2013年5月10日金曜日

春の妙義

(CX5)

春の妙義山に登る。

私は自転車で来て、他のメンバーは自動車だ。

私は少し遅れて出発した。

中間道を歩く予定だったので第二見晴まで一気に追いつくために歩く。

しかし、他のメンバーはいない。

電話をかけてみると大の字に向かっている最中だそうだ。

しまった。

ルートミスだ。

取り急ぎ大の字に向かうルートへと戻る。

ようやく大の字が目の高さへと見えてきた。

合流すべきメンバーを発見。


大の字寸前でメンバーと合流。

私はそこから元来た道を戻ることになる。

大の字には行かなくて良いのかと事だがとりわけ問題はない。


今回は登山初心者中の初心者との登山。(初登山)

合流地点でかなりへろへろのご様子。

この先は長いけど大丈夫?



何とか全ての行程を走破して完走。

初めての登山としては頑張って歩き切った、ご苦労様。

私も最初、妙義の中間道が死ぬほどきつかったのを憶えている。

今歩いてみるとそんなにきついわけじゃないと思うことが出来る。

それぐらいには体力が向上している訳ですね。

2013年5月9日木曜日

京都 戻る

(CX5)

良く考えたらこの小さな鳥居も奉納された鳥居だ。

稲荷山には千本どころじゃない鳥居であふれている。


どの様な意味があるのかは分らないけど咥えた竹から水が出ていた。



開けた場所から京都を撮る。

ここ以外はそれほど眺めがよい山ではない。

それにしても天気が悪い。


さらに下ると裏路地のような道に変っていく。


だけど裏路地の様であっても、社は絶えない。


伏見山を軽く一周廻ったのでそろそろ戻る事にする。


奈良線伏見駅で、上り京都方面ホームに行くために反対に渡る。

ここは40年前と変わっていない。

昔のままだ。


京都駅は大きく様変わりしたのにね。


お見舞いの後、伏見稲荷を少し回れた。

せっかく京都に来たので何も見ずにとんぼ返りするのはもったいなかった。

まあ五時間ほどしか京都に居なかった訳だが。

本当は群馬県までこの日に戻る予定だった。

しかし埼玉で引き止められ、所沢で下車。

お酒が入ってしまったので次の日に群馬に帰った。



・・・・・・・・・・・・・・・・疲れた

2013年5月8日水曜日

京都 お狐様

(CX5)

山頂に近づくにつれて鳥居の間隔が空いてくる。

鳥居は年月とともに朽ちるのでこうやって土台が残るのみの場所が結構ある。


七神跡地のひとつ。

この先一ノ峰が山頂となる。


山頂の写真がこれしかないのは、まあなんだ。

見晴らしがよくなくて山頂らしくないから。


山頂から早々に下り釼石(長者社神蹟)へ到着。

お清めの意匠も凝っている。

刀が乗っているのはご神体が剣石だから。



お狐様は農業の神様なので、五穀豊穣とか商売繁盛とか交通安全の後利益があるとか。

この祠の先には水が湧き出しており、神秘的なたたずまいだ。

2013年5月7日火曜日

京都 1300

(CX5)

稲荷間山は神山なはずなのに商売気は旺盛だ。

アルコールも売っている。



商売の神様だしね。


茶屋がある場所には神社もある。

茶屋の人が管理をしているのだろう。


しかしながらキツネはいないだろうなあ。

祠にネコはいてもね。


千本鳥居に鳥居が奉納される習わしは江戸時代から始まったみたいだ。

伏見稲荷の始まりは今から約1300年前に建立された社から始まったそうな。




2013年5月6日月曜日

京都 鳥居の隙間

(CX5)

千本鳥居は割と詰まっているので外側から撮るのが難しい。

場所もある。



横からだとこんな密度で立っている。


稲荷山には沢山の鳥居だけでなく神社と茶屋が沢山建っている。


どこも管理が行き届いているのでとてもきれいだ。


こちらは奉納された鳥居。

人が通れる高さじゃない鳥居もこうやって奉納できる。

これは絵馬じゃない。

一応鳥居なんだ。

2013年5月5日日曜日

京都 切り口

(CX5)

伏見稲荷は何度も訪れている。

伏見稲荷自体は通常のアングルでの写真は撮りつくされていると感じる。

そこで観光パンフのアングルと違う写真を撮ってみたい。



お狐様の眼光が鋭い一枚。

口にくわえているのは巻物でしょうか。


鳥居の外側からの一枚。

これを見て感じるのは上からの俯瞰の画像がインパクトあるのではないかと。

思う今日この頃。


べたであり乍ら新鮮な構図。

これはまいった。

やっぱりこの構図に和服は反則ですね。



面白いがセンスは無いと思ったのがこの絵馬。

頑張ってください。

どうやら最初の趣旨は忘れているらしい。

2013年5月4日土曜日

京都 お見舞いその後

(CX5)

伏見稲荷は時代の積み重なる荘厳さとかそんなのとは無縁だ。

とにかくいつでも新しくてピカピカしている。

知らない人もいるかと思うので言っておくけど、ここは商売の神様だ。


だからいつもピカピカとしていて新鮮な驚きがあるのかな。

なにせ総本山であることは間違いない事実であるわけなのだから。


絵馬も様々なバリエーションが用意されている。

私が確認できた物で四種類の絵馬が確認できた。

中でもこのタイプの絵馬には外国の人が書いたものが多かった。


藤原さんの別荘の平等院とか今では渋い建物だけど建立当時は成金趣味のけばい建物だった。

この事実を日本人の何割の人が認知してるのかなあ。

逆に伏見稲荷は潔いケバさだと思う。

wwwwwwwwww




さらに言わせてもらうと伏見稲荷は現在進行形でどんどん新しくなっている。

寄付やお布施、はたまたお賽銭を見栄えに使う潔さがあるね。

「お金は使ってなんぼ」なんて言葉があるけど、それを体現している神社だ。

鳥居に昭和の鳥居はほとんどなかったからね。

少々乱文で御免。

繋がりの悪さは承知しております。

脳内補完でよろしく。

2013年5月3日金曜日

京都 お見舞い

(CX5)

実家から電話があった。

電話は叔父が病で倒れたと言う内容だった。

なので取り急ぎ見舞いへ行く事にする。

品川から朝早く新幹線で京都へと向かう。


仕事の都合がつかないので日帰りでの旅程だ。

情けないことに久しぶりの新幹線に酔う。

携帯の画面を見ていて酔う。

仕方がないので暫く目を閉じて落ち着くまで仮眠を取る。

新幹線に酔うとは思いもしなかった。

弱くなったものだ。


品川から京都までは酔ったりしているうちにほどなく到着する。

叔父の家は黄檗駅に近い。

いや、駅としては黄檗より近い駅はある。

しかしながら乗り換えを考慮すると近いのは黄檗だ。

奈良線の線路は駅の発展とは関係なく何十年と変わらない。

久しぶりに乗車する奈良線は乗客の7割は外国人だ。

そして稲荷駅で降りる。

伏見稲荷の人気は絶大。


お昼近くまで叔父の家で見舞いをする。

随分とスリムになった叔父と障りのないよう話をし、健常な叔母とも話を交わす。

床に臥せる辛さを紛らわせられるようにと、始終笑顔で対応するように努める。

出来たかなあ。

看病で疲れた叔母に気を使わせないために昼前に退散。

お見舞いにはお弁当と甘い物等をを持って行った。

お弁当は看病で疲れた叔母の為に。

お昼前に退散したのは私の為に余計に疲れてほしくなかったので。

 叔父も叔母も私がお見舞いに行ったのを迷惑に思ってなければ有難いのだが。






お見舞いを終えて昼食を黄檗の定食屋で摂り、伏見稲荷へと向かう。

歩きで宇治平等院という選択肢もあったのだが、平等院は現在改修中。

そしてなにより宇治周辺は嫌と言うほど知っている。


2013年5月2日木曜日

花を撮るの二

(CX5)

こいうい撮り方好きだなあ。

コンデジとしては遠景が程よくボケていて前の桜が立体的に見える。

だけど近景にも程よくピントがあるのがいい。


土壁には藁が交ぜられているのが良くわかる。

そんな事じゃなくてこれはパンフォーカスで撮りたい。

構図としては少し花の量が多すぎて散漫だ。


明るく発色を高めにして、ハイキーな感じにする。

このカメラだとボケが美しくないので、後から画像処理でボケを追加。


なあんて事を考えながら構図を考えたり画像処理をしている。

流れ的に関係ないけど、また現行貨幣じゃないお賽銭を発見した。


2013年5月1日水曜日

花を撮る

(CX5)

日曜日に近所にちょっと行ってみる。



花を重点的に撮ってみる。



桜も満開だしね。


天気は超絶に悪くて、もうすぐ雨が降る予定。