2015年8月23日日曜日

7/29 今日も暑い


今日も出掛けますよ。

今日は気になっていたここに行く。


入り口はここ。

自転車を置いてちょっと登山だ。


それにしても暑い。

山の中でも暑い。


岩神大龍神の岩屋に到着。

古墳の石室の様な作りが特徴だ。


そしてこれが磨崖仏である。

掘られたのは1342年とはっきりしている。

何せそう刻まれているからね。

673年前の磨崖仏である。

これは古い鎌倉時代ですよ。


奥には狸やキツネフクロウにビクター犬と何でもありの瀬戸物が。

もはや縁起物でもない物が混じっている。


磨崖仏も見たし満足だ。

戻ろう!


自転車に乗ってさらに奥へと進むと希望ヶ丘公園に続く道がある。

行きますよねこれは。

希望ヶ丘公園って特徴的な宿泊設備があってその昔はロケに使われたりしたと記憶している。

高い建物で高速道路からも見えていたけど老朽化で取り壊されたんだろう。

今は無い。


そしてこの道を登っていく。

自転車で登るにはかなりの急坂。

今日も暑いしげんなりする。


峠を越えると今度は草ぼうぼう。

げんなりする。


やっと道路に出てきた。


汗だくでオーバーヒートしているので冷たい物を探しに公園内を走る。

公園内にはサイクリングロードもあるよ。

2015年8月22日土曜日

7/28 曇りのち雨


国道に到着する。

一号線だ、ここをくぐって反対側へと向かう。


そして東山トンネルに到着。

宇治から山科に行くには普通は六地蔵で右に曲がる。

そうすれば東山を越える必要が無い。

しかしそれだと京都市内を走らないルートになる。

それは面白くないからこっちにしたんだけどね。


東山トンネルは人と自転車はこっちになる。

かなり涼しく霧がかかっていてなかなか出てきそうな雰囲気がある。


トンネルを抜けると山科に向かってこんな感じで下って行く。

いつも群馬県を走っているとアップダウンが物足りないなあと感じる。(物足りないは語弊があるが)

山の方に行くと一日で累積標高が3000m位行く事があるからね。

それに比べるとえ、もう上りが終わるの?って感じがする。


山科の一号線はいつでも渋滞中でげんなりするポイントでもある。

自転車なら問題は無いのだが。


山科駅は寄って行くでしょ普通。


今でもあまり大きな駅じゃないけど、昔はJRと京阪のホームが隣り合って見えていたとてもシンプルな駅だった。

京阪の駅は古い作りの駅が残っている所もあるけどね。


そして次に大津を目指す。

そっち方面に走っている筈だったが何故かまた有料道路に妨害される。

今はスマホがあるから大体は道が判る。

ガラゲーの地図は役に立たなかった。


一号線にまた合流だ。

山科から大津に抜けるにはこの一号線しかないのかと思っていた。

しかしもう一本見つけてしまったんだな。

四の宮新開畑から続く細い道を。

車で通るのはナンセンスだけど自転車にはうってつけの道路だ。

よし、次はそこを使ってみよう。


道標を見つける。

右 一里丁 左 大米号?

すいません読めないです。

地名にもなじみが無いですね。


この駅は京阪でも昔の名残を残していると思う。

ホームとかあまり変わっていない。


よし、逢坂の関を越えれば大津まで下りだ。

しかしここで雨が降ってくる。

夕立である。

ちなみにここは東海道なんだよ。

たしか中山道とたもとを分かつのは草津だったかな。


段々と雨脚が強くなり雷も近くなる。

暫く待つと少し明るくなってくる。


雨合羽を羽織って出発する事にする。

濡れても死なないけど合羽のべたべたした感触は嫌いだ。


今日は一日曇りだったので気温もそれほど上がらずに助かった。

最後は夕立で更に走り易い一日だった。

滋賀県には行ってからは走る事に集中していた。


わき目もふらず一号線から八号線へと国道を走り続けると三上山が見えてくる。


こんな感じで京都を回って戻ってくる。

今回は目的があったのでこちら回りだが、今度は大原を回って嵐山から京都市内へと入るルートで走りたいな。

まあ来年以降の話ではあるが。

2015年8月21日金曜日

7/28 京都駅へ


そして宇治橋を渡る。

ここを抜ければもうすぐだ。


そしておじさんの家に到着する。

叔父さんにお線香もあげれたし御供え物も渡せた。

これで気になっていた事が一つ減った。


さて次の目標は京都駅にしますか。

それにしてもこの県道七号はとても狭い道だ。


稲荷駅を通過。

外国人多し。


おっ!

これは東海道線ですね。

ということは・・・・・・


見えましたよ京都タワーが。


そして京都駅に到着。

相変わらず仰々しい駅ですな。


そんな京都駅を後にして鴨川を渡って今度は山科を目指す。


山科へは東山を越えなければならないのだけど、なんか適当に向かうことにする。


適当に走って行くと京都女子大で行き止まりなってしまう。

方向があっていればいいやと適当な道を選ぶ。


階段出現、下る。


なんだか怪しい道に入り込む。

まあいいや方向は間違っていない。

2015年8月20日木曜日

7/28 ドドドドドドドド


瀬田川には色々な橋が架かっている。

これは鹿跳橋だそうだ。

いや別にどうでもいいのだけれども「屍橋」に思えてしまってドラクエを思い出す。



瀬田川は京都に入ると宇治川に名前を変える。

流れとともに水が浄化されていくみたいだ。

この辺りまで来ると臭くは無い。


ここで橋を渡って左の道を走る。


山の中の道路と言えば高低差がある物だと思っていた。

だけどここはそんなに高低差ないんだよね。

ただ距離が結構長い。


向こうには行かないけど吊り橋だ。


せっかく天ヶ瀬ダムに来たのだから見学していく事にする。

ダムは放水中だ。



やっぱり迫力あるなあ。


横の階段と比較すればその水量が判るでしょ。

水門の下にある踊り場から眺めてみたいな。


これは古い発電所。

私が子供の時から変わっていない。

子供の時から使われいなかった。


宇治に到着。

学生がちらほらと。


藤原さんの別荘が茂みの間からチラチラ見える。

お線香をあげに行かねばらないのでパスね。


この辺りは昔よりきれいになったけどお茶の香りはあまりしなくなったなあ。

御茶屋さんがお茶を炒る匂いがしていたのに。

それとも季節的に今じゃないのかな。