2016年4月8日金曜日

3/21 峠越えポタ 1


どこに行こうか迷っていた。

春の景色が見たかった。


モクレンも気になる。

マグノリアは出てきたけどモクレンがなかなか思い出せなかった。


芝桜まで咲いてきた。


こんなに伸びたふきのとう。


浅間も残雪の季節だ。


気になる幟に誘われる。


誰なんだこの人は。


その昔浅間山が噴火した。
火山灰が降り積もり村は大凶作だ。
しかし安中藩は年貢の取り立てを緩めない。

農民は食うにも困り果てる。

そしてこの人(潮さん)が江戸まで足を運び江戸幕府に直訴した。

江戸幕府は安中藩に「ちょっとひどいんじゃないのーそんなじゃ農民の不満が爆発するよー」みたいな。

安中藩は「しょーがないなあちょっと減免してやんよ」と。
「だけどおまえ調子に乗りすぎだから打ち首な」と潮さんを斬首。

さらに飢饉は続く。
「うわっこれじゃあみな共倒れになるっ!」
って事で更に減免。

農民は潮さんが直訴していないと餓死してたかもと石碑を建てて祀る。

時代劇にでもなりそうな話だ。


山が近くなり浅間が隠れてくる。


今日は寒いね。

春は寒い日と暖かい日が極端だ。


留夫山とか鼻曲山だ。

こっちからは普通は行かない。


白菜爆発

バーン

遠くから見て菜の花かと思った。

食べてもいいそうだ。

2016年4月7日木曜日

3/13 花見ポタ 終わり


峠道では養鶏場の匂いに悩まされる。


峠を越えると風が冷たい。

まあ風景は抜けていて気持ちいい。


安中榛名駅方面には行かずに旧道を抜けて行く。

すごく古い道だ。


旧道はこのトンネルの手前に出る。

道自体は先に続いているのだが私は行ったことが無い。

そしてここはそのトンネルを抜けた場所でここから梅園へ向かう。


ここからが美しい梅園の始まりだ。

天気が良ければ榛名山が美しい。


俯瞰で眺める梅園。


毎年見ていても飽きないなあ。


なにより両脇が梅園なのがお気に入りなんだ。


この辺りの梅干しはネット通販で売り出している。


聞いた話だが紀州にも梅の実を卸しているいるそうだ。


中国産のアサリを国内の浜に埋めてから出荷すれば国産で売り出せるのだからね。

それに比べれば同じ国産だしね。

製造は紀州だしね。

ブランドイメージで高く売れるしね。

2016年4月6日水曜日

3/13 花見ポタ 6


なんと道路に出ると便所がある。

だれがどのように使うのだろう。

こんな場所にあっても頻度が少ないだろうに。


それとも小学校の遠足とかでこのルートを使うのか。

戸谷山だってさ。

ま行ってみるわな。


電波塔が立っている山。

景観も良くないし山頂は電波塔だし見栄えも悪い。


だけど一応ね山頂まで上がってみる。

つまらない山頂だなあ。


ちょっと戻って石尊山へと下る。

別に戻らなくても良かったようだが。


なるほどこの峠に繋がるのか。

「関東ふれあいの道」はこの先も続くが私は石尊山へと向かう。

と言うか峠へと向かう。

2016年4月5日火曜日

3/13 花見ポタ 5


林業組合の建物を越えると舗装道路は途切れてしまう。


そして最後は山道へと繋がっている。

こういうパターンは多い。


山道は整備されている。

荒れてはいるが荒れ果ててはいない。


誰かが通った足跡が残っている。


自転車を担いだり押したりしながら進む。


積雪だ。

妙義山も白かったからね。

2016年4月4日月曜日

3/13 花見ポタ 4


最後の方はこんな感じになるんだけど最初は普通の生活道路なんだ。


この日陰本庄って「もしかしてあそこっ?」てイメージはある。


なんだけどとりあえずは走っていきましょう。


山間の農村が暫く続く。


ちょっと廃屋があったりする。


冒頭の車が入っていない道路の先には廃屋のような林業組合の建物が建っている。

引き戸を引いてみる。

カギは掛かっていない。

中はガラクタが残っていてほこりが積もっている。
もう何年も使われた形跡がないようだ。

すると奥の方で「がたっ、ごとっごとっ」と音がする。

何やらいるような、じゃなくているな。
音のする方に行ってみるが熊じゃなけれいいや。

奥には暗い畳を上げた部屋がある。
そして音はその辺りからしている。

ホラーかよっ!

まあ床下に狸でも住み着いているのだろうw

2016年4月3日日曜日

3/13 花見ポタ 3


道祖神はちょっと高い所にある。

そこから見下ろして一枚。


ところで梅とプラムって違う。

梅干しはプラム干しにはならない。

梅の花は梅の花だからプラムの花とは言わない。


桜=チェリーブロッサムは間違ってはいない。

梅って外国には認知度が低いのだろう。


だけど食べ物的には有名なのかな?

納豆と梅干しはマイナスイメージで有名なのかな。


まあどうでもいいや。

奇麗だし。


さて、秋間梅林から離れるとするか。

どうせ一山超えるつもりだ。

じゃあどう行くかが問題だ。

そこで「関東ふれあいの道」ですよ。

秋間梅林の三軒茶屋から入っていくよ。

2016年4月2日土曜日

3/13 花見ポタ 2


梅林内の食堂は季節限定だ。

それほど特徴がある料理は無い。

串芋とおっきりこみだね。

串芋は里芋の煮っ転がしを串に刺したもの。

おっきりこみはうどんだ。


まあ普通においしいけど、だからと言ってここまで足を運ぶ理由にはならない。

梅林が無ければ来ないわ。


それからお土産もある。

少々の地産の野菜と乾物漬物とかだ。

日持ちがする乾物と漬物は特に特色が無いありふれたものだ。

しかし、しその実の塩漬けは私のお気に入りだ。

毎年ここで何袋か買っている。

日持ちするけど香りが飛ぶから賞味期限は半年ほどか。


出張カフェだってさ。

すごく高いと感じるのは私だけか。

700円とか800円とかあれば何か食べれる。

定食食べれるよね。

おしゃれな20~30代って人たちが買っていた。

まああれだ、「価値観の相違」ってやつだ。


梅林を下っていく。


なにげにカメラを向ける人が多い。

奥に行くにつれて小さくなっていく祠とか道祖神。

2016年4月1日金曜日

3/13 花見ポタ 1


天気悪いなあ。

しかしだ梅の花が満開だしこの季節に見に行かないと来年になってしまう。


よし、秋間梅林へ行こう。


秋間梅林は近いから歩いて行くか。

いやもう少し色々めぐりたい。


じゃあ自転車だなあ。

登山靴もあった方がいい。

秋間梅林に到着、人が多いなあ。


思った通りに満開だし。

これは美しい。


まだまだ三月妙義山は雪化粧だ。