2016年4月16日土曜日
3/26 二度上峠から鼻曲山 2
ちと振り返る。
うん、急だよね。
だがまだアイゼンは無くても大丈夫。
氷妻山に到着。
なんとも怖い名前だ。
ダメおやじの奥さんを連想する。
古いなあ。
流石にこの斜面はアイゼン無しでは無理だ。
もっと積雪量があれば地面を気にせず登れるのだが、中途半端に残っているから倒木とかに行く手を阻まれる。
当然登山道なんて分からないから直登だ。
まあ距離は無いからじきに着くのだが。
標高が上がると風景も変わる。
2016年4月15日金曜日
3/26 二度上峠から鼻曲山 1
いつもこちら方面に来るときに合流地点で失敗しているような・・・・・・・・・
今日は高崎組二名と私の合計三名で鼻曲山だ。
現地集合が一番間違いがないわ。
というわけで三月末に二度上峠から鼻曲山へと向かう。
けっこう雪が残っているのである。
高崎方面から見ると雪なぞなにも見えないのだ。
これは獅子岩。
こうやって見れば分かる。
現地では良く分からなかった。
もし気になるならヤマップのこのページを見てね。
これは北軽井沢のスキー場、軽井沢スノーパークである。
まだ雪はあるので営業していてもおかしくは無いかな。
今日は本当に視程が良い。
遠くまで見える。
今年は冬らしい視程が少なかった。
なんか久しぶりに冬らしい。
だから八ヶ岳もこうやって見える。
2016年4月14日木曜日
3/21 峠越えポタ 終わり
冬の間水を抜いていた霧積ダムだが今はこんな感じになっている。
工事が終わったようだ。
タイヤは労わったよ。
なるべく岩がごつごつしているとか小枝バキバキは避けて。
乗らない方が多かったし。
だけどブロックタイヤも一セット持っていてもいいかなと。
冬の間は履き替えるとかでもありだ。
すごい出まくっていた。
それにしても風が強くて冷たい。
うわー
寒いー
やっと碓氷峠の入り口だし。
寒くて手足の先の感覚が無くなってくる。
寒いけどこのひさしの意味が分からない。
自宅に到着時刻は5時。
あと2時間早く出ていればこんな寒い思いをしなくて済んだのにね。
2016年4月13日水曜日
3/21 峠越えポタ 7
霧積方面の道はとんでもない急斜面だ。
しかしそんな道に轍が付いている。
これ絶対に趣味で登っているだろ。
ここなんてありえない溝になっている。
50~60cmはある深さだ。
急斜面だしどうやったらここを走破できるのか想像できない。
残る轍から下りで使ったのかもしれない。
登りならもっとスリップした跡が残るのではないだろうか。
そして車種はジムニー一択だろう。
トレッドとタイヤ幅と走破性での推測だ。
私も昔サファリに乗っていた。
重たいでかい四駆はこういう道には不向きだ。
さてここは迷った。
右か左か。
右にする。
理由は道の締まり具合と轍の付き方かな。
古い道の方がなじんでいるだろう。
轍が左に多く曲がっている、作業中かな。
するとまた急坂になる。
こちらから登るのはかなりきついなあと。
そしてついに下の道が見えてくる。
そう峠越えに成功したのだ。
正直峠を越えることが出来ないと山の中で暗くなる所だった。
別に夜の山の中を一人で歩くのは苦にならない。
別段特別な事では無いからだ。
しかし引き返すとか肉体的、精神的には堪えるよ。
2016年4月12日火曜日
3/21 峠越えポタ 6
二股に出る。
ここは右でしょ。
まあ後で左へと向かう事になるのだが。
眼下に見える霧積ダム。
何とか峠越えで来そうな予感がする。
標高は1000mを越える。
この道は尾根筋であり標高的にはもう少し先に行かなければ高度は上がらないだろう。
ちょっと雪が残っている。
バイクが通った跡がある。
ここで林道は終点だ。
この時私は忘れていた。
この先にまた林道があることを。
ここでギンリョウソウを見たことを。
この先にはピークがある1200m足らずのピークだ。
失念していた。
出来る事なら登りたかったのに。
失念していた私は二股まで戻る。
そして霧積みに向かっていると思われる左の道を選択するのであった。
2016年4月11日月曜日
3/21 峠越えポタ 5
五郎まで来た。
この杉、雷にやられて大きな洞は表面が炭化して黒くなっている。
それにしても林業が盛んだ。
林業なんて長い計画でやるものだから同じ山にしょっちゅう手が入るものじゃないのかもしれない。
だがこの辺りの山での伐採は近年活発だ。
できれば花粉が飛ばない杉に植え替えてね。
遠くに高崎市役所が見える。
群馬県の高層ビルはこれと県庁舎しかない。
いやホントにw
なんだかスカスカして前と違う。
こんな所通ったっけ?
ここは記憶にある。
だがこんなに道が穿たれてはいなかった。
車があがいた後がある。
まあそうなるな急斜面だし下が砂地だ。
2016年4月10日日曜日
3/21 峠越えポタ 3
妙山の見え方から一山向こうは横川の手前辺りだ。
横川に行くのなら千ヶ滝横を通って峠を越えるのがいいだろう。
だけどそれじゃあ面白くない。
今日はここ砦の湯の横からアプローチする。
砦の湯は経営が替わって再開だ。
何気に嬉しい。
ただね最新のホームページが先頭に来ない。
つまりは電話番号が違う。
古い情報の方が検索結果の上に来る。
これはいけませんね。
あと温泉なんだけど露天風呂が少し縮小した。
その分湯温が上がる。
私は激ヌルの露天風呂が好きだったのになあ。
湯から上がって内風呂へ入るのが至高だった。
そうそうここって贅沢にかけ流しなんだ。
更に内風呂って言うか浴室の温湿度が最高に快適だ。
いつ入っても寒くもなく暑くもない。
ゆっくりと体を洗ってから湯船に入る。
ざーっと溢れる浴槽、ほのかな温泉の匂い。
最高だ。
ただ食堂のメニューが減ってしまった。
食堂の人が慣れるにつれて増やすのかな?
おっと林道に突入だ。
時間は・・・・・・
多少おしてますw
高度が上がるにつれて落石が目に付く。
暖かくなって地盤が緩んでいるのだろうね。
地層を見ると上層部に岩が詰まっている。
沢の岩と似たような感じだ。
推察だが昔の川底だったのかもしれない。
2016年4月9日土曜日
3/21 峠越えポタ 2
この辺りは標高が500mほどなのでちょっと季節がずれている。
それほど大きな差異ではないけど長年住んでいるとわかる程度にはずれている。
ここで水を補充する。
更に山へと向かう。
ちょっと雲が出てくる。
早咲きの桜だ。
ここは蠟梅の里。
蠟梅は12月~2月が季節だ。
今はただの雑木林と化している。
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