度や、水の色が青緑であるかで判断するべきだ。

これはあくまでも私の経験則であって学術的根拠は無いのであしからず。


突然この看板が目立つ位置に立っている。

反対車線ながら、自転車を止めて見に来てみる。

夫婦岩と言えば伊勢のやつが有名かな。


「おお!」

薄い岩の上に二つの岩塊が絶妙なバランスで寄り添い、そして落ちずに乗っている。

なんと不安定な。

これはこれで素晴らしい。

よく転げ落ちない物である。


そしてさらに登って行くのだが、山襞の奥まで人家が絶えない。



ようやく人家も途絶え本格的な峠道へと変貌する。

心臓が早鐘のごとく鳴り響き、鼓膜に伝わる。

ギヤを最低まで落としても、いつ終わるかもしれない急斜面、一向に心臓は平静を取り戻す気配すらない。


ふと気が付くと呼吸は「はあ、はあ」と短く浅い。

浅い呼吸は血中酸素上げるには非効率的だ。

ペダリングより長く深い呼吸に切り替える。

延々と続く急斜面の先に信越自動車道の橋梁が姿を現す。


呼吸法を変えると早鐘の鼓動も少しは落ち着く。

しかし急斜面と言える傾斜角に足が音を上げ始める。

この時実感するのは、瞬発力のある筋肉と、持久力のある筋力。

瞬発力のある方は使い切ると、もう使えない。

持久力の方はうまく休ませるとずっと使える。

だけど無理に限界まで使うとどっちも使えなくなる。

なんとか橋梁の下を越える。


まだまだ登りだが、別荘地に到着。

南軽井沢と銘打っているが、軽井沢ではない。

静かな良い場所であることは否定しないが。


この標識からが軽井沢。

これで群馬県からの軽井沢へと通ずる道を全て制覇した。

っと、待てよ。

まだ更に神津牧場から通ずる林道が残っている。

これを制覇しないと完全制覇と言えない。

なにせ旧中山道も勘定に入れているし、霧積温泉からの登山道も同じくだ。

まだ完全制覇とは言えないから目標が出来てちと嬉しい。

熊が出そうなのでラジオを持って挑戦する必要があるな。

2013年7月17日水曜日

ひえー

(CX5)

鏑川を遡行して行くと古い橋に三人立っているのが見える。(他にもいるけど)



今は釣りのシーズンなんで監視が必要だ。

ちなみに首からかかかってるのが入漁券らしい。


さて、橋上の監視人に挨拶をすべく歩み寄る。

「ぎやーーーーーーーーーーー」

tiger & horse レベルの監視人wwww



ケロイドと変色が・・・・

お化け屋敷より怖いよw

2013年7月16日火曜日

天然の果樹園

(CX5)

前回から始まった「軽井沢へ254から行こう」だけど、254から外れて林道を走っている。

これは先週走った道。

先週はわき目もふらずぎこぎこしたから、周りが見えてない。

今回はわき目をふってぎこぎこした結果、こんなものを発見した。


これは、「野イチゴ」とか「木苺」とか呼ばれている果実。

これが林道の沿道に1㎞ほど鈴なりなんだ。

果樹園みたいになっている。

もし木苺のジャムとか作りたかったらここに来れば嫌というほど収穫できる。

あまり詳しく書くと面白くないけど、秘密にするのもなんなので。

下仁田 鏑川 254沿い 6月中旬

もちろんこの情報をネットで調べても無意味。




動物の種類は分らないけどこれは背骨だね。

骨の周囲はこんな感じで有機物の痕跡は希薄なんだ。

だけど自然分解した痕跡じゃないかと推測はできる。

骨も微妙に生っぽい。


そんな骨を見つけたのが農家の納屋みたいな所。

結構なオープンスペースなのでずかずかと入れる。(入るなよ)



またまたバスを発見。

使わないなら廃却すればいいのに。

放置かよ。

2013年7月15日月曜日

どこに向かおうかな

(CX5)

6月の22日の話で恐縮なのですが、ここの所徘徊が激しくて溜まってるんですよねw

暫くぶりにアップした写真を見てコメント書いてるんですが、「おっ、いいね」とか思ったりしますw

真ん中にお城でも立っていればいいなーとか?

wwww


最近気温もあまり上がらず過ごし易い日々が続いてとてもうれしいな。

普段家で過ごしている時は、温度計をにらみつつ自分が暑いか寒いか気にしてる。

そして分ったのが、25度以下だと寒くて、27度以上だと暑いと感じる事だ。



私の住まいは標高220mにあって、かまぼこ上の丘の上から少し下にある。

かまぼこの両脇には碓氷川と九十九川が流れている。

盆地や平地に長年住んでいた私はこの立地が好ましい。

熱帯夜と無縁だから。

夏はねwwwww

夏は好きだよwwwwww



おっと、この日の話もしておくかな。

この日は行きたかったルートも制覇してしまったので、どうしようかなって迷っていた。

そこで、ピラーンと閃いたのが軽井沢へ向かうルートでまだ制覇してないルートは?

だった。


それが国道254から軽井沢へ向かう通称もみじラインだ。

じゃ!ってことで254に向かって走ることにしたんだ。


距離的にはそれほど厳しくない。(と思う)

からぱちぱち撮りながらのツーリングだ。

自分で言うのもなんだけど綺麗だねw

2013年7月14日日曜日

なんでヒーコラ登ってんだろ?

(CX5)

下仁田から今度はひたすら登って妙義山へ向かう。

ここはバスを利用して登山をする時に使う中村バス停。


バス停に貼ってあったゴーヤコンテスト。

まあ去年の何ですけどね。

外せよw



いつもだったら通らないルート。

こっちの方が距離が短くて道が狭い。

だけど到達高度は一緒。

つまりは急坂。

ここ小滝温泉から先はグーグルマップ上道も記載されていない。



打ち捨てられたバス。

山には付き物なのかって位良く見る光景だ。


実際とてもきつかった。

下仁田のホタルの丘公園で足を使ってしまったから。

それに暑くて参った。

すぐにオーバーヒートするので日陰でクールダウンしながらのヒルクライム。

暑さは体力を奪うな。


それでも何とか中の岳神社まで到着。

あれ?

ポタリングのはずなのになんでこんなにヒーコラ言ってるんだろw


まあいいか。

風も風景も抜けて気持ちがいい。


おっと、そろそろテイクオフだな。


着陸地点にデリカが急な山道を下って行く。

パラグライダーは上昇気流に乗ったりせずに降下を続ける。

パラグライダーは知らないけどグライダーなんかは上昇気流に乗れば何時間も飛行可能だ。

トンビの八の字飛行を見た事があると思うけど、あれが気流の捉え方。

慣れないと酔うそうだ。


ポタリングらしくウロウロ感が出てますな。

そこそこ距離も高度も稼いでるけどね。

2013年7月13日土曜日

がっかり

(CX5)

下仁田に到着して、凄い急角度の坂道を上ってホタルの丘公園へと来てみる。

かなり足を使ったけど別にいいかな。

何せポタリングだからね。




展望デッキから眼下に見える下仁田の町。

とりあえず駅を探してみる。

えーっと

あったあった

ホームと列車が見える。


せっかくなのでお昼でも食べていくかな。

下仁田は何故かかつ丼押しなのでかつ丼食べる事にしよう。

何処で食べるかウロウロする。

良いにおいがする定食屋さんは外に人が溢れている。

ここはダメだ。

松のきらい。

そこでそこそこ大きな洋食屋さんに入る。

かつ丼を注文する。

・・・・・・・・・

・・・・・・・・・

・・・・・・・・・

30分ほど待たされる。

しかもやっと出てきたかつ丼はパサパサのペラペラのがっかりかつ丼w

サクサクのふわふわを期待してたのに・・・・・

もう下仁田でかつ丼は食べない!!


気を取り直して出発だ。

さて次はどうするかな。