2013年12月8日日曜日

11/23 ライブカメラ

(CX5)

先週の山の天気を見ていたら浅間山頂は-16℃とかになっていた。

とんでも寒いのかと覚悟していた。

しかしこの日の天気を調べると-3℃だ。

随分と差がある。

そして確かに現在の気温は-4℃と大体あってる。



天気が良いのでこの先のルートがずっと見渡せる。

右が浅間山で左が第一外輪山。

私たちが歩くのは第一外輪山尾根筋をひたすら歩くルートになる。


そこそこ登山者もいる。

しかし草すべりルートに下る人が大半でJバンドを目指す人はいない。

いや、一人だけいるようだ。

先行者のアイゼンの跡が付いている。

そして厳冬期は危険なルートだ。

今回は初冬なのでそれほど危険じゃない。


2300mを越えた辺りから樹氷が木を覆う。

噴火からかなり経過している第一外輪山は木が生えている。

そう考えると浅間山の森林限界は樹木の栄養を供給できない火山性の土壌による森林限界なのだろう。



浅間を監視するライブカメラ。

見つけた!

これの黒斑山がこのカメラの映像だ。

2013年12月7日土曜日

11/23 ただただ美しい

(CX5)

今回は今年初の冬山登山。

場所は浅間山でルートは車山峠からの外輪山ルート。

最後は多少雪があったが、無事朝6時に到着、朝日が素晴らしい。

しかし途中小諸では雲の中に突入五里霧中天気が危ぶまれたんだ。


そんな気分を吹き飛ばす、素晴らしい快晴。

あまりの美しさに心を奪われる。

眼下の小諸は雲の中だ。


今回は三名で登山開始。

まあいつものメンバーでもある。

まだ積雪は浅くとても歩きやすい。


雪の中をひたすら歩く、登る。

車山峠から外輪山まで結構登る。


1時間10分で第一外輪山上に登頂。

見事なまでに雲一つかかっていない。

今まで浅間には何度か登っているが、ここまで見事に風が無いのは初めてだ。

更にこの快晴は素晴らしい。

素晴らしい風景で日頃のストレスが洗われていく。

来て良かった!!


2013年12月6日金曜日

11/16 ポタリング終わり

(CX5)

この消えかかった看板を目を凝らして読む。

どうやら運送会社だったらしい。

電話番号が三桁っていつの時代だよ。


狭い道の両側には民家もあるけど工場と倉庫も多い。

使われているのかいないのか判らない建物も多い。


これなんかは反対側が倉庫らしい建物。

カーブミラーがこれじゃあダメだろう。

だけどミラーが壊れたまま放置されているという事は倉庫も使われていないのだろう。


そんな路地がいい感じだ。


路地の壁に張り付くように道祖神が祭られている。

道側に移設されたのだろう。

なんとなく経緯が想像できるな。


相変わらずやる気のない電気屋。

いつみてもこれだもんなあ。

一応営業はしている。


こんどこの中華料理屋に入ってみるかな。



出る時間が遅かったので、下仁田からは254号線をピューって走って帰ってきた。

本当は上信電鉄沿線をぶらり回って来たかったんだよね。

沿線の雰囲気もなかなか良い。

今回は久しぶりに、写真をしっかり撮りながらのポタリング。

標高差も走ったし紅葉も綺麗だった、また忙しい時期の下仁田にも触れられた。

結論として、結構楽しかったな。

2013年12月5日木曜日

11/16 今がシーズン

(CX5)

妙義を抜けて下仁田へ。

254は通らずに対岸の生活道路を走る。

生活道路とは言っても谷間の道路なので人が住める土地は狭い。

すぐに山が迫っている。


コンニャクの生産量は群馬県が日本一だ。

確か全国の生産量の80パーセントは群馬県だったと。


その中で下仁田はコンニャク工場が集まっている。

今はコンニャク芋の収穫時期なのでこんな風に芋を満載したコンテナが一杯だ。

この芋を洗ったり蒸かしたりしていた、とても重労働だと思う。



これは芋を洗う機械。

辺りには芋を蒸かしているにおいが立ち込めている。

あいにくコンニャク芋はサツマイモの様な良い匂いはしない。

なにか表現しづらい匂いだ。


狭い道には、スチームの煙が漂う。

これは別のコンニャク工場の設備?

それとも工場が分散しているのだろうか。

これを書いていて気が付いたけど、コンニャク工場って塀とかあんまりない。

すごくオープンな工場なんだなあ。


2013年12月4日水曜日

11/16 たわごと

(CX5)

中ノ岳から下るのはメインじゃない道。

急坂で桜の里を通る道。

とても危険な金鶏山を正面に下る。


十月桜が咲いている。

別名寒桜。

しかし寒桜を宣伝していないために人はいない。

せっかくの観光資源なのだが人がいない。

花が小さいはしかたがないか。
 



木々がピンク色に染まるのは他の桜と同じ。

それほど素晴らしくはないけどそこそこ感動できる。

枯山水の彩だ。

もう一度言おう、寒桜は有名ではないので見に来る人は少ない。



真紅のもみじ。

落葉の鮮やかさが目に染みる。

苔の緑と対照的だ。


落葉の元はこの樹木。

写真より実物の方がより鮮やかだ。


特産品の果樹園を見つけた。

品種の違いだろうか三種類ほど色合いが異なるリンゴを見分けることが出来た。


いいね

斜陽に照らされる紅葉。

スポットライトに当たる俳優の様だ。

私はそれほど詩人でも何でもない。

だけど季節の遷移や空気の変化に敏感でいたいと思う心構えはちょびっとだけ残っている。

そんな俗人ですな。

2013年12月3日火曜日

11/16 ハイシーズンな妙義

(CX5)

妙義神社から今度は標高800m近い中ノ嶽神社へと向かう。

途中車が渋滞していたから何かとみると猿。

私はサルが嫌いだ。

威嚇されて怖い思いをしたからなのだが。

とにかく猿が嫌いだ。

例え子ザルがかわいかろうとだ。


とにかく表妙義の紅葉はなかなかだ。


天狗の標定に人がいる。

三脚を立てて撮影中。



中ノ岳神社は人が一杯だ。

まあ妙義もいっぱいだったけど。

とにかく老若男女取り合せて人がいる。

だけど品のない恵比寿さんのデカいのは好きじゃない


駐車場もいっぱいだ。

さてこれから次に下仁田に向かって走りますか。

2013年12月2日月曜日

11/16 最近珍しいほどカメラに向き合う

(CX5)

裏妙義から今度は表妙義の妙義神社へと来る。

紅葉の神社が目当てだ。



最近復旧した本殿に行ってみる。



相変わらず門扉の彫刻が繊細で素晴らしい。



これも門扉。


正直本殿と紅葉のコラボを期待した。

しかし本殿には樹木が無い。

なんだかなあ・・・



石灯籠に紅葉は撮れた。


春ほど秋は見事じゃない。

針葉樹が多い。

これは大きな天狗のお面。


いつもながら素晴らしい生け花。



紅葉が期待できないと、いかにして効果的に紅葉を神社と合わせて撮るかを考える。

例えばこの構図は10枚ほど撮る。

ピントを前、後ろと変えてみる。

構図をずらす。

明るさを変える。

とか条件を変更して撮る。

今日はいつになく真剣にカメラを構えているな。

2013年12月1日日曜日

11/16 似たような写真

(CX5)

光のゆらぎを撮る。

こうやってレンズに直接入った光も意識して使うのもアリかな。


コメント紅葉はこれがベストか。

湖の透明感と紅葉の色と構図、そして立体感があると思うんだよね。



カメラのDHR合成機能を使って撮った写真。

奥の山まで色が残っている。



こっちが通常撮影。

奥の山が青被りしている。

しかし発色は断然こちらが良い。

HDR合成ってのっぺりした絵を出力する機能じゃないと思うんだが。

むしろ非現実的な立体感を強調する機能だと思う。

よって、カメラがへたれだな。


つまりは絵が破綻しない範疇で構図を決めるとどれも同じような絵になってしまう。

まあ逆に言えば安定感のある発色と構図だ。


そんな撮影技術的なことをぶちぶちと書かなければそれほど気にするほど変な写真ではない。



ここ妙義湖は谷間の湖なので風があまりない。

だから湖面がざわつかないのでこういう絵が撮り易い湖。

 やっぱり秋になると一度は来ておきたい場所だ。


似たような構図の写真を並べてみたけど、ズームを使い分ければ好きな構図を切り取れる。

だけど解像度は引きの絵の方が高くなるからね。

あらかじめ自分の持っているカメラ(レンズ)の解像感を念頭に入れてシャッターを切るのは大切だと思う。