2013年12月19日木曜日

11/29 秋の風物詩ということで・・・・

(CX5)

お寺の前の道は踏切を渡ってすぐに国道254線となる。

道向こうには日本武尊と書かれた山車小屋が見える。

この写真で言う左にも生活道路が走っているのだが、行ってみると行き止まりだった。

なので素直に国道を左に曲がる。


自動車整備場にはロードスターが置いてある。

整備中なのかは不明なんだな。


ララクラッシュの次はサファリパークがやってきた。

上信電鉄の車両数は五台ほどだと思う。

ラッピング電車ばかりなので分る。

えーっと999号とララクラとコンニャク号と普通の赤いのとあとごちゃごちゃしたやつ位しか見たことない。


線路の向こう側のお堂は良く手入れされていて綺麗だ。


干し柿を作っている農家も数軒見かける。

祖母も昔作っていたのを思い出す。

私はというと、干し柿はそれほど好きじゃない。

なんていうのかなあ、あのぬちゃぬちゃした食感が嫌いなのだ。

そしてその中から現れる硬い種。

このコラボレーションが気分をげんなりさせる。

食えと言われれば食べない事もないけど、「干し柿が嫌い」という気持ちを再認識する羽目になる。


2013年12月18日水曜日

11/29 素晴らしい彫刻

(CX5)

いいなあこのフォント。

髪の毛がぐるぐるにされそうw

そして頭を削られそうなカットw

残念ながら無期限休業中だけどw


これも今度調査してみたい。

詳細は全く謎だ。


とにかく狭隘な谷間の町なのだが出来るだけ生活道路を走る。

すると上信電鉄が汽笛を鳴らしながら向かってくる。

おいおいwww「ララ、クラッシュ」とか電車に書くなよw

楽しそうに脱線しそうで怖いよwww

これ、さんざん叩かれたマンナンライフの苦肉の策、商品。

その商品名なんだな。

私はマンナンライフは悪くないと思っている。

猫をレンジでチンして死んだから賠償金払えみたいな理屈と同じだと思っている。



ほどなくお寺が見えてくる。

なかなか風格のあるお寺だ。



鐘突き堂の組木造りが良い。



門番は風神雷神?

鬼を組み伏している。

鬼の表情がいいね。

ただ片目が喪失している。


細工が良いのでなかなかの迫力だ。

大きさは大きくはないけど迫力は小さくない。

眼光の鋭さに気迫を感じる。



彫像は裏表に合計四体。

一つとして同じ表情が無い。

素晴らし彫刻だ。


色々な社寺の門番を見てきたけど、これは秀逸だ。

いつの時代の彫刻かは分らない。

清泉寺は古いお寺みたいだけど、この彫刻については資料が無いなあ。

2013年12月17日火曜日

11/29 下仁田は地味に面白い

(CX5)

下仁田方面へと向かうには三種類の道がある。

素直に国道を使う道と、後二本は山道だ。


そして大体は下仁田に向かうには一番坂道の多い峠を使う。

楽がしたいのなら車で走る。

足を使いたいから自転車で走る。

まあ単純な事だ。

ここから見る妙義山は絶景なのだけど、写真じゃ表現しきれないパノラマなんだ。



遠景の写真ばかりじゃつまらないので、物置代わりの廃車ともみじとか


乾燥中の材木とかね。

上は色的スナップで、下は構図的なスナップ。

同じような写真じゃ飽きるので目先を変えてる。


下仁田でこんな看板を発見した。

なるほど下仁田で鉄を採掘していた様だ。

この看板には254線が描かれていない。

つまりはかなり古い看板だ。

看板自体は254線脇にある。

それにしても下仁田面白いな。

来るたびに新しい発見がある。

今度まとめてじっくりと回ってみるかな。

坑道とかトロッコ廃道とかロマンを感じるのだが。


看板に書かれていた山頂には鳥居があったのだが現在は朽ち果てたらしく、祠があるのみ。

いや、正確にはらしきだな。

実地検証しなければ真相は判らない。


2013年12月16日月曜日

11/29 二択

(CX5)

今日は金曜日だけど久しぶりに平日に休暇が取れる日だったので、予定はないけど休む。

夜は少し早い忘年会があるので高崎だ。

昼間は時間があるので少し走りに行った。


時間的にも体力的にも無理しない程度に走る。

まあ ほんとはだらだらしてたから十時出発だったのだけど。

距離は50㎞を想定していた。

なので行動範囲はおのずと限られる。

今の季節紅葉が美しい季節だ。

なので下仁田方面へ走る。


今回の写真は基本クロスプロセスなやつ。

天気が良くてコントラストのきつい写真が撮れちゃう。

なんかつまんないのでそうしてみる。


日常の非日常的風景な写真はいいよね。

まあこの道を使って山の方に走る。



ここまで来たら次は山を登るか、峠を越えて下仁田の二択になる訳で。

今回は前回走れなかった上信電鉄の沿線を目指してみる。

最近肩に力が入りそうな文章が嫌いなんだ。

出来る限り穴の開いた浮き輪の様な文体にするようにしている。

休みの日の覚書なんだから、ストレスがたまるような文章書きたくないもんwww

2013年12月15日日曜日

11/23 よかったぁぁぁぁーーーーー

(CX5)

草すべりを踏破して暫しの休息。

下界には少し雲がかかる。

それしにても一日雲が無い、風が無い日だった。


最後にめったに拝めない富士山を納める。


そして車山峠へと下山だ。

とちゅう気温が上がりぬかるんでいる所もあった。


そして駐車場に到着。

正直な所体力的にはかなりきつかった。

時刻的にも暗くなるぎりぎりと言うきつい所。

そしてこれで浅間の三本のルートを全て登った。(峠の茶屋ルートは未登頂だが)

ランク付けすると、車山峠≒峠の茶屋>浅間山荘

な感じのきつさ。

眺望は車山峠≧峠の茶屋>浅間山荘

個人的には冬の峠の茶屋コースが一番のお気に入りだ。

それにしても今回はとてもキツ楽しい登山だった。

帰ってから、コタツで足がつったけどね。

めでたしめでたしwww




2013年12月14日土曜日

11/23 ウルトラハード

(CX5)

あまりゆっくりしていると暗くなってしまう。

多少暗くなってもそれなりの装備はあるので大丈夫だが、明るいうちに下山できること越したことはない。

なので下山速度は最大だ。


だが、帰路最大の難所が待ち受ける。

それが「草すべり」だ。

1995mから2328mの333mを距離1.3kmで登るほぼ崖のコース。

10m進むと2.7m登る。

一歩1mだとすると10歩で大男の身長より上に登る。(分り辛w)




草すべりの由来は熊笹が生い茂っているこの植物相にあるのだろうね。

斜度と合わせてとても滑りやすい。

とにかく足は使い切っているので本当ーーーーーに。

きついきついwwwwww



「私を置いて行っていいから皆さんは先へ行って下さい。」

「マイペースで登るから」

そんな台詞が口をつくほど厳しいコース。



だけどね、だけどね。

距離が短いということは一歩でも前に足を出せば、急速に頂上に近づくと言う事でもある。

きつくても大丈夫、苦しくても大丈夫。

歩み続ける限り頂上は遠くない。


そして苦しい戦いに勝利したんだ。

分岐点に到着。

ここからはほぼ下りになる。


2013年12月13日金曜日

11/23 佐渡と富士

(CX5)

さて、お昼も摂った事だし次はこちらを登頂しますか。

しかしまた戻ってくるのでザックは置いて身軽に登る。

いやあー荷物が無いと楽だなあ。

ザックの重量ってどの位なのかなあ。

で、計ってみると15kg位だった。


H氏に遅れる事数分、頂上に到着。

怪しげな穴が見えるwww


やはり空気が冷えていると立ち上る煙が見えるんだね。

風も無いしこれほど明瞭に火口を見るのは初めてだ。

で感想としては「富士山の33%」だな。

直径でね。


此処まで登ると北アルプスが一望できる。

まあ、八ヶ岳から中央アルプス、そして南アルプ追加で御嶽山とかも全て明瞭に見える。

とにかく素晴らしいパノラマが広がる。

心のしこりが溶けていく。

ストレスが溶けていく。

はあー来て良かった。


前掛山の山頂にも登山者が。


ああ、なんとも美しい風景な事よ。

霊峰富士が幾重にも重なる山襞の向こうに顔を覗かせる。

富士山までの距離はここから117.44㎞。

反対に見えている佐渡島までは192.51㎞。

佐渡島は遠いなあ。

2013年12月12日木曜日

11/23 きつーい直登を制する

(CX5)

さて、賽の河原から緩く正規ルートで行けば楽なのだが、せっかくの冬山登山。

高山植物への影響もないので、ここは直登ルートで行く。

しかし直登はきつい、今までの疲れも合わせてきつい。

何も考えずにひたすら登る、切れる息を抑えて早い呼吸にならないように意識して登る。

それにしてもH氏は早いなあ。

あ、ちなみに縦についている筋は雨が流れた跡なんだ。



やっと外輪山である前掛山が見える所に到着。

そういえばこれほど鮮明に前掛山を見るのは初めてだ。

大体雨が降っているか雲の中なんだよね。


荷物を降ろして昼食にする。

輪かんとピッケルはH、I氏に「いらないよw」と言われたけど、「いや転ばぬ先の杖だから」と持ってくる。

安全第一ですよ。


なんと!

外輪山の壁から白煙が上がっている。

これは気が付かなかった。

冬だから気が付いたのかな。

火山ですなあ。

2013年12月11日水曜日

11/23 Jバンドは危険なルート

(CX5)

さて、そろそろである。

多少厳しい所も一部あったが、次が一番の難所になる。


そう、Jバンドに到着したんだ。

所でJバンドってなんでJバンドなの?

浅間山側から見た尾根とルートの組み合わせがJに見えるからJバンドなんだってw

じゃあバンドはなんだよって話なんだが、単に語呂が良いからみたいだ。

昭和26年に群馬県の人が命名したんだそうだ。


そしてこれが上から見たJバンドww

ここ降りるの?ww

ただの崖にしか見えないwww


人間て機動力が高いなあwww

こうやって降りてこれるんだから。

これは凍っていたら危ないルートですわwww



第一外輪山は南向きなので雪がこの角度だと全くない。


しかし反対を向くとこの通り雪原が広がっている。

ここは賽の河原だ。