2012年9月12日水曜日

8/25 上り行程

(CX5)

暑いけど夏らしくて何よりだ。

夏らしい風景は嫌いじゃない。

だが幹線道路は車が多くて嫌いだ。


そこで烏川の側道に変更。

そうそうこれですよこれ。

「あー気持ちがいいなあー」

だが、すぐに終わるんだけどねw


そして山道にへ変わっていく。

しばらくは上りが続く。

涼しいのだが、モチベーションは上がらない。

「ここで引き返せば・・・・・・」とか考えてしまう。

まー昼前には家についてしまうので戻らないけど。


倉渕温泉だ。

玄関には芸能人と漫画家の色紙が飾ってある。

ここってテレビ東京の「愛の貧乏脱出大作戦」で立ち直ったみたいだね。

日帰り温泉の値段だけど一日500円18時以降だと200円(確か)と安すぎ。

大丈夫なの?


この前走ったのは春だったが今年は夏。

夏は観光客目当ての産地直売のお店が結構開いている。

ゆうがおは季節らしくたくさん出ていた。

この馬鹿でかいゆうがおってどうやって食べるのだろうか。

って事で調べると、ゆうがおはカンピョウの原材料だそうで、炒めものとかあんかけとかにすると美味しいとか。

ちなみに私は冬瓜が嫌いだ。(どうでもいい情報www)

つづく

2012年9月11日火曜日

8/25 どこに行くか

(CX5)

今日もクソ暑い中自転車で走りに行く。

ホントに残暑厳しい中だよ。


なんだか暑すぎるので平たい場所は行きたくない。

かといって軽井沢は距離的に少し物足りない。

あまりきつい山はちょっと気分じゃない。

そこでそこそこ涼しい榛名山一周コースに決定。


話は変わるがでっかい蛾が落ちていた。

三白眼に睨まれてるwwww



鱗粉って凄いよね。

緻密なくせに簡単に剥がれ落ちる。

昆虫の寿命に合わせた構造だ。

しかし何で鱗粉って必要なんだろうなあ。

飛ぶのにはむしろ邪魔なのではないだろうか?

自分を守るためにこうやって擬態するのだって鱗粉を使う必要はないと思う。

まあなんにせよモフモフしていることは確かだ。

つづく

2012年9月10日月曜日

やめた

(CX5)

これから行く黒船亭は不忍池の角の店なんだ。



これが黒船亭だ!!

ってw違うだろwww

実はあまりにも混雑していたので逃げだしてしまった。

そして近くの俵屋へ来たという訳。

これはランチメニューのマーチャンセット。

ラーメンは普通だったけど、マーチャンは美味しかった。

安いし空いていたので寛げたしね。

これ見てたらお腹が空いてきた。


そしてこの後アメ横へ。

アメ横と言えばこれだよね。

山手線の高架下で一杯とか良いよねえ。

悪酔いするパターンと言えばそうなんだけどwww

ますます腹が減ってきたwwwww


足早にざっと見て回り、にぼしともみ海苔を買って来た。

別に欲しいものなぞ無いからなあ。

生魚とかチョコレートとか絶対に買えない気温だし。

鞄も服も時計も手裏剣も欲しくないしね。(手裏剣は本当に売っているんだよー)




上野、御徒町、秋葉原って物欲の激しい人には天国のような所だよね。

私にもそういう時期がありました。

だけど秋葉原のジャンク屋だけは何故かワクワクするなあ。

ゴミになるので基本買わないけどねwwww

秋月電子も秋葉原じゃ外せない場所だよね。

見てるだけで面白い電子工作キットがいい。

だけど買ったことは無いんだよなあー。

ちなみに私はこれの一級を持っている。

取ったのは随分と昔だが。

昔はユニバーサル基板にワイヤーでパターンを作っていくのだけどなかなか高度な技能が必要だった。

現在は表面実装部品の取り付けが難しそうだね。

だから半田はプロレベルなんだよね。

だけど電子工作キットは買ったことないなあ。




2012年9月9日日曜日

東京都美術館

(CX5)

美術館に到着したのだが、空いている。



と思ったらおもいっきし並んでいた。

結局1時間ほど並んだ。

美術館はいるのにこんなに並んだのは初めてだよ。


美術館の中も凄い人人人人 Haaaaa・・・・・・・・・・・・・・・

だけど絵は素晴らしかった。

一押しされていた「オランダのモナリザ」より他の絵が素晴らしかった。

フェルメールは他の絵の方が好きだなあ。

一番印象に残ったのが ペーテル・パウル・ルーベンスの「聖母被昇天」だなあ。

だってフランダースの犬のラストで掲げられていた絵だよ。

下絵だけど。

皆300年以上前に描かれた絵だけど凄く精緻で立体的だ。

風景画では「漂白場のあるハールレムの風景」何かが素晴らしい。

だが、現代だと「写真でいいじゃん」となってしまう。

写実派が衰退した一つの原因なのだろうけどね。

風俗画も良かったなあ。

表情が良いこれなんか最高の迫力だった。

ただ静物画だけはまさしく「写真でいいじゃん」世界。



結局美術館には3時間ほどいた。

丁度お昼時なので黒船亭でお昼とするか。



2012年9月8日土曜日

上野

(CX5)

一番最初に上野に来たのは横浜のおばさんとだった。

優しくて色々と気を使ってくれたんだ。

しかし上野も変わった。

何なんだよこの馬鹿でかい歩道はw

高さ的には4階か5階の高さなんだよね。



歩道の下には駅がある。

駅は歩道に上書きされとるw

古い建物の上に新しい建造物を作るとか上野凄いなw


とりあえず駅前でアイスコーヒーとホットドックを食べて朝食だ。

なにせこれから並ばないとだし。

これはツタンカーメン展。

一般3000円とか高いな。

しかも凄い混んでいるし。


私はこっち東京美術館のMAURITSHUIS美術館展だ。

フェルメールの「真珠の耳飾の少女」が全面押しだった。

しかし暑かった。

2012年9月7日金曜日

全部替えた

(CX5)

かなり前の話なのだが後輪タイヤが滋賀県で変形して交換したのだが次の週に今度は前輪が変形。

規定圧力は超えていないのにだ。

そして後輪と同じタイヤに交換したのだが、空気を入れて違いが分かった。

新しいタイヤは空気の入る量が少ないのだ。

つまり硬い。





同じ700C28でもコンフォートタイヤとロード用でかなり違うものだ。

前のタイヤも低めの空気圧で使えば長持ちしたのだろうね。

これはひとつ学習した、「柔らかいタイヤは空気圧を追い込むな」だな。

じゃあ見た目の違いは何かと言うと、「横幅がブレーキシューを越えるか」だ。

理論的には加圧してもサイドウオールの厚みが変化しないタイヤが硬いタイヤだ。


このタイヤはワイヤービートのタイヤである。

耐久性については?だが、評判は良い。

そして安い。

あとすごくはめ易いのはすごく嬉しい、現時点では気に入っている。

ロード用のタイヤなのでダートとか走る気にならないけどね。(前のkendaはガンガン走ってた)

薄くて軽いタイヤなので走りだしは軽い。

そして接地抵抗が低い。

低いとグリップは低下して、最高速度は向上する。


パンクが怖いので走る場所を選ぶタイヤだと思う。

たとえタイヤが裂けてもこのサイズは一般的なので町の自転車屋さんとかホームセンターで売っているのが強みだ。


2012年9月6日木曜日

夏の記憶

(CX5)

あれほど嫌になった日差しも和らいできた。

だけど嫌になった日差しが懐かしくなるにはまだ日が浅すぎる。



夏の色

夏の色のコントラスト



いつの時も夏の記憶はまぶしくて印象的だ。

冬の記憶は朧げでも、夏の記憶はフィルムに焼き付いた映像の様に残る。



秋の夕暮

昼間は暖かいのに日が落ちると途端に寒くなる

地面の穴に手を入れた

そこには暖かった日中の記憶が残っていた



短い短い夏の記憶

プールサイドで食べたカレーの匂い

カルキの匂い

夕立がやってくる、匂い

あぜ道で感じる田んぼの匂い

海の匂いは磯臭い、腐臭に近い匂い

かき氷の甘い匂い

ゴミ収集の時の生ごみの匂い

養鶏場の横を通り過ぎる時の強烈な臭い

森林の中を歩いている時のすーっとする様な臭わない匂い

手を暖かい穴に入れた時に感覚的に私に押し寄せる。



今日はポエマーになってみた。(ガラじゃないけどね(*^_^*))



2012年9月5日水曜日

メタリック

(CX5)

肉感的とは正反対な表現は何?

硬質で金属的な物が正反対とするとメタリック?

メタリックと言えばクロムメッキの光沢ってイメージがいかしてる。




メタリック≒金属的光沢 

だけど、そんな雰囲気を感じさせるのもいいかな。



前の写真もこの写真もメタリックじゃないけど、金属らしいと思う。



そうそうこれが一番メタリックらしい。

2012年9月4日火曜日

お勧めのコース

(CX5)

最近すごく暑いので太陽が嫌い。



そこで少し登って山の中へ少し避暑気分で。

まあ上りは死ぬほど暑い。

赤城山のダメージが残っている為早めにばてる。

美味しい水がある公園で休憩を取る。

すごく休む。

風景が良いので和む。

凄く和む。



千ガ滝を通過して横川方面へ。

いつもと違い御陵方面。

交通量が少ないので舗装されているがゴミが多い。

最近ゴミをさらったみたいで少し道が綺麗だしかし凄く荒れている。

これで一度雨が降れば綺麗になるだろう。

そして森の中は美しくて涼しい。

せせらぎの音がいい。


森を抜けると今度は景観が良い。

自転車で走るには良い道路だ。

車じゃ少し走りづらいけど。



最終的には中山道の旧道と合流する。

夏は暑いので涼しい避暑コースが必要だ。

それがこのコース。

もちろん標高が上がれば気温も低くなる。

さらに太陽に当らなくても済む。

少々ばてきみなオジサンでした。


2012年9月3日月曜日

8/11 平均速度

(CX5)

今度は車で来て登山するのいいかも。

何処からどの山を登るのかは調査次第だけど。

今日はそろそろ下ることにする。



下りは途中遅い日産19が前にいてアベレージが上がらなかった。

そして速度が出るとヘルメットが後ろにずれてヘルメットを締め直す為に止まる。

平均速度がこのダウンヒル20km区間で35km/h

意外と上がらない。

最高速度は65km/h

なんか自転車の剛性に違和感を感じてなんか怖かった。

次の日に自転車の整備をしてたのだが、ハブの玉押の押さえが少し弱くホイルにガタがあったのでこれが原因かと推測。

クイックリリースでホイルを取り外す際に緩むので注意するポイントだ。

あまり締め過ぎるとホイルの回りが悪くなるんだけどね。



足はフラットな10号線を走っている分には全く平気なほど回復している。

ずいぶんとタフになったものだ。



10号線を走っている最中に夕立に遭遇。

その後本降りに移行する。

 久しぶりに雨の中の走行。

体が程よく冷却されて気持ちいい。

しかし、基本的に全身ずぶぬれ。

雨合羽を着ていても中は汗でびちょびちょになるのだよね。


この後温泉でさっぱり。

だけど下の替えは持って来てないので濡れたのをまたはく。

気持ち悪い。

靴も濡れているけどそれは我慢できる。

どうせウオーターシューズだし。

今日は距離110kmと赤城山の1400mバーチカル。

体力的に随分余裕がまだある。

おっさんのフィジカルがレベルが上がったw(あまり意味がないけどね)



2012年9月2日日曜日

8/11 モルモットは2000円分

(CX5)


大沼のお土産屋さんの前をウロウロしているとお腹がすいてきた。

よし!何か食べるか。

ちなみこのぐにぐに動く人形を見て子供が怖いとドン引きしてた。


天ぷらそばを今回は食べる事にする。

この前来た時はワカサギ定食をチョイス。

今わかさぎは放射能の関係で禁猟中。

このもるちゃんはこのお店で2000円分の買い物をすると進呈だ。

市販で3000円ほどなのでお買い得感満載だ。

欲しい人は赤城山大沼へレッツGO!!

おいしいよ♪(ウソ)



だけど全くの華やかな観光地と言う感じではなくて少し外れに行くとこんな感じだ。

琵琶湖の時も奥に行くほど寂れて廃墟が増えていくのだけど、景気が悪い日本の観光地って管理地と廃墟がたくさんあるんだよね。

だがそれもいい!!


2012年9月1日土曜日

8/11 覚満淵

(CX5)

体力的に余裕があるのでどこを見に行くかな。

そうだ!覚満淵を見に行こう。



覚満淵とは大沼の隣にあるっ湿地で小尾瀬と呼ばれる美しい湿地帯。



一周1キロほどの湿地なのですぐに回る事が出来る。

だけど大沼にも行きたいので半分ほど歩いて戻ってくる。

って、よく考えると一週回っても同じ距離だった・・・・・・・・


大沼も一周出来るのだが、次の機会に取っておく。

むりやり全部回ると楽しみがなくなるもんね。