2016年3月8日火曜日

2/14 いつ通りの行動


さて、道の駅から中野岳神社の駐車場に向かう訳だが標高的には700mちょっとだ。

だから約300mの標高差でもある。

 ちなみに家からここまでの標高差は200mとちょっとになる。



走りながら考えていたのだが、ここで右に曲がる。

だってねyamapを起動したからちょっとは山道に向かうべきじゃないのかと。


久しぶりでもない自転車担ぎモードです。


なんだかんだで嫌いじゃないんだよね。

だから苦にもならない。

石門へと向かいます。

割と押して行ける区間が無い。


おっと中間道との分岐点だ。

中間道へは起伏は少ないが急斜面なので下り専用と言われるほどだ。

中間道へ自転車なんか持って上がったら他の人に迷惑なので行かない。


雪はこの暖かさで溶けたかと思ったけどそうでもなかった。

しかし冷凍庫を開けたような霧が漂う登山道なのであった。

2016年3月7日月曜日

2/14 ポジティブな一日の始まり


土曜日仕事だったので今週は休みが日曜日だけだ。

土曜日天気よかったから残念だなあ。

そして 朝起きると雨が降っている。
だけど天気は快方に向かうそうだ。


そして、ようやく日が差してきたので今日は妙義山へ行かねばなるまい。

何故なら先週きついルートを走破したから筋肉がいい具合に痛めつけられている。
今週何もしければそれが元に戻ってしまうからだ。



時間的には余裕があまりないし路面が濡れているから帰ってから自転車を整備したい。

じゃあ近場で妙義山でしょって理由だ。


なんか自転車屋さんの看板が見えたので戻って確認してみる。

なんと高崎の自転車屋だった。

今年は妙義山ビューライド第一回が開催されるからかな。

ヒルクライムと違ってタイム計測は無いんだ。

5時間以内に所定のコースを回るイベントだ。

距離は61.8㎞だしアップダウンも結構なものだ地味にきついと思うよこれ。

ファンライドなのは下りがあるからだろう。

妙義からの下りはこけたらただじゃすまない。

丹生湖と大塩湖がルートに含まれているとか富岡もやるじゃん。

そして最後がずっとの登りで妙義総合運動公園でゴールとかどんだけ鬼畜なコースだよ。

これは本気で走ると足がもげるな。


いつもよりハイペースでここまで来ている。

大体妙義に自転車で来るときは登山に来るからそれほどペースを上げずに体力を温存する方向なんだけどね。


道の駅まで来た。

ここでトイレ休憩だ。

この先もガンガン行きますよ。

2016年3月6日日曜日

2/6 中山道を使えなかったのがくやしい


旧碓氷峠を歩いている。

歩くにはつまらない峠だ。
何故か。

何度も通っているし距離がある。
そして車に気を付けねばならない。

こういう峠を歩くときは山側を歩くのはよした方がよい。

ブラインドだし車が切り込んで来て撥ねられるかもしれない。



長かったけどやっとアプトの道に到着する。

ちなみに場所はR84ぐらいだったと思う。


ここまで長かった、口には出さないけど「早く着けー」ってずっと思っていたぐらいにね。


幸いにしてアプトの道は車道と違ってストレートだから距離が捗る。



しかし不幸なことにまたしても雪中行だから足が攣りそうになる。

いや何度かは攣った。


碓氷湖が凍結している。

いつもよりは氷が少ない。


そしてついに雪が無くなる。

そしてあと少しで嬉しい。


到着した。

さあすぐに峠の湯に行こう。
やっぱり温泉だよね。



それにしても今回は良く歩いた。

距離にして38㎞、そのうち3/1はラッセルで平均速度が5㎞弱だ。

次の一週間は夜に何度か足が攣ったよ。

今回一番残念だったのは戻りに中山道を使えなかった事だ。

だから距離が延びてしまったのだが。

それから雪中登山初めてのmarkunさんも凄いよね。
最初のラッセルがこのルートってどんだけタフなんだよ。

私もまだまだなので頑張って基礎体力上げないといけないと思った次第だ。


2016年3月5日土曜日

2/6 残念ながら峠を目指す


中山道のルートを諦めたmarkunさんと私に残された選択肢は二つ。

一つはバスで横川まで行って峠の湯まで歩く。
もう一つは旧碓氷峠を戻る。

幸いなことに二人とも健脚なのである。
ラッセルする筋力は残っていないが普通に歩くには全然大丈夫だ。


じゃあ行くでしょ。

旧碓氷峠に向かって歩き出す。

そしてここまで来たら軽井沢駅まで戻る気にはなれない。



しかも軽井沢は二人共ども裏の道も良く知っている。

別荘地を抜けて峠を目指す。


浅間が良く見える。

とか思いながらもハイペースである。

ツルツルしているので何度もこけそうになるけどね。


そしてついに峠道が見えてくる。



峠道に入るとニホンカモシカだ。

こっちを注視しているが逃げない。

何枚か写真を撮っている最中に山の中に姿を消す。

まだ元気だ。
まだペースは速い。

2016年3月4日金曜日

2/6 色々と限界を感じる


熊野に到着する。

流石にここまでは除雪が行き届いている。

しかし力餅は残念ながら口にすることは出来ない。

私はとにかく燃料切れなので昼食が最優先である。


雪は結構な感じだ。

熊野神社には行く気がしなかった。


見晴らしで昼食と決めていたのでそこまでは這ってでも行く。

まあ這ってはいませんけどね。


ちょっと雲は多いけど見晴らしからの景色は上々だ。

そしてすぐにお昼の準備をする。

お湯を沸かしておにぎりを食べる。

座布団を出して座る・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ぐぎゃっぁぁぁーーーーー」



足が猛烈に攣りまくる。
ガッチガチに攣りまくる。

たまらずに立ち上がる、座ると攣るので以降立ったままで昼食に。


吹き出し雲と留まり雲の対比が面白いなあと浅間山。

小休止で体力回復かなと妄信。


じゃあ今度は中山道を行こうとまたラッセルに突入してみる。

だ、が、だ。



数十メーター行ったところで足が猛烈な痛みと共に固まる。

「ぐぎょぐぎぎっぎ」って擬音を付けたくなるほど足が攣って動けなくなる。

そこで悟った「足を引き上げる筋肉が限界だ」って事にね。


当然このまま中山道を行くのは無理なので別のルート選択を迫られる訳だ。

2016年3月3日木曜日

2/6 過酷と感じるけどそれを楽しめるかどうかは本人の心構えだ


こうやって山の中を歩いていると野生動物の足跡が多いなあと思う。

普段はあまり見ないから余計にそんな事を感じるな。

それししてもなんと遠いことよ熊野は。


お!

なんか見えてきた!

あれは!


ついに林道のゲートに到着する。

markunさんはきつすぎるのか泣きが入っている。

私が楽勝かと言うとそんなことは無くかなり足に来ている。

ただ一つ言えることは林道に入ってからトレースをお互い踏まなかった事だ。

体力を削る方向でお互い意思疎通しているのがなんとも苦笑だ。


しかしだ私が最初にギブアップする。

ワカンに着雪してとてもじゃないが耐えられない。
雪の上なのに高歯の下駄でも履いている着雪量だ。

筋肉がプルプルと痙攣する。


ゲートを越えてからも暫く林道は続く。

ワカンを外して足かせのウエイトは無くなるが今度は雪にはまって体力を奪われる。

それでもワカンよりは数倍ましだ。


やっと熊野に到着する。

結構とかじゃなくてかなりヘロヘロだ。
ここまで20㎞は軽く超える道のりだった。

雪山最初の洗礼としては「馬鹿じゃないの」レベルだ。

今だから言えるけど「この厳しさが楽しい。」

そして予定時刻より1時間押しての到着でもある。

markunさんも楽しめているようで何よりだ。

と言うか笑ってしまうほど泣きが入ってる。
だがここまでラッセルをこなして来る体力は尋常じゃない。

もうひとつ、スポーツによって使う筋肉が違うんだ。

登山でも積雪の有り無し、雪質の違いで違ってくる。
だから体力だけじゃままならない所がある。

そういう部分も楽しめれば最高だよね。

2016年3月2日水曜日

2/6 エネルギーが切れそう


この足跡鳥だと最初は思っていた。

だけどやっぱり違うと思う。

この歩幅でずっと続いている。

鼠のような小動物ではないかと推測する。


麻苧の滝は氷瀑してなかったけどここはそこそこ氷瀑ぽい。

林道の雪が完全に溶けている所もあった。

どうやら地下水の影響らしい。
そんなに水温が高いとするともしかして温泉なのかなとか考えてみたりして。


あと1時間20分だ。

もっと掛かるの判ってますよ。

それにしても腹が減ってきた。

朝は朝食マフィンとかいうパンとコーヒーだった。
間食は何も用意していない。

やっぱり用意してくればよかったと少し思ったり思わなかったり。


苦しいながらも天気が良くて助かる。

助かるというか気持ちが良い。


所々で見かけるスノーロールが楽しい。

大小様々バームクーヘンやドーナツが沢山だ。


このバームクーヘンが一番きれいだった。

だけど歩いている時はそんな事より早く熊野に到着したい一心。

心の余裕も無駄口も無いし出ない状態だったんだ。

2016年3月1日火曜日

2/6 先は長い


標高1200mほどの森の中を歩く。

森の中は雪が柔らかい。

道を時々見失う。


さて、森を抜けると林道へと突入だ。

ここは林道の終点、行き止まり。

ここから雪が無い時でも2時間はかかる。

林道なのでアップダウンはそんなになく歩きやすい。

つまりはこの時間は時速4㎞に相当近い。


この辺りの雪質は締まっており固くそんなに沈み込まない。

楽勝な感じ。


視界も開けるから景色が楽しい。


嘆きのダムが号泣中。


日当たりによって雪質がコロコロと変わる。

表面が固くて中が柔らかいモナカもある。

一番厄介な着雪囚人モードにはならないのでまだラッキーかな。

それでも距離が体力を奪っていく。