2018年9月23日日曜日

8/15 お盆休み この日も暑かった


羊毛フェルトだったっけ?
ダイソーでイヌとかのキットがあるそうな。

まあこれはコースターなんですけどね。
これは八月のお盆休みの出来事、まあそんなに大袈裟な話でもないが。


この日の午前中は少しばかり所要があり入間市へと向かったんだ。


待ち時間が少々ありその間に少し散歩をする。

この日は朝から酷暑で日差しが痛い。


それでも公園には人がいっぱいいる。


時間をつぶす為に散歩してる訳だから色々と写真も撮る。


色々アングルとか変えてみたりね。

行動記録的な写真とはちょっと違うなあ。

とは思う。

2018年9月22日土曜日

7/31 アブと二王子岳 おわり


隣山のスキー場が見える。

新潟の人はスキー場が近いね。

だけどそんなに嬉しくもないだろうとは思う。
雪なんて見たくないのでは?


沢の近くまで下山するとそれはそれはとてもとても暑い。

そして朝方よりはましになったがアブに攻撃され辛い。


まーた 全身ずぶぬれの汗だくで二王子神社まで戻ってきた。


一目散に水場に行き汗を流す。
さっきから目に入った汗が染みて辛かった。
タオルを持っていくのを忘れたのだ。


そして新たに乗車したアブとアブの死骸と共にまた高速道路みたいな国道を走る。


朝入ったアブがこんな所で大量に死んでいる。

掃き出してみると片手では持てないほどの量だ。

この日はまた昨日入った温泉に戻っている。
二日連続なので男女両方の温泉を堪能できた。(一日ごとに入れ替わる)


もう一泊することも出来たのだけど、あまりの酷暑に精神的に折れてしまった。

もういいやと帰宅モードだ。

そして帰ってからの2週間が毒虫地獄だ。
この写真の如く変色しそして腫れ上がる。

腕がとにかくひどい。
薬を塗っても一時の気休めで根本的治癒には至らない。

アブにやられた場所はかゆいだけなのだが掻き壊してしまうと更にかゆくなるだろう。
一旦掻いてしまうと更に痒くなる。

とにかく薬を塗りながら自然治癒に任せるしかない。

2018年9月21日金曜日

7/31 アブと二王子岳 下山


道には赤とんぼが大量にとまっている。

人が近づけば飛び立つのかと思えば、動きはそれほど機敏ではなく踏みつぶしそうになる。


池塘のおたま。


数ミリの小さな花は調べてみるが特定できず。
現在は謎の花のまま。

とてもキュートな造形だ。

そうだなあ、花は五つの花弁を持ち尻から二本のう〇こが飛び出た様なのが実だろう。(どうも表現がキュートではない変態の表現ですわ)


これは変態が置いて行った荒縄なんかじゃない。

登山道を整備するためにヘリコプターで物資を輸送した、その時に使った網かごだ。


六合目の看板を下りで見つける。


降りてくるにつれ天気が戻ってくる。

天気が悪いのは山方面で新潟平野としては昨日と同じような酷暑なのだろう。

2018年9月20日木曜日

7/31 アブと二王子岳 山頂でお昼にする


山頂からの晴れていれば大日岳等の山々の連なりが拝める。


まあ飯でも食べるか。

新潟なのでカップ麺も新潟味で。


スマホでシャッターが切れるとは便利になったものだ。


こういう山の説明って何て呼ぶのかな。
雲に隠れた山々の代わりにこれでも写しておく。

だが薄れておりとても見づらい。


オレンジ色の避難小屋の中に入ってみる。
何と言うか黴臭くて湿度がとても高い。


現場的な表現だと、ドアを開け中に入った瞬間にむわりとまとわりつ暑さ。
そして独特な匂いが鼻孔を突く。
それは濡れた靴下を一週間ほど締め切った部屋の中へと放置したような匂いだ。

ちょっと換気たくなるけど。


さてまた暑い下界へと向かおうか。

2018年9月19日水曜日

7/31 アブと二王子岳 山頂が隠れる


まだこの時点では日が差しており山並みがうかがえる。


だが山の頂は雲の中。


残雪が見える。


隣の二本木山は良く見えるのだが。


そうこうしているうちに雲がどんどん迫ってくる。

このまま雨でも降ってきそうな勢いだ。

2018年9月18日火曜日

7/31 アブと二王子岳 山頂目前


これは避難小屋ですな。
しかし扉がこの位置でだ丈夫なのだろうか。


おっと、ここに真の奥の院が。

この奥の院、仮初の奥の院だ。
この石の上に木造の奥の院が建っていたのだろう。
豪雪地帯だから押しつぶされたのだろう。


こちらには向かわなかった。
理由はヘタレていたというかそっちに行っても風景が変わらないのではと思ってしまった。


そして二王子岳の山頂が目前である。
そりゃああっちに向かうでしょ。


立派な避難小屋である。

冬に来ると白銀の世界が拝めるのだろう。

山頂付近は風が強くてそれほど積雪しないのだろう。

冬の晴天率は低そうだ。

だが気温はそれほど低くないのかも。

なんて考えてしまう。

2018年9月17日月曜日

7/31 アブと二王子岳 雲が多い


山頂に近づくにつれて曇ってきたぞ。


これは二王子神社の奥の院でいいのかな?


社務所の文字が見えるけどここが社務所ではないのは確実だ。

社務所は事務所とニアイコールだからね。


随分と見通しが良くなる。
しかし見晴らしは良くない。


池塘にはオタマジャクシが泳いでいる。
クロサンショウウオはいないようだ。


ここまで来ると地上の酷暑とは違いとても爽やかだ。

豪雪地帯は森林限界が低いなとも思った。

群馬だと赤城山の黒檜山(1828m)山頂でも普通に樹木が茂っている。


2018年9月16日日曜日

7/31 アブと二王子岳 お花畑


暫くすると前方が開けてくる。


流石北国の山だね。
それほど高い山じゃないのに残雪がある。


ここは所謂お花畑だ。


まあそう書いてあるw


そしてここにも水場がある。
ここの水場は水量も少なく水温もそれほど低くなかった。


あそこの上に行く気はないけどあれは怖いなあ。

あの斜度で雪の上とか滑落したら死んでしまいそう。

だって下は絶対にぶっつりと途切れてガレ場か岩場なんでしょ。

痛いのは嫌いだ。

2018年9月15日土曜日

7/31 アブと二王子岳 油こぼし迄


草木系じゃなく樹木系の花だ。

調べてみるがどうもヒットしない。
まあるいつぼみの直径は数ミリ程度ととても小さな花だ。


ここには唯一ロープがかかっていた。

残雪時などでは厳しいだろうと思う、しかしこの季節なら問題ないかと。


しかし登ってみるとこれまた浮き砂が滑りやすい。

ロープ握っていた方が安全だ。


もう少しって感じだね。


油こぼしっていうのも浮き砂のせいで滑りやすいから付いたと思われる。

だけど今は土のうが積んであり安全な登山道だ。


まあ厳冬期なんてどこでも油こぼしだし、春は残雪でどこでも油こぼしだし。

ここが特有の名称で呼ばれる所以にはならないと推測。

つまり雪がある季節以外でその名称が生まれたのではないかと。

凄くどうでもいい事を考えながら登ってる。