2009年12月19日土曜日

雪中行 其の6

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ちょっと待てよ、オオ!
遊歩道があるではないか。
ここを登れば・・・・・・・。

しばらく進んでみたが、雪が深いしどこが道だか判らない。
まだ死にたく無いのでここまでとする。

「へっ!、へたれめ。」
「お前の決意などそんなものか。」

やな雪だるまだ。

仕方が無いので横線入りの浅間で許してやるか。(だれに?)


「峠を下り終えて横川にて」

帰りはかなり融けていて圧雪、融雪、水、乾燥路とめまぐるしく状況が変化。
ぬれててブレーキは効かないし、ロックさせるとこけそうだし。
下りきって見ると、どこそこ凍っていた。

さあ、早く温泉に入って私の体を溶かさないと。
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雪中行 其の5

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「どうして全部違うの?」

手袋をしていても手が取れそうに痛い。
写真なんか撮っている場合じゃない出発だ。


「三笠ホテルにつづく杉並木」

木に積もった雪が舞い散り幻想的な景色だ。

が、それでなくても寒くて痛いのに日陰&雪ふりかけ攻撃にますます弱ってくる。
足の痛みもピークだ。


「三笠ホテル」

明治38年(1905年)竣工、「軽井沢の鹿鳴館」とも呼ばれていた西洋建築のホテル。
昭和55年(1980年)に国の重要文化財に指定を受けて保護されているそうだ。
見学は出来るが泊まれない。


うわあ!
行き止まりじゃないけど行き止まりだ。
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雪中行 其の4

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「雪製造機が快調」

スキー場を横目にみながら軽井沢駅に向かう。


なるべく浅間に近づくという命題に対してここは通過点だ。
次に行ってみよう。

旧軽井沢銀座も人が少ない。
もう10時なんだけどね。


「ヒャー」

切り取り方で色々台詞が想像できて楽しい。
本当は軽井沢観光協会の前にある家族聖歌隊なのだが。
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雪中行 其の3

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「もう少しで峠越え」

足に乳酸がたまりまくりでペースが作れない。
手と足の先が冷たくて感覚がない。
いろんな意味できつい。

山用の防水性のある登山靴なので水は浸入してこないのだが、自分がこんなに冷え性だったとは以外である。
風は感じないのだが、氷点下の気温がことのほかこたえている。

「雪花」

最近血圧を測っても100行かない。
低血圧レコードは半分死んでる、今年の夏の85-55mhg。
冷え性の原因はこれかなあ。

「峠に到着」

やっと着いた。
しかし雪の碓氷峠を自転車で・・・・・・・・物好きだよ。
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雪中行 其の2

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「横川駅周辺」

そんなことで今回は出発することにした次第。
想定した通りここまで来ると、路面は完全に雪に覆われているが、トラクションは問題ない。

「宿場町」

坂本宿を通り過ぎいよいよ碓氷峠に差し掛かる。

「めがね橋」

さっきから気がついてはいたが、ここまで来るとはっきりと体感できる。
雪の抵抗が結構きついのだ。
いつもより1~2段はギヤ比が低い。

「碓氷の定点観測」

碓氷峠は上に行くにつれ積雪量に違いがるあるのだが、おおむねこの景色が180Cまで続く。
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雪中行 其の1

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最近あまり遠出していない。
ならば「浅間山にできる限り近づく」というコンセプトで行って見ることにする。
朝5時に起きて夜が明けると共に出発だ。

「朝焼けに染まる松井田市内」

しかし困ったことが。
寒波の到来と共に雪なのである。

「白き田植え」

昨晩ライブカメラで軽井沢を見てみると真っ白だ。
うーん・・・・・。
自転車で行けるだろうか。

「雪煙と共に過ぎ去る。」

そこで私一人で検討会を開くことにした。
題目は「碓氷峠を自転車で登ることは可能か。」だ。

想定される危険要素
コンディション
1、雪の状態。
2、朝の気温は-5~-9度。
3、路面状況。
4、天候。

自転車
1、タイヤ。
2、整備状態。


危険要素に対する対応
コンディション
1、新雪であり気温も低いのでトラクションはかかるはず。
2、防寒対策と雪中を歩くことを想定した装備とする。
3、旧碓氷峠の交通量は少ないので、極端に圧雪された低μ路ではないはず。
4、ピンポイント天気では軽井沢は午前中晴れ午後曇りなので問題なし。

自転車
1、ブロックパターンタイヤで雪道でトラクションがかかることは確認済み。
2、ブレーキ調整、グリスアップ、空気圧点検済み。
  ただ後輪のタイヤ山が少ない。
  上れない場合は歩くことを想定。

行きは完全に雪道だろうが、帰りは融けているのではと想定。
危なかったら歩けばいいんだし早めに出発するかと。
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2009年12月13日日曜日

街中の写真の続き

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昔は線路の下を道路がくぐっていた。
その後新しく高架線が作られた。
現在この道は歩行者専用となっている。
ずいぶん立派な専用道路だ。

街頭に明かりがともっている。
訳ではない、夕日が街頭に灯を入れている。

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だいたい街中の写真

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高崎といえば達磨が有名だ。
国道沿いにも何件かの達磨屋さんがあり、この季節になると軒先にたくさんの達磨が干してある。

北高崎の駅前の食堂。
食堂の名前が読めない。
だいたい建物が全体的にいびつにゆがんでいる。
暖簾が内側にあるところを見ると営業していることは判る。


街中とは関係ないけど面白い。
下は切ってあるけど中古車屋さんが並ぶごちゃごちゃしたところだ。

よくある落書き。

が、怖いよこれ。

Keith Haring(1958年5月4日 - 1990年2月16日)も元はストリート・アーティストだったけど。

これを書いた人が芸術家として大成することはないような気がする。
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2009年12月12日土曜日

木曜日のこと

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木曜日は忘年会だったんだ。
だから磯部から電車に乗って高崎へ。
これまだ6時だよ、都会と違って寂しいよね。


実は忘年会とかあまり好きじゃない。
酔っ払って理性の箍がすぐ外れてしまうから。
この人も私も大して違いはない。
違いは、二本の足で前に進んでいるだけだから。

しらふの時は飲みすぎると次の日つらいからよそうと思っている。

最近は酒にも弱くなってきた。

電車は東京近郊の終電近くの酒臭い酔っ払い電車よりは100倍ましだ。

だけど駅を降りてからとぼとぼと、暗い夜道を一人で冷たい部屋に帰る 寂しさがたまらなくいやだ。
だからどっかの飲み屋に引っかかってしまうのか、今気がついた。
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築瀬八幡平の首塚

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この首塚は昭和6年に小学生が発見したそうだ。
首塚からは150体分の頭骨が出土しておりその頭蓋骨には天明三年(1783)の火山灰がおおっていることからそれ以前に埋葬されたものであるあらしい。

頭骨の他に下顎と四肢骨も発見されておらずほかの場所に埋葬されていたものをここに仮葬したものと推定される。
頭骨を人類学的に研究したところ中世の日本人の特徴を示しており、また刺創もあることから戦国時代の戦争で命を落とした者と考えられる。

当時の史実と照らし合わせると永禄四年(1561)に武田信玄が八幡平陣城を築き、安中城と松井田城をを分断。
当時、この二城の城主は武田信玄と戦いを交えていた。時代的にはこの辺りの史実と関係があるのではないかと思われる。(安中市教育委員会の説明より)


発見した小学生はトラウマにならなければいいが。
おびただしい数の頭蓋骨発見したわけだから。
と、いっても80年前のことだけどね。
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2009年12月6日日曜日

12/06 の写真2

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「空を見る」

左の木が余計だけど雲が取れて日が当たってしまったので断念。


「おしりが硬い」


「ひざとふともも」

そういえば面白い所見つけてしまった。

http://wiki.chakuriki.net/index.php/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8


自分に所縁のある地域を探してみてください。
あと、日本語辞典とか、外国人が・・・・・なんかも面白い。
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12/06 の写真

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昨日は冷たい雨で外にも出ず家でうだうだ。
今日は一変快晴だけどやっぱりうだうだ。
これはいかんと午後からだが、外に出てみる。

「旬は三日」

しかしこの季節すぐに日が暮れてしまう。
外に出たと思ったらもう帰ってきたという感じ。

「落ち葉」

「ドット絵のヒマワリ」

「 < < 」
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2009年11月28日土曜日

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「白黒写真を並べてみる」はこれでおしまい。

一言だけ。
E3は、 「タコ捕ったどー!!」
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2009年11月23日月曜日

昨日の妙義神社

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昨日は曇りでかなり寒かった。
体中冷えてしまった。
そんな中の妙義神社。

暗いので色が出ないしss稼げないからかなりつらい。
落葉と鯉の写真がほしくてかなり粘ったけどてんでだめ。
iso感度上げてみたり流し撮りしてみたり。
「ちょっおま、じっとしてろ!!」と独り言。
結局一枚もいい絵が撮れず惨敗。
なあんか悔しいので1枚アップすることにする。

もみじも其れだけではどれを見ても一緒、毎年一緒。
だから、何と撮るかどういう構図で撮るかを意識して変化をつける。
構図、木目、黒のグラデーションとか結構好き。
一枚目の狛犬の他、石灯篭の月の窓からのもみじを撮ってみたがよいアングルが見つからなかった。


この三連休よい運動になった。
100キロ以上走ることができた。
今はまだ足がだるいが、明日には回復している・・・・・・・・・はずだ。
クローは買ってでもしろと言う事か。
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前方後円墳

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この墳墓には外溝、内堀、前方後円墳となっており、その構造は意外と複雑である。

要所を守る戦士の埴輪。
博物館で実際に復元された埴輪を見ると笑ってしまうほどその破片(情報)が少ないのに驚くと共に、その想像力に笑ってしまう。

そして学芸員の方に聞いてなるほどと、納得。
つまり、埴輪は多数出土しているので、足りない部分はほかの埴輪からその情報を補間しているというわけだ。
ということで、補間できる情報がない埴輪については復元された埴輪もその部分は欠損している。
それでも、それはないだろうと思うほど破片の数は少ない。

かみつきの里は噛み付きではない。
上毛野里と書く。
5世紀ごろはこの辺りのことを上毛野と呼んでいた。
因みに下毛野は茨城あたりのことだそうだ。
つまり上毛という呼び名は1500年前には既にあった事となる。

このあたりから多数の遺跡が出土されている。
6世紀に榛名山の大きな噴火が二度ありこの辺りは火山灰の下に埋没してしまったのである。
ポンペイほど悲惨ではなかったみたいだが。
それ故に当時の地形生活の様式がはっきりと保存されており、考古学的に貴重な地域であるそうだ。
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かみつけの里

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今かみつけの里に行って戻ってきたところなのだが、なかなかの迫力だった。
今から1500年ほど前に豪族の墳墓を再現した公園と博物館がある。
完全再現した八幡塚古墳は前方後円墳では数多の埴輪と玉石で構成されその規模は全長150mにも及ぶ長大なものだ。
そのスケールゆえ全体を捉えることはできず全体像を認識することはできない。
また、完全再現とはいえ5世紀の墳墓であるが故、失われた部分も多く推測の域を出ない部分もあるようだ。
この埴輪は戦士の埴輪で墳墓を守るという説のほか、当時の様子を伝えているのではという説もあるそうだ。


この当時は口語のみであり文字はまだなかった。
なぜ断言できるかというと、文字があるのであれば、これだけの出土品があれば必ず文字が刻まれているはずだが、文字の刻まれた埴輪は出土していないのである。

円筒埴輪は魔よけの柵との説が主流みたいだ角に朝顔型の埴輪が置かれていた。

棺は石棺で船形石棺と呼ばれている。
多くの埋葬品は既に盗掘されており僅かにその名残りをとどめるのみである。
この時代にはまだ仏教は伝わっておらず土着信仰である。
しかし、半島からの使者は渡来しており、墳墓、そしてきらびやかな埋葬品にその足跡を残している。

この石棺は復元されており復元された部分とオリジナルの部分が見て取れる。
この石棺の第一印象はスリッパか便所だった。
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2009年11月22日日曜日

庚申(コウシン)信仰について

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このような石碑が数多く近所に現存する。
前々から気になっていたので少し調べてみた。

庚申とは干支でいうカノエサルの事で庚申日は年に6回巡ってくる。
その庚申の夜は人々は身を慎み徹夜して過ごしなさいという信仰。
教祖はおらず経典・教義らしきものもない俗信で、中国の民間道教が由来みたいだ。
伝来は古く8世紀末には既に歴史に記録が残っており、それ以前に日本に伝来したと思われる。
この石碑は元文五年なので、1740年に建立されたもので、既に269年経過している。


15世紀後半に庚申信仰は仏教と結びついて盛んに塔や板碑が作られるようになった。
大正時代以降はこの信仰は失われ現在は石碑や塔がかっての信仰を留めているのみである。
因みに寛政十二年は、1800年なので今から209年前だ。

何か気になっていたので、これですっきりした。
本当にネットって便利だ。
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2009年11月21日土曜日

早い落日

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午後四時でもうこんなに影が長くなってしまった。
夕日に向かって走ると前が見えない。

碓氷川に架かる橋の上から。
遠くは赤城山見えるがこの写真からはよくわからない。
肉眼では結構な存在感なのだがやはり写真とは違うなと今更ながら思ってしまう。


浅間山もそうだ場所にも由るが結構な存在感がある。
雪もこれからは融けそうもなさそうだ。
寒っ!!
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安中駅周辺の写真

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駅周辺とは言ってもユニクロは少し離れているけどまあ田舎だら。
ユニクロはすごく混んでいた。
景気よさそうでいいなあ、ファーストリテーリングは。
今日の株価は15820円だってさ。


ホウジュンと言う会社。
自社鉱山から産する国内産原鉱を主体にした主力製造工場であり、かつデリバリー拠点。〔ホウジュンホームページから抜粋〕
で、ベントナイトが主力商品みたいだけど用途が広すぎてぜんぜんぴんと来ない。
ベントナイトってなんなの???
調べてみたら特殊な粘土みたいだ。


下り方面に向かっての信越線の写真。
方向的には下りだけど傾斜的に見れば上り。
だから、下り方面の上り坂。
略して「下りの上り」・・・・・。
ペダル踏んでいる時ってこんなこと考えてる。


これもホウジュン。
安中駅って明治18年に開業している
ホウジュンは創業大正3年だから駅のほうが29年古いこととなる。
だからって別に意味はないけど、こういうことを考えたり調べたりするのは嫌いではない。
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色気がない

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これからの季節緑が減るし花も咲いてない寂しい季節になる。

寒くなるし日の落ちるのも早いし、感傷的になるのも道理というものだ。
そんな気分に追い討ちをかけるような4枚になっていれば思惑通り。

これは外したか?

売り地に不法投棄された冷蔵庫だが、最近こういうのをよく見かける。
最近は家電を捨てるのにもお金がかかるからこういうことをする輩がいる。

こういう場所は更に不法投棄されやすいんだよね。
それから道路わきにも弁当のカスやペットボトルが散乱しているし、最近の日本人のモラルが低下しているとすごく感じる。

なんか脇にそれたけどまあいいか。
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2009年11月15日日曜日

NTT通りの銀杏

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「街頭と」
NTT通りは今私が命名しました。
なので、聞かないでください「NTT通りはどこだ?」と。



「信号機と」
勝手に勝手なことを書いて、言いたいことを言ってます。
ブログだしね。
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もみじ三様+1

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「陽だまり」

北風が強くて寒かった・・・・。
って書きたい所だけど、強いのに暖かかったと言うのが本当のところ。

「定番」
とりあえずこの撮り方は外せないよね。


「桜ならぬ、落葉吹雪」
風の音と共に降り散る落葉が美しい一日だった。
だけど写真に収めるのは難しい。
この写真もその美しさを100/1も表現できていない。

「+1」
へそ曲がりの一枚。
手前のもみじ、あえてスポットから外してある。
もちろん、入っているのもある、スポットに。

もちろん私にも手がついているので、色々とレイアウトしてます。
「あーーーー。」
風が全てをリセットしてくれるので何度も置き直す。
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群馬の森

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昨日は雨だったのでうだうだしてたのだが、今日は快晴。
群馬の森まで往復50.6kmの自転車行だ。
群馬の森に着いて最初に出迎えてくれたのはこの猫ちゃん。
もふもふしてて可愛い。


可愛い猫ちゃんの次にこれはないだろうという風景。
ホラー映画じゃないんだし。

ここ群馬の森は両脇が特殊な施設と会社に挟まれた公園だ。
これは日本化薬工業という火薬を扱っている会社の中にある廃墟。

古くは、明治38年(1905)日本初のダイナマイト製造を開始し、戦時中は「陸軍岩鼻火薬製造所」(1882~1945年)として操業。
また、多くの爆発事故により犠牲者を出してきた場所だ。
公園内にもその名残りが多数残っている。

だからとでも言うか結構有名な心霊スポットでもある。(わたしゃ知りませんよ・・・・・・。)


その反対がこの日本原子力研究開発機構。
別名、高崎量子応用研究所と言うみたいで研究施設は放射線高度利用施設と照射施設があるみたいだ。
独立行政法人なので省庁からの天下りも多いみたいだ。
今回の政府の事業仕分けにも上がっているそうだ。

群馬の森に何しに来たかって?
紅葉が綺麗なんだよねここ。
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2009年11月7日土曜日

午後2

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最近は散文が多いけどやる気がないわけではない。
ただただまったりしているだけなんだよね。

ああ・・・・今日の上毛新聞に下仁田ネギの記事があったなあ。

その記事によると贈答用が9割で市場に出回るのはたったの1割だそうだ。
どーりであまり見ない訳だ。
けどある所にはあるし、鍋にいれるとおいしいよ下仁田ネギ。

最近のマイブームは逆光の写真。
マイセッティングの2はスクエア+マクロ+フラッシュ-2.0 だしね。



最近PC 変えたんだ。
ウインドウズ7が出たら変えようと思ってた。
だからこのブログは新しいPCで書いている。

すごく快適だ。
MPUはi5だし、グラボは9600GT だし。
すとれすふりーだあーーーー。
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午後

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歯医者が終わってから、午後は秋を探しに近所へ。

何で夏と秋では同じ快晴でも光が違うのか。
とか考えてみたら秋とか冬は散乱光少ないのかも。
空気がパキパキしている。


逆行で捕らえればあんまり変わらないかも。

ああそれから広葉樹が落葉するから光の抜けがいい。
その代わり落日が早いんだなあ。


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