2011年9月22日木曜日

山に行こう!

(CX1)

台風12号が来たとき暫く長雨続きだったんだ。
で、天気が悪いからうだうだするのもやだったんで、こんな天気の中ちょっと走る。



まー走るとかより、川の増水具合を撮りたかった。
はっきり言って野次馬根性です。

だけど昨日と比べると水量は随分と落ち着いていた。
だからそれほど迫力ない。



それでも濁流だし、中州も水没している状態なのだが。



で、アウトドア-の靴を買ってきた。
防水機能のあるトレッキングシューズだ。


色が気に入って衝動買いしてしまった。
まだ下してないホーキンズのトレッキングシューズもあるのに・・・・・・


気合入れて山登りしなければ・・・・・

2011年9月21日水曜日

空洞化

(CX1)

前橋市のアーケードに突撃してきた。

結論から先に言うとかなり深刻な状況だ。
休日なのに人がいない。

京都のアーケードとは雲泥の差だ。
何故こうなってしまったのだろうか?

判った!!
右のレストランの名前が変だからだ!(そ、そっそうなのかっ)


商店街的には死活問題なのだけど、写真的には違和感が面白い。



だから少しでも集客につながればとこんな試みも。




なんて言うか「きらきらしていない」なんだよね。
負のスパイラルに入ってしまって活気がない、店に特色がない、新しい発見がない。



だんだん夜のお店ばかりになって行って昼のお店が衰退していくんだろうな。



こういう頑張っているレコード店を見るとなんか応援したくなる。
だってこういう小さなレコード屋さんてもうほとんど残ってないよね。
このコンセプトがこの店を存続させている要因なのかも。

だって、演歌の新曲なんて絶対テレビやラジオじゃ流さないからね。


で、夜のお店だ。

そしてこれはすでに半額とは言わないだろうと。
なんかおかしいよこのコンセプトは。



前橋駅の大型店舗が撤退して空家になってしまった。
大型店舗って個人商店を壊滅状態にしたくせに、撤退したらそこに何も残らない。



群馬県の県庁所在地の空洞化は深刻みたいだ。
この後高崎に行ってか見たけど高崎の方がはるかにましだ。


ましって言っても程度の差でそれほど良いわけではないのだけどね。


テンションが上がらない終わり方ですんません。

2011年9月20日火曜日

8/24 北海道編終了

(CX1)

そろそろ時間なので釧路空港へ。

なんだか前線の活動が活発で飛行機が揺れる揺れる。
一度だけギブアップしそうになった。



東京に着くともう真っ暗だ。

そして蒸し暑い。


空港で軽く食べることにする。


ここはコカコーラのアンテナショップで好きなミックスジュースが250円で飲み放題だ。

そんなに飲めるものでもないが。


後は帰るだけだ。


旅行の感想はなんだか慌ただしかったってとこかな。


移動距離はそこそこでもっとまったりしたかった。


本当は沖縄とか良かったのだけれど時期的に台風の季節に沖縄はないでしょ。


だから断念したんだ。
今度は沖縄に行きたいな。


沖縄だったらやっぱり初夏辺りが気候が安定していかも。



2011年9月19日月曜日

8/24 恋間海岸の続き

(CX1)

海岸線を歩くとなんか変なものを探したくなる。

野菜とか果物は良く落ちている。

これは玉ねぎだね。



せっかくなので流木で手なんか作ってみたりして。

体は埋まっている設定です。


こんなのも作ってみた。
髪はそこらにある海草だ。



おっとブイの色、グラデーションが綺麗だ。



波打ち際に打ち上げられた謎の透明グミ。
最初はクラゲかと思ったけどこうやって見るとやっぱりグミとしか言いようがない。

卵のうかもしれない。


非常に生っぽいアザラシの死体を発見。
尾ひれの肉がまだついている。


あらかた鳥に食べつくされて匂いはしない。
周りに着いている模様は全て鳥の足跡だ。



2011年9月18日日曜日

8/24 恋間海岸

(CX1)

釧路湿原も満喫したので次に釧路の海に行ってみる。

ここは道の駅だ。


花咲かにを発見。
道の駅でだけどw



こっちはつぶ貝だ。

美味しいけどホテルで一つ食べたら飽きてしまった。


丁度お昼だったのでここで昼食とする。

ここのレストラン地元の人がいっぱいだ。
この豚丼と蕎麦のセットを頼むが、すさまじいボリュームで食べるのに苦労した。

だけどおいしかったです。

写真はこちらのブログを参照してね。
あとカツスパも凄かったw



お昼も食べたので腹ごなしに海岸線を散歩しますか。



2011年9月17日土曜日

8/24 釧路湿原の続き

(CX1)

こっちは大きなふき。
ホテルで食べたけど味も大きなふきだった。




やちぼうずは地面が氷ったり溶けたりする浸食作用でスゲ類の株がだんだん盛り上がる現象だ。



湿原に到着した。
なんだか普通のもしゃもしゃした原っぱである。

上から見た方が湿原らしさが感じられるな。
植物を観察したいのなら降りないといけないが。

この道は廃線跡を遊歩道にしたそうだ。


この遊歩道にはホコリダケとこの小さなキノコがたくさん生えていた。

そして野ネズミの死体を発見した。
北海道に来て野生動物の死体をたくさん見る。


苔にまみれた枯木。

苔の種類が豊富だ。



ホザシキモツケだそうだ。


ハンゴン草はキク科の植物で新芽は天ぷらにして食べるそうだ。

そして、ハンゴンは反魂のことで葉が幽霊の手に見えるところから魂が帰る、反魂と名付けられた。

だって


どうしてか知らないけど北海道限定のガラナを飲む。


ガラナって南米の植物で北海道関係ないじゃん。

2011年9月16日金曜日

8/24 釧路湿原

(CX1)

最終日は釧路のプリンスホテルに宿泊だ。
普通のシティホテルなのでなんだか窮屈だ。

飛行機は夕方なので別に近くのホテルでなくても良かった。
ここは失敗だ。
もっと風光明媚な宿にしておけばよかった。

夕食は釧路の炉端焼きで。
ホッケとかカキとか色々おいしかった。

この後無理やりラーメン食べて寝ました。


泊まったのは7階なので眺めは良かった。
だけど普通の北海道の港町だ。



釧路湿原第一展望台だ。

ここから湿原を散策できる。


最初は熊笹の小道を歩いて行く。

展望台がある場所なので山の上なのだ。


オープンなサテライト展望台に到着した。
湿原らしい風景に感動した。



少し雨が降っており気温は18℃でとても寒い。

まあ歩いているから別に寒いわけではないけど。



もう少し引き絵で。

でっかい湿原だ。

遊歩道は木道になっておりそれが雨に濡れて滑る滑る。
少しでも気を抜くとこけそうになる。

雨の日の木道(特に下り)は気を付けよう。


釧路湿原にいたオカモノアラガイというカタツムリ。




美しいカタツムリだ。

2011年9月15日木曜日

8/23 硫黄山

(CX1)

斜里岳を見つつ次の宿泊地である釧路へ。

釧路まで200㎞ほど走らなければ着かない。

北海道は広いよ。


で、途中硫黄山に寄っていく。



昔はここで硫黄を採掘していたそうだ。

草木一本生えてなくて荒涼としている。



近づくにつれてシューシュー音が大きくなってくる。

おお、硫黄だ。


水蒸気が噴き出していて近づくと火傷しそうだ。



さらに進むと、これはすごい。

水蒸気が盛大に噴出している。


こういうのをチムニーって言うんだよね確か。



なかなかの奇観だ。