2012年10月11日木曜日

1時間3分50秒

(CX5)

実はパックカバーを持ってないんだよね。

パックカバーって言うのは雨の日に荷物が濡れないようにするレインカバーなんだ。

ザックカバーとかも呼ばれてる、山用のアイテムだ。

そこで軽井沢へ買いに行くことに。

別にアマゾンでもいいのだけどそれはあれだ。

この煙は鉄道博物館の外周を回る蒸気機関車の生ガスみたいだ。

本当はもっと黒い煙が出る。



本当は小浅間を登りたいと思っていたのだけど天気があまり良くないのと、少々疲れ気味で早く起きれなかった。

代わりにここから峠までのタイムを測ることにする。


とは言ってもそれほどしゃかりきに走る訳じゃなくて、ぼちぼちとね。



安全運転でw



紅葉は始まっていないけど、秋だ。

そして道路がやけに茶色い。



その原因はこれ栃の実。

これが道路に落ちて車に引かれる、そして道路が茶色く染まる。



栃の実は栗の様な外観だが、非常に渋くてそのままでは食用にならない。

大昔から食用にされていたみたいだけど、現在はあく抜きに時間と手間がかかるので一般的には食べられていないそうな。

これの他に胡桃の実もたくさん落ちている。

胡桃を拾っている人もちらほらいた。


そして峠の頂上までの時間がこれ。

大体1時間ってとこですね。

時速を計算するとだいたい11㎞/hになる。

実はここを30分で登った人がいたって聞いたので気になってたんだよね。

だって平均時速22㎞/hだよそれって。

ちょっと信じられないほどの健脚だなあ。

2012年10月10日水曜日

ため池のほとりで

(CX5)

いつもは通り過ぎる小さなため池があるのだけど、時間もあるので少し寄ってみる。

ため池は盛り土とコンクリートで囲われた味気のない物だし、柵がされており立ち入り禁止だ。



ため池の脇にはお堂がありベンチとブランコが設置されている。

ベンチは久しく人の座った気配もなく草に埋もれ半分朽ちている。

ブランコはと言うとやはり立ち入った様子もなく辺りは柔らかい草が生え放題だ。

ここは山の斜面に隣接しているので、日照時間が短く草もそれほど伸びないようだ。



夏が終わると成虫として一週間の寿命を終えた蝉の亡骸が落ちているの見る。

このじめじめした場所では蝉の亡骸も白い黴もしくは菌類に覆われていく。

今頃は冬虫夏草が伸びているかもしれないね。


ため池は味もそっけもないのだけれど、その横にあるレンコン畑には蓮根のたねとかガマの穂ととかが茂っている。

だけど茂り放題だから蓮根は収穫してないのかなあ。

そもそも蓮根の収穫時期とか知らないし。

2012年10月9日火曜日

鷹戻し

(CX5)

このバナナの木下に湧水がためてある池があるのだけれどそこで手足を洗う。

さっきまで草むらで擦れて、かゆくてたまらなかったのが、さっぱりだ。


最近自転車を担いでないのでこの階段は担いで登る。

休まずに一気に上ったけど、きつくて上を見る余裕がなかった。

去年は自転車担いで山に登るのがマイブームだったけど今年はしてないなあ。



さらにもう少し担いで登って、美術館の裏に出ると妙義が良く見えるポイントだ。



妙義山は良く人が落ちて死ぬんだよね。

特に鷹戻しが危険らしい。

私は危険なので行かないかな。

とか言ってるけど裏妙義の尾根筋縦走往復は一度してるんだよなあ。

しかも単独で。

かなり危険なルートなんだよね裏妙義も。


妙義神社のベンチで小一時間ぼーっと参拝客を眺めてた。

なんとなく耳に入った40代ほどの女性二人組の会話。

B 「ここから妙義山へ登れるんだってさ」

A 「山に登って山頂で他の人が綺麗ねーとか言って感動しているのを見ても私はへえーそうなんだ位にしか感じない。」

B 「・・・・・・」

A 「山に登っても良かったとか感動したことなど一度もないし、登りたくもない」

B 「はは・・・・・・・」

心で思っていても口に出して良い発言ではないな。

Bが困ったような、少し不愉快そうな顔をしていた。

私は心が貧しい人なんだなあって思うと同時に、付き合いたくない人種だなと。



2012年10月8日月曜日

道なき道を突破

(CX5)

草むらの行き止まりから脱出して遺跡の発掘現場へ入る。

こっちは遺跡が見つかっていないらしくあちこち掘り起こしてぼこぼこ穴が開いている。

なんだか擦り傷とか、チクチクとかして大変だけど、とても楽しい。



そしてまたまた道が途切れる。

自転車はとりあえず置いといて足で探す。

行ける道がないか探索開始だ。



見つけた!

ここは行けそうだ。

草ぼうぼうだけど下は結構フラットだ。

自転車を持ってきて突入だ!



そしてついに途切れた農道と邂逅することが出来たんだ。

短いようで長い道のりだった。


この後サクサクっと峠(旧道)を下り次の目的地へと歩みを進める。

こうやって道なき道を通ると子供のころを思い出す。

昔からケモノ道とか歩くのが好きだったから。

私は、山道を歩く訓練をその頃からしてたって事なんだなんだね。

普通だった遭難しそうなほど自然に埋もれた山道とか道の見えない雪山とかでも生還しているものなあ。

今回は小さな小さな冒険だけど、冒険はわくわくする。

2012年10月7日日曜日

探検気分になって来た

(CX5)

今回は農道を行くことにする。

いつも開けた風景が見たくなるときに行く場所だ。


途中の行程は端折っていきなり着いた。

まあ着いたと言ってもこれからなんですけどね。

とにかくこの方向に突き進む。



真直ぐなのはよいのだけど舗装してくれればもっと走り易いのだが。

とは言ってもこの先はほぼ行き止まりみたいなものだから無理っぽい。


発掘場所へ到着。

このところずっと掘り返している遺跡の発掘。

決着がまだついていない。

農地なのに畑が使えない状態が続いている。



えーーーー

遺跡調査で畑やってないから農道もこのありさま。

無理やり何とか進んできたけどどうやらここでギブアップ。

何せ地面の状態が分らない。

結構深い溝が刻んであり小一メートル気に落ちて草に埋まる。

危ない危ないw

仕方がないので別のルートを探すとしよう。


2012年10月6日土曜日

熊谷編終り

(CX5)

利根川に到着。

最近はASG-1のファインダー機能を使って走っている。

残念なことに目的地がひとつしか登録できないので地図で座標軸を調べて携帯にメールで送っている。(説明不足だけどそんな情報必要ないよね)

ASG-2なら複数PC上で登録可能だけどね。(同じく)




ここは160㎞切ってる。

海に近いです。(ちょっとねw)


ここはさらにグライダーの滑走路なんだ。

このトラックはウインチ。

グライダーを離陸させるための動力源だ。

理屈的には凧を揚げる時に走るのと同じこと。

違うのは上死点まで来るとワイヤーをグライダーから切り離すとこかな。

ちなみにワイヤーが空から降ってきたらとにかく当たらないように祈りながら逃げる事。

もろに当ったらもちろん死にます。


グライダーが格納されている容器。

両脇に羽根中央が胴体ですな。


そして飛行中のグライダー。

グライダーは上昇気流をつかむ為に機体の動きを敏感に察知する技能が必要だ。

そして上昇気流をつかんだらひたすら8の字飛行で少しづつ高度を稼ぐ。(トンビと同じ)

コクピットは風切音しかしない平和な世界。

エンジンの音も嫌いじゃないがグライダーは独特の世界だ。

バーティカルのGに慣れればの話だがw(昔は平気だったけど今は嫌いだ)





この後はひたすら利根川を走り続ける。

ひたすら走り続ける。



サイコンを2台装備しているけど積算距離はこの日ほとんど見なかった。

この日は100㎞ほど走れればいいやと思ってたけど熊谷到着で60㎞だった。

だからさらに遠回りすれば120㎞を超えるのは判ってた。



実際のところは140㎞走ってた。

疲れるわけだ。

平均速度も20㎞近いし。

熊谷辺りは低速でプラプラしてたのにね。

平地を走るのも面白いよね。

なにせスピード感があるしクランク回せるしね。

最近感じるのだけど群馬でも自転車乗っている人が増えてるなと。

まータイヤもフレームもピカピカの人も多いと感じるのも事実。

タイヤなんて300㎞も走ればカラータイヤも汚れてくすむし、フレームもしかりですな。

とにかく自転車人口が増えて、群馬がもっと走り易くなれば嬉しいかな。

って所で熊谷編は終わりですな。

2012年10月5日金曜日

レバニラ炒め定食

(CX5)

一通りであってくまなくではないけど熊谷を満喫。(本当かよ)

いや、高崎より町が生々しくて動いているよ。




このまま昼を食べずに戻ると確実に燃料切れのハンガーノックになるのでお昼を熊谷で。

少し早いけどね。



どこで食べるか迷ったのだけど人がいっぱい入っていたここに決定。(上の写真の店じゃないです)

お店の外観を撮るの忘れたので写真は無です。

しかし、しかし   このレバニラ炒め定食、旨すぎる。

私のイメージ通りの味だ。

そう、何を隠そう(別に隠してはいないが)私はレバニラ炒め定食が好きなのである。

そして食べるたびに散々裏切られてきたのだ。

苦節30年!やっと理想のレバニラ炒め定食にであったぁーーー(大げさだよwww)

まあこれで午後も安泰ですな。(エネルギー的にね)



買って帰ろうかと一瞬迷った。(ほんの一瞬ねw)

不屈の日本、あついぞ!熊谷シャツ。

さて、そろそろ帰りますか。

帰りは利根川沿いを走る予定。

利根川までは数キロ反対方向に走る。

現在の走行距離は60㎞なので往復では最低でも120㎞だ。

だけど遠回りするので何キロ増える事やら。


遠くに巨大なドームが見える。

さすが埼玉金持ってるなあ。

この後行田を通って利根川へ行くわけだ。

2012年10月4日木曜日

熊谷

(CX5)

熊谷に着いた。

そう、これが見たかった。

この夏この寒暖計を何度テレビてみたことか。

この、ネガティブソースをポジティブに変換するパワーを見習いたいものですw



せっかくの熊谷なので辺りを散策することにする。



写真では伝わりにくいけど立体的ななんだ。

この看板は。


駅では最近流行のミスとシャワーが。

しかし、路面はぬれてない。



駅前にあったラグビーのモニュメント。

熊谷ってラグビーも有名だったの?

全く知らなかった。

って そりゃそうだ。

私はスポーツ観戦が苦手。

だってスポーツって「するもの」で「見るもの」って意識がない。

はっきり言って見るのが苦痛なんだ。

私がスポーツを見る時は自分の技術向上のためのハウツーとしてのイメージトレーニングで見る時だけだ。

オリンピック?

見た見た!

開会式を。

お金かかってたよねー



2012年10月3日水曜日

もうちょっと

(CX5)


17号線を走っていて児玉辺りが一番ひどい。

悪く言えば廃墟、良く言えば空家がだ。



なかでもこの空家が一番目につく。

そしてこの日に気が付いたが、リサイクルショップの数も多い。

北斗の拳的な世紀末を連想させる。(大げさwww)



そしてここもある意味ビックリホラーハウス的な?

世紀末じゃなくて場末だ。(場末とか死語かな)



 17号線の深谷バイパスを気持ちよく走ってたら急にバイパスから弾かれる。

どうやら人間や自転車の事は考慮していないらしい。

しばらく農道を走る羽目に。




それでもなんとかバイパスに戻る。

かなり熊谷に近づいてきた。

それにしても暑いなあ。

さすが熊谷だ。

2012年10月2日火曜日

刺青とか

(CX5)

さてさて、熊谷に今回は向かっている訳だが、行きは国道を使っていく予定。

今更ビデオとかよく看板下さないなあ。

まあ藤岡なんですけどね。


たまに見かける和彫りお店。

しかし何故職種が限定される刺青を好んで入れるのか分らない。

あ、大阪の公務員だったら許されるのか。

って大阪限定?

やっぱり職種の幅は狭いよねw



どちらにせよ刺青入れてもあまり良いことはなさそうだ。

話は横道にそれたけど熊谷には確実に近づいている。

2012年10月1日月曜日

高崎操車場

(CX5)

行きたいところに行きつくしてモチベーションが上がらない。

だけど体力を維持しておかないと次に繋がらない。

だからとりあえずは100㎞は最低走ろうと熊谷に向かう。

これは倉賀野にある日本貨物鉄道高崎操車場。

鉄オタじゃあないけどこれは萌えるな。


 この貨物を引くために出た!

ブルーサンダー!!

ネーミングが好きだ。





鉄道沿いを走っているとパンの良いにおいがする。

大きなパン工場が近くにあるからね。

そしてここには袋詰めの山盛りパンが売られているそうだ。

しかしすぐに売り切れるのでなかなか一見さんには厳しいらしい。



国道の跨線橋を渡るとこれが見える。

これもいいなあ。

本当の名称は知らないけどタンクの貨物が並んでいるのがかっこいい。