2018年6月21日木曜日

6/2 ポピー祭りから今度は人の少ない山の中


畑だか田んぼだか知らないが農作物の代わりにポピー等の草花を育てている。

赤一色よりこっちの方が断然好みだ。


道路より低い屋根って違和感がある。

これガドレもないから屋根からダイナミック駐車なんて荒業を強襲する車両だってあるかもしれないような無い様な。


そしてだ、安中から高崎へと向かうこの道へと到着だ。



来たことが無いとか見たことが無いとかは充分な行動理由だと思う。


下った先には広報の掲示板。

だけどまあ人がいない。
人がいないというか建物が少ない。

だから違和感があって面白い。


このピンのある場所はさっきの掲示板からそれほど離れている訳じゃない。

さらにだ、ここは資材置き場でしかないので人なんて住んでない。

あー空が綺麗だなぁー。

2018年6月20日水曜日

6/2 ポピー祭りのその次は


これは屋根川とか読むのかな?


これは廃校小学校だね。
なんで校が二つも付くのだよ。
廃小学校でいいじゃないかなと思ったけど、なんか違和感があるなあ。
正解は「小学校になった廃校だ。」(違うかー)

入り口が封鎖されているのは押し寄せるぞn忍び込む輩を阻止する為なのかもしれない。


この古い形式の窓枠がいい雰囲気を出してるなあ。

なんか青白い顔の人がこちらを見ていてもおかしくないぞ。


さてここから山に向かって登って行く。

このルートは初めて通るルートでいつも気になっていた四辻と繋がっているはずだ。


その前に道端にぐみの木を見つける。

食べたことがある人なら判ると思うけど「甘くて酸っぱくて渋い」のが特徴だ。

けっして口いっぱいに頬張りたいとは思わないが、何故か季節になると思い出さずにはいられない。

そんなフレーバーであるのが私的な味覚の感想だ。


おっと北陸新幹線の橋脚を通過するぞ。

この路線は軽井沢までトンネルの連続。

乗ればわかるけどほぼ真っ暗で面白みのない風景だ。

やはり在来線の緑を感じられる急行も貴重じゃあないだろうかぁ。

2018年6月19日火曜日

6/2 ポピー祭りから撤退


さてとポピー祭りから撤退だ。

ポピー祭りらしさが無いとか言わないでほしい。
ちょっとだけ祭りらしさもあったから。
梅干しと野菜となんかの焼き物売っていたみたい。

売っていたテントには近づかなかったから良く判らないんだ。
だって人がいないし、そこで私が近づいて行くと何か買わなければならない空気が澱みそうでやだったんだよ。



欲しい物ないのに。


久しぶりにこっちの道を下るとまあ行きたい方向と真逆だし。

なんか帰るみたいな方向なのでもう一度峠を登りなおす。


そして安中榛名駅へと向かう道がある交差点を過ぎる。


この辺りは池尻でいいのかな。


ちょっとしたお店がある一角だ。

梅御殿なんだろうね。
ちらほらと蔵が建っている。

そして蔵には屋号?が付いている。

何て読むんだろう。
丸萬とでも読むのだろうか。

2018年6月18日月曜日

6/2 ポピー祭りとアジサイ


ポピーの中に混じっていた異質な実は何だろう。

ちなみにポピーの実にはアルカノイドは含まれていないそうです。


ポピーの花畑の隣がアジサイの花畑だ。

この品種はソフトクリームみたいになるみたいだ。


なんだかアジサイなのかも怪しい。

私アジサイに詳しくないので。


だけどこっちはどう見てもアジサイでしょ。

ちなみにアジサイの花畑はスカスカしてて見事に貧相だ。
なんか土地が痩せてるというのを体現しているみたいに。


ポピーは乾燥してやせた土地でも花を咲かす強い品種だとか。

アジサイは違うのだろうね。
つまりは品種の選定ミスなの?


上の道路から見るとこんな感じである。

やっぱり横から見たほうが密度が上がって美しい。

それから畑の様に畝を作って種を蒔くからこうなる。

やっぱりランダムに咲いている方が花畑らしいと思う。

2018年6月17日日曜日

6/2 ポピー祭りは赤だった


この小道の先に海が広がっていても違和感が無いなあ。

次に海の写真でもドーンと貼っておけば群馬県だと気が付く人は少ないかも。


例えばこんな風に。


違う違う。

こっちがポピー祭りに続く道だ。


思ったより満開だ。

もっと散っているのかと思ってた。


しかしなあ、どうして赤にしたのかなあ。



もっと違う色が見たかったよ。

この辺りは少し違う花が混ざってていい具合だ。


いやねカメラって赤が苦手なんだよね。

サチュレートしてディテールが潰れる。

コリャいかんと彩度を下げる。
すると緑がさえない。

妥協点の産物がこの赤の花畑なのさっ。

2018年6月16日土曜日

6/2 ポピー祭りに行かない理由とは

いやね、前回は赤城山に登ったじゃないですか。

それもマイナールートというか登山道でもない林道歩きがメインみたいなね。

そして次の土日なんですけど恐ろしく快晴な訳だったんですよ。
本来ならどこかに向かおうとなるけはずなんですけど。

どうも出不精に呪われてデブ症になったみたいで。

どうもこたつから離れられない。(この季節でこたつは暑いけどまだ仕舞ってないのがなんともw)

あはは・・・・・・・。

最近は日光に当たらずとも大丈夫な耐性が出来てきたみたいでね。
事もあろうに土日に一歩も外に出ないなんて引きこもらーを達成してしまった訳ですよ。


だどもなんなんなんですかねー。
この罪悪感みたいな感情は。

日光って人間には必要だと思うのは私だけでしょうか。
いやね、平日は日光に当たる機会が昼休み位しかないのですよ。
日光だけでなく雨も雷も風も気が付かない。

その反動から来る感情なのかなあと思ったりする。
しかしですよずっとアウトドアな私から言わせてもらうと、精神的な幸福度は家にいるより増すからね。
なににせよ自分の肌で感じる刺激は面白いしストレスの解消になるよ♪

ぐだぐだだけどね。
もやもやしてる気分だって事なんよ。

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ここからは別の日の書きなぐり。

だから別の話なのかもしれん。

行動原理とか理由でピークを目指すなんて言うのもあるけど風景を見たいとか残したいとかもあるんですよ。

子の季節って矢車草とポピーが咲き乱れてるんだよねー。
これ、地域的なブームなのかな。

そして丹精込めて薔薇ですよ。
薔薇は前橋に薔薇園がある。

見に行きたいのはどちらか。

薔薇きれいだよねー、ポピーとか一面に咲いてたらこれまた美しい。

「うーん」

悩んだ末お祭りやってるかもしれないポピーかな?

よし、行くかと週末になるさ。
土曜日、どよーーーーーんんんん。
平日の疲れで体重い。
行くのやめた。

日曜日快晴。
気分さげさげ乗らない。
行くのやめた。

う、うゎーっ。

このままだと引きこもりのインドアラーになりそうだ。(あながち間違ってはいない)

そこで来週こそは、来週こそは、来週こそは、(重要なので三回言いました)車にポピーーーー。

ちがーうう、ポピー公園に行くぞぃ!

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また別の日の書き込み。

さて、行きましたよポピー公園に。


感想・・・・・・・・・・・・・・・・

  • ちょーっと遅かったかな
  • 色何とかなんないのかね
  • 半分しかポピー・・・・
  • もっと全体を考えてだね
  • 幸せな気分にさせてくれないのかな

だめだめな感想だ。
物量で黙らせるならもっと力業がほしい。
次の紫陽花が半分雑草になってる。
土地が痩せているから花に元気が無い。

いやポピーが半分、紫陽花が半分なんだよね。



前置きが長いけど、さあ行くか。

そしてポピーが咲いていた後を見つけてしまう。

うーんこれは期待できないかなあと。


場所も違うし行けば判ると。


この時期は農家の人は大忙しだねえ。

農家の人は休日とか関係ないのだろう。

人間の都合で農作物は育たない。


ポピー祭りの会場はこっちだ。

まあ秋間梅林の中にある。

当然梅林開催中は開店しているお店も今はシャッターが閉まっている。


繁ると木陰の道になるんだね。



木にもよるけど概ねこんな感じで鈴なりだ。

どこそこ甘い梅の香りが漂っている。

梅花の季節でもしないことは無いけどやっぱり実の方が香りが強いな。

2018年6月15日金曜日

5/12桐生からの赤城山は辛すぎて終了


今回この山歩きに付き合ってくれている山仲間がいるのですがここまで歩いてきて私へろへろなんです。

しかしその方はさらに加速する勢いですよ。

私から言わせてもらえばバッタの様な勢いです。

これはなんか山の中に橋が架かっていたから遊歩道かなと思った。

事実は水道橋なんですよ。


このルート初めてだし道を間違うと更に最悪10㎞ほど追加で歩かねばならならなくなる。

当然慎重になるんだな。


そこそこアップダウンがあるのがきつい。

これは植樹の伐採現場ですな。

最近日本の林業が元気みたいで。

中国とかに売れているとか、何がどうなるか分からないよね。


そしてこの林道の名称が判明した。

「釜ケ澤林道」じゃなくて「釜ケ沢林道」だね。

これはimeにこの林道の名称が登録されていなかった為に起こる誤変換だ。

まあ当然と言え万当然だ。


いやー長かった。

やっと林道の終点であるゲートに到着したぞ。

これ歩いている時かなり辛かったんだから。


そして自然公園と繋がると。


さらに進むと車道との合流地点に到着だ。

もし万が一このルートの逆回りを挑戦したい人がいたならだよ。

この腰に巻き付ける薄布みたいな研究所のさびさびな看板を目印にすればいい。

車は自然公園にでも駐車でいいと思うよ。

水源の里にはトイレもあるよ。


そして車道を延々と登って行くのが長い。


車で通過したときに「ギョッ」とした廃屋。

とてもオープンな廃屋なんだけど綺麗なのは?


風通しが良いからなのか?

キジのはく製とかなんシュール。


ちょっと下りでうれしいかな。

しかし山仲間の人はトッタカ先に進んで見えなくなる。

そう、ヘロッテアベレージが下がりまくりなのよ。


これ車で見た。

鳥居の先に神社なし。


そんな鳥居は810mだ。

これは標高だね。


そして利平茶屋森林公園のゴージャスな駐車場に到着するのであった。

これかなり苦しかった。

林道からここまでの標高差は300m、距離は4㎞ほど。

これだけ見たら大したことないなあ。


だけど全体で距離は約26㎞、登り標高で2400m弱登ってるから。

少しぐらいへろへろしても許してほしい。

これ前向けないほどグダグダな私だ。
首とか腰が痛いなあと思いながら歩いているぞ。

だけど一度は行きたいルートを攻略できたからかなり嬉しいぞ。

なにせ構想4年なんだから。

ただ初冬であれ冬季にこのルートを攻略するには現在の体力だと無理そうなことが判明してしまった。