2012年3月21日水曜日

3/12 完全に雪道w

(CX5)

軽井沢まであと9㎞。

だけどここから先の勾配がちょっとキツイ。

運動不足がたたって足に余裕がないし。

昔行った上田とか、標高約2000mの車坂峠とか絶対に無理。(どっちもこの峠のさらに先だ)



今まで濡れていた道が急に雪道に変る。

ついに歩く様かなあとか思いながらペダルを回す。



真っ白けのけ。

だが、思いのほか滑らない。

道路をよく観察すると、滑り止めの砂が撒いてある。

だからセミスリックタイヤでも滑らないんだね。

まあ、登れなくなったら押して歩けばいいし、それも無理なら担いで歩けばオーケーだ。




道路以外に目を向けるとこんな感じ。


雪はあまり見えないけど結構な勢いで降っている。


まあ豪雪地帯に比べれば屁でもないけど。


だけど眼鏡が曇るし雪が目に入って痛い。


しかし幸いなことに山陰に当たるのでこの辺りはほぼ無風だ。


軽井沢では強風が吹き荒れているのは確定している、経験的にね。



3/12 増えていく積雪

(CX5)

「いつまで自転車で峠を上ることが出来るんだろうなあ」

とか考えながらペダルを回す。

このところあまりハードな運動をしていないから少し体がなまっているのが良くわかる。(随分とかな)



道路状況は乾いている濡れている、そして時々雪が積もっている。

まだ余裕でである。



今月開通予定の「アプトの道熊野」だ。

まだ工事している様なのだが大丈夫なの?

とにかく完成したら行く予定だ。



ちょっと休憩。


道路は除雪してあるけど、除雪していない場所はこんな感じ。


だいぶと積雪が多くなってきた。



2012年3月20日火曜日

3/12 いつものように

(CX5)


横川から雪がだんだんと強くなってくる。



碓氷峠の入り口坂本宿に入るとかなり本降りに。

目を開けているのが辛いレベルに。



晴れ間は消えて完全に曇りだ。

もう少しで碓氷峠に入る。



日陰にうっすらと雪が積もり始めてきた。


これからもっと標高が上がるのにこの先どうなるやら。


いつものように碓氷峠にはいる。

2012年3月19日月曜日

3/12 出発

(CX5)

今回は軽井沢の離山に登ることに。

事前の調査では本日は冬型の気圧配置で軽井沢は曇り時々曇りだ。(なんだよそれ)

では行ってみよう!


家を出て中山道を走ると早速妙義山が白い。

きのうはこの辺り雨が降っていた。

妙義山山頂で大体標高が1000mだから、この写真で見ると600mから700mほどから雨が雪に変わったのだろう。



この辺りは綺麗に晴れているのだが、軽井沢方面はもやもやと雲が立ち込めている。

そしてそっちから雪がこっちに飛んでくる。

まあそんな天気だ。


いつものように自転車で進めなくなったら、歩いて進む予定だ。


もう三月だし割と大丈夫かも?


とか考えてたりしてw


軽井沢まであと21㎞だ。

2012年3月18日日曜日

枝ぶり

(CX5)

前回は出し惜しみみたくなったんで今回は引きで。

秋間梅林は起伏に富んでいるからこんな感じにすることが出来るんだ。

どうなんだろうね。

センサーサイズの大きいカメラと明るい望遠レンズとかだともっと立体的な写真が撮れるのだろうけど。



残念ながらそんな「重い」「高い」カメラを振り回す情熱は持ち合わせてはいないのだった。

昔仕事で使っていたニコンのF2ってカメラはオーバースペックだった。

要求されていなかったんだよね写真にクオリティを。



そして今もカメラのスペックにそれほど魅力は感じないんだよなあ。

確かに機材で幅は広がるけど、それって想像力とは関係ないでしょ。




この話はたぶん何遍も繰り返しているけど、やっぱり撮る人の感じ方だと思う。

もちろん持てる機材を120パーセント使って素晴らしい作品を作る人もいるし、そういう作品には惹かれる。

ああ・・・福寿草って春に近づくのを実感できて好きだ。


写真じゃなくてもそうだ。


一本100円の鉛筆で書いた絵だって素晴らしい作品があるし、高級な油絵の具で描いた酷い絵だってある。


また、手を変え品を変え同じ話を繰り返す事にしよう。


蝋梅って12月から咲いて3月でもこの勢いだ。


息の長い花だ。

2012年3月17日土曜日

紅梅

(CX5)

白梅より紅梅の方が早く開花する。

どうしてかは謎だけど。

陽だまりの紅梅はすでに満開だ。

だが、辺りはつぼみが硬い木がほどんど。


そんな遅い春でもあら不思議。

写真って嘘つきだよね。

私も絵葉書には随分と騙された。

昔の話だけどね。



大根が安い。

今年は寒いので大根が高い。

この日は山椒の塩漬けを買って来た。

最初一袋300円の所で買ったのだが、他では一袋100円だった。

悔しかったのであと二袋買い足したんだ。

日持ちするしね。



陽だまりの紅梅を撮る。

ひねくれ物らしい写真でしょ。



このまま終わるとなんなのでちゃんと咲いているの一枚。


だけど一輪だけなのさっ!!


なにせケチだからねw


すると3.11の黙とうを知らせるサイレンが。


ちゃんとさせていただきました私は。



2012年3月16日金曜日

石橋

(CX5)

ここを通るたびにいつも気になっていた。

これは間違いなく石橋だ。

もっとも石橋として機能していないのだが。

なので叩いて渡ることが出来ないのが残念だ。

今回は 3/11に秋間梅林に行ってみた時の事。



前日天気が悪く雨、この日もこんな感じだった。

そう、未曽有の大災害からちょうど一年目の日だった。



この日も寒く雪がちらついていた。

気がめいる、陰鬱な気分になる。



春まだ遠く、梅まだ固く陽だまりに少しでも彩があればと。

いつものように山道を自転車で走る。



秋間梅林に到着するが、大方の梅はつぼみさえつけてはいない。


分っていたことだけどね。



2012年3月15日木曜日

2/24 おわり

(CX5)

ついに自転車道を離れる時が来た。



県道27号で高崎へ向かう。



実は距離が50㎞超えたあたりから体内のミネラルバランスが崩れてきた。

昼食もちゃんと食べてハンガーノックにならないよう気を付けていたのに、間に合わなかったみたいだ。

なので目の焦点が合わない。


そんな訳で、最後の方はかなり走りづらかった。


だが、足の方は痛いけどまだアベレージ22㎞ほどで走れる余力がある。


今回は総距離84㎞、久しぶりに走ったにしてはまずまずだ。


明日は天気が悪いみたいなのでゆっくりするか。





2012年3月14日水曜日

2/24 意外と長距離だ

(CX5)

赤城山が良く見える。

随分と前橋に近づく。



ついに群馬県の県庁舎の横まで来た。

対岸なんだけどね。



自転車道はここまでで約22㎞。

そして中間地点?らしくて坂東橋まで22㎞の看板が。



しかし終点を確かめる時間は無い。


そろそろ何処で自転車道を外れるか考えなくてはいけない時期だ。


そして少なくとも総距離44㎞までは確認できた。


これはこの先どこまで続いているのか確認せざる得ないな。



2012年3月13日火曜日

2/24 ガリガリサクサク

(CX5)

なんだか小奇麗な建物を発見。

道の駅よしおか温泉だ。



もちろん温泉に立ち寄る訳でもないし何か買った訳でもない。



ここの脇に立っている風力発電機はぶんぶんと音を立てて回っていた。

今日は風が強いからね。



乗馬クラブにはたくさんの馬がいた。


何故かこの馬はガリガリと柵をかじっていた。


そして距離はサクサクと進む。


ここまでで約46㎞だ。